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2013.05.19

【ロボットイベントレポート】チキチキロボマッチミニ!2013_4回目観戦記【ジムカーナ】

 さて休憩時間にいろんなことがありましたが(迷彩柄パウンドケーキが話題を集めたりとか)、続いては所定のコースの周回タイムを競う競技、ジムカーナとなります。

 一番手のうっちーさん、bluetoothコントローラとの接続がみごと完成した由で、持ってこられておりました。話が前後して、新しいコースの説明となります。センターに二つコーンがあり、その周りを三回ほど8の字を描く、と言う周回コース。
 さあ再開、まずはスコアの紹介のあと、と言っても先程と一緒なのですが。順番はさきほどと同じく、うっちーさんからのスタートとなります。

「ジムカーナはロボの性能と言うより、基本的には脳トレです」と言う衝撃の宣言が繰り出された後、いよいよ競技開始です。

震火(ユウ・ヒロヒト)

 「間に合いました!」と、カメラが廻ったので再びbluetoothコントローラーを繰り出すうっちーさん。さあ開始。あ、いきなり前に転倒してしまう。床の状態がさっきのコースと全く違う状況ですが、アナログコントロールで最初の周回を回っていきます。転倒しますが、起き上がりは困難なく成功。1分30秒、ひさびさの操作でだいぶ不満な様子に、「なかなかぶつくさ言いながら操縦する人もいないよね」と言うコメント。そうこうしているうちにゴール、2分21秒69でした。

ストロングマシンMX(多摩ロボフレンズシマ)

 次の選手はストロングマシン。腕をぐっと前に突き出して突進、しかし仰向けに倒れてしまう、「なんか臭い!」「あ、臭い」と、これは大変だ。足首のサーボが焼けてしまった様子。ここまで来ました、金属が焦げている感じのあの臭いです。
 残念ながらストロングマシン、開始直後にリタイアとなりました。

R24601(うえぽん)

 続いての登場はR24601。大変なスムーズさで前進していく、コーンに頭から突っ込んでしまうもののコースを修正、きびきびした動作で歩いていきますが、一瞬立ち止まって「あれ?」とコースの確認に入ります。「しゃべっててわからなくなった」とうえぽんさん。そう言いつつゴールコースへ、これは早い。1分04秒96でした。

コムラサキ(紫)

 好記録を受けてのコムラサキ。開始から小刻みな歩行で中央へ、「ここを曲がるんですか?」と、さすがにコースを迷います。途中から流れがスマートに、転んだ、横に腕を広げて立ち上がる。うっちーさんがトーク陣に加わっている状態。
 「コムラさんファイト!」「コムラ・サキさん!」「こら!」 なんかボーカロイドかなにかみたいですけど、そんなことを言われているうちに危なげなくゴール。1分31秒00でした。

ワンダー3(人力研究所)

 ワンダー3、右足が激しく振動していますけども大丈夫でしょうか。
 開始、コーンに引っかかって転倒する、起き上がった。コースをオーバーランしかけましたが復帰、転倒してコーンに突っ込んでしまう、復帰、転倒と起き上がりが続く、ちょっとコースから外れてしまった、戻していった。最後の周回に入る。床がちょっと張り付くような感じなのが、歩行によくないみたいです。転倒の勢いが激しく、頭をぶっつけてしまう。残り30秒、コースからそれてしまう、と言うか逆送してしまう。カウントダウン、残念ながら時間切れ。ワンダー3、完走ならずで惜しくも終了となりました。

ウッチーマンZブルー(Nihecal)

 続いてはウッチーマンブルーの登場。皆さんコースのミスを最大に警戒されている様子。ちなみに顔のお面も復活しております。
 開始、前のめりのスタートダッシュで駈けだしましが、早すぎてコースをオーバーランしてしまう。戻して修正、周りこむところで転倒してしまう、戻れるか、ちょっと行き過ぎた。立ち止まってコースを確認しつつ進んでいく。スムーズな動きで隘路を抜け、大回りの最終周回に入った、歩き出すと安定して早い、そのままゴール! 1分20秒68でした。

Pixie(えまのん)

 横歩き関係などルールを確認しつつ、ピクシー登場。
 大股な前進から角度を変えて最初の隘路を突破、横歩きで抜けていた、操縦場所に注意が入ったところで、横歩きと前進を組み合わせてコーナーを回っていく、直線を後進で進もうとしますが、これには「後進は不可です」と注意が飛ぶ。
 ルールについての確認が行われているうち、そのままゴール。1分38秒91でした。

ポリペーモス(電通ロボメカ工房チームポリペーモス)

 ちょっとスタートラインのシステムにトラブルがあり、調整と電池交換が入ります。ポリペーモスの横幅が大きいのでスタートラインの幅をちょっと広げたんですけど、それでちょっとうまくない様子です。その間、中継では迷彩柄パウンドケーキの紹介が。
 電池交換でセンサー用ライトがものすごく明るくなっております、さあ開始、スタートラインを押しのけてしまうポリペーモス、スタートラインの間でひっくり返ってしまった、大きく腕を広げての立ち上がり、ロープに引っかかって、腕先のクッション部がちょっとはがれてしまった。
 さあ、中央にかかった、しかしころんと転がってしまう、頭と腕のラインが半円みたいになっているので、ころんと将棋の駒みたいに逆立ちしてしまいます。起き上がりで腕を広げ、コーンを巻き込んではじき飛ばしてしまう。
 「俺が通った後に道は出来る」「それなんかナメクジみたいでやだ」と言う会話がトーク陣の間で繰り広げられている中、残り時間1分。着実に歩行はしているのですが、足裏が滑って歩行の速度が大変上がっていかない。前に進んでいけない…… あっと、「もう終了ですよ。終了-」と、時間切れに気がついて終了となりました。

ザウラー(チームもぐもぐ)

 さて、最終走者となるザウラーの登場。「迷わないように」「そこは大丈夫です」とケンタさん。
 さあ開始、がしがしと着実な歩行でコース中央へ、足裏がしっかり床をグリップしています、コースも危なげなく選択しており、止まらないスムーズな前進。もう最終周回に入っていった、まだ1分を過ぎただけ、立ち止まらずそのままゴール、1分15秒44、好記録でした。

ストロングマシンMX(多摩ロボフレンズシマ)

 さて、さきほどの破損は断線だったようです、ストロングマシン、修復して再度の挑戦です。
 開始、軽快な歩行で飛び出していく、ここまで安定のいい動き、転倒してしまうが起き上がる、あっと、ちょっと跳ねた。腕から着地、つんのめって倒れてしまう。
 腕を上げて立ち止まりを織り交ぜる歩行に、ちょっと足首がよくないか、逆向きの起き上がりから、復帰、前進していく、あれ、ここでコースの確認が。大丈夫だったようですが、コース確認のあいだ立ち止まってしまった
 。前進、あー、飛び出した。コースを勘違いしてしまった。戻して、勢い余って転倒、残り30秒、今度は横に倒れた、歩行が大丈夫か、残り10秒。回り出す、ここで時間切れ、ストロングマシン完走ならずの終了となりました。

 続いては「あひるちゃんごめんね」となります。

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