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2013.07.29

【イベントレポート】第29回KONDO CUP オープンクラス観戦記

 リングを片付け、模様替えを挟んで。まあちょっと大変だったんですが、ともあれ自主的昼休みを挟んで、さて後半戦です。
 ロボットサッカー大会、KONDO CUP。オープンカップの大会が行われます。KONDO CUPのサッカーを観戦するのも、考えてみると久しぶりです。

 まず総当たりでリーグ戦を行い、そのあと勝率の高いチーム同士で決勝戦を行う事で、本日の優勝を決します。各チームの調整が完成したコートの上で行われております、もうすぐ14時半より、試合開始です。

 さてお時間になりましたか、さあ近藤専務が登場しました。KONDO CUP開催のご挨拶。KONDO CUPとはいかなるものか、そも近藤科学とはどのような会社なのか、という解説から。続いては前回優勝チームのトリニティより、優勝カップの返還と、選手宣誓が行われます。
さてしかり而して。いよいよ一回戦からスタートです。

第一試合
トリニティ vs チーム四川会

 まずは緒戦から、そのトリニティが登場。クロムキッド・ガルー・キャバリアと言う布陣、対する古豪四川会は、みかんスリッパ、メタリック一号・二号と言う顔ぶれです。
 キーパーを努めるのは、クロムキッドとメタリックファイター…… どっちなんでしょう。ワインレッドのメタリックファイターです。さあ開始、キックインからガルーがボールをキープ、攻め込んでいく。メタリック一号、赤いほうががボールを確保。
 スローイン、ボールはまだ四川会サイド。キャバリアのキックをガルーがフォロー、ただしキーパーのスローイン。ボールがゴール前に転がる、キャバリアがパス、ガルーがシュートするが真正面、キーパーが確保。
 再開、メタリックの片腕スローイン、クロムキッドが前進してカット。みかんスリッパのキックイン、集団になっている、団子から抜けたキャバリアとみかんスリッパの対決、ボールは逆サイド。みかんスリッパがスローイン。キャバリアのキックに変わる、フェイントを入れて、軽く蹴る。押しくらになる、ボールが抜ける、抜けない、ラインぎりぎり、ガルーがドリブル、メタ二号が確保しキック、場外。キャバリアのキックイン、転がった、無人のエリア。ガルーが正面にいた、メタ一号の脇を抜けてゴール。1-0。
 再開、中央から押し込む四川会、サイドに逃げるか、ボールが切れない。四川会が出した、ガルーが大きく抱えてスローイン、みかんスリッパに当てて前進。今度は中央、やや手前、クロムキッドが突進して押し込むが、メタ一号がカット。トリニティ側までボールを飛ばす。ガルーのキックイン、しかしこれは直接ゴールに入ってしまう、アウト。ぐるりと回ってボールを追い、一丸となってゴール前、ガルーが押しこむ前にキーパーキャッチ。
 キーパーの投げ入れ、ボールは四川会サイド中央、ガルーとキャバリアが駆け込むが、キーパーキャッチ。押されている四川会。あ、落としてしまった! キーパースローインを離して自陣に転がしてしまう、これはホイッスルが鳴っていないので、幻の自殺点と言う事に。
 改めて投げたボールを走り込みつつガルーが確保、しかしボールをキーパーがカット。さらに転がった弾を拾いにいったものの、ここで時間切れ。前半戦終了となります。

 さあ、必死の冷却が行われたハーフ終了。後半戦がはじまります。
 まずメタ二号のキック、当たらない、当たりません。ようやく蹴った。キャバリアがカット、ガルーが逆に蹴り出し、みかんスリッパがカット。ガルーが掴み上げ、角度を取ったところをキャバリアが拾う、キックイン、これがガルーに綺麗なパス、しかしガルーのはじき返したボールをメタが押し戻す。コーナーの争いからゴールキック、メタ二号が受け止めに入りますが、ボールが転がって行ってしまう。さて、メタ二号のキックイン、角度を調整し、投げた、ガルーが綺麗に脚の間で受け止め、団子からガルーが蹴って集団を抜ける、しかし真正面からのボールをメタが止める、ゴールキック。

 大変申し訳ありません、なにやら自分にシステムトラブルが。対処しているうちに時間切れとなってしまいました。このまま1-0のまま試合が終了。1-0でトリニティの勝利でありました。

第二試合
東海支部 vs スピードスターズ

 続いての第二試合は、東海支部、流血仮面とウンコキング、ブラックタイガーとたかろぼ、と言う布陣。対するはスピードスターズ、サアガとあずさ二号、ストライカー。
 さあ、まずは先行スピードスターズ、脚を上げて待っていたサアガのキック、脚の間に挟んで受け止めキープしたブラックタイガー、起き上がって、サアガがスピンを入れたキック、これはうまい、ひねりを加えたキックがそのままゴールへ、流血仮面の脚に当たってコースを化えつつゴールに1点。
 再開、ゴール前に転がしていく、流血仮面がぎりぎりカットするものの、ボールをブラックタイガーとの間で挟んでキープ、再開、今度はどうだ、流血仮面が平べったく防御に入るが、サアガのキックがホップして頭上を越える。そのままゴール、2-0。
 再開、団子を抜けてサアガがボールを持っていき、流血仮面と一対一に。横に流れたボールは流血の横を抜け、3-0。
 さて続いて、綺麗なパスでボールを受けたサアガがシュート、しかし今度は流血仮面が凌ぐ。ブラックタイガーがカットするが、ボールは外へ。サアガのキックイン、ストライカーが捕まえる、ボールは一瞬スピード側に行きましたが、すぐに東海支部側に。ブラックタイガーがしのぎ合う、ここで交代でウンコキングがフィールドイン。ウンコキングがパスをカット、外に。ストライカーが大きく抱えてスローイン、これはどうだ、直接シュートが流血仮面の頭上をワンバウンドして越えたが、ノーカウントに。
 流血仮面のきっくいん、ボール前での睨み合い、ウンコキングがハンド気味に粘って切り抜けようとするものの、流血仮面がコーナーぎりぎりを狙う。4点目。
 再開、ストライカーのボールはコーナーに。交代で入ったたかろぼがソフトなキックでコートに入れる。そのボールを拾ったサアガがシュートを狙う、ゴールキックに変わった。左右に位置を調整して、蹴ったが近い。ブラックタイガーと二機がかりのカットだが、サアガの蹴りを凌ぐ、最後はストライカーのキックが、キーパーに入る流血仮面の頭上を越えてゴールしましたが、これはすでに時間切れ。と言う事で、4-0で前半戦終了となりました。

 KHRの解説がハーフタイムに行われていましたが、さて後半戦です。
 さあウンコキングのキックインを、ストライカーがカット。流血仮面と一対一、シュートをブロック。転がったボールはコーナー、まだ残っている。ウンコキングがサアガと睨みあい、ウンコキングがサアガにぶつけて外に出す、流血仮面のカット、ボールは乱戦から横へ。再開、ストライカーのロングシュートを流血仮面がカット。ゴールキック、ウンコキングとストライカーがボールを奪い合う。一気に進んで、スピードスターズ陣営にボールが転がる。ストライカーのスローインがちょっと高く飛びすぎたが、二機がかりのブロックを抜いてボールが転がる、流血仮面とストライカーの一対一、抜かれかけますが流血仮面が凌いだ。サアガが調整しているが、あっと、復帰をあきらめたか、ネットに乗せてしまいましたが、見方の減ったストライカーがここでさらに追加点。5-0。
 再開、ストライカーのキックインをブラックタイガーにぶつけ、ボールがフリーに、ウンコキングが捕らえに行き亜m巣が、流血仮面のシュート、あずさ二号にカットされる。
 ゴール前の競り合いはコーナーキック、ストライカーが戻していく、ウンコキングが転倒した隙に抱え込みかけるが、カット。ストライカーが攻め上がる、ブラックタイガーと流血、ウンコキングが団子になってしまう。ここでしかし時間切れ、5-0でスピードスターズの勝利となりました。

 ここで10分間の休憩となります。再開は15分から。

第三試合
スピードスターズ vs トリニティ

 あれ、機体のトラブルがあったみたいです。ちょっと調整時間が設けられます。ロボット大会やロボスポットについてのお話がある中、調整終えてスピードスターズの皆さんが登場です。
 キーパーはクロムキッドとあずさ二号。スピードスターズ、サアガのキックインから開始となります。さあ開始、キャバリアが弾いた、こぼれたボールを巡って団子になる。ボールはトリニティ側に転がる、ボールに群がって集団になっていたが、サイドに出た。どちらのボールでしょうか。ガルーのキックイン。持ち上げて大きな投げ、ゴールを直接狙う構えでしたが、キーパーに当たった。サアガがボールを蹴り戻すが、ゴールの目の前に転がってしまう。ストライカーらが転がして、なんとかカット、と思ったら、大きく戻したストライカーのキックが、そのまま誰もいない空間を進んでゴール。1-0。
 再開、やや押されたトリニティサイド。サイドへ出たボールを戻す、ガルーが拾って独走状態に、ゴール前で一対一、あずさ二号ががしっとボールキープした。ゴールキック、しかしガルーが真正面で止める。サイドに出るが、ガルーのスローインに変わった。逆サイドで待つキャバリアですが、残念ながら直接ゴールに。
 ゴールキックを外に弾き、ガルーが微調整しつつ、スローイン。ストライカーの足下二落ちた、このボールをクロムキッドがシュートにかかるが、転がったボールを巡り攻防戦に。キーパー、ネットに引っかかりつつもキャッチ。
 再開、ゴールキックをクロムが弾き、ストライカーのスローインに。ガルーがカット、ボールはなおも中央。団子状態から転がり出て、クロムまで上がってコース中央で奪い合いに、ガルーが起き上がりに苦労している間に、ボールはスピードサイドに。ここで時間切れ、1-0でのハーフに入ります。

 冷却スプレーを使用しての時間ぎりぎりまでの冷却を経て、後半戦になります。
 キャバリアのキックインから開始、ガルーが後ろに控える。直接ゴールを狙うライナーをサアガがカット、ボールの奪い合いになる、ほぼセンターライン上でボールの奪い合い、押し合いになる。蹴り出す、ボールはゴールぎりぎり、乱戦状態に。ゴールキックに変わる、あずさのキックはまっすぐ斜めに。キャバリアのスローインもすぐに出てしまい、サイドトライ。これはどうだ、ライン上。キャバリアが蹴って中央、ガルーが追いつき、サアガと一騎打ち。脇に出た。ガルーが抱え上げ式のスローイン。あー、狙いすぎたか、コーナーポストに当たってしまった。再開、ストライカーのスイッチを入れ直しているうち、あずさ二号が足下にゴールキックの弾を落としてしまう。これをキャバリアが押し込み、1-1に。
 再開、しかしサアガが調子がいまひとつか。ボールを必死にキープするストライカー、蹴り出したボールはクロムキッドの正面。クロムが大きくボールを抱え、大きなゴールキック。対してのあずさのゴールキック、ストライカーが掴んで転がし、さらにガルーが捕まえて追撃、あずさが横倒しから復帰できないうちに2-1。
 宙婦での競り合い、サアガがサイドからひねりを入れたキックを入れてきましたが、これも場外。ストライカーのコーナーキック、バーに弾かれゴールキックに。クロムキッドのゴールキック、サアガがカット。ややトリニティサイドでの睨み合い、再びクロムのボールに変わる。残り13秒、蹴った、トリニティサイドでボールを巡ってもみあいになっているところで、時間切れ試合終了。接戦はトリニティの勝利となりました。

第四試合
東海支部 vs チーム四川会

 続いての勝負は、東海支部とチーム四川会の対決。一勝目がほしいチーム同士の戦いです。
 まずはメタリック二号のキックイン、ブラックタイガーがカット。転がったボールが四川会サイドに。メタリック一号がうまくキープし、ゴールキック。片腕でボールを掴み、大きな投げ。一気に逆サイド、たかろぼがカットしますが、その隙に敵味方の一丸になってしまう。中央ライン上で奪い合いが続く、いつのまにか離脱していたメタ二号が戦線に復帰する。
 片腕で大きく掴んだボール、これは直接ゴールに、どうだ、流血仮面のボディにカット寸前に触れてしまった、と言う事で四川会のゴールに。
 再開、転倒したままの流血仮面に蹴りを入れた格好になった、東海支部のキックに変わる。2チームが中央ライン上で団子状態になる、メタリック一号が自陣のボールを追いかけ、コーナーから出してしまう。
 スローイン、ゴールへのボール、これは入ったか。いやぎりぎりでメタリックファイターがカット。これは得点とならず。

 ゴールキックのボールをブラックタイガーがカット。メタリックファイターとたかろぼ、両方の電源が切れてしまう。コーナーキックからみかんスリッパのスローイン、ボールは中央から東海支部寄りを転がっている。残り3秒、時間切れ。ここでハーフタイムとなります。

 さあ、あっという間のハーフタイム。試合再開です。流血仮面、いきなり転がってますけど大丈夫なんでしょうか。
 ウンコキングの先制で試合再開。みかんスリッパとウンコキングの奪い合いから、四川会サイドが押し込まれていく。押し合い、ボールはライン際。横に出る。再びウンコキングから、上がってきた流血仮面へのスイッチ、しかしシュートはリングの横に嫌った。 
 さて、四川会のスローイン、ボールは東海支部陣営へ。
 時間をたっぷり使ってのスローイン、流血仮面に当たる。乱戦になるか、いや流血仮面の日聞くで四川会寺婦負いボールが転がる。
 ボールに群がる各選手、流血仮面が倒される。なぜかバック歩行でボールを押し出す、ボールはライン上。メタリック二号が一揆で三機を押していく。さあスローイン、逆サイドへ。メタリック二号と流血仮面の一対一へと変わるが、メタ二号、流血仮面とブラックタイガーをもろともに押していく。ここでハンド、メタリックファイターのハンドと言う扱いになる。ゴールキックに変わりましたが、蹴り入れた直後に時間切れ。1-0で逃げ切り、四川会の勝利となりました。

第五試合
スピードスターズ vs チーム四川会

 さあ、続いては勝ち一つ同士の対決、スピードスターズと四川会。事実上、決勝進出の権利を巡る戦いとなります。
 キーパーはこれまで通り、あずさ二号とメタ一号が努めます。さあ勢いのいいキックイン、メタ二号がはじき返し外、ストライカーのスローインから再開、大きく飛んだがメタ一号がブロック、キープはできていない、動かない、サアガをキャッチしてしまう。ゴール前で多重衝突事故のような有様でしたが、みかんスリッパが若干戻す、サアガがボールを取りに行き、脚に挟んでしまう。もみ合い、サアガがキックをメタに当て外、スローイン、もみながら狙う、あれ、離せなかった。やり直し、キックイン、キーパーが保持し、ゴールキックに変更。
 片腕で大きく掴んで、投げた、みかんスリッパが確保に行くが、ドリブルをストライカーがカット。サアガとメタの争いに変わる、ライン上にボールが転がる、出た。メタのスローイン、掴んで軽く転がす、しかしサアガの目の前、サアガのキック、これは空振りのあと、大きく飛んで逆サイド、コーナーぎりぎりのライン上、サアガが拾った、やや中央寄り、ボールを囲んで全員が群がっている状態。押し戻していく四川会、ボールがセンターを越えた、まだ団子状態で進んでいく。蹴り出た、ストライカーとサアガの間をボールが強引に押し出される、動いた。大きく回り込んだみかんスリッパ、中央での押し合い、ボールはラインの外に。ストライカーのスローイン、ゴールに近い。サアガがいい位置につけた、投げ入れられたボールはメタリックファイターの足の横に、転がったボールをキープしようとして、二号をキープしてしまうメタリックファイター。大ピンチでしたが、なんとか切り抜けた、ゴールキックを足下に落とす痛恨のミス、しかしストライカーの突撃を乗り切り、ボールはコーナーに。すっぽ抜けてしまうメタ二号、続行。あと30秒、やや戻したボールをストライカーが狙いに行く、サアガがその場で滑って転倒してしまう、大丈夫か。サアガの安定がよくない、ストライカーの転がしたボールをキーパーがカット、残り10秒、ゴール前でモールが発生している…… これは! 残り6秒でストライカーのスローイン、これがメタ一号の頭に当たり、頭上を転がってゴール! 1-0。
 さあ、再開、押し込むメタリックファイターですが、すでに時間が切れ、前半戦1-0で終了となります。

 時間ぎりぎりを狙ってゴールを確保したスピードスターズ、四川会は奪い返せるかどうか。スピードスターズは必死に冷却を行います。冷却しているイガアさんをうじさんが冷却している案配。ここで時間切れ、後半戦です。

 さあ開始。まずはみかんスリッパのキック、何気なく転がったボールはあずさ二号の目の前まで転がる、キーパーが確保しゴールキック、しかし中央でメタ二号がキープ、これをサアガが大きく蹴り出すものの、この転がったボールをメタ一号がわしづかみにキープ。さあゴールキック、上手く転がった、みかんスリッパを経てストライカーの裏に、メタリック二号が上がっていった。横に横にボールを流す、強引に二対一から抜いていくメタリック二号。中央、当たったリバウンドがゴールの方に、ライン上のボール、あずさ二号が追いついていかないうちに、みかんスリッパが押し込む。1-1。
 さあ、同点になってしまった。再開から押し込んでいくスピードスターズ、ストライカーのスローイン、、サアガがいい位置にいるがそこまで投げられなかった、メタに当たったボールをリバウンド、転がしてサアガがシュートを狙うが、メタ一号がキープ。ゴールキック、これはそのまま外に出てしまった。ストライカーのスローイン、あ、これはすっぽ抜けた。やり直しです。位置を調整して、投げた、みかんスリッパにぶつけて長距離、ゴール前。もみ合いからコーナーに。サアガ、小さくキックイン。これをメタ一号がキープ。さあ、メタのスローイン、残り1分、足下に落としてしまった、キープしたいメタ一号、全機が殺到する中、キープに成功、再度のゴールキック、サアガが転んでいるのにぶつけていったような格好、戻れない、サアガが強制的に戻されてしまう。のこり 30秒、ストライカーが三対一で孤軍奮闘している。転がったボールをキャッチするメタ一号。ストライカーが待ち構える、投げ込んだ、ボールは一気にラインを割った。
 ストライカーのスローイン、ワンチャンスを狙いたい、すでにあずさ二号も上がってきている、ボールは止めたが目の前、もみ合いになっている、センターにボールを戻したところで、引き分けで試合終了となりました。

 これはどちらのチームが決勝に進むんでしょう。得失点差になるはずですが……。

第六試合
東海支部 vs トリニティ

 さて、これも厳しい。残念ながらここまで全敗の東海支部と、ここまで全勝のトリニティの対決。これが予選の最終試合です。いきなり流血仮面が倒れて苦しんでおります。

 さて、東海支部の先行、キックインしてブラックタイガーが転倒、ガルーがボールを押してセンターに。キーパーは流血仮面とクロムキッドが努めます。ガルーが抜いていく、流血仮面の正面からシュート。これは凌いだ流血仮面。ゴールキック、転がったボールはライン上ぎりぎり、ブラックタイガーが起き上がりに苦労してますが、キック、これはいいコース、ゆっくりと転がったボールは、コーナーポストと流血仮面の間ぎりぎりをきれいにゴールに。1-0。
 再開、中央でのもみ合い、たかろぼごとボールを押し戻し、ラインを横へ横へとボールが移動する。中央での押し合い。ボールが東海支部側に転がった。キャバリアが寄った、ブラックタイガーとの奪い合い、ラインぎりぎり、センターの狭いところに、三機とボールがひしめきあう。ボールは大きく転がり、流血仮面のゴールキック。止めたガルー、たかろぼがカット。中央での小競り合いですが、ガルーが勢いよく横へ出す。ブラックタイガーのキックイン、中央、キャバリアの正面。たかろぼを押しのけ、キャバリアの、取り囲まれる。小さなキックで前進し、睨み合い状態。キープ、指先ぎりぎりにあったボールを確保したと見なされ、流血仮面のゴールキック、小さい、ガルーがカット。正面だ。シュート、しかし流血仮面が再度押さえ込んだ。ゴールキック、今度は中央までゴールが転がった、クロムキッドが一気に前進してボールをゴールラインに。流血仮面が対応遅れたが、再度キープ。
 ゴールキック、早い展開。ブラックタイガーとキャバリアの押し合いをしているところにボールが。シュート、これは流血仮面の裏に転がったボール、惜しい、ライン上ぎりぎりで遊んでいるボールをガルーが弾いてしまう。再開、ゴールキックを追って突っ込んでいくたかろぼ、ボールにのしかかってしまう、ラインぎりぎりまで転がったボールを、ガルーがシュートしかかったところで時間切れ。前半終了となりました。1-0。

 さて、バッテリ交換など、メンテナンスに入る両チームです。
 さあ再開、ブラックタイガーに変わりウンコキングがフィールドに入ります。

 開始、ガルーのキックを大きくブロックするウンコキング、ボールはやや東海支部側に転がり、ガルーが攻め込み、集団が移動しますが、シュートを流血仮面がブロック。中央に戻したボール、ウンコキングとガルーがパスを奪い合い、流血仮面がやや上がったとkろに、ウンコキんぐが、というか、全選手がごちゃごちゃになってしまう。クロムキッドが上がってボールを押し戻し、ラインを出る。ウンコキングのスローインを、ガルーが再び大きなキックで押し込んでいく、やや手前、いやあな位置で止まったボール、キープするには遠い位置にあるボール、どうするか。ウンコキングがバックキック、手が届くところまで戻ったボールを流血仮面がキープ。
 再開、まだボールは東海支部再度、ガルーを遠巻きに睨む両陣営、転がったたかろぼ、ウンコキングをかなり強引にガルーな抜いた、キャバリアが割り込み中央に戻そうとするが、ウンコキングがインターセプト。あ、これは! 中央での小競り合いからこぼれたボールが、そのままころころとゴールまで転がって行く、あ、あれ、と言っているうちに、がら空きのゴールにボールが転がる。2-0。
 さあ再開、トリニティ再度に押し込んでいくウンコキング。先程からかなりいい動きをしている。中央まで戻す、流血仮面まで上がって来ての総攻撃の体勢の東海支部。あー、これはいけない。ガルーが抜いて駆け込んだところに流血仮面が追いすがるも、ドリブルでの駆け込みでガルーが3点目。
 再開、中央での押し合い、流血仮面とガルーが押し合い、動かせない構え、しあkしボールが転がった、押し出されたボールは何の抵抗もなく、残り1秒でゴールに。これがなんと有効点、4点目。
 再開となりますが、残り1秒。ほぼ再開ど同時にホイッスル。流血仮面が仰向けに倒れる。
 4-0でトリニティ、勝利となりました。

 さて、このあとは決勝戦。トリニティvsスピードスターズの対決となります!

決勝戦
トリニティ vs スピードスターズ

 さあ、いよいよ最終戦、決勝戦です。ぶっちぎりで予選一位のトリニティの登場です。続いては四川会との接戦を制して登場のスピードスターズチーム。エースたるサアガの不調が気になるところですが、あー、まだ整備中みたいですね。あ、いらっしゃいました。良かった。サアガも登場、三対三の決勝戦です。
 さて、まずキックはサアガから。開始、いきなりサアガのキックは大きくコーナーに、クロムキッドのキックイン、掴んで、大きく行った、サアガにぶつけた、サアガが持って行くが、ガルーがカット、ボールが大きく転がった、キャバリアに変わってキャンサーが入っているトリニティチーム、ガルー、一回ボールを外してしまうが、位置を調整して、ボールを掴みに行った、キャンサーが深いところに位置している、これはちょっと角度をつけすぎた、コーナーまで転がって行ってしまった。
 あずさ二号のゴールキック、角度をうけて、大きく転がす、深いところまで戻す、ガルーが掴んで投げ戻す、これはコーナーぎりぎり、ストライカーが拾いに行く、コーナーが団子になってしまった、ラインを割った。青のボール、ガルーのスローイン。いけるか、クロムキッドも大きく上がってきた、しかしストライカーの頭に当たって、ボールは中央まで転がって戻っていく。中央まで戻ったモール、クロムキッドが定位置に戻る、ストライカーのサイドからのスローイン、これはコーナーぎりぎりを外。
 クロムキッド、スローインがすっぽ抜けた、これはまずい、ストライカーが後ろに構え、クロムキッドが脚に挟んでキャッチ。再開、ガルーが浅い位置に構える、飛んだボールがサアガの足下、ロングシュート、コーナーぎりぎり、かかった。1-0。
 再開、キックが飛び交う、中央での押し合い、横歩きでボールを運んだサアガ、シュート、クロムキッドが割り込む、まだライン上、時間がここで終了。スピードスターズの猛攻を時間切れで乗り切り、ハーフタイムに入ります。

 冷却に専念するスピードスターズ、対するトリニティはバッテリを交換して万全を期する。さあ時間切れ、後半戦に入ります。
 キャンサーのキックインからの再開、深く構える両チーム。跳ねたボールをサアガがトラップ、打ち返すがボールはトリニティサイドに、押し込んでいくスピードスターズ、ボールは中央からコーナーへ、キャンサーが転がっている、大丈夫か。あずさ二号のゴールキック、掴んで持ち上げ、大きく投げた、クロムの正面、上がってきたクロムがセンターまで押し上げて、そのまま自らドリブルに来る、ゴールの目の前、キャッチにかかるあずさ二号、キャッチした。クロムがゴールまで戻る。ゴールキック、これは、ダメだ、スローインが直接ゴールまで行ってしまう、これは有効とはならない。
 クロムキッドのスローインに変わる、掴んで投げる、キャンサーとサアガの足下、押し合い、抜けた、ガルーが追いすがる、ボールはライン上。スローイン。ガルーが持ち上げた、すっぽ抜けた。仕切り直し。残り2分30秒、一気に行ったが、誰にも当たらずストレートで入ってしまった。これは無効。ゴールキック、あずさ二号のゴールキックはキャンサーに直撃、ラインを割った。ストライカーのスローインに変わる。大きく投げた、ガルーに直撃。そのボールを猛烈な勢いで押し返すガルー、サアガがカット。ラインを割るが、ガルーのキックイン。クロムキッドも上がってきた。あ、これは! ストライカーに当たったボールが、大きくトリニティサイドへ、大きく戻ったクロムキッド、しかし間に合わない、ストライカーのキックが早い、これで2-0になった。
 再開、残り1分を斬った。ボールはラインを割り、ストライカーのスローイン。直撃コースをクロムキッドがカット、しかしラインを割った、ストライカーがゴール近くからスローイン、これは直接ゴールに、誰にも当たらなかった、無効に。
 クロムキッドのゴールキック、サアガとキャンサーに当たる、ボールはトリニティ寄りで押し合い、ガルーとサアガの睨み合い、中央に出た、ストライカーが飛び込む、クロムキッドが転ぶ。どちらも不調が重なってきた。残り1秒、ここで時間切れ。
 2-0、決勝戦は、スピードスターズがトリニティを下しての勝利となりました!

 このあとは引き続き、表彰式となります。

 さてさて表彰式。まずは準優勝、トリニティチームの皆さん。
 そして優勝は、エースの不調を乗りこえての勝利、スピードスターズです!
 最後は専務のご挨拶で〆となりました。

 このあとは記念撮影となります。

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