bluetoothキーボード雑感。(☆)
こないだ注文して追加で届いた、thinkpad tablet2用bluetoothキーボード。
一回イベントレポートで使ったので、とりあえず雑感など、あれこれと。
・専用だけあって、さすがにペアリングは機敏。
・キーボード側をペアリング待機にして、windows8の「PC設定」からデバイスを接続し、最後にキーボードから数字を打ち込んでエンター、で接続OK。
・一度接続に成功すれば、その日(U1Kの日)一日はなんの問題もなく動いてくれました。
・ただし数日後、別の用事に使おうと思って出してみたところ、充電が切れていたわけでもないのですが、ペアリングが切れてしまっていました。ちょっと変な振る舞いをしていましたが、再ペアリングで問題は解消。
・どういうタイミングでペアリングが切れるのかがわかりませんが、ちょっと不安なところではあります。
・キーボード自体は非常に軽量で、サイズも本体とほぼ同一。一緒に持ち出す時は、ゴムバンドなどで止めておくといいんじゃないかな、と言う感じ。
・キーボードはThinkpadの新規格のものをそのまま切り出した、と言う格好で、ストロークは浅めなものの、むしろストロークの浅いキーボードに慣れている自分としては、横滑りで打ったりと言う事が出来ていい印象。打鍵感が軽いのもあり、すぐに底につく感じなので、爪は切っておいたほうが扱いやすいと思います。
・右端のキーのストロークが狭いのはそんなに気にならないのですが、カーソルキーの近くにpgupとpgdnがあるのはちょっと神経を使うところです。特にブログを更新しているときに。
・このキーボード特有の機能で便利なのは、最上段のFnキーがwindows8用のショートカットキーとしても機能する、と言うところ。いや正確にはこの表現は逆で、最上段にあるwindows8用のショートカットキーが、Fnキーと一緒に押すとファンクションキーとして機能する、と言う事。これにFnロック(Fn+ESCでFnキー押しっぱなしになる)が加わるせいで、普段はまったく普通のキーボードとして使用でき、必要なときには画面輝度の調整など、ちょっと呼び出しにくい機能を動かす事ができる、と言う、なかなか便利な機能。これショートカットキーだけだと使いにくかったんでしょうけども、うまいことまとめてくれている、と言う感じです。
・最後に光学式トラックポイントなんですけども。これはなかなか評価の難しいしろものです。
・通常のトラックポイントは、非常に小さいジョイスティックのようなもので、指先で「圧力を加えて」操作するのですが、この光学式は、真ん中にある受光部の上で「指をすべらせて」操作するもの。見た目は似ているのですが、動作原理はまったく異なるもので。そのため、なまじっかトラックポイントに慣れていると、かえって使いにくく…… 余計な力を加えて…… しまうのです。
・逆に、こっちに慣れちゃうと、「普通の」トラックポイントのほうに力が加えられなくなって、操作しにくくなったりして。
・キーボードよりも、むしろこっちの扱いに苦労しそうな感じであります。
・このキーボードを選ぶに際し、一番の基準になったのは、溝。タブレット本体をキーボードに固定し、一体化させるための溝なんですが、残念ながらどうも、こちらもちょっと心配な出来。純粋に溝が浅く、固定があまりしっかりしていないのです。
・もちろん角度の調整はできませんし、いわゆる「立てかける」格好になっているのですが。膝の上にのせた状態で、あまり激しく動くと、固定が浅いせいで、本体がすっぽ抜けて飛んでいってしまう恐れがあります。これはさすがにまずいので、ベルクロなりなんなりで固定できる工夫を考えておかないといけないかな、と言う感じ。
・と言う内容も、bluetoothキーボードで打ってるんですけども。うーん、長文を、それも家とか落ち着いた環境で打てるのなら、普通のthinkpadで打ったほうがずっといいなあ…… と。
・というわけで、現時点では。あくまでお外用としては優秀、と言う感じで考えております。ただし本当に不自由なく使うには、若干の工夫が必要になるかも……。と言うところで。
・取り急ぎ、Thinkpad tablet2用キーボードについての雑感でありました。
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