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2013.10.16

嵐の中を空回り。(☆)

 10年ぶりの大型台風。自宅待機の可能性もある、と言う話で、仕事(重い)を持って帰って、さて明朝はいかばかりか、と。いろいろあって疲れてたのもあり、酒飲んで早々にひっくり返って寝てしまいました。
 翌朝。うちは線路のすぐ脇にあるのですが、目覚ましよりも先に、雨音よりも派手に、電車が元気に走り抜ける音で目を覚ます。……うん、平常運転! 行けるんじゃないかな会社! 無理して張り切らなくてもいいんだよ……!

 心的に無駄な抵抗を試みたものの、電車が元気に動いている以上は出勤しないわけにもいきません。それなりに暇ならそりゃあ休みますけど、珍しく持って帰って処理するくらい仕事抱えてる状況下だったわけで。
 仕事(重い)を抱えて鞄に詰め、こないだ何故か購入してあった雨合羽と防水靴、それに替えの靴下を用意して。雨はともかく、風が身に危険を感じるレベル。このスピードでなにかが飛んできたら、なにはともあれ刺さる。
 駅まで行って電車乗れば安全だから! と駆け込めば、ダイヤが乱れて急行が2本同時に滑り込んでくる珍しい光景。途中、飛来物が電車に直撃して遅延したりもしながらも。会社に到着した頃には雨も上がってしまっている有様で、なんとか無事に辿り着けました。

 大変だったのはここからで、職場にいるのはほぼ自分ひとりきりだった。
 他の面々が三々五々と出社してきて、面子が揃いはじめたのは二時間以上経ってからで。それまで電話対応だなんだでてんてこまいで、とてもじゃないですが自分の仕事をできる状況じゃあございませんでした……。なんだかんだで、午後には通常営業できそうな感じになったので、まあなんか大丈夫だったのですが。ですが。

 そんなこんなで。こりゃあうまくすれば休めるかもシシシ。などと思っていたら、普段以上にがっつり働く羽目になったと言う、いじわるじいさんかお前はと言うような顛末となった、嵐の一日でありました。疲れた。

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