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2013.12.25

四本目の第三次。(☆☆☆)

リンク: 第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇.

 クリスマスイブの生放送と聞いて、たぶんそうなんだろうな指折り数える的に。と思っていたら、やっぱりそうだった。Zシリーズの新作発表でした。ちょうど第二次再世編をやりなおしているところで、個人的にすごいタイムリーでありました。
 あとから調べて見て、第二次ZがPSPで初のオリジナルスパロボと聞いてびっくりしたわけなんですが。その伝で言うと、第三次ZはPSvitaで初のオリジナルスパロボになるんでしょうね。
 なんにせよ、据え置き機よりも、明らかに携帯機の方が稼働率が高い自分なので。PS3とvitaで同時発売、しかもダウンロード版あり(と言うかダウンロード版だけしかないわけですが)と言うのは、わりと嬉しいところに落ちてきている感じ。よしよしです。……まあそれに、たぶんそのころにはPS4が本格稼働してて、PS3の稼働率は落ち着いてきちゃってると思いますし……。

 話的には第二次の直接の続きになるようで、言わばZEUTH世界よりもZEXIS世界のほうが話の中心になる様子。登場作品のラインナップでもZEXIS世界の住人達が中心になっているようで、なるほど話的にはそうなるだろうなあ、と納得しているところ。エウレカセブン劇場版だけいない感じですかね。
 個人的に、「前作でいたはずの人達がいなくなってる」って言うあたりの、話のつじつまと言うか、座りの悪さがなんだか気になっちゃうほうなので。出てこない人に、きちんと理由があって出てこない、って言うのは、ちょっと嬉しいところ。

 付け加えると、スパロボのシリーズは長く続いてくると、前作であったif展開が結局なかったことになったり、もう一回繰り返されて原作通りに収束しちゃったりとかして。結局のところ、助かってた展開な人が結局死んじゃったりして、ああそれはそれでがっかり、とか思ったりすることが多かったのですが。
 第二次Zの時は、Zの隠しルートとかフラグで生き残る人が、どうも生き残ってる&if展開ありのあとの続きになっている(雰囲気がある)と言うのは嬉しいところで。続編でもぜひ、その路線を引き継いでほしいなあ、と思っております。
 いや、再生編では初動でいきなりifルートに突っ込んじゃって、隠しじゃないルートに結局行ってなかったりする、と言う珍しい体験をしたもので…… あの「原作で死んじゃう展開の人が無理な理屈で助かる」は、結構スパロボやってて嬉しい瞬間なので。次作もその通りの展開であって欲しいなあ、と思う次第です。

 新規参戦組ではUCが登場、と言う事で、これまでの話とどう絡んでくるのかも気になるところ。なにしろ超ひさびさ、ひょっとしたらクロスボーン以来の宇宙世紀ガンダムの新原作ですし。これまでの展開から言えばZEUTH世界の住人でしょうから、どう話に絡んでくるのかからして。地上編を考えれば、MSVやオールドなモビルスーツも出し放題ですし。ひょっとしたらスパロボで…… そう、ゾゴックが! 見られるかも!

 ネェル・アーガマはZZ飛び越してUC枠でようやく登場なのかな、とか、リゼルとリゼル(隊長機)は、それぞれ修理装置と補給装置持ってるのかな。とか、いろいろ気になりつつ。楽しみにも不安にもしつつ。
 ともあれ、また一機体一ユニット制が維持されていると嬉しいなあ。と、そんな感じで。来年度に向けて、楽しみの増えた昨今でありました。

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