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2013年12月

2013.12.31

暮れていく今年、忍び足の今年。(☆☆☆)

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 二日目の有明の夕陽。

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冬のまつりと年末最後の宴。(☆☆☆)

 押し迫る師走! 迫り来る新年! そんなこんなであれこれせわしなくしていますが。半年に一度の大例祭、冬の有明コミックマーケットに行って参りました。
 なにかを買うでもなく、って行くとなにかしら買っちゃうんですけど、知り合いに会うために、と言う感じで毎回出掛けてはいるのですが。むしろ最近は、知り合いに会う、と言うのも、副次的な目的にはなりつつあり。なんていうか、自分がオタクであると言うことを忘れない為に、総馬力がとんでもないところに出掛けている感じはあります。
 なにはともあれ、昼間にあれこれ年末業務をこなして。その後、電車に乗って出かけて参りました。

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今年最後の読書録、2013年12月分(☆)

 来年まで引っ張るのもどうか、と思ったので、今年最後の読書録。
 相変わらず感想が書けていないのがなんなんですが、これも来年は改善をしなければ。と思いつつ。わりと読んでいた感のある、12月の読書録であります。

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2013.12.30

今年のお詫びを今年のうちに……。(★)

 すいません。じたばたしてたら年賀状出し漏れてました……。
 今年は年賀状がないのです。この場を使ってお詫び致します。

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正しい言葉を口に出す者は、狡猾でなくてはならない。(☆☆)

 誤解されている、とか、それは発言の本意では無い、と言う言葉を聞くにつけ、首を傾げる事は多い。とりわけ、そう思う事が多い今年でありました。
 正しいと思う事を口に出す者は、慎重でなくてはならない、と思う。狡猾でなくてはならない、とも思う。

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2013.12.29

二日目:山並みを崩せ!豚を煮ろ!(☆)

 お休み二日目となる今日。
 ひたぶるに、ただひたぶるに掃除をしておりました。敵はあのダイレクトメールの山だ!

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2013.12.28

一日目:Pasmoを割っちゃった。(★☆)

 金曜日に仕事が収まり、ギネス収めも済ませてきて。土曜日からのんびり、正月休みの日々の始まりです。
 初日の土曜日は大掃除で、まあ二日目の日曜日も大掃除だったんですが、ともかく家族も家に帰ってきたし、兄夫婦も来るし、と言う事で、溜まりに溜まったいろんなあれこれをばりばりと大掃除しておりました。

 夕方になってから、ちょろっと外出することに。あれこれ買い物を済ませなくてはいけません。
 しかしこの買い物が、なかなかに細かい蹴躓きの続きでありました。

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2013.12.27

おさまりました。(☆)

 今年のお仕事も、なんだかんだできのうで終了。
 ぎりぎりまで年明け〆切分でがったんばったんしましたが、無理やり〆てきた感じでありました。
 ともあれ、これでお仕事は終了。あとは新年5日まで、だらだらのろのろして過ごす所存です。

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2013.12.26

風景の記憶が彷徨い出るとき:冬の蝶(☆☆☆)

冬の蝶 修法師百夜まじない帖 (小学館文庫)

 同じ作者の作品である、「ゴミソの鐵次」シリーズのスピンオフとなる新シリーズであります。さっそく読んで参りました。
 江戸時代も終わりの近い、文政年間が舞台。湯島の長屋で営業をしている呪い師・ゴミソの鐵次の元にやってきたのは、はるばる東北から出てきた兄弟弟子の少女・イタコの百夜。
 なんだかんだで同じ長屋に居を構えた百夜は、鐵次と同じく、祈祷の仕事を始めることに。ところが百夜のところに持ち込まれるのは、どういうことか付喪神にかかわる不思議な出来事ばかりであって……。

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2013.12.25

四本目の第三次。(☆☆☆)

リンク: 第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇.

 クリスマスイブの生放送と聞いて、たぶんそうなんだろうな指折り数える的に。と思っていたら、やっぱりそうだった。Zシリーズの新作発表でした。ちょうど第二次再世編をやりなおしているところで、個人的にすごいタイムリーでありました。
 あとから調べて見て、第二次ZがPSPで初のオリジナルスパロボと聞いてびっくりしたわけなんですが。その伝で言うと、第三次ZはPSvitaで初のオリジナルスパロボになるんでしょうね。
 なんにせよ、据え置き機よりも、明らかに携帯機の方が稼働率が高い自分なので。PS3とvitaで同時発売、しかもダウンロード版あり(と言うかダウンロード版だけしかないわけですが)と言うのは、わりと嬉しいところに落ちてきている感じ。よしよしです。……まあそれに、たぶんそのころにはPS4が本格稼働してて、PS3の稼働率は落ち着いてきちゃってると思いますし……。

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空から現場を見てみよう。(☆☆☆)

リンク: 東京・大阪 都心上空ヘリコプター遊覧飛行.

 以前にもご紹介した気がしますが、今調べたらしてなかったんですが。面白くて日参しているサイトさんのひとつが、こちらになります。
 あちらで一件こちらで解体と、大都市内のあちこちで勃興し進んでいく工事の数々。その光景や現状、そして発表になった計画を、現地の写真や空撮を交えて紹介していると言う、散歩好きにはたまらないサイトなのです。
 虎ノ門病院が削れてる光景も、そういえばこないだ見てきました。虎ノ門のデリリウムカフェに行ってきた時あたりのことですね。

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2013.12.24

年末への小さな落着。(☆)

 まあ世間ではクリスマスなわけですけども。しばらく療養していた家族が、正月を過ごすために帰ってきておりました。去年の正月になんやかやあって、まあ一年ぶりかな、と言うところ。

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2013.12.23

苺コンベア。(☆)

 この話を書くのも何度目か、と言う気がしますが、クリスマスが近付くといつも思い出すのは。学生時代、工場での一日限りのバイトのことでした。

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2013.12.22

密室無限大:ゼロ・グラビティ(☆☆☆☆)

 見てきました-、なにやら評判のすこぶるよいゼロ・グラビティ
 急に思い立って予約もせずに見に来たので、IMAXではなく普通の3D上映でしたが。いや、充分、これでも充分でした。これでIMAXとかになったらもうなんか。
 いやでも、これは映画館でぜひ見るべき映画なのだと思います。音響の迫力とか、そういうのとは(それももちろん充分ですが)正逆の意味で。
 暗闇と静寂を、無音を楽しむ映画なのだと思います。テレビとかでやっているのを家で見ても、ほtんど楽しめないんじゃないかと。映画館の中で、生活雑音とかと完全に切り離された、真っ暗で静かな映画館で。みしみしと音のしそうな静寂に、ぜひ圧迫を受けて頂ければと。

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2013.12.21

一日の土曜日には過ぎたる禍福。(★☆)

 TRPGでは、なにか事件が起こるかサイコロを振って決める事がありますが。
 その例になぞらえるのであれば、僕の土曜日はかなり出目が偏った一日でありました。

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2013.12.20

人を映す鏡。(☆)

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 本棚は人を映す鏡、なんて文章をどこかで読んだか聞いたかした気がしますが。年の瀬も年の瀬と言う事で、その本棚をちまちま整理していたりしております。
 とっておく本、もういいかな、と思う本、買ったけど読んでなかった本(ゲーム含む)などなど。なかなか思い切りもつかず整理も進めず、この段階で大掃除が頓挫することももはや世の習いです。つまり僕悪くない。

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2013.12.19

鬼も笑おう新春の、アメコミnightとアメ懇4th。(☆☆☆)

 そもそも師走と言いますものは、なんて言う前からばたばたうわあ忙しい、と。気がつけば今年ももうあと10日かそこいら、稼働日で言えば一週間もない有り様となっておりますが。
 考えてみると、今年はあんまりイベント的なものに積極的にお邪魔できなかったので、来年はもっとこう、いろいろおんもに出て行きたいと。いや別にふだん引きこもっているわけじゃないんですが、イベントとかにもりもりがんばって行ってみていきたい。と思っている有り様です。
 で。イベントといってもいろいろありますが、アメコミ関連のイベントが1月~2月にかけてあったので、是非行かねばと備忘録も兼ねて。

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2013.12.18

広い世界はいつまでも遠い。(☆)

リンク: FINAL FANTASY XIV, The Lodestone|A Realm Awoken 覚醒せし者たち FFXIV PATCH 2.1.

ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア(特典無し)

 ぼちぼち、というか、ぼち、と言う感じで、実はやっております。FF14。
 大型のアップデートが当たって、かなりいろいろと改善されたようなのですが、縁遠い世界の出来事なんだなあ、と、またそんなことを考えている日々です。

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2013.12.17

その日、カイジュウは初めて:パシフィックリム・イヤーゼロ(☆☆☆☆)

パシフィック・リム:イヤーゼロ (ShoPro Books)

 2013年8月、サンフランシスコ。その夏、戦争は始まった。突如深海から現れた、謎の巨大生物・カイジュウが西海岸を襲ったのだ。
 街を破壊し軍隊を蹂躙し、ついには自国への核攻撃と言う最後の手段までも繰り出した果てに、ようやく怪獣は打ち砕かれた。テンドー・チョイ、のちのイェーガー管制官は、この日、怪獣を最初に目撃した人類のひとりだった。怪獣に襲われた、最初の人類の一人だった。
 怪獣の初襲撃、K-デイに始まった、人類苦闘の日々。ひとりの記者がカイジュウ・ウォーに挑む人々を巡り、その記録と記憶を追いかけ始める。テンドー、ペントコスト司令官、そしてヤンシーとローリーのベケット兄弟、のちの物語の主人公となる人々。
 そして記者が辿り歩くのは、未だ語られざる物語。巨人イェーガーの、そしてドリフトの誕生。最初に怪獣を倒したイェーガー、ブロウラー・ユーコンの登場。そしてペントコストとともに東京を救ったイェーガー、コヨーテ・タンゴの、もう一人のパイロットの真実。
 すでに明らかとなった開戦の日へと続く、知られざる戦いの日々の物語。これは怪獣紀元、怪獣元年にはじまる戦記物語である。

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2013.12.16

気にしていました前からわりと。(☆)

リンク: コンビニの日本酒はあなどれない - デイリーポータルZ:@nifty.

 ファミリーマートはよく使うので、実は前々から気になっていた缶入りのお酒。まさかこんなところで(考えてみると適切な気もしますが)大プッシュされるとは、とびっくりした、デイリーさんの記事でした。
 お酒の紹介のみならず、コンビニで手に入る材料を使ってのおつまみの紹介までと、さすがの実食系記事、ものすごい踏み込み具合です。というか真似していきたい露骨に。

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2013.12.15

アイルランドから湖南へ。(☆)


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 このあと湖南料理食べに行きませんか、と言われ咄嗟に出てきたのは、

「キンメリアの?」

 の一言でしたが、もちろんそんなわけではありませんでした。
 日曜日は新宿でTRPGのセッションのあと、サタスペのあとはやっぱりビールだと言う事で(やや彷徨った後)ダブリナーズへ。
 久々にキルケニーとか頂いて満足していたのですが。先に帰る人を見送ってから言われたのが、くだんの一言でした。

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2013.12.14

いやそのしさくはおかしい(☆)

リンク: バンダイ ホビーサイト−HGカスタマイズキャンペーン−.

 プラモを買うとボーナスパーツがついてくる、って言うキャンペーンで、カスタマイズの作例が載ってるんですけど、下のほうが全体的におかしい。それも徐々に徐々におかしくなっていく感。
 色味と感じの似ている機体を組み合わせると、違和感なくおかしなしろものが作れるんだなあ…… と感心した次第。

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2013.12.13

結局見られなかったー……!(★☆)

 まあ当日、会社の忘年会だってことは解っていたので、リアルタイムで視聴できないのは解ってはいたのですが。
 録画したつもりになっていて、うっかり録画もし忘れていて、本格的に見逃したオゴーッ、と言うお話でありました。ロボット日本一決定戦のことであります。

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2013.12.12

テレビ縮小計画。(☆)

 縮小、と言っても、物理的にアレとかコレとかではありませんで。サービスを縮小しようとしている、と言うお話です。

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2013.12.11

Flixsterを訪ねてUltravioletを知る。(☆)

 それと言うのは、パシフィックリムのブルーレイを買ってきてから気付いたことなんですが。
 最近のブルーレイって、ブルーレイと場合によってはDVDと、あとデジタルコピーの権利がついてきたりするんですよね。アベンジャーズの時はiTunesともう一つ権利がついてきたんですが、そのもう一つのほう、なんか登録にしくじった、とか出てきて、それっきりになってしまいました。あれはなんだったんだろう。
 ともあれ、確か「ダークナイト」の時に初めて見たんですが、思いっきり本編そのまんまがファイルでダウンロードできて、あれはなかなかびっくりしたものです。若干かさばりましたが……。

 さて翻って、パシフィックリムのブルーレイ。僕が買ったのはDVDとの三枚セットなんですが、これにもデジタルコピーの権利がついてきました。まだ試していないのですが、どうも仕組みが変わったらしく、デジタルコピー by flixsterなる仕組みを使っているようです。
 なにやら便利そうなうたい文句ではあるのですが、これは一体? と思い、ちょっと調べて見たら、世の中かなり面白くなっていたことに今頃気付いた次第です。

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2013.12.10

21世紀式斜め四五度(☆☆)

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 冗談でもなんでもなしに、今起こった事をありのままに話すわけなんですけども。修理に出そうと思っていたタブレットが、ひとひねりで直ってしまいました。

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2013.12.08

力尽きた日曜日。(☆)

 わんだほーのあとはロボット関係の皆さんの忘年会。
 流れでカラオケに雪崩れ込み、始発まで活動を続けた結果。つまり徹夜明け。家に帰ったら完全にグロッキーになっておりました。やれそれ。まあ当然といえば当然ですよね……。そんなに元気なわけがないですよね……。

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2013.12.07

【ロボットイベントレポート】第10回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記インデックス

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 2013年12月9日、三鷹市公会堂で行われた、第10回わんだほーろぼっとか~にばるに関連するエントリをまとめたインデックスです。

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【ロボットイベントレポート】第10回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【表彰式】※訂正あり

 さあ、表彰式です。

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【ロボットイベントレポート】第10回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【決勝トーナメント】

 さあ、決勝トーナメントです! まずはレフェリーを務めるイガアさんから、「ROBO-ONE準拠なので、俺がルールだ状態でいきたいと思います」とのルール説明が。
 準々決勝から三位決定戦を含めて、全四試合です。

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【ロボットイベントレポート】第10回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【ランブル】

 さて、引き続いてはランブル戦に、そして決勝トーナメントに突入します。

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【ロボットイベントレポート】第10回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【キューブ】

 さて、この次の競技は団体戦となるキューブ。休憩時間の間に、組み分けのチーム分けが進んでおります。

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【ロボットイベントレポート】第10回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【サイコロシュート】

 さて、続いてはサイコロシュート。

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【ロボットイベントレポート】第10回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【ボトルトラクション】※訂正あり

 さあ、続いては第二競技ボトルトラクションです。22分からのスタート。
 自ら選んだ本数のボトルをカゴに入れ、その重量をゴールまで、1分間で運ぶことができた距離を競う競技。途中で本数は減らしても構わないのですが、重量と本数のバランスをどう取るのか、パワーやモーションだけではなく、戦術も問われるのが大きな特徴です。
 さて、いしかわさんの競技紹介のあと、いよいよ競技開始です。

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【ロボットイベントレポート】第10回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【ダッシュ!2000】

 さあ、早速第一競技。2mの短距離走のタイムを競う、ダッシュ2000からスタートです。

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【ロボットイベントレポート】第10回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【入場編】

 多摩の秋空、武蔵の紅葉。やってきました、こちらは三鷹市公会堂。
 本日12月7日。こちらで第10回となりますロボット大運動会、わんだほーろぼっとかーにばるが行われます。
 会場は三鷹の駅から2キロほど南の三鷹市公会堂。参加チームは当日増えたり減ったりしましたが、最終的に20チームの参加となります。
 わんだほーの面白さは、なかなか他の大会では見られない、ロボット大運動会と言うべきユニークな競技の数々です。
 2mのダッシュとなる短距離走、ダッシュ2000に始まり、パワーと仕掛けが問われるボトルトラクション、わんだほー名物、転げ回る理不尽サイコロシュート。そして唯一の団体競技キューブ。最後は上位機種によるトーナメントバトルと、乱戦競技ランブルが行われます。
 すでに時間は準備ぎりぎり。いよいよ1分前、準備まだ進んでおりますがお時間です。いよいよわんだほー、開始となります。

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2013.12.06

11月の読書目録(☆)

 これから出掛けなくちゃいけないので、取り急ぎ取り急ぎ。
 先月11月の読書目録です。

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2013.12.05

I.M.A.P.四苦八苦。(☆)

 こうしてココログに書いていることからもおわかりの通り、うちのメインのプロバイダは@niftyさんであります。お世話になっております。
 そしてその流れから、自然メインのメールアドレスも@niftyなのですが。なにしろかなり前に契約していたもので、メールの受信サーバは普通にpop3だったのです。
 もちろん今までは、それで格段の不便を感じていたわけではないのですが。先日、メールアドレスを使い分けるためにサブアカウントを取った際、折角だからとIMAPで登録してみたのですが。これがなかなか面白そう、と言うか便利そうだったので、メインのアカウントもIMAPに切り替えた、と言う。今更感の若干漂うお話であります。

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2013.12.03

さよならポケット。(★☆)

リンク: イー・アクセスがウィルコムを吸収合併、2014年4月に新会社 - ITmedia Mobile.

 もうすでにあちこちで静かに話題を呼んでおりましたが、残念、と言うか寂しいニュース。
 イーモバイルの基地局はソフトバンクに徐々に切り替えられているので、3Gとかの携帯な回線はソフトバンクに修練して、PHSのほうの事業はイーアクセス=ウィルコムに取りまとめられるんだろうなあ、と言う感じで。PHS事業がすぐに終息する、と言うわけではないらしいのはともかくなのですが。
 来るべきものがついに来た、と言うか、かなり前に終わっていた一時代が、とうとう介錯された、と言う感が、なんともあります。

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2013.12.02

辣腕記者達、濁世を歩む:黄石斎真報

黄石斎真報 (文芸第三ピース)

 時は19世紀末、清王朝も末期の頃。当時の世間では、石版画による絵入りの新聞が大人気を博していた。真偽の怪しい出来事から西洋の目新しい文物まで、幅広い題材を取り扱った「点石斎画報」である。その人気は多くの追随者を生み出すに至り、王朝が滅んでも様々な画報が人気を呼びつづけた。
 時代はその少しのち、中華民国のはじめごろ。江南の一都市・仙陽で発行されていた黄石斎真報も、そんな画報のひとつだった。中央政治の動乱とも外国の侵略とも縁遠い場所ながら、平穏と停滞の中にも、変化を兆しつつある仙陽の街。
 その都市の中で巻き起こる、迷信とも科学ともつかないような様々な怪事件。曰く、追い剥ぎを働く幽鬼、夜な夜な壁から伸びる腕。そして位牌を集め発電を試みる一団。
 次々と巻き起こる虚実いかさまな事件に。あるいは自ら調査して、あるいは馴染みの警部の依頼で、真っ先に切り込んでいく、黄石斎石印書房の記者達。彼らの活躍は黄石斎真報にて詳らかに。

 しかし、その画報を読む人々には、決して明かされない様々な事実もある。虚実も正邪も明らかならざる時代の中で、黄石斎真報の面々が、解き、そして明かさない真実とは……。

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2013.12.01

今日は楽しいビアまつり、ファイナルスーパーオクトーバー(☆☆☆☆)

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 暦の上ではディセンバー! ところが俺たちオクトーバー!
 三ヶ月前から温めていたネタをようやく口に出せて、僕は大変嬉しく思っております。それはともかく、もはや一年中どっかしらでやってるんじゃないかと世間で話題のオクトーバーフェスト。その締めくくりとなるスーパーオクトーバーフェスト、最終日に参上して参りました。

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