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2014.02.17

※修正あり【ロボットイベントレポート】第8回ROBO-ONE Light観戦記【一回戦】

 さて、ともかくライトの一回戦から開始です!
 一回戦は24試合、まずは48チームが登場します。

一回戦第1試合
KHR3HV vs フクマル1号

 まずは一回戦の緒戦。プレーンな構造のフクマル1号と、赤い外装のKHR3HVの対決です。あってるんですよねこれで。KHR3HV、名前の通り中身はKHRみたいですね。
 向き合って両腕パンチを繰り出す、後ろに回り込んで攻撃の隙を突き、先にKHRがダウンを奪う。フクマルが復帰、横歩きで回り込む、ストレートを入れるKHR。しかしその攻撃の隙に今度はフクマルが回り込む、ダウンを奪い返す。1-1。
 やや距離を開けての睨み合い、やや足が傾く感じのフクマルですが、KHRの後ろにうまく着いた。背中から両腕突きで崩す、自分も倒れますが、これはダウンとなった。2-1。
 やや遠い横歩きで突っ込む、躱していった、蹴りを出しかけてフクマルが引っ込める。逆向きへの攻撃、その戻りを掴んで攻撃を仕掛けますが、これは入らなかった。
 小競り合いからの落ち着いた展開、そこから大きく離れる、フクマル、背中に入っていった、離れた。これは時間が乏しい、逃げ切る構えか、逃げ切った。
 ……ええと、どっちがフクマルでどっちがKHRなのか若干不安になってきましたが、ともあれフクマルの勝利となりました。

一回戦第2試合
フクマル2号 vs FREEDOM Jr.

 さきほどのチームが率いるフクマル2号、こちらは青い外装の機体です。対するはフリーダムジュニア。
 ややきしみながら、その場で足踏みするように動き出すフリーダム。接近しかかるところに、フクマルが仕掛ける、いきなりダウンを奪う。1-0。
 再開、フクマルその場でスリップ。フリーダムどうでしょう、ちょっと安定しないか、足踏みに入ったところに横突きで突っ込んで飛ばす。2-0。余裕のポーズも繰り出します。
 歩行がうまくいかないかフリーダム、突っ込みざまの攻撃を仕掛けるフクマルですがこれはスリップ。懐に飛び込んで腕を振り回しての連打、これで追加でダウンを奪う。
 これで3ダウン、3-0のストレートでフクマルの勝利となりました。

一回戦第3試合
笹だんご vs ぷんぷん丸

 続いては、ちょっと対戦の順番が変わります。新潟から登場の笹だんごと、ぷんぷん丸との対決です。どちらも機体はKHR3プレーン同士の対決。
 詰めていく、横突き、腕先を繰り出してのぶつけ合い、やや離れた。やや遠めの間合いを維持する両者、なかなか腕が出ない。慎重な攻め。下がっていくぷんぷん丸、掴んで行った、一撃、一回転するが倒れないぷんぷん丸。背中を向けた所から追撃が、笹だんごが後頭部を突き飛ばしてダウンの奪う、1-0。
 後ろから接近、肩を狙うが、これは入らなかった。絡みつつスリップ、これは両者スリップになった。背中から接近して両腕突き、しゃがんで凌ぐ、前に歩いて躱す笹だんご。うまい位置を取っている。
 両腕でパンチを連打して追い詰めるぷんぷん丸、しかし振り返った笹だんごが追いすがるぷんぷん丸に、逆に両腕パンチ。これで崩して復帰したところで2分間時間切れ。
 この試合は笹だんごの勝利となりました。2-0。

一回戦第4試合
パンプキン vs ドラグーンS

 続いてはハロウィン風の外装も恰好良い、名前の通りのカボチャヘッドのパンプキン。対するは強豪神戸チーム、オリジナル機体ドラグーンの登場です。
 両腕を振るパンプキンが、横を浮いて接近する。ドラグーンの攻撃、貰ったパンプキンが一回転スピンするも凌いだが、さらに追撃が入って転がされる、これで1ダウン。
 1-0、再開、追い詰めるドラグーン、躱すパンプキンですが、これはスリップになった。離れてから一気に突っ込むパンプキン、両腕パンチ、しかしこれは外れる。
 踏み込み腕を振り上げるドラグーン、やや遠い、これは入った、追撃が決まり、2ダウン目。2-0。
 パンプキンの十字型の腕に注目が集まりますが、踏み込んだところに合わせて自分も踏み込み、合わせて持ち上げ、ダウンを奪う。
 これで3ダウン、ドラグーンの勝利となりました。

一回戦第5試合
優磨ロボ vs GANGA

 この試合、GANGAの棄権につき、優磨ロボの勝利となります。

一回戦第6試合
モンブラン vs コビス

 続いてはビスコさん操縦のコビスが登場。対するは真っ黒なモンブランです。「モンブランって白いって意味ですよね」と言われつつの登場。どちらもKHRベースの機体同士の対決です。
 開始、左右に交差しながら場所を戻す、攻撃、ダウンを奪われるコビス。ごろんごろんと転がっていきます。
 再開、やや遠い距離、近付いていった、掴み投げの構えのコビス、モンブランの攻撃をしゃがんで凌ぐ。スリップするモンブラン。
 さてやや遠い間合い、前後に位置を変えつつ、機会を伺うコビス、真横、後ろを取った。横突き、バランスを崩して絡んだ。スリップ。
 分けて再開、真横を避けるコビス、遠い間合いを取ったモンブラン、近付きざまに突きを入れた、これで2ダウン。2-0。
 再開、遠い間合いからコビスが横突き! 綺麗に入った。2-1に変わる。
 お互い移動しながら距離を伺う、真横、両腕パンチ、横突きを凌いだ、残り10秒、ここで時間切れ。2-1、ダウン差でモンブランの勝利となりました。

一回戦第7試合
玲瓏 vs 零

 続いては玲瓏と、神戸チームの零の対決。くしくも似通った名前の機体同士の対決です。
 目を光らせつつ、かたかたと近付いていく玲瓏、リング中央に陣取った零、真横に素早く伸びて攻撃の気合を伺う、スリップから素早く復帰、動作の起こりが早い。
 足下に突っ込んで、掬うように一撃、これでダウンを奪う。両者絡んだ。1-0からレフェリー分けて、再開です。
 さて、やや遠い距離から、跳ねるように近付く零。突き上げる、これはやや遠いか、これは、立ったままの相手の腕下に腕の先を突っ込んで跳ね飛ばす、これで2ダウン。
 腕先狙いで追い打ち、狙って崩し3ダウン、3-0で零の勝利となりました。

一回戦第8試合
ちびふぇにっくす vs Robovie-XSF

 続いては神戸チームの機体、金属フレームに赤いアクリルが恰好良いちびふぇにっくす、ロボビーの対決です。
 さて、中央に陣取ったふぇにっくす、ロボビーは慎重な構え、大きく伸び上がって突っ込むふぇにっくす。ロボビーが仕掛ける、これは、同時に横突きを仕掛けたが、ロボビーが飛んだ。1ダウン。1-0。
 再開、再び中央、様子を伺うふぇにっくす、これはうまい、中央からぐうっと伸びて相手の腕先を突いた、立ったままのロボビーを射程外から倒した恰好、2-0。
 再開、伸ばした、これは外れた、ロボビーも対抗する、背中を見せるが、素早く戻して躱した。再び横からの腕のぶつけあい、ロボビーが凌ぐ、しかし今度はふぇにっくす、頭上から叩きに行った。
 ふぇにっくすが圧倒の攻めで3ダウン奪取。3-0で勝利となりました。

一回戦第9試合
アルタイル vs FUGAKU

 さて、続いては、出てきました三脚キーボード。PCで直接操縦するFUGAKU、ぱぱっちさんが三脚ノートで登場です。
 アルタイルと、やや遠い距離での睨み合い、大きく突っ込んだKHRアルタイル、上から突き込むような攻撃で崩していく、1ダウン。1-0。恰好良い起き上がりに会場が沸く。
 しかし大きさの差はかなりある、回りこもうとするFUGAKU、のしかかろうとするか、これはスリップ。下がった、背後を狙いますが、横を抜けかけた所でダウンを貰ってしまう。2-0。
 やや離れた、近付いてくアルタイル、体当たりになった。これはスリップ。残り30秒。仕掛けていけないか、アルタイルに対し下がるFUGAKU、突き、なおも突き、しかしカウンターが入った、3ダウン。
 残り時間2秒、3-0でアルタイルの勝利となりました。

一回戦第10試合
KHR月 vs 斑鳩

 この試合、斑鳩が棄権とのこと。あー!
 というわけでこの試合、KHR月と書いてユエの勝利と鳴ります。

一回戦第11試合
スピリット vs はるモンmk_T

 続いての試合はスピリットに対し、主催HAL東京チームのはるモンが登……。いや、ちょっと遅れているようです。
 あ、いったん飛ばすようです。さすがにリタイアと言うわけにもいきませんからね。スピリットチームいったん下がります。

一回戦第12試合
いつ勝つの?HALでしょmk_T vs 漣

 続いてもHAL東京チームなのですが…… ええと、この試合もあとになるみたいです。

一回戦第13試合
XEMNES vs ひてん2号

 さて、続いての登場はファミコンロボゼロ、ゼムネスの登場なのですが…… 対戦相手のひてん2号は東海大チームみたいなので、これも後になるみたいです。

 さすがに試合不成立が続いたので、ちょっとここでインターバル。
 MCの皆さんのトークが入ります。加門達夫の唯一の弟子の方って言ってましたよ。
 ここで先川原先生が到着、続いてHAL東京チームも搭乗。第11試合から再開になります。

一回戦第11試合
スピリット vs はるモンmk_T

 さて、大会最下位。チームメンバー6人からなるはるモンチーム。バイオロイドでしょうかねあれは。KHRのスピリットとの対決です。
 横歩きで接近したスピリット、中央に陣取る。ちょっと遠い間合い、しゃがみこんだスピリット、横パンチを放つ。小さいはるモンが攻撃の下をくぐる、両腕パンチ、これを貰ってスピンし転ぶ。1-0。
 一瞬遅れて脱力のはるモン、ここで操縦者が交代します。突進したスピリット、横突き。これはどうも、ダウンするたびに操縦者が交代するシステムのようです。って言ってたらいまダウンしてないけど変わりましたが。あれしかし、どうしたんでしょう、カウントが進みますが、スリップしたままはるモンが復帰しない。
 ここでタイムを申請した、これでカウントは変わって2-0になります。

 リング脇で寝かせて起きあがりを確認するはるモン、スピリットは座って待機しています。さてスピリットの操縦システムに注意が集まる中、再開です。
 立ったままのはるモン、どうした、動かないか、操作しているが動けない。操縦者が交代するも、駄目です、復帰できない、スピリットの攻撃、膝をねじりつつぐりっと転ぶ。これで3ダウン、スピリットの勝利となりました。

一回戦第12試合
いつ勝つの?HALでしょmk_T vs 漣

 続いてはHAL東京チームの2体目、HALでしょ。こちらも先程の同じ仕様の機体に見えますね。KHRモデル、漣との対決です。
 開始、まずは横歩きで一気に詰めて、両腕パンチの漣。かがんだ恰好で様子を伺うHAL、胸板へ一撃、これは耐えた。のけぞったような恰好で突っ込むHAL、漣がバランスを崩したところに腕をぶつけていきますが、これはスリップ。
 やや離れるHAL、リング脇ぎりぎり。漣が回り込んでいった、背中を向けて、しかし大きく移動したHAL、屈み込んでからの連打、しかし漣の高さに届いていかない。、移動を開始、すれ違いざまに両腕パンチ、移動しざまに重なった、HALが転がる。ダウン。これで1-0。
 再開、下がった漣、追いすがるHALが逆にスリップしてしまう。ちょっと歩行が不安定、か、おっと、真後ろにつけたところで大きく倒立、頭に足をぶつけるような倒立からの浴びせ蹴り! 捨て身技ですが、これは不発に終わる。
 このまま時間は終了し、漣の勝利となりました。

一回戦第13試合
XEMNES vs ひてん2号

 続いてはゼムネス再びの登場なのですが、ひてん2号は…… あ、来た来た来ました。スポンジケーキのようなヘッドが可愛らしい、しかしシャープで無駄のないボディ、ひてん2号です。
 さて真横から、ひょいひょいと接近するひてん、これは鋭い、横突きを踏み込んで繰り出した。ゼムネスが飛ぶ、腕を突き上げたまま残心するひてん2号、ゼムネス1ダウン。
 1-0で再開、スリップするゼムネス、ひてんに比べると機体はだいぶ小さい、スピンしながら隙を伺うひてん、かがんでの攻撃、これはしかし、放ったが倒れない。ゼムネス、スリップ。片腕を突いて起きあがり、かっこよく復帰。
 かたん、かたんと距離を詰めるひてん二号、ぐうっと伸びる、ゼムネス躱した、これは真正面から入ったが、これは躱した。なんと、起きあがりの最中に、腕で挟んでゼムネスを転がした、かにばさみから投げを打った様な恰好ですが、残念ながらこれは無効。
 再開、移動中に横突きが入る、綺麗に決めて、ひてんが2ダウン目を奪う。2-0。
 ゼムネス復帰できるか。しかし起きあがり中に時間切れとなり、これで試合終了、ひてん2号の勝利となりました。

一回戦第14試合
E-451 vs こしひかり

 続いての登場は、日光チームのE-451と、新潟チームのこしひかりの対決です。新潟チームは黄色いおそろいの優にフォームでの登場。E-451はロボビー、こしひかりはオリジナル構造の機体です。
 さて、まずは中央に陣取った451、待ち構えたこしひかり、中央に一気に詰めていった。横距離で腕のぶつけあい、横突きの撃ちあいの展開、お互い相手の隙を狙い、真横、反撃、叩き合いになった、451が先に仕掛けた、その腕の戻りにこしひかりがぶつけて1ダウン、1-0。
 再開、横向きの距離へ、やや同じペースでの突きの打ち合い。、再びこしひかりがチャンスを掴んだ。これで2-0。
横突き、耐える451、しゃがみを織り交ぜて攻撃を耐える。離れて追撃する、追いすがる、やや体を捻った、反撃を貰うが、片足でスピンして耐える、しかしこれは、近い距離から貰ってしまった。
 451、スピンしながら横突きで崩れる。、これで3-0、3ダウンでこしひかりの勝利となりました。

一回戦第15試合
ハリテ vs ジュピター

 続いての勝負。東京農業大チーム東京農工大チームのハリテ、これはまた変わった構造の機体です。ずいぶん小さいですけども、上半身はどうなってるんでしょう。四角い塊のように見えますけども。対するジュピターは黒い頭のKHRです。
 ハリテが動いた。あー、なるほど、両腕が突き出した恰好で固定されているんですね。そして動くと腕が片方ずつ突き出される、これがハリテと言う事ですか。
 腰を落として腕を繰り出すハリテ、しかし間合いがなかなか厳しい、腕そのものがどうにも短い。ぐるりと回り込もうとうするジュピター、横から崩そうと試みる。後ろにつけた、腰をふりつつ向きを変えるハリテ、「なんとなく解るんですけど、届かないんじゃないですかね」と芳賀さん。
 近距離での攻撃ですが、どちらも手先が相手に届かない。あれ、どうした、ジュピターが倒れた、これはダウンと言う指示がレフェリーから飛ぶ。1-0になった。
 残り30秒、これはジュピターの攻撃でダウンを奪う、起き上がれるか、片足を突き出し横に転がって起きあがり直した! しかし起きあがりでそこまで、起き上がってから転んだところで、時間切れとなります。

 さて、しかし1-1で時間切れ。これで今回発の延長戦となります!
 まずは2分の調整のあと、「今日のMC面白いですね。芸人みたいですね」「芸人ですね」と芸人のMCさんに捻り込む先川原さん。

 さて、ジュピターの方が慎重に調整を行っているようです。かなり広い距離から、試合再開。
 大きく回り込もうとするジュピター、ハリテは両腕を突き出しつつ接近。「キングジョーに似ている」と言われている間に、殺到してきたジュピターに押されスリップ。あっと、これは。起きあがりの最中にジュピターのスリップに巻き込まれ、ハリテが起き上がれなくなった。
 もがいているうち腕が抜けてしまう、完全に腕が離れてしまった。さかさまになって苦しむハリテでしたが、残念ながら復帰できず、これでサドンデス決着。
 ハリテ惜しくも復帰できず、ジュピターの勝利となりました。

一回戦第16試合
アクセルペダル vs テルル

一回戦第17試合
サイコロ一号 vs ヒスイ

 さて、この二試合。アクセルペダルとヒスイが棄権のため、それぞれてテルルとサイコロ一号が勝ち上がります。

一回戦第18試合
CRAFT2 vs アイデンティティ

 続いてはロボクラフトチームのKHR、クラフト2。続いては神戸OBチーム…… なのですが、アイデンティティは棄権とのこと。クラフト2の不戦勝となります。

一回戦第19試合
HUGO vs ガングリフォン

 HUGOも棄権となります。この試合はガングリフォンの勝利となります。この試合の勝者はシード扱いのため、、ガングリフォンは一気に三回戦からの登場となります。

 つづいての第20試合は、一回戦最後ということに。第21試合が行われます。

一回戦第21試合
シアン vs クーポス

 続いては立命館大学のシアンが登場。はしご車のような腕を一本つけたタイプの機体。対するクーポスは、背の低い安定した構造の機体です。
 離れた距離から素早い動きで接近するクーポス、素早い一撃を繰り出す、のしのしと横向きに歩くシアン、横へ横へと進みながら、クーポスの裏を狙う。片方の腕で突き出す、やや離れた、クーポスは様子を伺い、一気に突っ込む。
 素早く駆け寄り、びしりと腕を突き上げるクーポス、外れた、一撃離脱の構えですが、やや遠い、一気に詰めた、腕先ぎりぎりで後退する。
 積極的に仕掛けるが有効打を打ち込めないクーポス、しかしシアンが足踏みをしているところに、クーポス突っ込んで崩した、1-0。
 残り10秒、最後は腕先を繰り出して詰め寄るところで時間切れ、押し切ったクーポスの勝利となりました。

一回戦第22試合
NeeBoMan vs ハルカカナタ

 続いては非常に横幅の大きな感じの機体、ニーボマンと、モスグリーンのマントを被ったハルカカナタとの対決です。片腕がマントで見えませんが、もともと片腕構造の機体なんですかね。
 その場ジャンプから駆け寄るものの、ニーボマンその場旋回しつつ、突っ込む、投げ、しかしハルカカナタのパンチが重なった、両者崩れるが、これはニーボマンのダウンとなった。
 1-0、復帰できるか、立ち上がった。やはりハルカカナタ、片腕しかない恰好なんですね。「あの背中のゴミみたいなのなんですかね」「ゴミじゃありません!いいゴミです!」とハルカカナタのマントになにやらきびしいコメントが飛ぶ。
 素早く跳ねるように仕掛けるニーボマン、駆け寄った、素早い動きで飛びつくように相手にぶつかり、腕をぶつけて崩していくニーボマン。1-1。
 対するハルカはハルカ大きく倒れ込むような攻撃ですが、これは有効とならず。時間切れ。1-1で、延長戦となります。

 さて、休憩入れずにすぐに延長戦となります。
 開始、突っ込むニーボマン、ハルカカナタのカウンター、これは両者崩れた、判定の難しい勝負だが、ニーボマン、突っ込んだ! これはどっちだ、撃墜していた。ニーボマンの突進に対し、ハルカがカウンターを打ち込んで撃墜、うまくぶつけていってサドンデス決着。
 ニーボマンの猛攻を弾き返し、ハルカカナタの勝利となりました!

 さて、一回戦の途中ですが、午前の部はここで終了。
 午後は40分後、一回戦の第23試合から再開となります。

 さて、休憩にMCの皆さん(MCじゃない人も含む)のショートライブがあったあと。
 午後はまず、企業PRタイム。近藤科学の企業PRタイムから開始です。

一回戦第23試合
ヴェルフェン vs アニマート

 さて午後の最初の試合は、東京電機大学チーム・TDUのヴェルフェンと、大同大のアニマートの対決から。
 ……出てきませんね。飛ばされちゃうみたいです。

一回戦第24試合
MG202 Folgore vs クリーク

 続いては…… 「我こそはフォルゴーレと言う方!」「捏造されても」
 うーんむ。やっぱり間に合ってませんね。

一回戦第20試合
銀狐 vs クラウ・ソラス

 あれー?
 そもそもこのあたりの勝負、控え室に連絡が行ってないのでは、と言う話に。

 クラウ・ソラスがリングに搭乗します。赤は銀狐ではなくアスティオン…… うーん? 事前のトーナメント表では銀狐なんですが、アスティオンに変更になったみたいです。神戸高校の生徒さんが確認に来てましたけど、トーナメント変更が選手に伝わっていなかったのでは、と言う声も。うーん。ちょっと流れが読みづらい。どうなってるんでしょうか。
 控え室が遠い(物理的に)のと、交通状況が悪くリタイアの人が多いことと、直前の組み合わせ変更などが絡んで、情報がうまく伝わってないんじゃないかなと言う感があるんですけども。

 えーと? ここで情報が。ヴェルフェンとクリークが棄権なのだそうです。 
 あと銀狐、からアスティオンに変更になった第20試合も、最終的にリングに搭乗したクラウ・ソラスの勝利となりました。

 最後にごたごたしましたが、これで一回戦の星取りは確定。
 このあとは引き続き2回戦となります。

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コメント

東京農業大学ではなく、東京農工大学です。お時間がありましたら、訂正をおねがいします。

投稿: ハリテのオペレーター | 2014.02.24 22:37

 遅くなって申し訳ありません、ご指摘ありがとうございます。
 内容訂正しましたので、ご確認頂ければと思います。

投稿: sn@散財 | 2014.02.27 06:07

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