高架、緑道、阿佐ヶ谷発高円寺行。(☆)

3月29日、JR阿佐ヶ谷駅近くの高架下に、新たな情報発信スペース、でいいんですかね。阿佐ヶ谷アニメストリートが開業します。
リンク: 高架下が“アニメの街”に! 「阿佐ヶ谷アニメストリート」3月29日オープン - ねとらぼ.
で、写真は先週、一週間前の光景。当然のことながらまだ入れません。
阿佐ヶ谷・高円寺間の高架下、って言うけど、実際どっちから行くと近いんだろう? 高円寺にはACBDさんもあるし用事もそこそこあるだろうし。てなわけで、徒歩で実測してきた次第です。
結論から言うと、圧倒的に阿佐ヶ谷駅でした。
まあ記事を読めば(あと公式サイトの地図を見れば)だいたい想像がつく通りなんですが、阿佐ヶ谷アニメストリートの名に偽りはなく、ほぼ阿佐ヶ谷駅に隣接です。
高円寺から高架沿いに歩いて行っても、まあ15分ほどでぽくぽく辿り着きますが、アニメストリートだけに用事がある場合は阿佐ヶ谷から行ったほうが圧倒的にいいと思います。

さてさて。その阿佐ヶ谷アニメストリートを終点近くまで歩いて行くと、その先には杉並学院があるのですが、高架下をちょっと離れて学校をぐるりと回り込むと、そこにはいい雰囲気の、まっすぐな遊歩道にぶつかります。
桃園川緑道、と言う名前で、劉関張が義兄弟の契りを結んだあの桃園とはたぶんあんまり関係がなく、そもそも「とうえん」ではなく「ももぞの」と読みます。ももぞのがわりょくどう、です。
桃園川が全面暗渠化した上に作られた遊歩道で、つまりこの下には桃園川が流れているかっこう。そのせいかどうか、車は通行禁止で、全面遊歩道になっています。

梅がきれいでした(そしてまちがってるピント)。
遊歩道の脇には、先程のような海の生き物(一部神話系含む)の彫像がところどころに立っており、そこここでひなたぼっこをしているご近所の人の姿も。車が来ないのでぶらぶら散歩できる、感じのいい散歩道です。
で。この道をまっすぐ歩いて行くと、高円寺駅の南の交差点のあたりに出ます。
ここからすぐ近くは、こないだ誕生した造語で言うところの高円寺アメコミ銀座。アメコミカフェのACBDさんや、移転したフィギュアショップの豆魚雷さんなどが、固まって営業しているエリアのすぐ近くに出るわけです。
高円寺に用事のある方は、阿佐ヶ谷で降りてアニメストリートを見物したあと、桃園川緑道を散歩して高円寺に出てもいいですし。
逆に、阿佐ヶ谷アニメストリート観光のあと、桃園川をつたって高円寺アメコミ銀座まで脚を伸ばすのも、楽しい体験だと思います。
この桃園川緑道、地図によれば中野まで伸びているそうなので、今度は逆に中野側から高円寺を目指してみたいものですね。
おまけ。

ビーバー(かなにか)。首になにかかかってますが……。

いたずらにしても、なぜにモス。
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