偶然のDiXiM構成。(☆)
リンク: DigiOn|DiXiM for Android.
考えてみると、それほどテレビを見るのが好きなわけでもないのに、「テレビを録画する」と言うソリューションに関しては昔っから発作のようにこだわってきた気がします。たぶんこれ、最初期に触ったパソコンがX1シリーズだったことの後遺症なんじゃないかと思うのですが。
そしてその録画した映像を、携帯とかで持っていく事も、副産物的な発作になっていた気がするわけです。
そんなわけで、アナログチューナ時代のアイオーの外付けチューナから、ワンセグ時代になればUSBの外付けチューナ、CATV時代にはレンタルのHDDレコーダからSDカードにエンコードして、それを取りはずした携帯電話のSDカードスロットに刺して。なんてことをしていたのですが。スマートフォンに機種変更してからは、ぱったりそちら方面に手を出さなくなりました。
……いや、なんかすごい工夫すればできるっぽい雰囲気はあったんですけども。フィーチャーフォンで(工夫がいるとはいえ)普通に出来ていた事が、かなり工夫しないとできない、って言うのはまあ。そこまでしなくても…… と言う雰囲気にはなっていたわけです。F-05DがSDカードを取りはずすのに、電池パックを外さないといけない構造だった、と言うのも大きくて。
さて。そんなことを忙しさにかまけてすっかり忘れていた頃合いに。発作かなんかのように機種変更したF-01Fなのですが。まったくノーマークだったことに、うちの構成だとものすごく簡単に番組持ち出しができるらしい。と言う事に、つい昨日くらいに気付きました。
と言うのも。少し前に(あまりテレビ見ないからと言う理由で)CATVを解約してフレッツテレビに切り替えていまして。録画環境として、型落ちのDIGAを居間に置いていたのですが。F-01FにプリインストールされているDiXiMと、このDIGAの組み合わせだと、番組の持ち出しが、どうも簡単に…… 半自動で…… できるっぽいのです。
いや、もともとDiXiMはDLNA対応の映像再生ソフトで、つまりレコーダーで録画したテレビ番組をアンドロイドで視聴できる、と言うソフト。F-05Dにも入っていて、時々使っていたのですが。番組持ち出し設定が出来るとは、調べていなかったというか、想定していなかったのです。
事前に両方に設定を入れておく必要はありますが。DIGA側では、録画した番組を追っかけでトランスコード、持ち出し用のデータを作成。サーバとして待ち受け。
アンドロイド側、というかDiXiM側は、サーバであるDIGAにアクセスすると、録画番組の一覧の中に「持ち出し番組」があるので、あとはそれをダウンロード指定して、しばらくほっとけばいい、と言う案配ですね。実際やってみましたが、VGAでトランスコードされた番組は十二分に綺麗。もちろんクライアントに保存された録画ですから、テレビの電波LTEの電波も気にする必要はありません。ほほうほうほう。
どうも設定の方法次第で、録画したはしからだらーっと流し込む、なんて真似もできるみたいなんですが、まだそのあたりはもうちょっと研究中ではありますが。
録画視聴環境が知らないうちにはかどりそう、と言う状況になっていた! と言う事に喜んだ、昨今でありました。
……もっともまあ、持ち出し番組は録画ごとに設定しなくちゃいかんので。春の新番組のあたまのほうは、欠けている状態になるんですけどね……。
ディスクウォーズもシドニアも、あんなに楽しみにしてたのに全然見れてない上に録画もできてなくて、それどころかビルドファイターズがまだ最終回を迎えてさえいない我が家です。
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