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2014.06.11

ニソコン2014観戦記【バトル】

 さて、最後はバトル競技。
 上位8チームによる対戦が行われます。最初にまず、トーナメントの組み合わせの発表から。

 しかし訂正、上位9チームが参加します。

一回戦
第1試合 レアルタ vs RAI-TEI
第2試合 ヴェルフェン vs クロムキッド
第3試合 ヒスイ vs アース
第4試合 エレクトロン vs クーポス


 まずは以上の組み合わせ。そしてシードとしてシロガネ改が参加し、第4試合の勝者と戦います。
 ルールは3分間1Rの3ダウン先取、同ポイントで時間切れの場合は延長ありのルール。重量差に応じて、重量機には最初からダウンが与えられる、もしくは攻撃に絡まないスリップが3回でダウンとなる、と言う、ハンデキャップマッチのルールとなります。

一回戦第1試合
レアルタ vs RAI-TEI

 最終トーナメント、まずはレアルタとライテイの対決から開始です。
 まずは中央に持っていくレアルタ、転んでしまう、ライテイ、復帰を待つ。レアルタ。さあ、やや距離を開く、レカルタが仕掛ける、転倒、肩に引っかかったところでスリップ。部品が,バッテリか、こぼれてしまうライテイ、大丈夫か。タイムを取った。
 ライテイがタイムを取り、1-0。出てしまった部品を戻します。これで1-0から再開。
 さあ、中央に持っていく両者、また崩れてしまうライテイ、ちょっと足下が危ないか、レアルタが待ち構える、詰めていく、弾いた、ぐっと伸びる腕で弾き飛ばす、2-0になった。
 再開、やや下がってから、レアルタ詰める、横から一気に崩す、これで3ダウン。レアルタが一気に押し切り3ダウン先取、勝利となりました。

一回戦第2試合
ヴェルフェン vs クロムキッド

 さあ続いては、ええと、1.5kg差ですね。ともかく重量差対決、クロムキッドvsヴェルフェンの対決です。このためクロムは最初から1ダウンを失い、1-0での試合開始となります。
 開始、まずは横向きに詰めるクロム、ヴェルフェンがリングの自陣を素早く動く、ぶつかっていた、ヴェルフェンが倒れるが、これはスリップ。やや遠い、ヴェルフェンが離れて、クロムが打ち上げていく、弧を絵が浮くヴェルフェンが牽制する。
 詰めた、ぶつかっていった、一気に突っ込んだクロムの攻撃で、スピンしながら転ぶヴェルフェン、これで1-1。
 再開、コーナーに待ち構えるヴェルフェン、クロムが胸板を小突いた、これで2ダウン、1-1。重量差は流石に如何ともし難い、背中に回り込む、これはスリップ。だクロムの攻撃の前に倒れていた。
 さあ近付く、果敢に寄せていくヴェルフェン、クロムキッドが腕を突き上げる、屈んで固めるヴェルフェン、躱した、詰めていくクロム、しゃがんでガードを固めるヴェルフェン、クロムが中央に戻し、大きく回り込む両者。
 詰めていく、クロム、近い、横切るヴェルフェン、横向きに転倒した、起き上がれるか、頭上を通過するクロムの突き、しかし再度の攻撃、これは綺麗に入った。クロムがダウンを奪う。
 3-1。これでクロムキッドの勝利となりました。

一回戦第3試合
ヒスイ vs アース

 続いてはヒスイとアースの対決、これも結構な重量差です。これは1kg差の対決と言う事で、スリップダウンあり、軽ハンデ戦ルールでの対決となります。
 開始、まずは中央に、素早く詰めていったヒスイ、素早く回り込んでで攻撃、背中にくっついての攻撃、しかし巻き込むようにアースが反撃、これでヒスイのダウン、1-0。
 ヒスイが積極的に攻めていく、回り込もうとするが、腕で弾き飛ばされて仕舞う、これで2-0。
 再開、左右に体を振り、攻撃のチャンスを伺うヒスイ。仕掛けた、アースの崩れたところを追い打ちで入れる、残念ながらこれはスリップ。
 さあ、左右に小刻みに機体を振りながらの睨み合い、アースが何かを狙っている、徐々に寄る、近い、ヒスイが大きく機体を振っていく、真横、かがんだ、攻撃、これは凌いだ、ヒスイが凌いだ、ここにアースが追撃、アースに絡んだ、自力で分けた、攻撃の応酬となる両者、起きあがりに突きを重ねて、ヒスイがダウンを奪う! 2-1。
 さあ、回り込むヒスイ、これは打ち合いでもらった、スリップ。
 残り1分、回り込むヒスイ、前に立つ、崩れない、近付いた、足下、凌ぐ、腕先の攻撃を凌いだが、立っていた位置がアースの攻撃の起点の場所だった。
 振り上げた腕に吹き飛ばされて3ダウン、3-1でアースの勝利となりました。

一回戦第4試合
エレクトロン vs クーポス

 一回戦最後の試合は、軽量のクーポスに対し、これまでの競技すべて上位通過のエレクトロンとの対決です。重量差につき、エレクトロンが1ダウンを失っての試合開始。
 開始、まずはエレクトロンが一気に中央へ寄っていく、速攻で腕を振り回す、クーポスがスリップ。
 さあ、中央に戻すクーポス、寄せていくエレクトロン。足下への攻撃、うまく躱した、大きな攻撃、低い位置から刈り取るような攻撃を放つエレクトロン。巧みな攻撃で、低い位置を狙う、立て続けに2ダウンを奪う。
 カウント7まで粘りますが、クーポスが復帰する。近付く、中央に陣取るエレクトロン、攻めあぐねるクーポス、一気に駆け寄った、転倒、これはよくない転び方だ、しかし起き上がった。
 さあ、リング脇ぎりぎりまで離れたクーポス、エレクトロンを誘う構えか、中央、背中側から仕掛けた、腕をくねらせるエレクトロンの攻撃を、うまく凌いだクーポス。攻撃、入れていく、しかし倒れない、腕の戻りに巻き込まれるが、これはダウンにならない。
 これは大丈夫か、倒れたままのクーポス、復帰できない。もうタイムも取れない、と言う事で、ここでノックダウンに。エレクトロンの勝利となりました。

 さあ、シード対決。シロガネとレアルタの対戦です。

一回戦第5試合シロガネ改 vs レアルタ

 大きさがずいぶん違う気がするのですが、重量では500gほどの差に収まるという両者の対戦です。
 開始、まず横に構えるシロガネ、中央に持っていった両者、レアルタの攻撃、これはシロガネのダウンになった。1-0。
 再開、大きく攻めていくレアルタ、これはちょっと遠い、シロガネには当たらない、しかし深いところに踏み込みもろに入った、2-0。
 再開、やや離れつつシロガネ、レアルタのパンチの間合いを躱して懐に、これでレアルタがスリップ。詰めていく、離れるレアルタ、倒す、パンチ、すくいの交錯、両者崩れない、レアルタの攻撃、勢い余った、これは、パンチの勢いがありすぎて場外に出てしまった、2-1に変わる。
 残り1分30秒、再開。真横を向いて、詰めていく、つかず離れずの構えから、レアルタが横突きをねじり込む。これで3ダウン、レアルタの勝利となりました。

 このあと、休憩を挟んで準決勝戦となります。

 というわけで休憩終わり。準決勝戦、二試合です。

準決勝第1試合
クロムキッド vs アース

 さあ、両者上がってきました。重量差はクロムが重いが、ハンデはつかない、まずは両者、 横向きで一気に中央へ、腕先を振り上げてぶつける、これは入った。アースの振り上げた腕先にクロムが追い打ち、1ダウンを奪う。1-0。
 振り上げる、ややタイミングが早かった、これは止める。レフェリーが分けた。試合再開、クロムがやや下がって構えて、一気に押していった、これは、腕先の下に入れて持ち上げ、立った姿勢から強引に押し崩した、これで2ダウン。
 2-0。クロムが重ねて打撃を繰り出すが、これはうまい、クロムの攻撃に追いついて重ねた、ダウンを奪い返し2-1。
 再開、再び交錯、腰を後ろから押し崩すが、これはスリップ。コーナーに構えるクロムをアースが押し込んで行く、が、これは押し上げた、崩した。体はリングの外へ、スリップであっても、これはリングアウト。3ダウン。
 3-1でクロムキッドの勝利となりました。

準決勝第2試合
エレクトロン vs レアルタ

 続いては、エレクトロンとレアルタの対決。こうして見ると、エレクトロンもいまひとつどっちが前なのか解りません。
 両者、正面向きに構えて、エレクトロンがまず一気に押す、レアルタの後方からパンチ、これで1ダウン、1-0。
 ファイトが続くが、レフェリーが分け、再開、エレクトロンのパンチ、しかしレアルタが反撃、躱していた、エレクトロンは猛攻を仕掛けるが、スリップとなり続ける。
 密着、ぶつかったところからの攻撃、これはスリップとなった、レアルタ起き上がれるか、レフェリーから、分けて、の注意が飛ぶ。
 さあ再開、これは入った、エレクトロンが開始直後に仕掛けて沈めた、これで2-0。
 再開、レアルタは遠い間合いで攻めたいところだが、エレクトロンが積極的に踏み込んでいく、後方への一撃、自分の間合いを掴み続けて3ダウン、
 3-0、猛攻でエレクトロンの勝利となりました。

 お、決勝そのまま行くみたいです。
 バッテリだけ交換して、エレクトロンはそのまま決勝戦に望みます。なんでしょう、なにかちょっとルールの確認があったみたいですね。

決勝戦
クロムキッド vs エレクトロン

 さあ、決勝戦。両者リングに上がってきました。間合いの近い、短距離での戦いにになりそうです。
 まずは両者、慎重な構え、エレクトロンが仕掛けていく、攻撃、コーナーだ、クロムをコーナーに追い詰めた、戻して寄った、猛攻に入っていたエレクトロンがスリップ。
 再開、クロムキッドが腕を突き出し、徐々に徐々に、中央に戻していく、大きく躱したエレクトロンが攻撃に入る、攻撃の戻り、腕先が変わった角度になるエレクトロン、攻撃を出した後の隙をクロムに掴ませません。
 近距離での絡み合い、クロムがスリップ、復帰、これはどうだ、攻撃からののしかかりですが、クロムのダウンとはならない。スリップ、0-0のまま。
 両者離して再開、エレクトロンが詰めていく、腕を振り上げる両者、クロムも機会を伺う構え。やや遠い距離。近付いていくエレクトロン、これは綺麗に入った、背中から一気に崩した、1-0。エレクトロン先制。
 クロムが復帰、1-0。近付いていく、胸板から、攻撃を躱した、これはうまい、腕を振り上げダウンを奪い返す。1-1。
 リングの外に出かかったところを復帰。横から詰めるクロム。攻撃が外れた、これはダウンだ、2-1。
 絡んだ状態から分けた、クロムが近付く、仕掛けて、腕先のぶつけ合い、膝に入った、これはエレクトロンがダウンを奪う、2-2だ。お互い2ダウンになった。
 再開、一気に詰めていった! エレクトロンの先を取って速攻を仕掛け、一気に詰めて腰の裏からひっくり返す!
 これで3-2、クロムキッドがエレクトロンとの対決を制し、バトルの優勝を勝ち取りました!

 このあとは集計のあと、表彰式です。

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