ひとつにならない選択肢が、きっと必要な日も来るから。(☆)
祈らなくてもいい。信じなくてもいい。一緒に戦ったりなんかしなくてもいい。
ひとつにならなくても、別にいいと思うのだ。
選択肢はつねにあって、その道を選ぶ事は大事なことだと思う。
みんながみんな空を見ているとき、あえて地面を見ている人は、きっといつか、大きな役目を果たす日がくる。
目覚めたと自負する人達は、でも、どうか、心を砕いてあげてほしい。熱狂の道を選ぶ人達に、その熱狂に敬意を抱いて欲しい。
敬意を持って人に接する言葉がない限り、人に敬意を抱かれる事はきっとない。鏡があなたを罵るのではない。あなたがあなたを罵るのだ。
人と違うことは、それだけでは価値を持たない。違う見識に適切に、時に柔とし時に厳として接したとしても、あなたの見識が、適切に遇されるとは限らないのだけれど。敬意は、つねに先払いしかないものなのだ。
サッカーをめぐるTLを見ていて、あらためてそんなことを思いました。
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