七月の読書緑。(☆)
もうすでに半年近く、なんだかまともな更新ができていない気がするのですが(汗。
月末月初の恒例これだけでもやっとかなきゃ、と。七月の読書録です。
7月 の読書記録
【読書状況】 22 冊読了 / 20 冊購入
「のりりん(8)」
講談社
読了(2014-07-01) ☆☆☆☆
「Landreaall: 8 (ZERO-SUMコミックス)」
一迅社
読了(2014-07-01) ☆☆☆☆★
「蒼き鋼のアルペジオ OFFICIAL BOOK ~戦闘詳報2059~ (ヤングキングコミックス)」
Ark Performance 少年画報社
読了(2014-07-02) ☆☆☆★
「Landreaall: 9 (ZERO-SUMコミックス)」
一迅社
読了(2014-07-02) ☆☆☆☆★
「のりりん(9)」
講談社
読了(2014-07-02) ☆☆☆☆
「Landreaall: 10 (ZERO-SUMコミックス)」
一迅社
読了(2014-07-03) ☆☆☆☆
「Landreaall: 11 (ZERO-SUMコミックス)」
一迅社
読了(2014-07-04) ☆☆☆☆★
「ろんぐらいだぁす!: 1 (REXコミックス)」
一迅社
読了(2014-07-04) ☆☆☆
「Landreaall: 12 (ZERO-SUMコミックス)」
一迅社
読了(2014-07-08) ☆☆☆☆★
「ろんぐらいだぁす!: 2 (REXコミックス)」
一迅社
読了(2014-07-08) ☆☆☆★
「じこまん 1」
日本文芸社
読了(2014-07-9) ☆☆☆☆
「Landreaall: 13 (ZERO-SUMコミックス)」
一迅社
読了(2014-07-10) ☆☆☆☆
「Landreaall: 14 (ZERO-SUMコミックス)」
一迅社
読了(2014-07-10) ☆☆☆☆★
「じこまん 2」
日本文芸社
読了(2014-07-12) ☆☆☆☆
「【Amazon.co.jp限定】 ニンジャスレイヤー マグロ・アンド・ドラゴン かきおろしイラストカードつき (キョート殺伐都市 # 6)」
ブラッドレー・ボンド,フィリップ・N・モーゼズ KADOKAWA/エンターブレイン
読了(2014-07-18) ☆☆☆☆
「Landreaall: 15 (ZERO-SUMコミックス)」
一迅社
読了(2014-07-18) ☆☆☆☆★
「プリンセスオーダー~絶対遵守の姫君~ (一迅社文庫)」
小林 健太郎 一迅社
読了(2014-07-23) ☆☆☆☆
「艦隊これくしょん -艦これ-艦これRPG 建造ノ書 壱」
河嶋 陶一朗,冒険企画局,「艦これ」運営鎮守府 KADOKAWA/富士見書房
読了(2014-07-23) ☆☆☆☆
「艦隊これくしょん‐艦これ‐艦これRPG リプレイ願いは海を越えて (1) (富士見ドラゴンブック)」
明時 士栄,冒険企画局 KADOKAWA/富士見書房
読了(2014-07-23) ☆☆☆☆
「キヌ六(2)<完> (アフタヌーンKC)」
野村 亮馬 講談社
読了(2014-07-28) ☆☆☆☆★
「ディメンションW(6) (ヤングガンガンコミックスSUPER)」
岩原裕二 スクウェア・エニックス
読了(2014-07-29) ☆☆☆☆
「プリニウス (1) (バンチコミックス45プレミアム)」
ヤマザキマリ,とり・みき 新潮社
読了(2014-07-30) ☆☆☆☆
FF逃避の次に、読書逃避、というかマンガドーピングと自転車逃避の波が来ている感じの6月7月。後半はなぜか失速していて、と書こうと思ったんですが、見返してみると別にそんなこともありませんでした。kindleパワーがフルです。
先月に引き続いて、のりりんとlanreaallを同時進行で読み進め、とうとうのりりんの既刊を読み切ってしまい。自転車漫画を求めて「じこまん」「ろんぐらいだぁす」と掘り進めておりました。じこまんは文句なく面白く。ろんぐらいだぁすは当初どうなんだろうと思っていたんですが、作者さんの実体験がかなり入っていると聞き俄然興味が涌いてきた次第。
折り返して後半は物理書籍が大半。いよいよ小説家デビューを果たしたジョニーさんのプリンセスオーダーを皮切りに、気になるシリーズの続刊が続々と。それにしても最近読んでいる漫画にいちいち切れ者のデブが出て来るのは、なにかの暗示なんでしょうか。と、ディメンションWを読んで思ったり。
キヌ六は猛烈な勢いで突き進み、拡散と収束が同時に起こる劇的なラストに至る、二冊なのにもっとかなり読んだ気になる、加速する圧力のある作品でありました。プリニウスは正反対で、静謐な圧力がひしひしと絶えずかかってくる、細かさと重みのある一作。
ここには書いていませんが、今月の後半は丸山天寿作品を最初から読み返しておりました。「琅邪の鬼」「琅邪の虎」ときて、現在「咸陽の闇」。同じ登場人物が出て来るシリーズものなのに、テイストと言うかスタイルそのものが全く別物になったりする、不思議なシリーズ。こちらの続刊も待ち望んでいる次第。
そんなこんなで、まだだいぶかなりアレな日々が続きそうですけども。8月はもうちょっとまとまったなにかを書いて、放り込んでいきたいな、と思う次第です。
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