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2014.09.21

【ロボットイベントレポート】第25回ROBO-ONE観戦記【三回戦】

 さてさて競技再開。その前に、ROBO-剣の紹介が入ります。
 今年12月に第二回のROBO-剣が行われるそうですよ。

 ここからはベスト16、三回戦となります! バランスの面白いカードが続く展開です。

三回戦第1試合
No.4 ヨコヅナグレート不知火(DrGIY) vs No.174 エレクトロン(芝浦工業大学SRDC)

 古豪不知火につづいては、優勝候補芝浦チームの一角エレクトロンが登場。ここまでくると気合入れにもリアクションがきちんと返ってきています。腕を持ち上げ、不知火のテストも大丈夫そう。さあ、試合開始です。
 まずはのしのしとエレクトロンが潮前に接近、不知火はやや深めに待ち構え、横に機体をずらす。徐々に追加付いていく不知火、後方への復帰、打った、パンチ、後頭部に貰った不知火、しかしがちんと音はするが崩れない。
 エレクトロン接近した、パンチ、踏ん張る不知火、横から貰ったが、これは一旦ダウンになるが、ノーカウントに。両腕パンチを繰り出す不知火、連打から両腕パンチへスイッチする不知火、技を繰り出して行くエレクトロン、当たってはいる、がちがちと激しい音がするがダウンを奪えない、両腕パンチを起点に攻める不知火、両者スリップだが、再開。攻撃の注意が続く、これは入った、両腕パンチを出した直後の不知火に、エレクトロンが一撃、1-0に。
 残り2分を切った。不知火、やや遠い距離から近付いていた、仕掛ける、これは絡まった恰好か、倒れた、スリップ。エレクトロンが下がって再開。
 不知火の突き、やや遠い、打ち合いからスリップ、絡まる。分けて、再開。詰め寄る不知火、両腕パンチ、突き、一瞬遅い、両者崩れた。不知火が大股に寄っていく、両腕パンチ、一発に賭けるが、両腕パンチの勢いで自分がスリップしていまう、
 残り20秒、殴り倒すようなストレートでエレクトロンからダウンを奪う、これで1-1に変わる。いきなりの延長戦です!

 冷却にバッテリ交換にとエレクトロンが調整に、不知火は静かに再開待ちの構えです。
 残り10秒、調整終了。さあ、延長戦開始です。
 エレクトロンが中央に、不知火一気に突っ込んでいく、詰めていく不知火がファーストタッチ、ダウンを奪うエレクトロン、しかしこれは無効を宣告されていた技だった、続行、両腕パンチを繰り出す不知火、詰める、スリップ。分けた。復帰、エレクトロンとはやや遠い距離、ファイトの声が飛ぶ。不知火慎重に詰めていく、エレクトロンが離れた、遠い間合いで睨み合い、1分経過。さあ再び不知火寄った、これはパンチが外れた方向に、ここにエレクトロンが重ねてダウンを奪う!
 延長を制してエレクトロンの勝利となりました。

三回戦第2試合
No.111 Neutrino-Giallo(飛騨神岡高校) vs No.95 Gargoyle KID(吉田ファミリア)

 続いての勝負は、ガーゴイルキッドとニュートリノジャッロの対決です。ガーゴイルの豪快な掴みがまた出て来るか。
 開始、ジャッロが中央にのしのしと占めていく、ガーゴイルが攻撃の隙に近付き、早速だ、ジャッロの腕先を掴んだ、軽くひっくり返す、1-0。
 再開、攻撃、ジャッロの攻撃をかいくぐりガーゴイルが接近する、これは綺麗に入った、腕先を掴んで投げ、綺麗に2ダウン。2-0。
 これは、ジャッロが突撃の構えに変えた、リバースも出していた、片腕の先を高く掲げての決闘の構えに入る、このまま腕を畳んで接近して行くジャッロ、しかしガーゴイルがかいくぐって躱す、スリップになった。
 さあ、睨み合いの構え、足首を狙う攻撃、ジャッロが崩れるが、スリップになった。これは、伸びる腕での攻撃をぎりぎりで躱すガーゴイル、腕を振り上げるジャッロ、ガーゴイルが間合いぎりぎりの外から 、掴みに行く、胸板への一撃、凌いだ。
 リングアウトしかねない位置から戻す、ぶつけた、浅い、と言うジャッジ、ジャッロがスリップ。さあふたたびジャッロが突進の構えに入る、これは! 突進を躱し、突進の構えを解いた直後のジャッロの隙を掴み、一瞬でひっくり返して3ダウン!
 3-0、ガーゴイルキッドの勝利となりました。

三回戦第3試合
No.11 MP-01A3 Frau(Prototype) vs No.173 オベリスク(芝浦工業大学SRDC)

 続いてはオベリスクとフラウの対決です。開始、中央持っていく両者、オベリスクが押していく、後ろへ弾く攻撃、吹っ飛んだ、フラウが持ち上げられた、リングに部品がなにか飛んだ。ダウンに。
 1-0から再開。フラウが回り込みつつ隙をうかがう、オベリスク付けた、横への攻撃。フラウが転がる、気阿付いた、これはどうなった、絡まって横に転がった両者、ブレイク。両者立ち上がって、復帰。
 一瞬爪が持ち上がったままになったフラウですが、大丈夫そう。打撃、反動で自分が倒れてしまう。オベリスクが崩れない。そして踏み込むオベリスク、打撃、オベリスクが崩れない、スロップするフラウ。またなにか取れてしまった。
 詰めていく、近い距離、打ち上げるオベリスク、ストレート、フラウが凌ぐ。やや離れた。遠い間合い、フラウが詰めていく、オベリスクと再び接触、攻撃の反動でスリップしてしまう。
 オベリスク寄せた、打ち上げるパンチ、外れた、これはなんだ、両腕を振り上げたオベリスク。フラウの攻撃、横攻撃、と言う事で、オベリスクにイローカードが出る。
 残り30秒、フラウが突きの反動で崩れてしまう、回り込むオベリスク、ストレート、フラウが躱す。後ろを取られた。残り10秒、追撃を躱すフラウ、突っ込んで言った、しかし時間がもうない、0秒。時間切れ。
 1-0、オベリスクの勝利となりました。

三回戦第4試合
No.107 Neutrino-Nero(飛騨神岡高校) vs No.10 クロムキッド(Kupakuma)

 続いての登場はニュートリノネロ。クロムキッドとの対決に臨みます。あのクロムのフットペダルも健在です。
 先に攻めていったクロムキッド、ネロと叩き合いになる、下から打ち込む攻撃を繰り出し合い両者、腕先がぶつける、よろけるクロムが凌いだ。ちょっと下がる、横に滑り込む、腕先ぎりぎりから接近して行く。近い、腕先が絡まって転倒、スリップ。
 復帰、横向きに接近するクロム、のしかかった恰好、これはスリップ。腕先を振り上げ合う、間合いがやや遠い、横に振る攻撃のネロ、踏み込んだクロムを振った、これはいけない、背中を見せてしまった隙に追撃一発、ネロがダウンを奪う。1-0。
 再開、クロムキッドが機体を左右に振りつつ隙を伺う、腕先のぶつけあい、攻撃を弾き返し、1-1に。
 腕先のぶつけ合い、まだ少し遠い間合い、ネロが離れて最び接近、今度はクロムの攻撃の出掛かりをネロが潰して、これで2ダウン。2-1。
 これは、再開直後、クロムキッドが突進して腕先を捕らえてひっくり返す、2-2になった!
 残り40秒、近付いていく、クロムキッドがスリップ、腕先を繰り出しての競り合い、最後はクロムが屈み込みざまの攻撃をコンパクトに当て、膝の下を打ち上げられたネロが仰向けに3ダウン!
 3-2でクロムキッドの勝利となりました。

三回戦第5試合
No.136 阿旺(阿財) vs No.110 Neutrino-Я(飛騨神岡高校)

 台湾チームのアワンと、飛騨神岡高校、こちらは女子チームのリバースの対決です。
 開始、慎重な入りから、中央を絞めていく両者、アワンが先に攻めた、そのままリバースが突っ込んでぶつかる、両者スリップ。素早く復帰した両者、再開です。
 リバースは逆に向き直り、突きを繰り出しつつ攻める、スリップ。復帰、接近からの交錯、アワンがうつぶせにスリップした。立ち上がれるか、派手な動作で、ばしんと立ち上がる。アワン、ファイトの直後に胸板に一撃、アワンが倒れない、腕を縮めて構えたリバース、打点に遠いか、腿に一撃、lこれも崩れない、ニュートリノが連打を繰り出しますが、ダウンにつながらない。
 待ち構えたニュートリノに対し 両腕を突き上げるアワン、これは入った、胸板に伸ばして腕を突き込み、ニュートリノリバースがダウンを奪う。しかしリバースがまずい状況、立ち上がれない。復帰出来ないところでタイムを申請、
 1-1に代わり、リバースが調整に入ります。

 さあ、なんだか腕がぶらんぶらんしている感じがしますが、試合再開です。詰めていく、攻撃を凌ぐ。
 打撃を繰り出し名g等詰めるアワン、下がり下がり凌ぐ、リバースさあ接近、下からの連打、リバースが下がって躱す、向き直る、突き、胸板からの突き、押したが、自分自身が転倒してしまった、起き上がれるか、リバース起き上がれるか、いやおかしい、腕がねじれてしまった、起き上がれない、カウントはそのまま、カウント10。
 リバース、そのまま復帰できず。アワンの勝利となりました!

三回戦第6試合
No.184 メテオール・タイタン(芝浦工業大学SRDC) vs No.41 ガッテンダー(sima)

 さあ、続いての勝負は芝浦のタイタンと豪腕ガッテンダーの対決です。なにかハチマキセコンドにレフェリーから注意が入っていましたが、だいじょうぶそうですね。いつも通りの気合入れで試合開始です。
 中央に持っていく両者、タイタンがスリップ。ガッテンダーが足を広げ、待ち構えた、攻撃の腕を捕らえて横に薙ぎ払う、これで1ダウン。1-0。
 再開、ものすごい突き、躱したタイタン、下がっていく。やや距離を取る、背後を取ろうとする、タイタン、横から弾こうとするが、やや軽かった。ガッテンダーが腕を持ちあげてからのストレート、横に横にと動くタイタン、突き込む、ガッテンダーも大きく突っ込む、膝を狙うような攻撃のタイタン、しかしスリップになった。
 再開、至近、沈み込みざまのタイタンの攻撃だが、これは捨て身認定となり、ダウンにならない、ストレート、腰にぶつかったが、ぎりぎり外れた。イエローカードがタイタンに出る。
 沈み込むパンチ、重い一撃、捕らえきれないが、重い、引いてからのストレート、入りきらなかった、これは! 入った、というか、かすめた。だが腰を沈めての一撃が肩をかすめ、そnかすめた一撃がタイタンを沈める、2-0。
 再開、残り20秒、投げの構えを繰り出す、スリップするタイタン。最後は投げの腕を出したところで時間切れ、2-0でガッテンダーの勝利となりました。

三回戦第7試合
No.137 A-MAO(A-MAO) vs No.127 シンプルファイター(zeno)

 さあ、セコンドが増えているシンプルファイターと、A-MAOの対決です。
 試合開始、中央に寄っていく両者、接敵、待ち構えた恰好から、マオの攻撃に反応して正面両腕突き、一気に崩してダウンを奪う、1-0。
 あれ、大丈夫か、復帰できない、シンプルファイターが起き上がれない、ぎりぎりまで粘るが、ここでタイムを申請。1-0から、さらに1-1に変わる。
 セコンド陣と一緒に調整を行い、おお、復帰しました。きちんと立ち直った。これで試合再開です。
 再開、横突きで飛ぶように近付くシンプルファイター、両腕突きを途中で止める、マオが横に回り込む、大きな腕先で一気に吹っ飛ばす、これで2ダウン。2-1。
 再開、マオが回り込もうとする、再びファイター、持ち上がったマオだが、足からきちんと落ちる。続行。姿勢を崩したシンプルファイター、スリップになる。腕を振り上げるシンプルファイター。
 睨み合い、近い距離、シンプルファイター、睨み合いになっている、どんどんと寄る、掴みに行くマオ、シンプルファイターが押し崩す。マオの足の様子がおかしい、攻めかかる途中に弾かれて一回転してしまうが、これはスリップ。
 足首がおかしいか、復帰した。スリップしたシンプルファイター、部品が引っかかりかかり起き上がりに手間取ったが、復帰した。Aマオ、歩き出すと同時に転倒してしまう。足が大丈夫か、こおで時間切れ。最後は片腕を振り上げて勝利の構え、シンプルファイターの勝利となりました。

 試合終了と同時に、飛ぶようにバックヤードに飛んでいくシンプルファイターチーム。それは飛ぶような素晴らしい速度でありました。

三回戦第8試合
No.177 クロガネ(芝浦工業大学SRDC) vs No.131 竜鬼Ⅱ(AZM LAB)

 続いては芝浦チームのクロガネと、ガルーを破った竜鬼Ⅱの対決です!
 開始、まずはクロガネが詰めていく、腕を振り上げて挑発する竜鬼Ⅱ、やや浅い構えで待ち構える、さあ、クロガネが打ち込んだ、先に突きを出させた所に両腕突き、クロガネの攻撃、やや浅い、距離を詰めて、詰めていく、近い、日下への打撃、しかし竜鬼Ⅱ、自分が崩れてしまう。近い、これは、綺麗に入った! クロガネの腕が竜鬼Ⅱの腕を捕らえそのまま一回転、1-0になった。
 クロガネが下がり、突っ込みざまの突き、これは竜鬼Ⅱが耐えた。イエローカードが出る。徐々に徐々に詰めていく竜鬼Ⅱ、クロガネのカウンターをスピンするが耐えしのぐ。大きく距離を取った竜鬼Ⅱ、クロガネが詰めていく。リング中央、腕を振り上げた。両腕攻撃から、かいくぐってクロガネが胴体に一撃、これで2ダウン。
 あ、再開からの攻撃、これが横攻撃と見なされ、今度はレフェリーからレッドカードが出ました。レッドカードこれはダウンと見なされるため、スコアが2-1に変わります。
 コーナーに徐々に追い詰めていく竜鬼Ⅱ、攻撃を放つが、クロガネを崩せない。最後は離脱しざまを狙われ、クロガネの追撃で3ダウン。
 3-1で、クロガネの勝利となりました!

 さて、試合はこのまま準々決勝へと進みます。

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