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2014.10.15

おいといて自律鍋。(☆☆)

リンク: シャトルシェフ公式コミュニティサイト.

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 近年まれに見るほど、勢い任せに衝動で買ったのがこちら。魔法鍋シャトルシェフです。
 このごろはどうにも忙しく、自炊もおざなりになりがちなのですが、ノンフライヤーとかこれとかちょっと変わった調理道具ばかりが増えていっておりまして。まあでも、ガジェットユーザーってもともとそいうものだよな。などと、変な納得をしている次第です。そもそもデジタルじゃないし大概かさばりますけどな。

 さてこのシャトルシェフ、さっき魔法鍋と書きましたがまさにそのとおりな代物でして。魔法瓶のように保温できる鍋なのであります。
 IHにも対応した普通の鍋である内側と、それがまるごとすっぽり入る保温素材で出来た外側とのツーピース構成になっておりまして。中の鍋を使って普通に調理した後、それを外枠の中にはめ込んで蓋をしておけば。そのまま鍋の温度が保温され続け、それ以上外から熱を加えなくても、余熱で延々と加熱しつづける、と言う代物なのです。
 一度加熱して適温にしてしまえば、かなり長時間その温度を維持してくれるため、煮込むタイプの料理にもってこい。ただし当たり前ですが蓋を開けると熱が逃げてしまうので、しょっちゅうかきまわす必要があるものなどは、ちょっと難しいかも知れません。とはいえ、熱を逃がさないよう密閉度が高い(外側の容器だけではなく、内側の鍋にも蓋がある)ので水分が逃げることがなく、煮詰まり過ぎたり焦がしたり、と言う恐れは、普通に火にかけるよりは薄いのではないかな、と思います。
 なんといっても、火を使わないのが勘所。一回仕掛けてしまえば、放置しておいて目を離してもいいし、空いたコンロを別の調理に使う事もできる、と言う、手の掛かり度の少なさが魅力なのであります。

 とりあえず月曜日の祝日、カット野菜ときのこと鳥肉を放り込み、中火状態で三時間ほど放置して、鳥放置鍋をこしらえてみました。一回準備してしまえば、あとはほったらかして目を離してもいいのが魅力なのですが。それはそれとして心配になり、三回くらい中を覗いて掻き回したりしておりました。
 しかして出来上がった放置鍋は、しっとりと加熱充分。味付けが若干薄いと感じたのは、自分の腕がヘボいのを別にすれば、水分が蒸発しないぶんを計算に入れてなかったからなんでしょうかね。

 ともあれ、またしても勢いで手に入れたおもしろ道具。
 これから寒くなることもありますし、じっくりと使い道を探っていきたいと思います。

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