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2014.11.03

【ロボットイベントレポート】わんだほーろぼっと運動会【サイコロシュート】

 さあインターバルを挟んで、次はいよいよ三競技目。
 競技のあいまあいまに(選手が)みんなビール買ってきて飲んでるのが若干気になりますが、大盛り上がりの借り物競走のあとはサイコロシュートです! リング上ではテルル二機が自由にデモ、待ち時間中のお子さんからは大人気です。

 さて第三の競技はサイコロシュート。わんだほーおなじみの理不尽競技、サイコロをボールに見立ててサッカーを行い、シュートして出た出目が得点になる、と言う、ロボット競技なのに運を問われると言う強烈な種目であります。制限時間は4分。

No.1さくら2号(吉田ファミリア) vs No.2サアガ(イガア)

 今大会は途中で組み合わせが変わりませんので、最初から最後まで同じ組み合わせ。サアガとさくら2号、見せる強力な機体同士の対決です。
 さあ開始と同時に、サアガのシュートがいきなり決まる! 4点、ここから再開、掴んださくら2号がそのままタックル、サアガが蹴り戻すが押し戻されてしまう、タックルを決めてさくら2号が4点。4-4。
 中央でサイコロの掴み合いから、抜けた、さくら2号が転がってしまう、ちょっと不安定になっている、その間を生かしてサアガがシュート、さくらにぶつけて大きく転がる、ポイントは2点。
 さくらが再び掴んだ、突撃して投げるが、これはサアガがインタラプト、転がったサイコロをゲットし、そのまま突撃してさくらが5点を確保。9-4になる。
 中央でのもみあい、さくらがおかしい、どうした、起き上がれるか、中央でフリーにあったサイコロを、今度はサアガが掴んだ。大きく伸び打てスローインを図る、しかし目の前に叩きつけてしまう、もう一回、蹴る、反動で戻る、自殺点か、あー、オウンゴールだ、2点になる。11-4。
 再開、サアガのキック、サイドから転がり出た。サイコロを戻す。睨み合い、捕まえてから、サアガが突っ込んだ、もみ合い、サイコロはサイドから転がり出て、ポイントに、4点。ロングスローインを決める、2点。
 残り1分、再開、仰向けに転がったさくら二号、離したサイコロをサイドキックで運び入れるサアガ、点数は1点。15-5か。さくら2号がサイコロを掴んで、離したところを、サアガがまた蹴り戻す。2点、15-7。サイドに転がったサイコロ、中央でブロッしたさくら2号、ガードしている。中央に戻す、残り時間10秒、サアガがロープに絡んだところで、ここで時間終了!
 スコアは、ええと、15-11、2点どこかで見落としてますね、ともあれさくら2号の勝利となりました。

No.3エンドレスごんべい(B作) vs No.4ガルー(くまま)

 続いてはエンドレスごんべいとガルーの対決。異形のごんべいの登場です。先攻はごんべい。サイドに持って行かれたガルーですが、猛烈なスピードで外側からの割り込み、ボールをキープ、3点。ガルー、割り込むがサイドから落下した、ごんべいがその間にサイコロを押して3点。3-3に。
 再開、正面からの押し合い、ごんべいがディフェンスで凌ぐが、横に廻ったガルーが横から蹴り入れる。4点、これで3-7。
 ごんべいの前にあるサイコロをかっさらってゴール、5点、4-11。違う、早い、ガルーが5点を追加して、これで8-12になっている。早すぎておいつかない、ガルー5点、8-17。
 再開、じわじわと押すごんべい、直立したガルー。一瞬止まっていたが、これはごんべいがサイコロをキープ、そのままもろともに落下! 新戦術で3点をキープ、11-17。
 さあ、のしかかりに行くごんべい、ガルーが近付いた、腕をついて起き上がりもみ合いに、ガルーが仰向けに転がった、なにかガルーの調子がちょっとおかしいか、正面へ回り込み、サイコロを横に蹴り出す。5点、これで11-22。
 ガルー、サイコロを足首に乗っけてキープ、サイドに出たボールをそのまま投げ戻し、逆サイドまでガルーが一気に運ぶ、サイドアウト、落としてしまった。正面からの睨み合いに変わる、のしかかった、うまくごんべいがサイコロを掴んだが、離してしまった、もみあいの隙にガルーがサイコロを確保して、11-26に。
 ごんべい、押した出目は2、13-26。「あと2秒! はい、終了!」
 せわしない! せわしなさすぎる試合です、結果は13-26、ガルー脅威の26点で終了となりました。

No.5サイコロ一号(ガル) vs No.6まるくなるさんアームズ改(ざき会長)

 続いては、これぞ理不尽オブ理不尽。サイコロ一号がサイコロシュートに登場。まるくなるさんアームズ改は、ハンデと言うことでテルルが増援につきます。2対1、しかもサイコロ1号は自分がサイコロシュートされると得点になってしまう、と言う、どっちが有利になるかも解らない超特別ルールです。
 さあ、とても偏った位置取りからスタート、ゴール寸前でサイコロを確保した状態からのスタートのまるくなるさん、サイコロと押し合いになる。テルルが後ろから押し合いに参加、ぐるりと廻った恰好でボールサイコロはフリーに。
 三機でサイコロを囲んでの押し合いになる、サイコロ一号が仰向けに倒れた。まるくなるさんが結果的にサイコロ側のゴールを守ってしまっています。テルル押し込む構え、サイコロ一号をつかみかかった、サイコロが危ない、ひっくり返ってしまった! サイコロ一号がゴールに1点!
 ……あれ、サイコロ一号が復帰できなくなった! 基板が折れてしまったようです。最後はまるくなるさんアームズがじわじわぎりぎり押し込んで、6点を追加。7-0。途中棄権で終了となりました。
 この試合、マシントラブルでの終了となりました。サイコロ一号は修理にとりかかります。

No.7ゆうまロボ(ゆうま) vs No.8ガングリフォン(koba)

 続いてはゆうまロボとガングリフォン、KHR-3の同型機同士の対決となります。
 先攻はゆうまロボ、後攻めのガングリフォンがボールとタッチしてしまい、再開に。
 ゆうまロボがまず確保して2点、再開、投げの構えで突っ込んでいくゆうまロボに対し、ガングリフォンがキックでサイコロをラインぎりぎりに、弾き戻そうとするゆうまロボ、ディフェンスに入る、シュートをのしかかって止める、目は6に変わる、あぶなかったがゆうまロボがぎりぎり戻した、転倒している隙に、入るか、入った。出目は6。6-2になった。
 再開、中央でのぶつかりあい、サイコロの出目が1の状態でガングリフォンが蹴り出すが、ゆうまロボが素早く回り込んでブロック。同時にキックの蹴り合いでサイコロが上に、ガングリフォンが裏に廻るが、転んでしまう、サイコロはまだフリーだ、横歩きで押し込む、出目は6! これで12-2。
 再開、投げの構えでそのまま突っ込む、2点。12-4。
 中央からの再開、キックでゆうまロボの裏に、ブロックしてガングリフォンの突撃を止めるゆうまロボ。近い距離、ゆうまロボがサイコロを戻そうとする、回り込んだ、ガングリフォンもがいている、投げの突撃の構えで押して行くゆうまロボ、ガングリフォンが回り込んだが、押さえた、サイコロが転がる、ガングリフォン蹴り戻す、ゆうまロボがふたたびサイコロの後ろに、両者のしかかってしまう、交錯した隙に頭がとれていまうガングリフォン。
 防御の構え、でフリーになったサイコロをガングリフォンが決めて4点、4-16。再開から、中央に転がしたサイコロを押し戻すゆうまロボだが、途中で外してしまう。
 最後はガングリフォンの蹴りを、転倒しつつもゆうまロボがガード。ここで時間切れ。4-16でガングリフォンの勝利となりました。

No.9テルル(A4) vs No.10メカコーギー(たけい@こぎ)

 わずかな隙に頭にリボンがついたテルル。メカコーギーはズボンの心配をされております。「松原団地から来ましたメカコーギーでーす」。たけいさんは自己紹介このパターンで行くみたいです。「静岡県から来ましたテルルですー」と受けて立つA4さん。
 先攻はメカコーギー、中央でサイコロを横に出すコーギー、サイドでの奪い合いから、サイドアウトに。やや離して再開、テルルが掴もうとするが外した、コーギーが突進するが、テルルサイコロを掴んで抜け出した、中央での睨み合いに変わる、テルルの突っ込みを牽制するコーギー、テルルを凌いだ、出目は3、3-0に。
 テルル有利の再開の位置から、駆け寄るコーギーが妨害する、テルルのスローインに干渉して落ちさせる、中央に、テルルがサイコロをキープしたところに割り込むが、これがオウンゴールに。3-3。
 再開、中央にあるサイコロに駆け寄る、テルルが掴むが落とされた、コーギーのドリブル、テルルをブロックしつつサイコロを押していく、攻撃を繰り出すテルル、バックでサイコロを押し込む、9-3になっている。再開、テルルが出目6を目の前にした構えで押し込み、9-9に。
 中央での掴み合い、サイコロを掴みに行くが、横に転がすコーギーがドリブルに走るがテルルが割って入った、間にテルルを挟んでいるが、コーギーが大きく横に回避、この隙にテルルがドリブルに、背中向きにサイコロを運んで行くが、コーナーでの戦いになった、ぎりぎりで投げるテルル、12-9になる。
 再開、中央からコーギーがサイコロを押していく、掴まれるが干渉して落とさせる、再開、再度ラインぎりぎり、やや戻した、掴んだテルル、落としてしまう、コーギーがもろともに追い込んでいく、手前で再開、テルルが掴んでコーギーが押していく、ラインぎりぎりこれを押し切れなかったところで試合終了。
 12-9で、テルルの勝利となりました。

No.11赤風(まつしろ) vs No.12で・か~る(道楽、)

 さあ最後は、出て来るだけでどよめきの起きる両者。リングに登場です。
 試合開始、横突きを繰り出す赤風、でかーるが動かない、動いた、ダッシュで突っ込む、サイコロを転がそうとするが、回り込まれた、サイコロの進路を妨害して中央に、サイコロがフリーのままに押し合う両者、転がったでかーるが、足でのびーと押し込もうとする、そのまま蹴り込んだ、4点。4-0。でかーるが4点。
 再開、赤風の前にサイコロがある状態で開始、もみ合いになる、赤風がひっくり返っている隙に、でかーるがゴールラインぎりぎりまで前進、サイコロをフリーにして転がる両者、赤風が再起、サイコロを転がしにかかる、これはまずい、オウンゴール、出目が6、10-0に。
 再開、赤風有利の位置からですが、シュート、キックで出目は1に、10-1。
 さあ中央でのもみ合い、でかーるが押し戻されて転がった、足でサイコロを引っかけて目を変えて6に、突撃したでかーるが、赤風を崩しつつ裏返り、そのままゴール、出目は3。13-1。
 再開、ぎりぎりの位置で押しこもうとする赤風、でかーるが突っ込んでいくが、これでオウンゴールに、13-4。
 再開、中央の位置から赤風が押し込みにかかるが、一瞬の隙を掴んででかーるがそのままコーナーまで持っていく、これで19-4。有利の位置で開始の赤風ですが、またも出目が1になってしまう。19-5。
 再開、中央でのもみ合い、赤風が転がってサイコロにのしかかってしまう、その間にでかーるが突進していく。出目6のままののサイコロと転がった赤風をでかーるが突進で諸共に押していく、中央で、でかーる、そのまま赤風を押していってしまう。からまってしまった。
 やめやめと、制しの声が入ったところで、残り10秒。このまま試合終了となりました。
 19-5、でかーるの勝利となりました。

 ここで順位の発表。得点王は3位ガングリフォン16点、2位でかーる19点、1位はガルー26点でした。
 サイコロ一号の修理もぶじ終了。このあとは15時から、最終競技かぼちゃ割りとなります。

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