bar noiさんにて、三職人の苦旨night。(☆)

苦旨カレー。
日曜日はいろいろあって、あっちこっちに…… 自転車屋さんに行ってプライベに行って…… ちょっとずつ行っていたのですが。最後に行ったのが、bar noiさんのイベント。苦旨nightでした。
「苦さ」をテーマにした、今回のイベント。苦い薬草酒担当のギネス番長ともいさん、苦いコーヒー担当、中目黒のCAFE FACONさんのコラボレーションに、さらにカレー番長が苦いカレーを提供します。待って最後ちょっとおかしい。
そんなこんなで、遅れ気味にお店に着くなり、最初に聞いたのが「カレーまだありますか?」と言うぐらいで。最初のギネスと一緒に、カレーにありついた次第でありました。
カレー番長の解説付きでいただきましたこちらのカレー、苦さの由来はごろごろっと入った丁字ことクローブ。これをがりっと噛みながらいただくことで、うまくて苦いカレーになる、と言うお話でした。実際頂いた感じ、苦みと言うより香りが強く抜ける感じで。噂だけの段階ではいかなるものやとハラハラしましたが、おいしくいただきました。

アイリッシュコーヒーも二種類。マイルドな風味のものとより風味強めのものとがある、と言う事で、迷わず強い方を頂戴する事に。
アイリッシュコーヒー、と言うのは実は飲んだ事がなかったんですが、一口飲んで、おうっ、と言う感じになってしまいました。これはおいしい、それは間違い無い。間違い無いのだけど、うまく説明できない。上に乗っているクリームの甘みと、暖かい本体の強い香り。いい香り、ときれいに片付けるには、なんともこう重量感のありすぎる香りが、口の中をごろごろして鼻まで抜けて行く、とでも言うべきものでしょうか。
少し甘く、濃くて重い。そして暖かい。雰囲気的なものか度数が強い気もする。これはなんともこう。この日飲んでおかなければ、損。明らかに損と、そう思う一杯でありました。

このあとも、苦み方面の薬草酒と、甘めの薬草酒を飲み比べてみたりしつつ。
〆に純粋のコーヒーを頂いて、終わりとした次第でした。
そうそう、ちょうど到着してた時、お店の中に流れている映像と言うか映画も、モノクロトーンで、なんともイベントの雰囲気にぴったりな映画でありました。帰ってから調べて解ったんですが、コーヒー&シガレッツ、って言う映画だったみたいです。ここでもコーヒーだったか、と、なんとなく納得。
そんなこんなで、普段とはちょっと違うような雰囲気の中で。普段あんまり口にできないものを楽しませて頂いた、風の中の苦旨nightでありました。
FACONさんの方にも行ってみたいなと。自転車で行ってみたいなと思いつつ。
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コメント
コーヒが苦手ですが、カレーとビールには惹かれますね~。
投稿: CAMUS | 2015.02.17 01:08