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2015.03.02

3/28、アメコミ×アナログゲームイベント in ACBD(☆)

 例えばI KILL GIANTSの中でも、TRPGが物語の軸の一つとなっていたように。
 元来、アメコミとアナログゲームは相性のいいものなのです。強引なうえに解りづらい例えなのは自覚していますので、あんまりひっぱらないで話進めますね。つまりその。

 今月末の3/28に、いつもお世話になってますアメコミカフェのACBDさんで。初の試みとなる、アナログゲーム(アメコミテーマ)のイベントが行われます、と云うお話です。

 今回初の試みと云うことで。本イベントに先立って、先日プレイベントが行われまして。僕はそのときにちゃっかり紛れ込ませて貰って、本イベントでのゲームを体験させていただいてきたわけなのでした。と結論から言うと、とても楽しい! ぜひ皆さんご参加を! と訴えたいわけです。
 当日集まったメンバーは、6人中4人は初挑戦かそれに近い立ち位置でしたが、それでもかなり白熱して(結局負けましたけど)楽しめた次第なもので。

 当日予定されている三つのゲームのうち、プレイベントで体験したのは二つ。ボードゲームのレジェンダリーと、テーブルゲームって云うんでしょうかね、ワンナイト人狼の二つです。

 まずレジェンダリーの方は、協力&競争型、と云うのでしょうか。陰謀を着々と信仰させるボスキャラ(レッドスカルなど)を倒すため、プレイヤーそれぞれが、自分の戦力である手札を強化。さまざまな手段でヒーロー達(のカード)を集めて自陣を強化し戦力を整えてボスへと挑むのです。
 しかし悠長には構えていられません。プレイヤー達が陣営を整えている間も、ボスの陰謀は着々と進行し、残り時間が減るたびに全プレイヤーが不利になっていきます。つぎつぎに現れては、街を襲い人々を浚うヴィラン達も放ってはおけません。しかしなにより、もっとも恐ろしいのは、味方であり競争相手である他のプレイヤー達。全員の勝利と、その中での自分の勝ち抜けを常に意識しながら、足を引っ張りつつ協力しつつ戦う事になります。

 ヴィランやヒーローのカードの能力がいかにもそれっぽかったり、なにげないカードにいちいち小ネタが入ってたり(人質にされる市民のカードにJJがちらっと描かれてたりとか)。ルール的にはいろいろ覚える事はありつつも、例えばスパイダーマンならスパイダーマンを揃えていくと、自然と有利になっていったりする、と云う、雰囲気とルールの融合がなかなかすてきな、雰囲気に酔えるゲームです。
 下準備と後片付けがかなりたいへんそうなので、積極的にお手伝いをするのがたぶん吉です。

 そしてもう一方は、皆さんお馴染み、僕はこないだ初めて挑戦した人狼、そのショート版であるワンナイト版、かつアメコミアレンジバージョンです。村人はアベンジャーズの面々、そして人狼はもちろんスクラル! まさかのシークレットインベーション人狼です。
 
 僕はオリジナルを(通常版もワンナイト版も)やったことがなくて、この日にアメコミ版人狼をやったのが初めてだったのですが。このアメコミ版人狼、キャラクター全てに名前がついているところがひねりどころ。つまりスクラル、つまり人狼が村人に化けている場合、例えば「私はキャプテンアメリカだ」とか云う事になるわけです。そして、場にキャプテンアメリカが常に出ているとも限らないわけで……。
 プレイベントでは4回くらいやりましたが、一回などは「私はアイアンマンです」「(えッ)…………あの、僕もアイアンマンです」「ところが私もアイアンマンです」なんて云う事まで起きました。スクラルはひとりとは限らない(いないこともある!)し、デッドプールさんは狂人枠で混ざっているのです……。

 そんなわけで、未経験の人もきっと楽しめる、経験者の方はどうぞお手柔らかに、な、アメコミ×アナログゲームイベント。
 どちらかに興味のある方にも両方に興味のある方も、ぜひ参加いただければと思います-。

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