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2015.04.13

念願の年間ものを以下省略。(☆☆☆)

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 正直なところ、ROBO-ONEのレポートの更新に苦吟しておりましたので、しばらく更新を控えておりました……。
 遅れに遅れに遅れましたが、ようよう一段落上がりましたので。通常営業に徐々に戻りたいと思います。

 そんなわけで、金曜日のこと。年度末に馬力かけすぎた反動で代休を貰ったら、かえって体調を崩したりしたのですがそれはさておき。
 金曜日はぶらぶらと上野へ。前々から気になっていた、東京国立博物館の年間パスポートを手に入れて参りました。
 

リンク: 東京国立博物館 - 友の会・パスポート、キャンパスメンバーズ 友の会、パスポート、キャンパスメンバーズ パスポート、ベーシック.

 国立博物館の年間パスポート。有効期限1年で、費用は一般で4100円なり。
 これを提示することで、通常展示は見放題、つまり建物の中に入るのは(庭園とかも含めて)フリーパス。特別展示は最大6回、特別展ひとつにつき1回だけ入場する事ができます。ちなみに記名式で、使えるのは当人だけ。付け加えると、東京だけではなく、京都・奈良・九州の国立博物館にも(特別展含めて)入場できます。

 特別展はだいたい一回で1600円かそこいらくらい。まあ勘定だけで言っても、三回も特別展を見に来れば元が取れるわけで。そして自分大抵は三回じゃ効かないくらい行ってますから、まあまずもって損をするとは考えられません。暇になったり時間が空いたら、上野に行けばいいのです。いつでも青銅器が見られるのです。至福至福。

 で。このパスポート、前から気になっていたのはその効能ももちろんですが、どういう仕組みになってるんだろう? と言うこと。
 特別展が年六回まで、とありますが、たとえば6回綴りのチケットが貰えるとか、引換券的なものがあって、それをチケット売り場で交換するのかな、とか、いろいろ考えていたのですが。実物を手にしたところ、実際のシステムは、はるかにシンプルで効率的でした。

 実物は二つ折りのカードで、写真はその表裏。面面は有効期限が書いてあり、これを入口で提示することで、建物の中に入れます。
 そして特別展の入口で裏側を提示することで、その展示会の入場印を押してもらえると。これで特別展の中に入る事ができる、というわけです。仕組み的には逆ポイントカードみたいなかんじで、一回入場するたびにハンコを押して貰って、これが一杯になるともう特別展には入れなくなる、というわけです。
 試したわけじゃないですが、同じ展示会の入場印がすでにあったら、入口でお断りされるんでしょう。そしてこのパスポートに押して貰う印は、特別展に入場するとき、チケットに押される印と同じものなわけです。
 なるほど効率的。窓口の人のオペレーションをできるだけ変更しない、これはシンプルながらいいシステム。なるほどと納得した次第でした。

 ちなみに当日は、これも気になっていたインドの仏を見学。ハンコが一個だけ押してあるのはそういうわけです。文面の「インド 一回限り」は、なかなか説明しづらい破壊力がありますが。
 東京カリー番長の書いた本(ちなみにナイルレストランについて)がミュージアムショップに置いてあったのは不意打ちでした。

 鳥獣戯画も、もうすぐ先に控えてますし。博物館巡り上野巡りをあれこれしたいと発起してみた、そんなお話でありました。

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