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2015.09.08

【ロボットイベントレポート】Robot Japan 10th観戦記【フライ級・バンタム級三位決定戦~決勝戦】

 さて休憩のあと。フライ級、及びバンタム級それぞれの最終四試合。
 三位決定戦、及び決勝戦です-。

三位決定戦
FUGAKU vs 優磨ロボ

 さて三位決定戦は、フガクと優磨ロボの対決です。中央に陣取ったフガク、優磨ロボが回り込む、機会を伺うフガク、今度は逆にフガクが詰めていった、交錯、両者倒れる。これはスリップ。
 中央でのぶつかり合いでフガクが崩れる、これはスリップになった。角度を変えるフガク、待ちかまえた優磨ロボが両腕パンチで押した、これでダウン。1-0。
 再開、フガクが角度を伺う、優磨ロボも回り込みつつ、攻撃の機会を伺う構え。フガクが構えを取ったままのところ、これは綺麗に入った、踏み込んでいった優磨ロボが駆け寄りザマに一撃、これで吹き飛ばしてダウン、2-0。
 さあ再開、優磨ロボの突きに、フガクの腕が巻き込まれるように崩れるが、これはスリップ。大きく距離を開いて、優磨ロボが詰めていった。一機に詰めて崩す、これで3ダウン。
 3-0、優磨ロボが一機に押し切っての勝利となりました。

 さて、両者にインタビュー。フガクは「準決勝が終わった時点でほっとしてしまった。もう一試合余計にやれて楽しめた」とFUGAKUのぱぱっちさん。「勝ててよかったです」と優磨ロボの優磨君でした。
 さてこのあとは、いよいよフライ級決勝戦です。

決勝戦
バンボー・カスタム vs イレイザー

 さあ決勝戦です! まずは赤コーナーから、軽量オリジナル機のイレイザーが登場。続いて赤コーナーからは、ヘビーチューンの改造市販機・バンボーカスタムが登場。好対照となるカードです。
 待ちかまえるバンボーに対し、一気に詰めていったイレイザー、バンボーの地面すれすれに構える攻撃に対し、慎重な攻めになるイレイザー、離れた位置から突撃を仕掛ける、バンボーがそれにカウンターを合わせて反撃する。
 やや距離の広い打ち合い、イレイザーの腕を、バンボーがさらに打ち上げにかかるが、まだ両者どちらも崩れない。あ、打ち合いから、ああこれはどうした、バンボーがスリップして前に倒れた。起き上がる。
 リングぎりぎりまで低く腕を溜めて打ち上げるバンボー、両者やや遠い距離を保っている、距離の睨み合い、一発撃っては距離をを開ける構え、お互いに相手の打った後の腕先を狙っている構えか、まあ有効打が出ていない。
 横薙ぎの攻撃に一瞬スイッチしたバンボー、一発水平撃ち、再び接近、イレイザーが下がって距離を嫌う、これはどうした、移動しているところをイレイザーに煽られて崩れるが、これはスリップ。
 投げを打つバンボー、打った、一瞬イレイザーが浮いたが着地した。リング脇ぎりぎりの戦いが続く、これは入った! イレイザーの一撃がバックパックを捕らえて崩す、これで1ダウンに、1-0。
 再開、もう時間がないか、睨み合いからバンボーが詰めていき、あー、ここで時間切れ!
 1-0、接戦でしたがワンダウン差、バンボーカスタムを崩し、イレイザーの勝利となりました!

 バンボーカスタムは「新しいモーションを作ったので試してみたかった」とのコメント。有償のイレイザーは、今回足首をつけたのがポイントとのこと。ちなみにバッテリーは重心規程の関係で、頭に乗せざるを得なかったのだそうです。

 フライ級、優勝はイレイザーでした。

 続いては、バンタム級の三位決定戦となります。

三位決定戦
桔梗 vs クロムキッド

 さあ、それぞれ同門対決と夫婦対決を経た、桔梗とクロムキッドの対決。三位決定戦となります。
 開始、まずはクロムキッドが先に中央へ寄せていった、横向きに近付いていく、睨み合いから、クロムが詰めた、その腕を先に弾いて桔梗が沈める、1-0に。
 桔梗もスリップしましたが、復帰した。再開、再び中央間際での睨み合い、クロムキッドが通過ざまの一撃、通り過ぎてしまった。桔梗がスリップしたが、復帰。
 ちょっと遠い、腕を振り上げる両者。腕先がぶつかる距離、クロムが振り上げる、勢い余ってスリップ。ちょっと遠い。あ、ぶつかった距離だ、クロムの腕先を桔梗がうまく持ち上げた、持ち上げて倒す、2-0。
 ちょっとクロムキッド、安定が悪いか。仰向けにひっくり返ってしまう、クロムキッド詰めていった、これが、胴体に桔梗のブローが入ったが、両者崩れた。これはスリップ。離れた距離から、詰めていく、近い、これは、足首を掴みに行ったが、崩す前に桔梗が倒れる。スリップに。
 2-0のまま、分けて再開。両者復帰した、残り1分。
 詰めていった、空振り、両者またスリップ、これはアッパーが、どちらも空振りになった。近い、攻撃のポジション、クロムキッドが打ち上げるが、勢い余ってひっくり返る、ちょっとクロムのスリップが、遠いか、掴みきれていない、両者同時にスリップ。あー、打ち合い、これは腕をぶつけて崩した、2-1に変わり。残り20秒。
 クロムが詰めていった、一気に寄せていった。もう一発、やや下がった。これは、桔梗の攻撃の起こりに重ねていった、これで2-2に変わる。
 さあ、同点。ここで時間切れ。2分の調整のあと延長戦となります。

 桔梗チームがうつぶせに倒れてますけど、大丈夫でしょうか。
 クロムキッドはバッテリの交換を。桔梗は全体にネジの締め直しにかかっています。さあ、クロムのバッテリ交換が終わり、延長戦です。

 延長戦開始、クロムが一気に詰めていった、やや遠い距離での睨み合い、腕が届かない頃合いの距離感、あっと、クロムがスリップ、復帰した。
 近い、まずは打ち合い、届かない、スリップ。起き上がって再開。やや遠い、睨み合いから、詰めた、桔梗が打ち込んで持ち上げたが、両者崩れる、同体になった。これはスリップ。
 残り1分、睨み合い、徐々に寄っていく、クロムが正面に捕らえる、桔梗が離れた。クロムがふりあげる、桔梗が追撃するが、これはスリップ。
 近付いた、振り上げる、勢い余ってクロムがスリップ医、あー、打ち合いになった、クロムキッドと桔梗の腕がぶつかりあい、弾き飛ばしてクロムが倒した!
 これでサドンデス、クロムキッドの勝利となりました!

「すごい緊張してて、2ダウン取ったときに若干安心してしまった。これが敗因だった」と桔梗チーム。モーションを改善しつつ改良していきたいとのこと。
 三位のクロムキッド、「気合を入れてやったんですけど、相手の操縦がうまかった。なんとか勝てて本当に良かった」とくぱぱさんでした。

 さあ、このあとは決勝戦です。

決勝戦
玲 vs ガルー

 ちょっとナレーション絡みでいろいろありましたが、玲とガルーがリングに登場。ガルーはさすがの貫禄、玲もやはり上がってきました。
 さあ開始、ガルーがのしのしと中央に、玲が傾くような構えで寄っていく、あれ調子がおかしいかと思ってましたけど、元々あいいう動きなんですかね。
 振り上げた、離れる玲。ガルーが踏み込む隙をうかがう。振り上げた。その隙を狙うガルー、玲がうまく離れた。
 さあ睨み合いから、近付いた、玲の肩を狙う、ガルーが凌いだ、移動中への一撃。ガルーやや背が低いか、打点がずれた恰好、耐えている、睨み合いが続く。
 近付いた、前にいたガルー、玲がうまくかわしている、まだお互い有効打が入っていない。お互いに腕を振り上げあっての攻撃、玲が勢い余ってスリップ。
 再開、踏み込む玲、まだ遠い、玲がスリップ。
 さあ復帰、再開、これは、詰めた膝を掴んで持ち上げて崩す、これでガルーが1ダウンを奪う。1-0。

 再開、一撃して離れる玲、ガルーがと攻撃が重なり合う、踏み込む、足首まで入り込む、しかし離れた、打ち合いつつも徐々に詰めていく。玲の踏み込みをうまくかわし、懐に飛び込むのを狙う恰好のガルー。え、て、あれ、ここで時間切れ。時間切れだ。
 1-0、ぎりぎりまでの接戦となった決勝戦。時間切れ、玲を下し、ガルーの勝利となりました!

 「ちょっと攻撃が入らない感じだった」と、二位の玲チーム。
 「久しぶりにロボットジャパンで優勝できました。岡山の大会に出たばかりなのでバトの感覚が残っていた」。いろんなロボットと戦うのが楽しい、と、優勝ガルーのくままさんでした。

 このあとは一旦休憩に。このあとロボットサバイバルマラソンとなります。
 ステージの中ではロボットサバイバルマラソンの準備が行われております。

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