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2015.10.04

【ロボットイベントレポート】第11回ROBO-ONE Light観戦記【一回戦】

 さてさて、まずはライトの一回戦、25試合からスタートです。
 試合に先立って、レフェリーのA4さんからルールの説明が行われます。

一回戦第1試合
No.238 Prelude(神戸市立科学技術高校) vs No.331 ALGO(kawajiya)

 さて、アルゴがまだ来ていない、と言うことで、第二試合が先に行われます。
 「前回よりいいです。前回は第四試合くらいまで飛びましたから」と岡本さん。

一回戦第2試合
No.288 イレイザー(東京電機大学ヒューマノイド研究部) vs No.120 ゼムネス(ロボゼロ部 二名川)

 さあそんなわけで、これが今大会の初戦。東京電機大チームのイレイザーと、ファミコンウォーカーゼムネスの対決からスタートです。
 対峙して、開始! 横歩きで近付いていくイレイザー、接敵した、回り込むゼムネス、背中を向けてしまったが、イレイザーが空振り、通り過ぎる。
 横突き、大きく伸びたイレイザーが、ゼムネスを引っかけて飛ばした、1ダウン。1-0。
 再開、近付いていく。ゼムネスが徐々に離れようとするが、追い打ちをかけたイレイザー、追いついて倒した。2-0、レフェリーが分ける。
 大きく開いた距離のまま、睨み合いの両者。徐々にまた寄っていった、これは、近付いての交錯ざま、イレイザーが弾き飛ばして倒した!
 3-0、まず緒戦はイレイザーの勝利となりました。

一回戦第3試合
No.365 ブレイザー(ブラック) vs No.147 ヒスイ(東京電機大学ヒューマノイド研究部)

 続いての対戦、全身黒一色のブレイザーと、ライト級のスピードスター・ヒスイの登場です。ヒスイがかなり前に構えていて…… あ、後ろに戻された。開始。
 ヒスイがのしのしと近付いてセンターに。そこから駆け寄る、投げ技に出るブレイザー、しかし捕まえきれなかった。やや遠い距離での打ち合いから、あ、ヒスイが離れた。
 駆け寄る、一撃。追い打ち、リング脇ぎりぎりに追い詰めている、下がった。大きく加速してヒスイが離れる、徐々に近付くブレイザー、のしかかる。両腕パンチ、これは外れた。スリップ、復帰、ヒスイが駆け寄り一撃、ブレイザーが引っかかって、スリップ。
 ヒスイが離れた、駆け寄りざまの一撃、ダウンを奪う。1-0。
 再開から、ヒスイが旋回しつつの接近、ヒスイ、ブレイザーの突きをしゃがんで躱した。一瞬しゃがんで打撃をかわし、再び立ち上がって走る。ヒスイが突き込む、ブレイザーに反撃の隙を掴ませない。
 最後はぶつかりあった恰好でヒスイが崩れましたが、これは時間を過ぎていた。
 1-0、この試合はヒスイの勝利となりました。

一回戦第4試合
No.400 NeeBoMan(佐々機) vs No.383 リトル・プニ(大阪産業大学文化会テクノフリーク部)

 続いての試合は、とても小さいニーボマンの登場。相対するは大坂産業大のリトル・プニ。なんていうか、分度器みたいな半円形の上半身を持っている、ほぼ片腕構造のロボットです。
 開始、かなり小さいニーボマンが足下まで駆け寄る、離れた。片腕を向けたプニが弾き飛ばす、これで1ダウンに。1-0。
 再開、プニが押して行くが、リング脇ぎりぎりからニーボマンが掴んで、投げ倒した! 反撃、これで1-1に。捨て身技が決まり、再開。
 交錯してスリップ、あっとどうした、大丈夫かニーボマン、いや起きた。離れての指示が飛ぶ。やや遠い距離、ニーボマンが接近ぎりぎりでかわす、しかし再び接近を試みたところを、プニが迎撃、2-1に。
 再開、ニーボマンが早く動きつつ牽制。プニの足下にくっついたような恰好で攻撃を試みる、しかしこれは有効にならない、スリップに。
 ここで時間切れ、リトル・プニが2-1、カウント差で勝利を飾りました。

一回戦第5試合
No.60 スーパーKARATEKA(チームKARATEKA) vs No.361 ほぼそのまんま(チームそのまんま?)

 この試合も後回しとなります。

一回戦第6試合
No.210 CRAFT 4(ROBO CRAFT) vs No.77 八咫烏(神戸市立科学技術高校)

 続いての登場は、ロボクラフトチームのクラフト4。そしてひときわ大きな拍手に送られて、神戸科技高チームの一番手、八咫烏がリングに登場します。
 試合開始、横向きになって、振動するように近寄っていく八咫烏。クラフトはノーマルのKHR-3ですね。踏み込んで、横突きを繰り出す八咫烏、クラフトがスリップ。
 再開、素早く近付く。小さく屈んでパンチを伸ばす八咫烏、クラフトが耐えたが、すぐさま二発目を貰って倒れた、1-0に。
 素早く近付いては、一撃を打ち込んで離れる八咫烏。両腕パンチで反撃するクラフトだが、相手の動きを捕らえられない。八咫烏は広い距離感で待ちかまえる、反対側に打ってしまうクラフト。中央に陣取り、これは、ぎりぎり届いた。クラフトの足首に当たった、ゆっくり一回転して倒れるクラフト。2-0。
 再開。走り込む、早すぎて相手の裏に回ってしまう八咫烏、素早く戻った。大きな距離での打ち合い、もう時間がない、カウントダウンが始まった。ここで時間切れ。
 2-0、八咫烏の勝利となりました。

一回戦第7試合
No.76 CARBUNCLE(神戸市立科学技術高校) vs No.59 KHR 煌(HIRU)

 さあ、続いての対決。KHR煌とカーバンクルの対決です。先程と同じく、神戸チームとKHRの対決と言う恰好となります。
 ステージ上で最終テストを行っておりますカーバンクル。神戸チームのおそろいのユニフォーム、背中のモットーに注目が集まります。しかしちょっと調子が良くないかカーバンクル。大丈夫でしょうか。大丈夫そうだ。さあ試合開始。
 さあ真横を向いて突っ込…… カーバンクルがひっくり返ってしまった。初手で転倒、苦しんでいる、起き上がれない、いけるか、あー、片腕をついたところまでは持っていったが、起き上がれなかった!
 KHR煌、一歩も歩かないままで、不戦勝の恰好となりました。

「……タイムを取れば良かったですね」と、冷静な先川原先生でした。終わってから思い出したそうです。

一回戦第8試合
No.377 桃 太郎(大阪産業大学文化会テクノフリーク部) vs No.362 ソプラノ(大同大学ロボット研究部)

 続いては、大坂と名古屋の学生チーム対決。胸に桃のマークをつけた桃太郎とソプラノの対決です。掴み避けを装備した足、片腕攻撃特化と、似たような構造の機体同士の対決。
 さあ、攻撃腕どうしを向けての睨み合い、跳ねながら距離を睨む両者、絡んで、分けた。
 再開、待ちかまえるソプラノ、これは、桃太郎が迎撃で打ち上げた、ソプラノこらえるが崩れた、これで1-0に。
 再開、睨み合いから打ち込むソプラノ、しかし攻撃の直後にスリップしてしまう。復帰、大きく跳ね続ける桃太郎に対し、じっとしながら動くソプラノ、しかしどうした、桃太郎の一撃が足首に決まり、ソプラノが倒れた。
 なにか飛んだ、と言う声が飛ぶ。電源が抜けてしまったようだ、復帰できない。
 このまま時間切れ。2-0からTKOとなり、桃太郎の勝利となりました。

一回戦第9試合
No.86 FUGAKU(ロボゼロ部ぱぱっちチーム) vs No.333 STANDING麦茶(青山学院大学ロボコンプロジェクト)

 続いては構えのかっこいいカラテロボゼロのフガクと、どうにも名前が気になってしょうがないスタンディング麦茶の対決です。この麦茶はKHR-3なんですね。
 開始、まず中央に陣取り、徐々に徐々に詰めていくフガク、リング脇を歩く麦茶、フガクの大きな突き、しかし相手が重い、崩せない、麦茶が反撃のパンチを左右に交互に振り上げる、飛ばされそうになるフガク。スリップしてしまう。
 構えのままで突っ込んで言うフガク、麦茶はなんていうか、昔の腕信号みたいな動きで左右に交互に腕を上げる攻撃。スリップするフガク、離れて再開。
 積極的に攻めるフガクだが、あっとどうした、うつぶせに倒れた麦茶、動かなくなってしまった。大丈夫か、ぎりぎり、復帰した。しかし時間がもうない、0-0のまま。
 ここで時間切れ、今大会初の延長戦となります!

 調整するフガク、両機の体格差に注目が集まる。この重量差をどう克服するか。市販キットの種類が増えてきたことにも解説が入ります。さあ歩行も大丈夫、延長戦開始です。
 がしっ、と一歩踏み込むフガク、左右に回りつつ距離を取る。接近して、腰にパンチ、崩せなかった。攻めていった麦茶、攻撃からスリップに、ブザーが鳴る、仰向けにスリップした麦茶、ここで時間切れ。
 両者倒れた状態から、復帰した。ここで時間切れ。0-0のまま。

 延長戦も時間切れ、最後はスリップ数での勝負に。3-5、スリップがより少ない、スタンディング麦茶の勝利となりました。

一回戦第10試合
No.20 Pixie(えまのん) vs No.368 すかいはい・はい(大工大 ロボットプロジェクト)

 第10試合なんですが、これも飛ばされます。

一回戦第11試合
No.234 ロボTI(ぽかたん) vs No.289 スプラウト(東京電機大学ヒューマノイド研究部)

 続いて登場は…… かわいいー、の声が審査員席から飛ぶ。全身きぐるみ状態、ただし操縦者が、と言うぽかたんが登場。機体はダーウィンミニですね。対決するのは片腕だけが赤い機体のスプラウトです。
 開始、まずは突撃して中央で一撃を放ったスプラウト、中央での近い距離、スプラウトが打ち込む、ロボTIがちょこちょこと躱しているが、近い距離から打ち上げた、これで1-0。
 再開、広い距離から徐々に近寄っていったTI、下からスプラウトに突っ込んだ恰好だが、これはスリップに。再開直後に近い距離に寄ったTI、赤い方の腕を跳ね上げると同時に、TIが吹っ飛んだ、これで2-0に。
 至近距離をキープするスプラウト、お互い近い距離からの打ち合い、接近したところで、ここで時間切れ。2-0。
 この試合はスプラウトの勝利となりました。手を振って退場のぽかたんです。

一回戦第12試合
No.236 Mythical crow(神戸市立科学技術高校) vs No.332 フォルティス(福岡工大ロボットプロジェクト)

 続いての登場は、神戸チームのミシカルクロウ。これ八咫烏とセットになってる名前なんですかね。福岡のフォルティスとの対決。
 さあ、素早く加速しながら詰めたミシカルクロウ、いったん離れた。足に透明なガード、掴み避けがついてますね、あれ、動かない、どうした、フォルティスちょっと動きが鈍っているところに、ミシカルクロウが突っ込んで一撃、ひっくり返す。そのままの勢いでミシカルクロウがオーバーラン、リングから落ちてしまうが、これはレフェリーのファイトの宣言の前、と言うことで、無効ということに。フォルティスのダウンは有効、1-0。
 押し合いのような恰好になった両者、突っ込みざま絡まった恰好で倒す、フォルティスがダウンに。2-0。
 ミシカルクロウ、起き上がりに苦労しましたが、復帰した。そのミシカルクロウには、捨て身技の指示が出ます。
 あれ、今度はちょっと動きが悪くなったミシカルクロウ、ちょっと止めて、レフェリーチェックが入る。再開のあと攻撃になるが、これは先程禁止された捨て身技の攻撃ということでレッドカードが出た。これは1ダウン扱い、カウントが2-1に変わる。
 復帰に苦労したフォルティスでしたが、なんとか復帰、しかし同時に時間切れ。2-1、結果としてフォルティスを下し、ミシカルクロウの勝利となりました。

一回戦第13試合
No.394 鏑(mota) vs No.387 レミディア(電気通信大学ロボメカ工房れみでぃあチーム)

 さあ、続いては鏑とレミティアの対決。鏑は赤いKHRです。
 てきぱきと歩いて接近していく鏑、レミティアはがに股に足を開いた恰好で、接触した、突き、しかし待ちかまえていた鏑がうまく合わせた、投げ技で崩す! これで1-0。
 しかしどうした、レミディアが復帰できない。タイムを申請しますが、現状、攻撃によってダウンしている状態のため、タイムが認められない状況です。
 そのまま復帰できず、時間切れ。鏑、的確な攻撃で勝利となりました!

一回戦第14試合
No.67 ダイちゃん(はっぽん研究所) vs No.276 AXIS4(電気通信大学ロボメカ工房 HRU AXIS)

 続いてはダイちゃんとアクシス4の対決。青いダイちゃんは、一世を風靡した軽量級の名機・タイニーウェーブです。
 開始、突っ込んでいく両者、スリップしたアクシス、じっくりと時間を使って、起きあがれるか、時間をかけて、立ちあがった。
 中央での打ち合い、クローズな叩き合いからダイちゃんのパンチ、しかし先にアクシスがスリップしていたとして、これは無効に。
 再開、あれどうした、今度はダイちゃんがスリップしてしまう。早い、復帰、しかし直後にアクシスがスリップ。お互いがかわりばんこにスリップしたような恰好。
 ダイちゃんの踵落とし、直後にアクシスが倒れましたが、これはいいタイミングでしたがさすがに当たっていない。アクシス、スリップ。復帰できるか、しかし復帰した直後に時間切れ、同時に駆け寄ったダイちゃんのダッシュパンチが命中するものの、これは時間切れとなっていた。
 残念ながら有効とならず、この勝負、延長戦となります。

 さあさあさて。両者調整を行い、リングに上がってきます。
 開始、同時にスリップしてしまうアクシス。時間を、かけて、起き上がる。接近、近い、いったん離れたときにアクシスがスリップ。どうにも安定がよろしくない。
 あー、交錯、これはアクシスがやはり先にスリップしてしまっている。打ち合いから、アクシスのパンチ、しかしこれは有効とは見なされない。スリップしていたアクシスが復帰するものの、0-0のまま時間切れ。

 さてふたたびの審査員判定。アクシスのスリップ数が多かった、ということで、この試合はダイちゃんの勝利となります。

一回戦第15試合
No.374 GNOME(東京電機大学ヒューマノイド研究部) vs No.379 azmk(電気通信大学ロボメカ工房)

 この試合もあとまわしとなります。

一回戦第16試合
No.355 Kaiser(ポリテクカレッジチバ WATANABE-LAB) vs No.141 バンボー・カスタム(バトル・バンブー)

 さあこちらはKHR改造でしょうかね、カイザーに対するのは、ライトのバトル職人バンボーカスタムの登場です。
 開始、睨み合いつつ中央に、まだ接敵しない、背中を向けたような恰好のバンボー、回り込みに言った。真横、横突き、打った、先に仕掛けてカイザー、反撃を打ち込むバンボー。
 回り込んで接敵した、真後ろ、後ろにつけたバンボー、一発、引っかかったままで引き戻してしまう。もう一発、そのまま倒したバンボー。1-0。
 さあ、近い距離、カイザーがスリップ。お互い睨み合いの恰好となる両者。バンボーにイエローカードが出る。
 駆け寄った、背中側、真後ろへと攻撃を繰り出すカイザー、スリップしたまま時間切れに。カイザー、復帰できるかのテストが。復帰できなければKOとなる、これは、時間切れから復帰できなかった。
 ここで時間切れによるTKO、バトルバンボーの勝利となりました。

一回戦第17試合
No.389 Smells like teen spirit(東京農工大学ロボット研究会R.U.R) vs No.366 CALME(波崎高校電気部)

 この試合も後回しとなります。

一回戦第18試合
No.250 アクシス(チーム高工校OB) vs No.79 零(神戸市立科学技術高校)

 続いての登場は、胸にワンポイントの入ったKHRのアクシス。こちらもアクシスなんですね。対するのは神戸チームの零です。
 開始、零が回り込まれてダウンを奪われる。1-0。
 さらに素早い動きで回り込もうとするアクシス、しかし零の横攻撃が伸びた、1-1に。
 再開、零が攻めていく、仕掛け、二、三発打ち込んで、離れる、アクシスが攻めていった、中央の零の攻撃に合わせて打ち上げるが、これは入らなかった。中央でのぶつかり合い、零が吹き飛ばした。これで2-0に。
 打ち合い、残り30秒の声の中、すべるように近寄った零が駆け寄りざまに打ち上げた、これが綺麗に入って3-1。
 零の勝利となりました。

一回戦第19試合
No.31 笹だんご(KHR-3HV)(新潟職業能力開発短期大学校 ロボワンサークル) vs No.51 パンプキン(YaMaTo歌劇団_団員のジャッキー)

 続いては、これは普通の感じですね。KHR笹だんごと、季節感ぴったりですが普段からこの恰好、カボチャ頭のパンプキンが登場です。
 さあパンプキンが素早い動きで回り込む、後ろから両腕パンチ、笹だんごが倒れるが、これはダウンにならない。
 近い距離での叩きあい、これはしゃがみ攻撃と言うことでパンプキンに注意が飛ぶ。再開、ちょっと遠い。駆け寄ったパンプキン、パンチで押し戻される。腰に突きを入れていく。再びパンプキンに連続攻撃でイエローが、これで1ダウンに。
 再開、パンチを打ち込むパンプキン、しかし移動しざまのところに後ろから攻撃を貰う、これで2-0に。
 スリップする笹だんご、起き上がれるか、苦労している、お、起き上がった。あー、しかし直後に再びスリップしてしまう。ここで時間切れ。
 2-0、パンプキンを倒し、笹だんごの勝利となりました。

一回戦第20試合
No.28 ME-16(まこエレクトロニクス) vs No.367 NOTT(波崎高校電気部)

 この試合も後回しとなります。

一回戦第21試合
No.74 Rhapsody(神戸市立科学技術高校) vs No.364 LRマン(ロボゼロ部 ナギ)

 さあ続いては神戸高校ラプソディの登場。続いてはキカイダーっぽいと言うかなんというか、赤青の縦二色に塗り分けられたLRマンの登場です。
 開始、横向きになったラプソディ、なにか部品が落ちたようだ。横に攻撃を繰り出すLRマン、これは早い! 一気に駆け寄ったラプソディが一気にひっくり返した、これで1ダウン。
 再開直後にラプソディが急襲、これで2ダウン。
 そして早い! ラプソディが一気に駆け込んで吹き飛ばす! これで3ダウン、3-0でラプソディの圧勝となりました。

一回戦第22試合
No.156 ヴェルフェン(東京電機大学ヒューマノイド研究部) vs No.384 Master.フリーズ(芝浦工業大学SRDC)

 さて名物気合入れ、ここで登場! 芝浦チームのヴェルフェンと、これは…… 芝浦にしては珍しいですね、ノーマルなKHR-3。フリーズっぽいところが特に見当たらないKHR、マスターフリーズの対決です。
 さあ開始、駆け寄っていった、ぎりぎりの間合いで、倒すと言うより押す恰好。左右に分かれた、再びお互い、にじり寄っては離れる恰好、両腕を繰り出すパンチ、崩れた、フリーズが復帰した。
 下がった構えから、駆け寄って攻撃を仕掛けていくフリーズ。しかしここで時間切れ、0-0のまま延長戦となります。

 さて、延長戦。やや広めの間合いから、これは! 近付いたところを堅実に捕らえた、ヴェルフェンを捕らえてパンチで下し、マスターフリーズの勝利となりました!

一回戦第23試合
No.340 Vespine-S(小型ロボット製作所) vs No.397 彗星(大工大 ロボットプロジェクト)

 これは…… ええと、一体いったいどうしたんでしょう。操縦者が紙袋をかぶって登場の小型ロボット製作所チーム。紙袋にNO CAMERAって書いてあって、サングラスついてます。昔のまんがの透明人間みたいです。
 ってこれはあれ。大同大チームが現れないため、この試合も後回しとなります。

一回戦第24試合
No.290 焼き鳥(チームACT) vs No.90 アクセルペダル(日本工業大学 アクセルペダル)

 続いての対決は、焼き鳥とアクセルペダル。自作軽量機同士の対決です。
 開始、まず中央に持っていく両者、アクセルペダルは片腕構造の機体ですね、これは、打ち合いから引っかけて、焼き鳥が引き倒す恰好でダウンを奪う。お互い絡まって、レフェリーがいったん止めて分けた。1-0。
 再開、大きく下がったアクセルペダル、腕を相手に向けて突進していく、攻撃、外れた、これは立ち上がれるか、アクセルペダルが変な恰好で転んでしまった。
 レフェリーのカウントはすでに10、ちょっと温情気味に、……復帰。
 再開、狭い距離での打ち合いになっている、下からの攻撃、これは、からまった状態のまま、掴み倒そうとするものの、先に自分がスリップしてしまう。
 ここで時間切れ。1-0。焼き鳥の勝利となりました。

一回戦第25試合
No.145 優磨ロボ(チームドラゴン) vs No.307 innocent(神戸市立科学技術高校OB)

 さあ一回戦、本来最後の試合。優磨ロボと、神戸チーム、OBなんですね。イノセントの対決です。……あれ、こちらも来ていないようですね。この試合も後回しとなります。

 さて、ここからは、なんというか二週目。いままで成立していなかった試合を再度行います。

一回戦第1試合
No.238 Prelude(神戸市立科学技術高校) vs No.331 ALGO(kawajiya)

 アルゴが棄権ということで、プレリュード不戦勝となります。

一回戦第5試合
No.60 スーパーKARATEKA(チームKARATEKA) vs No.361 ほぼそのまんま(チームそのまんま?)

 スーパーカラテカは不在。チームそのまんまはいらっしゃいました。そのまんまチームの勝利となります。

一回戦第10試合
No.20 Pixie(えまのん) vs No.368 すかいはい・はい(大工大 ロボットプロジェクト)

 えまのんさん不在ですが、すかいはい・はいもロボットが来ていなかったということに。取りにいってもらいました。よかった到着した。これで、すかいはい・はいの不戦勝となります。

一回戦第15試合
No.374 GNOME(東京電機大学ヒューマノイド研究部) vs No.379 azmk(電気通信大学ロボメカ工房)

 この試合はノームの棄権。azmkの勝利となります。

一回戦第17試合
No.389 Smells like teen spirit(東京農工大学ロボット研究会R.U.R) vs No.366 CALME(波崎高校電気部)

 東京農工大チーム、どんな機体なのか気になりましたが、この試合はカルメの勝利となります。

一回戦第20試合
No.28 ME-16(まこエレクトロニクス) vs No.367 NOTT(波崎高校電気部)

 えー、この試合はNOTTの不戦勝となります。まださすがに両者棄権はないですね。

一回戦第23試合
No.340 Vespine-S(小型ロボット製作所) vs No.397 彗星(大工大 ロボットプロジェクト)

 ああよかった、やっと成立した。さあ、二週目では初の試合となります! 非常に細く大きな彗星と、小さく丸いヴェスパインの対決です。
 ヴェスパインが足下まで走って行く、彗星が打ち上げる攻撃だが、腕が短すぎて届かない。
 大きく屈み込んだ彗星、しかし立ちあがった。足下を走り回るヴェスパイン、これは、彗星が動かなくなった、復帰できるか、立ちあがれなかった、スリップのまま復帰できず、これで10カウント。
 TKOによりヴェスパインSの勝利となりました。

一回戦第25試合
No.145 優磨ロボ(チームドラゴン) vs No.307 innocent(神戸市立科学技術高校OB)

 さあ、一回戦最後の試合ふたたび。優磨ロボとイノセントの対決です。
 イノセントが中央を占める、優磨ロボがスリップ、のしかかりにいくイノセント。スリップ。仕掛けた優磨ロボ、それをまたぐような恰好でスリップするイノセント。イエローカードが出る。
 リングでしょうか、なにかを引っ掻くような音を立てつつ復帰するイノセント、打ち上げる攻撃、しかしスリップしてしまう。
 真横に捕らえたいイノセント、横歩きで回り込んでいく優磨ロボ、しかし捕らえた、横突きを胸板に入れられ優磨ロボが吹っ飛ぶ。起き上がれるか、あー、起き上がれない! 仰向けに倒れたまま、踏ん張れなかった、優磨ロボ復帰できず、これで10カウント。
 TKOにより時間切れ、イノセントの勝利となりました!

 このままつづけて、二回戦となります。

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