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2015.11.21

【ロボットイベントレポート】第十回ニソコンmini観戦記【アスリート】

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 秋晴れのよい天気。を見る余裕もなく、遅刻しそうでぎりぎりでした。
 さて本日はここ東京理科大葛飾キャンパス・理大祭内にて、ロボット競技会・ニソコンminiが行われます。
 本日の会場は体育館大ホール。S字のコースに障害物を配置して、まずはアスリート競技からスタートです。

 すいません一部出走順と機体名がごっちゃになっているところがあるかも知れません。間違っていたらご指摘いただければと思います……。

No.1 ディザイア

 まずはスタート。低速の回転棒を横歩きで危なげなく突破し、第二障害のブロックの山を肩で当てて崩して突破。コースを斜めに横切るように移動していき、第三関門の青い第二の回転棒。
 速度的にはそれほどでもないが歩行よりも早い、追いつかれてしまう。棒のパワーがこれがまた意外に強い。押し切られてコースから転落してしまう。
 続いて再びブロックの山に、これも体当たりで崩すが、ブロックが進路上に残って転倒を繰り返す。
 最後はスリップする一本橋を落として通り抜け、小さなサイコロというかボールを蹴りつつゴール。タイムは1分53秒でした。

No.2 レジナオキ

 最初の入りはやはり横歩き。やや足下がゆらいでいる感じの歩きながら、最初の回転棒を横歩きで通過。ブロック崩しにかかるが、バランスを崩して転倒してしまう。一個だけ残ったブロックを倒して、二つ目の回転棒へ、ちょっと調子がよくないか、自分自身の足を踏んでしまったりもしてしまう。
 つんのめりつつ第二の回転棒へ。押されて通過できず倒れてしまう、横歩きでの通過を計る、心柱に突っ込んでしまった。横倒しに倒れるが、これは通過した扱いに。起き上がりで拍手が起きる。
 第二のブロックににさしかかった、これを崩して体当たりで橋を倒す。足がすべっている、いやビニールテープに足裏が引っかかってしまっている。転倒したが持ち直した、最後はボールを蹴りつつのゴール。2分32秒でした。

NO.3 モノリス

 最初の直線を、斜めに横切るように横歩きで突破。立ち止まることなく最初の回転棒を通り抜けます。ブロックを崩すものの、足裏が段差から落ちてしまう。これは神の手で、つまり人力で戻してコースに復帰。
 ブロックを押しつつ、第二の回転棒へ。これは早い、立ち止まることなく、いや通り抜けたところで立ち止まってしまった、棒が追いついてくる。ちょっとだけ近い、背中がぎりぎり引っかかる距離。立ち上がると棒に追いつかれる、を繰り返しつつ、三回目くらいでようやく突破。
 ブロックを進路上に崩してしまうものの、橋も危なげなく渉ってゴール。ゴールしたあとちょっと時計が動きっぱなしだったような…… ともあれ、タイムは1分52秒でした。

No.4 クロガネ

 続いての登場はクロガネ。前向きに小刻みな歩行で直線を抜け、回転棒はコースぎりぎり、てきぱきと歩いて突破。ブロックも順調に行くものの、崩したブロックを踏んで倒れてしまう。続いては第二の回転棒。これは歩行中に追いつかれた恰好、あれ、どうしたんでしょう。倒れたクロガネの電源が切れてしまったか。持ち上げて点検していますが、どうなんでしょう。タイムはこの時点で57秒です。
 ……あれ、ここで競技は中断。これリトライになるみたいですね。

No.5 ヒスイ

 お、これは楽しみ。早くて小さいスピードスター、ヒスイの登場です。相変わらず回転棒に引っかかりそうにない小さいサイズ。ヒスイはすでに待ち受けておりますが、ちょっと運営システムの調整が入っている様子。
 開始、早い早い、ややカーブしながら回転棒へ、さすがに頭が引っかかってしまいますが、かがんで突破。ちょっとブロック崩しで止まりますが、コースアウトしかかりつつ綺麗に抜けた。
 第二の回転棒も頭がちょっと引っかかりつつも一気に抜けて行った。橋で一回転落しますが危なげなく落とし、最後はボールを落としてゴール。1分16秒でした。

No.6 クロムキッド

 さあ続いてはクロムキッドの登場です。回転棒とのパワー勝負が見られるでしょうか。しばらく見ないうちにまた肩が一段とマッシブになっているような。
 さあ開始、のしのしと前進し直線を突破、回転棒の勢いに逆らわない感じで、中央の柱に寄るようにして一気に抜けた、ブロックを倒し、第二の回転棒も一気に反対側まで走り抜ける。
 ブロックを押しのけ、橋のところで一回スリップする。戻ってきた、最後の直線、横歩きで足をボールに引っかけて転がし、一気にゴール! 1分03秒でした。

No.7 ガルー

 続いていきます、今度はガルーがコースに登場です。直線を大きく通り抜け、横歩きで回転棒を突破、途中強引に回転を止めた気がしますが、ブロックを崩し、第二の回転棒に、突っ込んでいった、転倒、柱に押されつつ前進していった。通り抜けたポイントで復帰。さあ直線、ブロックに当たっていった、一本橋を抜けて最終コーナーを回る。スリップしつつも横歩きで進んでいく、最終コースで転倒しつつもゴール。1分28秒でした。

No.8 TKU-04改

 横歩きで直線を抜けた04、まっすぐ前に進んで回転棒をそのまま通り抜ける。意外にブロックの前で慎重に位置を調整して、ややスリップして落ちた。ブロックを崩しきれない、パンチで残り一個を落とそうとするが、微妙に届かない、ぶつかって落とした。
 ブロックをドリブルする恰好で回転棒に辿り着く、さあ角度を直して、突っ込んでいった、柱の中央に突っ込む位置だ。柱の中で復帰、抜けるか、押されているが、どうにか嵐を通り抜けた。
 コースを修正して直線に、落ちて閉まった、どうも直線で曲がってしまうようだ。ブロック四枚重ね、パンチで落とそうとするが、一枚横に落としたがぶつかって倒れてしまう。横倒しにスリップ。さあ続いては一本橋、スリップで倒れたところに巻き込んだ恰好で橋を落とす。
 さあ最終コーナーに入った、バックでゴールに向けて走って行く、スリップしつつも、横歩きに直る、ボールを転がしつつゴール。3分ジャストで完走、ゴールでした。

No.9 で・か~る

 スタートの立ち位置ですでに面白い恰好、折れ曲がった姿勢でで・かーるが登場。最初の直線で豪快にコースアウトしてしまう。今度は大丈夫だった、コースを斜めに、一部空中を横切って通過。回転棒をリンボーダンスそのままの恰好で通過し、ブロックに挑む。ぶつかって崩した。
 第二の回転棒に向かった。つんのめってひっくり返る。復帰して、そのままの姿勢で突っ込んでいく、柱に突っ込んでしまった、曲がったままで横歩き、これはまた器用な動きでコースに復帰。ブロックを押して橋を落とすが、勢い余ってコースアウト。
 橋の下にブロックが入ってむずかしい恰好になっていましたが、これは取り除かれた。最後は直線、ただの直線が思いのほか難しい。ゴール直前でコースアウトしつつも通り抜けた、1分49秒でした。

No.10 RE2

 まず横に向きを変えて、横歩きで最初の直線を突破。回転棒、頭が引っかかる恰好だが、後ろに押されるように仰向けにダウン。
 復帰、回転棒が迫る、しゃがんでかわす。そのまま横歩きで回転棒を切り抜け、ブロックに。パンチで倒す、まだ一個残っている。通り抜けてしまいそうになったが、残るブロックに戻ってきた。パンチ、ぶつかって倒す。続いて第二の回転棒に、すばやく屈んで回転棒をかわしつつ、ぐるりとカーブして、流れに乗る恰好で回転棒を突破。
 続いて直線、ブロックにパンチ、倒せない、押して崩していった、ブロックごしに橋を落として、後ろ歩きでスリップ橋に突入する。
 最終コーナー、後ろ向きに入った。向きを直して横歩き、転倒してしまう。あー、ボールを得れない、当てられていない。ボールをゴールに通さないといけない、うまく角度が遭わない。転がした、ここでゴール。2分56秒でした。

No.11 Mr.フリーズ

 つづいては頭のないKHR-3、フリーズ要素のあまりないMr.フリーズが登場です。
 軽快な横歩きで直線を突破、回転棒にバックパックを蹴られて転倒してしまう、復帰したところに、しかし回転棒がやってくる、起き上がった直後に丁度押されて倒れてしまう、今度はうまい間隔だったが、やはり倒れてしまった、何度が倒されつつ、直線を突破。
 ブロックの壁を押し崩し、さて、第二の回転棒。胸板で受け止めつつ横歩きで通ろうとするが、転倒してしまう、復帰、喉元に貰った、アンテナをかすめつつ復帰するが、まずい場所での起き上がりが続く。立ちあがって膝を落としたが、やはりだめだ、巻き込まれてしまう、回転棒と逆方向に突破をはかる。
 しゃがんで切り抜けようトウするが、、これはどうした、腕が変な方を向いている。足も変な方を向いている。腕足が絡まったような恰好になってしまい、いったん時計を止める。2分33秒でいったんストップ。

 さて、回転棒の手前から再開。転倒してコースアウトしてしまう、腰をひねって…… もがいていますが、どうなんでしょう。再びロボットがコースから出された。
 この競技も無効、リトライとなるようです。

No.12 ゴウライオー

 なんだかずいぶんスリムになった感じのゴウライオー、コースに登場。
 最初の直線で勢い余ってコースアウトしつつ、通過、その場ジャンプで姿勢を戻しつつ回転棒に。これは面白い、小刻みな早い歩行で回転棒を一気に抜ける、ブロックの山は、パンチでいった。アッパーの恰好で持ち上げて一気に吹っ飛ばす。
 さあ第二の回転棒、突っ込んでいったが、棒に追いついてしまった恰好。コースアウト、突っ込んでいくが、仰向けにスリップ、これはうまい、復帰した場所から走り抜けるが、配線を回転棒に持って行かれた、スリップしてしまう。直線に入る。
 ブロックをパンチで飛ばし、橋にさしかかる。ぶつかって落とし、これをジャンプで姿勢を戻しつつ、突破。最終コースへ、ボールにぶつかっていく、これを危なげなく蹴ってゴール。2分19秒でした。

No.13 ガルディア

 小刻みな横歩きで直線を抜け、ゆっくりながらも危なげない動きで回転棒を抜ける、しかしこれはどうだ、コースの継ぎ目の段差が抜けられない。
 ブロックを崩して、二つ目の回転棒に。速度がうまく合っている、綺麗に抜けた。続いて第二のブロック。これを軽く押して橋へとかかる。
 橋の段差の継ぎ目で苦しむが、抜けて行った、最後はボール。これを押してゴール、1分31秒でした。

(再)No.4 クロガネ

 回転棒まで一気に抜けた後、手前方向のコースアウト。ブロックを崩した後は第二の回転棒を一気に走破するものの、そのあとの直線で転倒。ブロックを崩して橋を渡り、ちょっと調整したあと、ボールとともにゴールを突破。1分27秒でした。

(再)No.11 Mr.フリーズ

 さて先程リタイアの機体の再挑戦。今度はスムーズです。最初の直線を抜けて回転棒を一気に切り抜け、ブロックの山を体当たりで落として、第二の回転棒に。体をひねって姿勢を直しつつ、これを綺麗に抜けて行った。
 角度を戻しつつ、横突きでブロックに当たる。橋を横突きで落とし、最終コーナーに。コースを斜めに横切るよな恰好でボールに、これは狙いとは違ってバックキックの恰好だが落とすのに成功。1分35秒でした。

 さてこれでアスリートは終了。
 このあとは午後から、バトルの部となります。

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