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2016.02.15

【ロボットイベントレポート】第12回ROBO-ONE Light観戦記【一回戦~二回戦】

 さて参加機体、実に71機! と言うことで、Lightは変則トーナメントでの開催です。
 一回戦はまず最初に、逆シードと言うべきでしょうか、一回戦の7試合が行われまして。その勝者7機を含む64機によって、二回戦32試合が行われます。すべての選手が出揃うまで、しめて39試合ということですね。
 というわけで、まずは最初の組7試合です。

一回戦第1試合
No.365 ブレイザー(ブラック) vs No.236 Mythical crow(神戸市立科学技術高校)

 まず一回戦。ミシカルクロウって前見た時は違う形だった気がするんですが、KHR3ですね。真っ黒な機体ブレイザーとの対決です。
 開始、開始、横を向いて詰めていくミシカル。ブレイザーが中央から、出過ぎた、背中を取られる、正面に向き直る、ミシカルがダウンを失った。1-0。
 再開、ブラックが正面に相手を捕らえに行く、コーナー近くまで詰めた。やや間合いの外での両腕パンチの打ち合い、背中を見せたミシカルが離れる。もう一度詰めていった、正面、近い、パンチ、ひねりざまにブレイザーがダウンを奪う。2-0。
 やや遠い距離、ブレイザーが下がる。リングの中央に段差がちょっとあるのか、滑らせる歩行が入っていかない。相打ちのような姿勢でしのいだブレイザー、下がっていく、ミシカルが追撃、正面パンチの打ち合い。前についんのめるが、これはスリップ。
 ミシカルが詰めて両腕パンチ、これはまだ遠い。正面突き、これはダウンを奪ったか、これは時間切れと同時だった。
 時間切れ、緒戦は2-0、ブレイザーの勝利となりました。

一回戦第2試合
No.114 コビス(ビスコ) vs No.480 ロボTI Light(ぽかたん)

 第二試合、前大会二位のコビスが登場。今日はかぶりものなしで操縦のロボTIとの勝負です。
 開始、慎重に入った。詰めるコビス、横にかわして回り込もうとするロボTI、小刻みに突進する、ぶつかっていったが、これはスリップ。
 再開、いやTIが起き上がれないか、苦しんでいる、あー、カウント9で腕を振った、タイムを申請…… いやだめだ。TIが復帰できなかった。
 そのまま試合終了、コビスの勝利となりました。

一回戦第3試合
No.437 VELTeX(神戸市立科学技術高校) vs No.483 レッジェロ・テルツァ(日本工業大学ツヴァイ班)

 続いては強豪、おそろいのユニフォームの神戸チーム、一番手ヴェルテックスの登場です。
 開始と同時にレッジェロが転倒、こちらはノーマルのKHR。細いフレームのヴェルテックスが慎重に詰めていく、近い、レッジェロがかわし、まだ手が出ない。詰めたヴェルテックス、一撃、かわす。一発打ってかわすヴェルテックス、背後に回り込もうとする、突いた、軽い、滑るが倒れたレッジェロ。
 背後を狙うヴェルテックス、スリップするレッジェロ、これはダウンにならない。近付いた、攻撃を繰り返し隙を狙うレッジェ路。ヴェルテックスは軽快に背後を狙う。後ろ、取った、パンチ、これは、のしかかった格好。分けて再開、
 回り込もうとするヴェルテックス、突いた、これは打った勢いで転倒してしまったヴェルテックス。レッジェロがダウンした。1-0。
 再開、これは、綺麗に入った。ヴェルテックスが薙ぎ倒し、2-0。
 再開、突っ込むレッジェロ、スリップ。腰を捻って起き上がる。ここで時間切れ。
 2-0。ヴェルテックスの勝利となりました。

一回戦第4試合
No.261 ミダラー(九州産業大学ロボット工房) vs No.476 raid(サイファー)

 続いては、ミダラーとライドの対決。どっちもKHR3、見た目的にはほとんど一緒。これは見るほうに厳しい対決です。
 横歩きで近付いていくのはライド、ミダラーは目を光らせながら中央に、前に滑って倒れるミダラー。倒れた、起き上がった。睨み合いから先に打ったミダラー、横にかわすライド。ミダラー前にスリップ。ちょっとスリップが多いか。詰めていくミダラー、同時にパンチ、やはり前に倒れてしまう。コーナーまで離れていったライド。リング脇ぎりぎり、危ない位置でスリップ。起き上がったがちょっとふらついているか。
 ミダラーが積極的に攻めているのだが、パンチの勢いで転倒してしまう。まだ0-0のまま。お互いちょっと足首が弱い感じ。うーん、ぶつかる前に転倒してしまう。厳しいか、残り10秒、ミダラーが腕を振り上げてパンチ、耐える、しかしスリップになった。ここで時間切れ。0-0。
 これは審査員判断に。ミダラーの勝利となりました。

一回戦第5試合
No.400 NeeBoMan(佐々機) vs No.467 メロンジュース(高等工科学校)

 続いては、これまた背丈の小さい機体。ニーボマンの登場。高等工科学校チームの
これはKHRでしょうか、メロンジュースとの対決です。
 ニーボマンが素早く近付いていく、小刻みな歩行で、近付いて離れていく。滑ってしまった。回り込みにかかるメロンジュース、旋回するニーボマン、ぐるりと二回転して、大きく腕を伸ばしてのしかかる、捕まえきれなかった。両腕パンチで攻めるメロンジュース、つかまえた。1-0に。
 起き上がりに苦労しているニーボマン、起き上がれるか、立ちあがった。ちょっと肩が変な角度だが、コーナーに追い詰められたニーボマン。大丈夫か、絡んで転倒した、コーナーぎりぎりだったが復帰。
 回り込んで近付くニーボマン、しかし投げで飛びつこうとした所で転倒してしまう。迎え打つメロンジュースも投げで待ちかまえる。あっと、しゃがんだ格好のまま再度しゃがんで攻撃にかかった、と言うことで、メロンジュースにイエローカードが。
 直後にニーボマンが捕まえた、投げにかかった、これで1-1に。捨て身投げになったところで、ここで試合終了。
 イエローカード一枚差で、ニーボマンの勝利となりました。

一回戦第6試合
No.145 優磨ロボ(チームドラゴン) vs No.355 Kaiser(ポリテクカレッジチバ WATANABE-LAB)

 さあこちらもKHR系列の対決。優磨ロボとカイザーの対決です。
 開始、中央に攻めていくカイザー、優磨ロボがスリップしてしまう、起き上がれるか、いやだめだ、いきなりタイムを申請。バックヤードに飛んでいく。いきなりのトラブルですが、あ、戻ってきた。大丈夫でしょうか。
 ……あー、だめだ。タイムアウトだ。復帰できず、優磨ロボTKOで敗退となりました。

一回戦第7試合
No.503 てくてくぴょぴょーんきゅいーん!(太田智美) vs No.479 Aatrox(Aatrox2)

 さあ一回戦最後の試合なんですが、色々ととんでもないことになっています。リングサイドにpepperが登場してまいりました。私物です。選手の太田さんの。もちろんリングに登るわけではありません。リングに上がるのは、なんていうかこう、頭にティッシュロールのような、というか、ティッシュロールがついたKHRです。てくてくぴょぴょーんきゅいーんがリングに登場。
 さあ開始、じわじわと中央に歩いて行くてくてく、腕をひねってのパンチ、突っ込んでいったアトロックスのパンチ。しかし先にてくてくがスリップしていた。横向きで突っ込み、腰を捻ってパンチをねじ込むアトロックス、かわしていたてくてくですが、一発貰ってしまった。これで1-0。
 再開、腰をひねってのパンチを繰り出すてくてく、軽快に走り込んで腕を突き込むアトロックス。これはつんのめる格好でスリップになった。両者絡んで転倒して…… あっとこれは。レフェリーからストップが。
 てくてく、バッテリが脱落してしまったとのこと、これはテクニカルノックアウトでの失格扱い。この試合、アトロックスの勝利となりました。

 さてここまでが逆シード、一回戦7回戦。
 ここから仕切り直しで、さらに二回戦32試合が行われます。

二回戦第1試合
No.326 柑橘くん(チーム高橋ちゃん) vs No.474 フライデー(福岡工大ロボットプロジェクト)

 というわけで八試合目。頭にみかんが載った柑橘くんと、赤いヘッドのフライデーの対決です。
 開始、頭を取ったかんきつ君、投げた、頭を投げた.落下物、落下物扱いだ。これで1ダウン、1-0になった。ええとなんていうか、いわゆる発射体ですかねこれは。
 フライデーの頭もどうなってるんでしょう、赤い傘のようなもので、若干なんだかぷるぷるしているように見えます。
 さて試合。素早い横歩きで回り込んだフライデー、腕をくっと打ち上げて下から攻撃になかる。柑橘くん倒れてしまったが、起き上がれるか、立ち上がれない、苦しんでいる、腕を振り上げて苦しんでいる格好、ここでタイムを申請。2-0。
 苦しむモーションまで繰り出してタイムを取るあたり、できんのかマインドを感じますが、ともかく復帰。
 さあ再開。ひょいひょいと近付いて、正拳突きを繰り出す柑橘君、素早く回り込んだフライデーですが、先に柑橘君がスリップ。起き上がれるか、またもがいてしまっている。起き上がれるか、だめだ、ここで時間切れ。
 テンカウント、フライデーの勝利となりました。

二回戦第2試合
No.416 松’s 一号(松's) vs No.481 アクアFITマン(福岡工大ロボットプロジェクト)

 あー、これパインズって読むんですね。ぱいんず一号と、アクアフィットマンの対決。頭にスライムの乗った格好のKHRがパインズ、腕に強化の後の見える見えるアクアとの対決です。
 開始、まず中央に持っていったアクア、パインズが動かない、動かないうちに、あっとタイムだ。1-0、パインズ、開始からタイムになった。
 どうも通信がうまく通っていないようだ、リングサイドでPCを使い調整に入ります。わりとすぐ戻ってきました。再開。
 さあ、小刻みな歩行を繰り出すパインズ、回り込みにかかるアクアフィットマン。回り込んだ、ここで突っ込んだフィットマン、倒れ込むようにダウンを奪う。2-0。
 復帰できない、しかしいろいろな意味でもうタイムを取れないパインズ、このままKO。アクアフィットマンの勝利となります。

二回戦第3試合
No.454 happy3(happy3) vs No.441 koi mini2(LEE JOOWON)

 さあ開始、真っ黒なハッピー3と、鮮やかな黄色のkoiの対決。お互い動きが速い。微妙な間合いから、中央に取ったハッピーが腕をひねりつつの攻撃、スリップ。0-0のまま。ちょっと安定が悪くなったか、転倒してしまう。
 近い距離、背中合わせに接近したところから、ちょっと安定が悪くなったのか、ハッピーが転倒してしまう。すれ違いざまに一撃しますが、これは有効にならない。
 起き上がれるか、転げ廻りながらも復帰したkoi、なんでしょう、イエローだ、ハッピーにイエローが出たようです。これは横攻撃ということですね。腰をひねりながら両腕攻撃を繰り出す。
 しかしここで時間切れ、0-0。イエロー一枚の差で、koiの勝利となりました。

二回戦第4試合
No.365 ブレイザー(ブラック) vs No.307 Asteion(神戸市立科学技術高校OB)

 さあここからは勝ち上がった選手が登場。勝ちあがったブレイザーに対し、猛烈な勢いで突進していくアスティオン。これも細いフレームを持った機体です。片腕攻撃に特化した形ですかね。
 軽快に跳ね回るように詰めていくアスティオン、角度を変えつつ詰めていく、徐々に位置を変えるブレイザー、背後から詰められた、これで1-0。
 再開、中央で睨むアスティオン、ブレイザーがのけぞるように蹴りを繰り出す、これは捨て身に。投げ技を繰り出すが、捕まえられない。肘を振り上げるアスティオン、これは張り手のような格好、投げが空転したブレイザー、あれ、注意が飛ぶ。横投げに対して注意が飛びます。
 再開、のしかかったブレイザー、これはスリップになったが、起き上がれるか、ちょっと力が出ていない、起き上がれないか、あー、テンカウント。
 1-0からTKO。この試合アスティオンの勝利となりました。

二回戦第5試合
No.451 Hoku(Hoku) vs No.75 神威(神戸市立科学技術高校)

 続いては赤いフレームのタイニーウェーブ、ホク。対するは神戸チームの、こちらも軽量級機体、神威です。
 開始、ひょいひょいと跳ねる神威、勢い余って吹っ飛んでしまう、慎重に一歩ずつ、昆虫のような動きで詰める神威、止まったところに仕掛けたホク、これで1ダウンを奪う。1-0。
 再開、近い距離、足を止めての打ち合いになった、突き、かすった、倒した。ホクが2ダウン、2-0。
 足を止めて神威、腰を捻って打ち込む、歩いていないと注意が飛ぶ。突っ込んでの突き、上げた腕を捕らえた、これで倒した。2-1に。
 再開、やや遠い距離から詰めていく神威、通り過ぎる、スリップするホク、離れての指示が飛ぶ。
 動いて攻めたい神威、突っ込んで言った、これでダウンになる。2-2に。
 分けて再開、近い、仕掛けた、通り過ぎかけたところに胸板に一撃、これで3ダウン。
 3-2、神威の勝利となりました。

二回戦第6試合
No.364 LRマン(ロボゼロ部 ナギ) vs No.289 スプラウト(東京電機大学ヒューマノイド研究部)

 赤青のボディも綺麗なLRマンの登場。スプラウトは最終調整のあと、リングに登場です。
 開始、のしのしと詰めていくLRマン、スプラウトは真ん中で待ちかまえる。詰めていって両腕を振り上げるスプラウト、ライトらしい攻撃です。バランスを崩して転倒してしまう、これは起き上がれるか、難しい、タイムを申請だ。1-0になる。
 さきほども調整してしましたが、あー、かなり本格的に調整に入っているようです。選手がリングにのしかかって調整を行っている格好。その間にLRマンの方にも、技の確認が入った。だいぶ時間がかかっていますが、カウントダウン、残り4秒! お、動いた、戻った! 試合再開です。
 再開、下がったスプラウト、転倒した、足がやっぱりちょっとずれてしまっている、もがく、転げ回ってしまう。
 起き上がれるか、これはだめだ。KO、TKOでLRマンの勝利となりました。

二回戦第7試合
No.247 Humo(ROBOT AISLE 2足班) vs No.420 れじろーる(大同大学ロボット研究部 とうふメンタル)

 この試合はHumoが棄権ということで、れじろーるの不戦勝となります。

二回戦第8試合
No.114 コビス(ビスコ) vs No.427 DARWIN-MINI Mk-01(Team Sein)

 続いては先程勝ち上がったコビス登場。ダーウィンミニとの対決です。やっぱりずいぶんサイズ差がありますね……。
 開始、ちょっと慎重な攻めから、だんだんと距離を詰めていく両者、コビスが正面に相手を捕らえて、詰めた、近い、ひっくり返した。接敵から一発、1-0に。
 まだ転げ回っているダーウィン、起き上がれるか、苦しんでいる、ちょっと腕に力が足りない、起き上がれるか、起き上がった。カウントぎりぎり、復帰した。コビスが再び詰めていく。近い、両腕でちょいとひっくり返して2ダウン、2-0。
 今度はちゃんと起き上がった。近付いていく、果敢に攻めるダーウィン、ひっくり返った、これで3ダウン。
 3-0、コビスの勝利となりました。

二回戦第9試合
No.260 モンブラン(九州産業大学ロボット工房) vs No.258 壁(九州産業大学ロボット工房)

 続いては、これはなんとも巡り合わせがよくない まさかの緒戦から同チーム機体同士の対戦カード。それにしては対照的な機体。真っ黒なモンブランと、壁の対決です。
 壁が回り込みながら接近していく、モンブランが目を光らせなかった待ちかまえる。壁の上半身はどういう形状をしているんでしょう、菱形の上半身がぐっと歪んで攻撃するような格好ですが、モンブランが一撃、ダウンを奪った.1-0。
 再開、モンブランが開脚して起き上がる、ちょっと足首が変な角度ですが、旋回していた、突き、両腕パンチ、これで倒された。2-0に。
 あれ、起き上がれるか、お、ちょっと苦しんだが起き上がった。回り込もうとする壁ですが、モンブランの背後、向きなおった、勢いのいい片腕突き、しかし空振りに。
 壁の体当たり、これはスリップ。起き上がれるか、あー、足がおかしいか、起き上がれない壁、これで10カウント。
 TKO、モンブランの勝利となりました。

二回戦第10試合
No.53 サクさん(QUHP) vs No.453 gyu(gyu)

 続いては、QUHPの機体。三頭身くらいの女の子といった感じのかわいらしいサクさんと、青いタイニーウェーブ、gyuの対決です。
 開始。突っ込むサクさん。なるほど、腕に透明な板をつけて、攻撃の面積とフォルムを両立させてるんですね、
 しゃがんで待ちかまえ、立ちあがって腕を振り上げる攻撃を繰り出すサクさん、gyuの攻撃を下がってかわす、待ちかまえる格好、歩いて脇に、パンチが逆だった。後頭部に突きを貰う、しかしサクさん倒れない、耐える、しゃがみに対して注意が飛ぶ。
 正面突き、これはスリップになった。やや離れて、下がった両者。間を空いたところからgyuが突っ込む、ストレート、二発、当たらない、やや遠い。サクさんが凌いでいる。詰めたいが、あー、横倒しになった、これはスリップだ。
 大丈夫か、転び直す、リング脇、腕がきびしいか、カウント6、起き上がった。試合続行、
 しかし直後に時間切れ。両者0ダウンのまま。この試合、手数により青コーナー、gyuの勝利となりました。

二回戦第11試合
No.383 リトル・プニ(大阪産業大学) vs No.502 流鏑馬(mota)

 よく聞き取れなかったので、最初試合を飛ばしたと思ったんですが、この試合はリトル・プニの不戦勝ということのようです。

二回戦第12試合
No.437 VELTeX(神戸市立科学技術高校) vs No.445 Koi Mini 1(i-Koi)

 再び一回戦組の出番、ヴェルテックスがリングに登場。koi1との対決です。i-koiチームのオリジナルコントローラーに注目が集まります。
 さあ開始、小刻みな歩行で中央に持っていくkoi、ヴェルテックスがやや遠い間合いから、突っ込んでかつんと一撃、離れた距離を保とうとするヴェルテックス、koiは向きを変えながら詰めていく。ヴェルテックスのパンチ、かわした。まだ有効が出ていない、これはうまい、koiの移動ざまにヴェルテックスが一撃を打ち込む、浮き上がって飛んだ。これでkoiがダウン、1-0。
 koiの攻撃に注意が飛ぶ。再開、ヴェルテックスが詰めていく、しゃがんでからの攻撃に注意が飛ぶ。ヴェルテックスが、時折腕を繰り出しながら詰めていく。koiが攻めていった、かわすヴェルテックス、しゃがんでの攻撃に注意が飛ぶ。イエロー。
 さあ詰めていったヴェルテックス、両腕パンチだ、やや下がる、中央に陣取ったヴェルテックスに対し、koiが回り込みにかかる構え。
 小刻みな歩行で回り込みつつ、詰めていくが手が出せないか、両腕パンチ、ヴェルテックスが打ち上げ、しゃがんで凌ぎにかかる。突き、koiも巧みにしゃがんでかわす、最後にタオしますがこれでは時間切れ。
 1-0、ヴェルテックスの勝利となりました。

二回戦第13試合
No.466 鍾馗(高等工科学校) vs No.31 笹だんご(KHR-3HV)(新潟職業能力開発短期大学校 ロボワンサークル)

 さあ続いては…… これもKHR対決だ、鍾馗と笹だんご。これはまたうり二つな機体同士、観戦難易度の高い対決です。
 開始、深めに構えた笹だんごが先に詰めていく、慎重な攻めの鍾馗、中央に行った、片腕パンチを繰り出す笹だんごに対し、両腕パンチを打ち込む鍾馗、先に鍾馗がダウンを奪う。1-0。
 再開、横を見せた笹だんご、鍾馗が詰めては距離を開いていく、あ、これはうまい、後ろを取った笹だんご、背後から一撃、これで1-1に。
 再開、正面から向き合った、両腕パンチの打ち合い、これは鍾馗が勝った。2-1に。
 背中が白いのが、鍾馗で黒いのが笹だんごなんですね。今度は両腕を左右に開くパンチの打ち合いから、スリップ。両腕突きを繰り出す笹だんご。
 最後は先に打たせたところに突っ込んで鍾馗が追撃、これで3ダウン。
 3-1、鍾馗の勝利となりました。

二回戦第14試合
No.464 ミサミサファイヤー(高等工科学校) vs No.60 スーパーKARATEKA(チームKARATEKA)

 続いてはミサミサファイヤーの試合ですが、こちらは不戦勝みたいですね。
 あー、KARATEKAは来なかったんですかね。残念です。

二回戦第15試合
No.500 リリー(大工大ロボットプロジェクト マニ) vs No.368 h^3(大工大 ロボットプロジェクト)

 続いてはオリジナル構造の機体同士の対決。足首にあしらった緑のパーツが綺麗なリリーと、左右非対称構造の、これこう読むんですね、ハイハイハイの対決。
 回り込んでいったリリー、背後を取りに行く、回転しつつ待ちかまえるハイハイハイですが、転倒して、リリーも起き上がれない、いや大丈夫だ。起き上がった。駆け込もうとする、またスリップ。リリー、やはり調子がよくないか。復帰した。
 再開、接近、伸びるパンチで打ち込もうとする。中央、回り込みにかかるリリー、長い腕で打ち上げにかかるハイハイハイ。あー、正面から打ち合い、これは両者ダウンになった。1-1になる。
 今度はハイハイハイが起き上がりに苦しんでいる、腕を引きずって、起き上がった。復帰、再開。
 打ち合い、これはダウンだ。リリーがワンツーパンチを素早く繰り出し2-1に。再開、しかしここで時間切れ。
 2-1、この試合針リーの勝利となりました。

二回戦第16試合
No.261 ミダラー(九州産業大学ロボット工房) vs No.120 ゼムネス(ロボゼロ部 二名川)

 今度の出番はレトロフューチャーロボ・ゼムネス。登場。今日もファミコンコントローラーとともにリングに登場です。
 ゼムネス中央に詰めていった、先に詰めていく、ミダラーが待ちかまえる、ちょっと両者スリップになってしまった。やや遠い距離、淫らー、詰めた。ゼムネスが大きく足を振り上げて踵落とし、これは届かなかった。
 背の高さがいかんせん違う、0-0のまま。ミダラーはスリップ。あ、どうした、足首が変な角度だ。起き上がれるか、足の裏が片方ついていない。
 起き上がれないか、これは、あー、タイムもない。このまま時間切れ、ゼムネスの勝利となりました。

二回戦第17試合
No.429 shinshu-u(信州大学実験実習チーム) vs No.448 hoon(hoon)

 続いては…… これはまたなんだか面白いのが出てきました。白いフレームに短い腕のシンシュウ。体をくねらせるような格好で、ゆっくり進んでいく。その間に目の前まで突っ込んで言ったhoon、軽くパンチで転倒してしまう。1-0。
 リング外に転落してしまうシンシュウ、しかしダウン中のリングアウトということでダウン1のまま復帰。
 横歩きでにじり進む、突っ込んでいったhoonのパンチ、スリップ、しかしスリップて転倒したところでリングから上半身が出てしまう、転落、これで2ダウンに。2-0。
 中央に近い所に置いて、再開。がちがちと力強く接近していくhoon、パンチ、耐えた、耐えた、一発耐えた、鋭い突きを繰り返すhoon。
 やや離れた、近付く、これは腕先で小突いて、これで3ダウン。3-0。
 shinshu-u、かっこよかったんですが惜しくも敗退となりました。

二回戦第18試合
No.77 八咫烏(神戸市立科学技術高校) vs No.147 ヒスイ(東京電機大学ヒューマノイド研究部)

 このカードがここで来てしまいますか。八咫烏とヒスイ、優勝候補の機体同士の対決がこの二回戦でやってきてしまいました。
 開始、ヒスイが走り込む、八咫烏はかなり思い切った形状になってきている。上半身がまるまる大きな腕一本になっている格好です。ヒスイが、駆け寄りざまに打ち上げにかかる、八咫烏はまだ仕掛けていかない、いった、ばちんと上半身を跳ね上げる攻撃を繰り出す八咫烏宇、これは、打ち上げたところにヒスイが追撃を入れた、これで1ダウン。1-0。
 再開、ヒスイの攻撃、これは弾き返した、ヒスイの攻撃を撃ち落とす、1-1に変わる。
 ヒスイが死角に回り込もうとする、リング脇ぎりぎりに構える八咫烏。近付いた、外した、真ん前、八咫烏がバランスを崩しかけた、立ったところを捕まえた、一撃、これで2ダウン、2-1。
 再開、走り続ける両者、これは、逆側からヒスイがのしかかった。これで2ダウンを奪った。2-2に変わる。
 再開、リング脇に構える八咫烏、攻撃させない、再度ヒスイと競り合う、低い一撃、倒せない、残り10秒、やや離れた、ここで時間切れ。
 これは難しいところですが、判定はヒスイ。この対決はヒスイの勝利となりました! 

二回戦第19試合
No.465 回天(高等工科学校) vs No.257 スレンダー(九州産業大学ロボット工房)

 つづいて登場の回天、こちらは黒いフレームのKHR。対するスレンダーもKHRで、こちらもKHR対決となります。
 開始、いきなりしゃがんだスレンダー、回天が攻めていく、中央で密着した、赤い片腕を繰り出すスレンダー、左右で交互に突きを繰り出す。両腕パンチで迎撃する回天、中央で足を止めての打ち合いから、いったん離れた。後ろへ水平突きを繰り出すスレンダー、しかし真後ろに回天がつけていた。背後から一撃、これで1ダウン。1-0。
 再開、コーナーでの戦い、スレンダーが伸ばした腕を突き返す格好、これで2-0に。
 さあ再開、スレンダーの突き、歩けの指示が飛ぶ。やや遠い。突き、のしかかるように追撃、これで3ダウン。
 3-0、回天の勝利となりました。

二回戦第20試合
No.400 NeeBoMan(佐々機) vs No.406 フクマル5号(TDEC ROBOCLUB)

 さあ、ニーボマン再び登場。ピンクのユニフォームのTDECチーム、フクマル5号が登場です。
 開始、両者まだ接敵していない、フクマル5号が転倒して転落した、1-0に。
 突っ込んで言ったフクマル、ニーボマンが一回転してしまう。さあ上がっていった、リング脇での攻防、背中から弾いたフクマル、ニーボマン倒れたがこれはスリップ。
、分けて再開、中央に陣取った、ニーボマンが素早く突っ込んでいく。両腕をリズムよく振り上げるフクマル、ニーボマン復帰した、したが、旋回して倒れてしまう。
 フクマルがスリップ、立ち上がれるか、復帰した。両者どうも安定がよくない感じ、ここでニーボマンに歩行チェックが入る。前後、横と歩行し、「歩けましたね」とA4さんちょっと意外そう。
 試合再開、相手の攻撃を伺うニーボマン、飛びかかる攻撃、スリップしてしまう。リング脇を回り込んで、引っかけた、フクマルが引っかけてダウンを奪う。1-1に。
 再開、リング脇ぎりぎりにニーボマンを追い込んだところで、1-1で時間切れ。
 審査員判定で、この勝負フクマルの勝利となりました。

二回戦第21試合
No.76 テキーラ(神戸市立科学技術高校) vs No.482 USAKO(日本工業大学 パラレル班)

 さあ神戸チーム、続いてはテキーラの登場。なんだかかわいい頭がついてますね。対するUSAKOはKHR3でしょうか。
 開始、横向きに変えて突っ込むテキーラ、待ち構えるUSAKO。向きを変えつつ、正面に捕まえようとするテキーラ、真横、両腕パンチ、USAKOが打ち下ろすような突き。これは有効にならない。テキーラが背後をとった。しかしつかまえきれなかった、浅い感じ。
 再開、回り込もうとするテキーラ、これはいった、腰から崩してダウン。1-0。
 再開、テキーラが横歩きで軽快に詰めていく。後ろ、ちょっと戻して、小さく詰めるUSAKO。突き、背後だ、捕らえきれなかった。正面から向き直る、USAKO攻撃のチャンス、しかし攻められなかった。
 回り込むテキーラ、近付いての両腕パンチで詰めるテキーラと、片腕突きでこれを迎撃する構えのUSAKO。
 残り10秒、時間がない。テキーラが離れた、ここで時間切れ。
 ダウン1-0、テキーラの勝利となりました。

二回戦第22試合
No.461 からあげ(大阪産業大学) vs No.238 IGNIS(神戸市立科学技術高校)

 続いては名前の由来が気になるからあげと、これはまた異形の形状の機体がやってきた。上半身がトング状になっていると言うか、横倒しになった大きな顎が上半身というか、イグニスが登場です。
 開いた、あー、爪のように閉じていた両腕が開いた。なんというかデスクロー。開いた格好で正面に相手を捕らえ、角度を変えて様子を伺う、まだ仕掛けていかない、突っ込んでいって、ああ、跳ね上げるような動作、そういう攻撃するんですね。
 あれ、大丈夫でしょうか、起き上がれない、あー、あぶない、カウント9までフルに使ってイグニスが復帰。
 上体をひねって跳ね上げようとする攻撃、これは、ひっかけた、からあげの腿に攻撃を引っかけて倒した、1-0に。
 さあ慎重に待ちかまえるからあげに対し、積極的にしかけていいくイグニス、上体をひねるような格好で跳ね上げにかかる、あれ、これはどうした。これは、TKOだ。赤コーナー、からあげがバッテリ脱落に。
 これでTKO、イグニスの勝利となりました。

二回戦第23試合
No.250 アクシス(チーム高工校OB) vs No.463 ソルガムコーン(東京電機大学ヒューマノイド研究部)

 さて続いては、カラフルなKHRのアクシスと、名前の由来が気になりすぎるソルガムコーンの対決。ヘラ状の腕を持ったオリジナル機です。
 さあ素早く中央を占めたアクシス。相手をリング脇にとらえている構え、吹っ飛んだアクシス、ソルガムコーンが逆にリング中央に、あー、上下逆になってしまうが、復帰した。歩いて行く、ちょっと足が弱い感じか、前のめりに倒れてしまう。
 やや遠い、アクシスが横歩きからの正面突き、まだ少し遠い。今度は背後を取ったソル、アクシスがリング枠ぎりぎり、戻ってきたところでスリップしてしまう。
 背後を取ったアクシスがパンチ、これは詰め切れなかった。ソルガムがスリップ、また上下逆になってしまう、これは、うまい、アクシスが捕まえた。腕でからめるようにダウンを奪う。1-0に。
 再開、中央に陣取ったアクシス、ソルガムは足首が弱くなっているのか、立ちあがるがすぐにバランスを崩してしまう。ここで時間切れ。
 1-0ですかね、アクシスの勝利となりました。

二回戦第24試合
No.355 Kaiser(ポリテクカレッジチバ WATANABE-LAB) vs No.494 1号(神奈川大学ロボットプロジェクト)

 これはまたシンプルなネーミング、1号の登場。カイザーとの対決はまたもKHR同士の対戦です。
 開始、慎重ににじり寄る両者、捕まえた、横パンチ、回り込んだカイザーが横パンチ、これは1号が迎撃した、1ダウン、1-0に。。
 近い距離、のしかかる格好の1号、カイザーに対し片腕のパンチ、かっこいい構えで腕を構えるカイザーですが、構えの最中を崩される、これで2ダウン。
 中央、密着した距離で腕を出しての応酬、お互い仰向けに倒れて、スリップになる。
 近い、両者ゆっくりとした攻防、1号スリップ。両腕突き、腕をスイングさせて攻めるカイザー、諸手突き、正直もうどっちがどっちか。
 これは、入った、1号がダウンを奪い3-0。これで1号の勝利となりました。

二回戦第25試合
No.452 stan(stan) vs No.455 OMR(OMR)

 続いては、韓国チーム同士の対決、と言うことになるんでしょうか。タイニーウェーブ勝負、stanとOMRの勝負です。青いのがスタン、赤いのがOMR。
 開始、中央に持っていくOMR、スタンがスリップ。やや離れた、これはうまい、スタンが接近してくるところにストレート、これで1-0。
 再開、腕を伸ばしてのストレートの打ち合い、スリップ、胸板へOMRがパンチ、スタンが下へ、両腕パンチの打ち合い、これはうまい、OMRがひっくりかえした。2-0。
 再開、素早い対決になっている、打ち返した、これでスリップが転倒、2-1。
 再開、あー、これはうまい、腕先同士のぶつけあい、2-2に変わった。
 睨み合い、離れた、等距離、捕まえた、stanが先に捕まえた、これで2-2。あれ、2-2か。どこかでカウントを数え間違えたみたいです。
 さあ、リング反対を移動して打ち合い、パンチ、stanの打撃を居下がってかわすOMR、パンチの勢いで転倒するスタン。詰めていった、追撃してダウンを奪う。
 3-2、これでスタンの勝利となりました。

二回戦第26試合
No.468 スクルージ(千葉工業大学文化会総合工学研究会 佐野) vs No.447 CHAE, JONGWOOK2(CHAE JONGWOOK)

 さあ、ちょっと似たような構造の機体同士の対決です。お互い細いフレームの機体、黒いスクルージと赤いchaeの勝負。
 開始、chaeが中央に陣取っていく、待ちかまえる構えのスクルージ、腕を広げながらchaeに近付いていく。近い、まだどちらも手が出ていない。出した、届かない。スリップするchae。起き上がった。
再開、慎重に攻める両者、つめていった、これは、打ち上げた攻撃同士がぶつかった、スクルージの腕がはじかれる、これで1-0に。ちょっと起き上がりに苦労したchaeだったが、復帰した。1-0で再開。
 駆け寄って片腕で打ち上げる攻撃のchae、これを待ちかまえて反撃したスクルージ。これで1-1になった。 
 打ち込み、打ち合いになる、やや遠い距離での腕の打ち合い、有効打が出ない、これは入った、スクルージがダウンを奪われる、2-2になった。
 最後にchaeがもう一撃、3-2。この勝負はchaeの勝利となりました。

 会場が体育館のため、スピーカーの音が反響してアナウンスが聞きづらい上に、そもそも陣取っている場所が、スピーカーの裏側の観客席と言うのが現在の状況。
 どっちのダウンかわかりづらいと言う環境です。申し訳ないことに、ちょっとダウンカントが不明瞭です。このへん。

二回戦第27試合
No.486 ラストティーン(QUHP) vs No.86 FUGAKU(ロボゼロ部ぱぱっちチーム)

 さてQUHP、またなんか可愛いのがでてきました。よく見えませんがカエルの頭ですね。操縦者とおそろいのパーカー、フードをかぶっています。
 フガクが先手を取って突っ込む、両腕突きを繰り出していく、攻めていくフガク。あー、これは、攻撃の合間にラストティーンが転倒してしまった、腕がはずれた、タイムだ、1-0になる。バックヤードに走って行きましたが、大丈夫なんでしょうか。
 フガク、この間にレフェリーから、動作に対して確認が入っているようです。フガクの攻撃は、突き込んでから大きく震えるようなパワフルな突き。
 あ、治ったようだ、取れた腕ってそんなにくっつくものかとも思いますが、ラストティーン復帰。再開です。
 チョコチョコとリングに中央に持っていくラスト、フガクが詰めていく、転び込むような格好、スリップから復帰、ラストが片足キック。バランスを崩し転倒する。フガクが待ちかまえ、投げの構えで捕まえるが、これは両者スリップ。
 牽制合戦、ちょっと安定が悪いか、吹っ飛んでしまうフガク、起き上がった。追いかけるラストが転倒する。リング脇にだんだん移ってきた。ラストがちょこちょこと立ちあがる、フガクが詰めていたが、ラストティーンの攻撃、これはダウンだ、フガクのダウンになった。1-1に。
 再開、片足キックを繰り出すラスト、その隙に突っ込もうとするフガク。しかしここで時間切れ、1-1で審判判定に。
 審判判定、ラストティーインの勝利となりました。

二回戦第28試合
No.377 桃 太郎(大阪産業大学) vs No.397 彗星(大工大 ロボットプロジェクト)

 さあ登場、前回王者のの桃太郎。
 しかしこの試合は彗星のリタイア、桃太郎の符戦争となります。

二回戦第29試合
No.425 fullmooner(大同大学ロボット研究部 マーシー) vs No.276 AXIS4(電気通信大学ロボメカ工房 HRU AXIS)

 さあ毎回変わった構造の機体を繰り出して来る大同大チーム、フルムーナーとまた気になる名前の機体の登場。対決するのは赤い小型機アクシスです。
 開始、胴体を腰で90度、水平にをひねったような姿勢のフルムーナー、アクシスが中央に詰めていく、リング中央、腕を振り上げるフルムーナー、跳ね飛ばした。ダウンを奪う、1-0。
 再開、フルムーナーが詰めていく、アクシスがぎりぎりでかわそうとするが、通り過ぎる、あー、これは貰った。転がるアクシス、2-0。
 再開、背面に捕らえた、アクシスを捕らえて、3ダウン。
 3-0、フルムーナーの勝利となりました。

二回戦第30試合
No.411 M48-IBN5100_ver.1.0(つちのこ@ロボ部) vs No.428 Darwin-Mini Mk-02(Team Sein)

 ええと、と。略してM48と、ダーウィンの対決です。
 開始、両者、大変小刻みな走行で、ざっと加速した。48は早い、ものすごく早くなった。かと思ったらゆっくりした動作に。レフェリーがちょっと距離を開いて、再開。
 ダーウィンが詰めながら、なんでしょう、頭突きのような格好。ミスかなにかでしょうか。ともあれダーウィンが攻める、両腕投げ、ここまで聞こえるくらいギアががちがちがちと音を立てている、48を抱えて投げ飛ばそうとする。途中で崩れたが、しかしスリップにあった。48の起き上がるところに、転がり込んでしまうダーウィン、続行です。
 なおも掴みに行くダーウィン、片腕に絡みつくが、倒しきれない。スリップ。近い距離、ここで時間切れ、タイムアウトと同時に捨て身投げを繰り出すものの、時間切れの方が早かった。0-0で終了。
 この勝負、審査員判断によりM48の勝利となりました。

二回戦第31試合
No.499 ヴァリアント(科技高ob) vs No.442 i-Koi BRA(i-Koi)

 さあ続いての対決、ヴァリアントが登場。i-koiチームのBRAとの対決。これも黄色と黒のフレームが鮮やかな機体の対決です。
 さあ小刻みな動作で突っ込んでいくBRA、回り込んだ言ったヴァリアント、これはちょっと変わった動きですね、足を打ち付けるような独特の歩行で近付いていく。なんでしょうねこれ、足がつねに内股と言うか、ボーゲンのような足裏の角度で立っていたんですけど、どうしたか、転倒して転げ回ってしまう、タイムを申請。1-0。
 開始、足を打ち付けるようにしつつ、左右に機体を振るヴァリアント、スリップ。転倒してしまう。ヴァリアント、どうも安定がよくないか、あれ、今度はBRAがタイムを申請した。1-1に変わる。
 どちらも調整して、再開です。ヴァリアント、前方に斃れてしまう。あー、転がっている、起き上がりに苦しんでいる、
 カウント9、起き上がれなかった。テンカウント、ヴァリアント復帰できず。
 この試合、BRAの勝利となりました。

二回戦第32試合
No.479 Aatrox(Aatrox2) vs No.460 beetle(大阪産業大学) 

 さあ長かった二回戦も最後の試合! アートロックスとビートルの対決が締めくくりとなります。ビートルはなんていうか、逆関節の下半身に、恐らく片腕だけの構造と思うんですが、上半身そのものが一本の腕になっているような感じの格好の機体です。そしてどうも無線トラブルの様子。大丈夫でしょうか。

 大丈夫そうです。開始、あーしかし、腕先が重すぎるのか、頭をついてしまうビートル。大丈夫でしょうか。
 攻撃、アートロックスのパンチを凌ぐビートル。アートロックスは回り込みにかかる。しかし攻撃の糸口が掴めないか、ぐるぐると回り続けるアートロックス。胴体を持ち上げたビートル。顎というか恐竜の頭と言うか、上半身の先端が開く構図になっているですね。仕掛けたアートロックスを弾き飛ばした。これで1-0に。
 再開、ビートルを攻めるアートロックス、あー、駆け寄りざまに小突いて転ばせる、これは転倒になった、復帰中にリングアウト、これで1-1に。
 再開、アートロックスの攻めを待ちかまえるビートル、リング脇ぎりぎりで待っている、スリップ、あー、再び転倒。リングアウトしたところで、丁度時間切れ。
 2-1、ビートルを下し、アートロックスの勝利となりました。

 これで二回戦は終了。
 このあとは1時5分から、三回戦となります。

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