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2016.02.18

【ロボットイベントレポート】第12回ROBO-ONE Light観戦記【三回戦】

 さあ、時間もないのでどんどんいきます。
 お昼休憩がちょっと入ったあと、三回戦16試合が行われます。

三回戦第1試合
No.474 フライデー(福岡工大ロボットプロジェクト) vs No.481 アクアFITマン(福岡工大ロボットプロジェクト)

 三回戦最初の試合、フライデーとアクアフィットマンの対決。アクアフィットマンの方がややサイズの大きい対決です。
 開始、まず横向きになったアクアが中央、リング中央でフライデーとぶつかる、フライデーがスピンしかながら回り込もうとするが、ぶつかってスリップ。
 復帰、再開して睨み合いになった、背後に回り込もうとするフライデーと、進路を塞いで両腕パンチを入れようとするアクアフィットマン。両肘を上げる構えを繰り出す。
 さあ、両者攻撃が出ないまま移動する、これは、捕まえた。フライデーの移動中を捕まえてフィットマンがひっくり返す。これで1-0。
 再開、くるくるとお互い回り込もうとする動き、フィットマンがぶつかる。これはスリップ。
 再開、真横、アクアフィットマンの攻撃をかわすフライデー。ちょっと離れた、再び回り込みにかかるが、フライデーがつっかえたところを捕まえた。これで2-0。
 フライデー後ろを取りたいがフィットマンがそれを許さない。片腕で軽く突いてバランスを崩し、これで3-0。
 アクアフィットマンの勝利となりました。

三回戦第2試合
No.441 koi mini2(LEE JOOWON) vs No.307 Asteion(神戸市立科学技術高校OB)

 続いてはkoiとアスティオンの対決。お互い非常に細いフレームの機体同士の対決です。さあ開始、中央に突っ込んでいくアスティオン、koiが攻撃し離れる、アスティオンも攻撃に入る、打ち合い、アスティオンが攻める、これは、かいくぐってkoiが密着、ダッキングの構えから跳ね返す。打ち合い、koiが弾いた、倒れた。アスティオンが凌ぐ、うまく捕らえられない。これはスリップになった、アスティオン起き上がれるか、大丈夫だ。復帰、再開。
 koi、駆け寄りざまの攻撃。ふにゃっと倒れてしまう。ちょっと機体が柔らかいんですかね。遠くの見た目は樹脂で出来てるみたいにも見えるんですが、どうなんでしょう。
 突っ込みざまにアスティオンの反撃、これは入らない。ちょっと離れた、アスティオン横突き、腕を伸ばしたところにkoiが攻撃を突っ込んだ、これは入った、1-0に変わる。
 再開、下がった所から攻撃、これは打ち返した。今度はアスティオンがカウンターを奪ったかたち。1-1に。
 再開、突き、koiが遅らせて突いた。これが入った、2-1に変わったところで時間切れ。
 koiがアスティオンを下し、勝利を収めました。

三回戦第3試合
No.75 神威(神戸市立科学技術高校) vs No.364 LRマン(ロボゼロ部 ナギ)

 全体に細い構造の神威、軽快に突っ込んでいった。LRマンが停止して待ちかまえる、胸の前に前を揃えた構えから、両腕で的確に突き込んでいく、突っ込んで言った神威、しかしこれは横攻撃と言うカウントに。0-0のまま。
 復帰した両者、再開。慎重な攻めになった神威、LRマンがかわした格好、腕を伸ばす、これも横攻撃と判定、レフェリーから神威にイエローが出た。腕の前で拳を打ち合わせたような構えのLRまン、これはどうした、大きく腕を伸ばして、これは両腕での投げ、しかし捨て身の格好になった、ノーカウントに。
 体をひねってLRマンを叩く神威、ダウンを奪えない、両者分けた、これは、あれ、神威が横攻撃を繰り出したとして、イエローが出かけたところにLRマンが一撃、これが有効、1ダウンとなる。1-0。
 再開と同時に、上体をひねって神威が一撃、LRマンが横に、これで1-1に。
 くるりと回り込もうとするLRマン、ここに攻撃を繰り出す神威、あー、しかしこれは横攻撃、レッドカードになってしまった。2-1になる、
 攻撃を出すが、横攻撃になってしまう神威。かすらせて倒したものの、これも有効とならない神威。ここまでで時間切れ。
 神威を2-1で下し、LRマンの勝利となりました。

三回戦第4試合
No.420 れじろーる(大同大学ロボット研究部 とうふメンタル) vs No.114 コビス(ビスコ)

 さあ、これは面白い勝負だ。れじろーるとコビスの対決です。スポンジ頭に赤いマフラーのれじろーる。ユーモラスでもありヒーローっぽくもある。
 さあ開始、コビスが中央を目指す、片腕構造のれじろーる、攻撃腕の反対側から近付く、コビスは投げの構え、これは空転。正面、れじろーる攻撃、浅かった、胸板をかすったところにコビスが突っ込む、いったん離れた。
 腕を上げた格好でれじろーるが近付いていく、あれ、なんでしょう今のは。れじろーるが片足を上げて、片足立ちの格好からふにゃりと倒れ込んだ。いまのは何だったんでしょう。
 スリップから復帰、爪を広げて突っ込むれじろーる、コビスが迎撃するが、これはスリップ。軽くひょいと起き上がるれじろーる。軽快に跳ねて向きを変え、爪で相手を捕らえようとするが、後方にスリップしてしまう。復帰が早いれじろーる、これは! コビスの攻撃を弾き返して、れじろーるが倒す…… ものの、時間切れと同時だったと言う判定に。
 最終的に、0-0のまま時間切れ、審査員判定に。結果はコビスの勝利となりました。

三回戦第5試合
No.260 モンブラン(九州産業大学ロボット攻防) vs No.453 gyu(gyu)

 つづいての勝負、黒い機体のモンブランとgyu。KHRとタイニーウェーブの勝負です。
 開始、まずは角度を変えて一機に駆け込むgyu、モンブランが迎撃のストレート、腕の応酬が二度続いて、ダブルパンチでモンブランが倒す。これで1-0。
 しかし再開直後、今度は長く伸びたgyuのストレートtモンブランの腹を突いた、ゆっくり倒れて、これで1-1に。
 腕の打ち合いの応酬、突っ込んで離れるgyu。モンブラン、スリップ、起き上がった、胸板への攻撃、応酬から、有効にならないか。
 再開。一発、これは懐に入った。gyuがダウンを奪った。これで2-1。
 打ち合いが続く、反動で倒れるモンブラン、これはスリップになった。残り30秒、2-1のカウント。gyuががんがんと攻め込んでいく、モンブランが捕らえた、攻撃の隙にダブルパンチを決めた、これで2-2に。 
 さあクローズな距離での打ち合い、これは上手い、肩にストレートを入れ、これで3ダウン!
 3-2、gyuの勝利となりました。

三回戦第6試合
No.383 リトル・プニ(大阪産業大学) vs No.437 VELTeX(神戸市立科学技術高校)

 続いての勝負は、さきほど不戦勝だったリトルプニの登場。ヴェルテックスとの勝負に挑みます。頭になんだか養生テープ貼ってるみたいですけど、大丈夫なんでしょうかリトルプニ。
 さあ、開始。横を向いて詰めていくヴェルテックス、リトルプニも詰めていく、胴体を捻って、ひょいと打ち上げる攻撃で攻めるプニ、背後を譲ってしまうが、すぐに姿勢を取り直す。ヴェルテックスが背後に回り込もうとするが、悪いところで立ち止まってしまった。プニの打撃。1-0。
 再開、プニが腕を振り上げる、ヴェルテックスがかがんで凌ごうとする。やや離れた、お互い近付こうとして、打ち込む、これは交錯した。両腕パンチと突きがぶつかりあい、両者スリップに。あーこれは。ヴェルテックスの走りこみざまにプニが追撃、これで2-0に変わる。
 再開、ヴェルテックスが移動して両腕突きを繰り出そうとするが、これはいったんレフェリが止めた。横攻撃の注意が飛ぶ。ヴェルテックスがスリップ。
 待ち構え、腕で牽制するプニ、あっと、駆け込んだヴェルテックスが早かった。2-1に変わる。
 ヴェルテックスがダッシュからの攻撃、かわしたプニ、残り10秒、速攻、ヴェルテックス一気に仕掛けた、これで2ダウン。2-2!
 時間切れから両者起き上がりのチェック、そして同点、審査員の判定に。
 この勝負、ヴェルテックスの勝利となりました。

三回戦第7試合
No.466 鍾馗(高等工科学校) vs No.464 ミサミサファイヤー(高等工科学校)

 続いては同門対決となってしまいました、鍾馗とミサミサファイアーの対決。城と黒のKHR対決です。
 さあ開始、。横歩きで一気煮詰める鍾馗、ミサミサは待ちかまえる、両腕パンチを駆け寄りざま、これは入らなかった。ミサミサも両腕パンチの構えの構えで待ちかまえる、投げを弾いた鍾馗、これはスリップに。

 やや遠い距離、鍾馗が詰めた、両腕パンチ、遅れて繰り出すミサミサ。背後を取りにいった鍾馗、近い、打ち込むが倒せない。両腕パンチの打ち合いとなた。連打、どちらも倒れない。やや下がって仕切り直し。
 離れた、接近。ミサミサが仕掛ける、スリップに。お、これはうまい。先に打たせて胸板に入れた格好、ミサミサがダウンを奪う。1-0に。
 再開、リング脇ぎりぎりに追い込んだ鍾馗、しかしミサミサにかわされてしまう。残り間、ここで終了。
 1-0、ミサミサファイアーの勝利とないました。

三回戦第8試合
No.500 リリー(大工大ロボットプロジェクト マニ) vs No.120 ゼムネス(ロボゼロ部 二名川)

 さてこれも面白い対決。リリーとゼムネスの勝負です。
 開始、ゼムネスがいった、積極的にリリーが攻めていく。回り込んでゼムネスの進路を塞いで止める、背後を取った、ゼムネスも左右に機体を振り隙を伺わせない。離れて、リリーがスリップ、起き上がれるか、独特な姿勢で起き上がった。横蹴り、これは入った! これは大技判定、2ダウンを一機に奪った! 2-0。
 さあ、しかし絡んだところで、ゼムネスの目がもげてしまった。リリーは起き上がりにどうも苦労している。
 再開、詰めていく、のしかかるように攻め込んでいくが、これはスリップになった。分ける。リリーの両腕パンチ、これはスリップ。ゼムネスがストレート、打ち込んでバランスを崩してしまう。
 パンチを繰り出すゼムネス、リリーが腕を繰り出して近付いていく、これはパンチが絡まって引き倒した格好に。スリップ。
 もう時間がないか、りりーが時間を使っておき上がるが、ここで時間切れ。
 2-0、ゼムネスが大技を綺麗に決めて勝者となりました!

三回戦第9試合
No.448 hoon(hoon) vs No.147 ヒスイ(東京電機大学ヒューマノイド研究部)

 さあ、先程八咫烏を破ったヒスイが登場。hoonとの対決です。
 開始、ヒスイが腕を振りつつ接近、hoonの間合いから離れて、一瞬外した。これは上手い。腕をネジ込んだ格好でヒスイがダウンを奪う、1-0。
 素早い横歩きで一気にスペースを広げ、中央に戻すヒスイ。足を使って攻めていく、ヒスイ、今度は腕を揃えて体当たりに、これは捨て身技になった格好。1-0のまま。
 さあ腕を振り上げるヒスイ、近い距離での腕の応酬のあと離れた。hoonの攻撃を貰うも耐えるヒスイ、これはうまい、hoonの駆け寄りざまを捕まえて、自らも駆け込みながらの下突き、これで2-0に。
 円を描くように近付くヒスイ、お互い高速の動き、ぎりぎりでhoonの攻撃を素早くかわす、いった、hoonの攻撃の腕にヒスイが重ねてダウンを奪う、これで3-0。
 絶え間なく攻め続け、ヒスイが勝利を収めました!

三回戦第10試合
No.465 回天(高等工科学校) vs No.406 フクマル5号(TDEC ROBOCLUB)

 さあ応援団を引きつれて、フクマル5号が登場です。KHR回天との対決。
 開始、素早く駆けジグザグに詰めていくフクマル、ゆっくりした動きで回天が迎え撃つ構え。回り込もうとするフクマル、両腕を同時に振り上げるパンチ、また回り込みにかかる。下がった、両者お互い間合いの外だったが、これはうまい、回天のパンチを耐えてフクマルが両腕でひっくり返す。これで1-0に。
 さあ再開、フクマルは足を使って回りながら攻めていく、ぶつかった、しかしこれは回天が上回った。止まったところを弾いて、1-1に。
 再開、フクマルが足を止めて打ち上げにかかり回天が耐える。フクマルの攻撃に注意が飛ぶ。さまフクマルが押して行くが、スリップした。両腕を上げて、ごろりと転がって立ちあがる。しかしここで時間切れ。タイムアップ。1-1で判定に。
 審査員の判定はフクマル。フクマルの勝利となりました。

三回戦第11試合
No.76 テキーラ(神戸市立科学技術高校) vs No.238 IGNIS(神戸市立科学技術高校)

 さあ、これは面白い勝負だ。神戸チーム同士の対決ですが構造は対照的、普通のKHRに見えるテキーラと、ユニークな形状のイグニスの勝負です。
 開始。爪を開いてイグニス、左右に機体を振る、脇に突っ込むように仕掛けたテキーラ、両者スリップに。
 再開、やや離れた位置。横歩きで詰めるイグニス、テキーラを正面に捕らえようとする。打ち込む、あー、弾かれた。これはスリップだ。
 横歩きで捕まえようとするイグニス、テキーラがやや離れて待ちかまえる。回り込むテキーラ。近付いた、テキーラが駆け寄ってぶつかったが、両者スリップに。駆け回るうちに、時間がなくなった。0-0、試合終了。
 審査員判定、勝者はイグニスとなりました。

三回戦第12試合
No.250 アクシス(チーム高工校OB) vs No.494 1号(神奈川大学ロボットプロジェクト)

 さて続いての勝負は、KHR系対決ですねこれも。アクシスと1号の勝負です。
 まずのしのしと中央に持っていくアクシス、接触寸前で回り込み、背後に入ろうと試みます。両腕パンチを繰り出す1号、睨み合いになった、詰めて、これはうまい、腕を出してバランスを崩して投げた。自分が倒れた投げ、これで1-0に。
 再開、今度は1号、パンチの打ち合いで腕を弾いた、1-1に戻す。
 リング中央での攻防、突っ込んでいくアクシス、投げに捕まえ損ねた構え、掴みきれなかった。これは1-1のまま変わらず。
 両腕広げてのパンチ、これはスリップ。横歩きで駆けようとするアクシス、しかし足首からスリップしてしまう。
 再開、突撃する1号、投げでいなすアクシスだが、これはスリップ。最後は1号が攻撃を仕掛けて突っ込んでいったところで時間切れ。
 1-1、審査員判定により、勝者はアクシスとなりました。

三回戦第13試合
No.452 stan(stan) vs No.447 CHAE, JONGWOOK2(CHAE JONGWOOK)

 続いては、今度は韓国チーム同士の対決になりますか。stanとchaeの対決です。
 開始、まず横に構えて突っ込むstan、中央でぶつかった、片腕で弾こうとするchae、なかなか倒れない。近い距離での打ち合いになった。stanがスリップしてしまう。
 変わって遠い距離での睨み合いだが、stanは大丈夫か。走ろうとすると転倒してしまう。駆け寄りざまにストレート。打ち込む、倒れない。片腕で打ち上げつつ様子を伺うchae、捕らえた。stanを下からめくり倒す、これで1-0に。
 再開、stanが横ざまに駆け寄って攻めていく、倒れないchae、大きなストレート、打点をちょっと外している、あっと、横攻撃の判定が。stanにイエローが出た。
 攻撃の勢いでスリップしてしまうstan、横歩きで捕らえに行く、駆け寄りざまにstanの持ち上げ攻撃を貰うが、これはスリップに。
 大きく回り込んで距離を取るchae、ここで時間切れ。1-0、この試合はchaeの勝利となりました。

三回戦第14試合
No.486 ラストティーン(QUHP) vs No.377 桃 太郎(大阪産業大学)

 さあ続いては、前回優勝の桃太郎と、さきほど面白い動きを見せたラストティーンの対決。
 開始、中央を占めた桃太郎、ラストティーンが歩行してきたが、薙ぎ倒されてしまった。ブリッジ状態から復帰。1-0。
 再開、徐々に詰めていく、片足を上げての蹴り、スリップになった。桃太郎がぐるぐると旋回して攻撃の隙を伺う、腕を伸ばした、蹴りの隙を狙う桃太郎だが、入らなかった。密着距離からの応酬、これは、エルボー的な動きを見せたラストティーン、これも入れなかった。カウント1-0のまま。
 顔面に横突きを入れる桃太郎だが、これは有効とならず。下からの突き上げを繰り返す桃太郎。三回目、これは入った。ラストティーンが顎をえぐられ、これで2ダウン、2-0。
 再開、最後は再開直後に桃太郎が追撃を決め、これで3ダウン。
 ラストティーンを3-0で下し、桃太郎の勝利となりました。

三回戦第15試合
No.425 fullmooner(大同大学ロボット研究部 マーシー) vs No.411 M48-IBN5100_ver.1.0(つちのこ@ロボ部)

 続きまして、大同の90度ねじった状態のロボット・フルムーナーと、M48の対決です。
 前進してきた48、スリップする。慎重にフルムーナーが距離を詰めていくが、しかしどうした、立ち上がれない48、どうしたんでしょう、あー、だめだ。起き上がれなかった。
 これはそのままテンカウント、フルムーナーの勝利となりました。

三回戦第16試合
No.442 i-Koi BRA(i-Koi) vs No.479 Aatrox(Aatrox2)

 三回戦最後の勝負は、BRAとアートロックス。韓国チーム税同士の対決です。
 中央を先に占めたのはBRA、下がり気味に構えるアートロックスを追い詰めていく。BRAの突き、ぎりぎり遠い、アートロックスとぶつかりあったが。分けた。これは、再度の交錯、ここから両者ダウンとなった、1-1に。
 再開、睨み合い、BRAが時折、腕を振り開けて牽制する、遠い、詰めていったBRA、打ち込んだ、アートロックスが転倒するが、これうはスリップに。
 やや遠い距離、お互い間合いのぎりぎり外に。BRAが詰めればアートロックスが引く、スリップ。
 転びなおしたBRAが復帰する。まだ遠い、円を描いて遠ざかるBRA、アートロックスが近付いていった、これは、綺麗に決めた。追撃していたアートロックスを跳ね飛ばし、1-0になる。
 近距離での叩き合いが続く、引き倒した格好のBRA、しかしノーカウントに。中央に陣取ったアートレックスが仕掛けつづけるが、崩しきれなかった!
 BRAが踏ん張った、ここで時間切れ。1-0。最後の試合はBRAの勝利となりました!

 さてさて試合は続行。このまま四回戦に移行します。

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