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2016.02.18

【ロボットイベントレポート】第28回ROBO-ONE観戦記【予選】

 さあ、Lightも全試合が終了、終了後、今度は明日のROBO-ONEの予選競技! 総勢119機の機体が4.5mを走り抜ける、4.5m走が実施されます。
 ここからは岡本さんに変わり、近藤専務の司会にバトンタッチ。組み替えられたリングからなるコース上には障害物が設置され、これを乗り越えてゴールを目指すまでのタイム、あるいは到達距離を競う競技となります。制限時間は1分、転落すればそこで即時終了。
 さてなにしろ選手の数が多い。Lightよりさらに多いのです。きびきびいきましょう。開始です。

1番 No.504 アルウス(BUTUMU)

 一番手のアルウスは棄権だそうです。というわけで、第二走者からスタート。

2番 No.398 玲(千葉工業大学 文化会 総合工学研究会 柴田)

 仕切り直して、一番手がいきなり玲。これは決勝に行ってほしい。スタート…… あれ、A4さんがいない。どうもスターターを誰がやるか決まっていなかった様子。来てました。スタートです。
 さきびきびいった、ちょっとコースがそれているが、立ちあがった。起き上がり面積が小さいのはいいのですが、ちょっと転んでしまう、大丈夫か、起きた。
 障害物は引っかかり越えたが、このままゴール出来るか。コースアウトしつつも、ゴール。37秒98でした。

3番 No.382 マリー(大工大ロボットプロジェクト マニ)

 つづいては、笑顔が張り付けられたマリーの登場。スタート、あれ、ちょっと取り直しになった。さっき玲がゴールのセンサにぶつかったので、ゴールの動作確認をしていたみたいです。
 気を取り直してもう一度。スタート、きびきび進む、早い、ゴムを踏んだが、足踏みしている、抜けられるか、抜けた。二つ目は綺麗にいった、タイムは17秒27でした。

4番 No.435 躑躅(村松)

 続いては異彩の機体、ドール系と言うよりフィギュア系と言うべきビジュアルのツツジの登場。ゆっくりした歩行で進んでいく。じわりじわりと歩いて行きます。
 中央、障害物の間を抜けて行った。残り時間が少ないが、転倒した、起き上がれるか、起き上がれなかった。ここで終了、時間切れの場合は、距離の計測に。記録は2042mmでした。

5番 No.271 ツヴァイシルバー(日本工業大学ツヴァイ班)

 続いてはツヴァイシルバー、これは呼びだし時にいないと言う事で棄権となります。
 どんどん棄権になるルールみたいですね。

6番 No.30 たかろぼ(原毅)

 続いてはたかろぼ。少し進んで、立ち止まった。姿勢を立て直しつつ、旋回してコースを曲げる。進んでいく、ややふらついているが、進んでいく、コースを戻した。障害物二枚目に。徐々にコースを戻しつつ進んでいく。障害物を抜けた、ここで時間切れ。距離判定1938mmでした。

7番 No.83 ゴウライオー(koba工房)

 ゴウライオーの出走。開始、早い、仰け反って倒れてしまった。起き上がる。加速しつつの突進、スリップに引っかかってしまった、しかし復帰、早い、抜けた、このまま行ってほしい、慎重に抜ける、ゴール。34秒71。

8番 No.364 LRマン(ロボゼロ部 ナギ)

 続いては、ライトにも登場のLRマン。KHR改造機です。「KHRというのはとても強いロボットでですね」と発言して出演者から総突っ込みを受ける発売元の近藤専務。
 LRマン、転倒しつつも、障害物を慎重に抜けて行く、これは綺麗に行った。あともう少し、コースがちょっと曲がっているが、戻した、ゴール! 35秒71。

9番 No.115 Metallic Fighter(森永)

 さあレジェンド登場、メタリックファイターです。がつかつと安定した動き、踏みしめる歩きで綺麗だ、綺麗な歩行、15秒24。素晴らしいタイムでした。

10番 No.443 i-Koi BRA(i-Koi)

 さあ、先程Lightに登場したロボットと同名ですけど、これは明らかに違う機体ですね。黒いボディの機体、力強く足踏みをしつつ前進していく、これはパワーがある。勢いよく突破、16秒82でした。

11番 No.489 たこたん(芝浦工業大学SRDC)

 続いては、芝浦のたこたん。短い腕の機体です。芝浦名物のハチマキ応援団長も後ろに控えています。慎重な歩行で角度を変えて、踏みしめるように進んでいく。障害物を踏み越えていくが、時間が足りない。最後に転倒しつつ終了。2328でした。

12番 No.113 ジャスティア(芝浦工業大学SRDC チーム・ジャスティア)

 さあ、両腕に盾というかスカートと言うか、とにかく変わった形状のジャスティア。スタートと同時に転倒するが、転倒したと同時に起き上がる。加速していくものの、そのまま転落! 1722mmでした。

13番 No.440 koi mang-go(LEE JOOWON)

 これはまたかっこい、鮮やかなオレンジの機体。なるほどこれはマンゴーです。ダッシュ、コースがちょっとそれた、障害物を渡りきったものの、勢い余って転落してしまった! 2943mmでした。

14番 No.33 ポセイドン(QUHP)

 続いてはポセイドン、金属剥き出しの大きなボディ。スタート、足踏みしてからのスタート、障害物を乗り越えていった、これはおもしろい、足踏みしてから加速しだす動きで、綺麗に歩いて聞くゴール。25秒48でした。

15番 No.292 銀狐・狼(チームACT)

 続いては銀弧狼ですが…… あれ、呼び出しに出てきません。
 この場合、10秒加算でやり直しだそうです。

16番 No.9 ガルー(くまま)

 ガルースタート。安定しているが、ちょっと危ない、姿勢を戻して障害物を一気に突破。そのまま進んでいく、コースを戻しつつ、突破。24秒95でした。

17番 No.41 ガッテンダー(sima)

 続いては、なんだかずいぶん巨大になった感じのガッテンダー。コース脇ぎりぎり、転落しかかるが、障害物の上を通りつつもそのまま立ち止まらず一気にゴール! ぶっちぎりの11秒70でした!

18番 No.99 automo 08(Badge)(holypong)

 さあ続いてはオートモ登場。スタート、いきなり横を向いてしまいますが、戻していった、障害物、これを踏み足で一気に超えた、横倒しに転倒した、大丈夫か、転び直した、しかし起き上がれるか、はみ出た足、胴体を引っ張ってしまった、2516mmでした。

19番 No.385 Gardia(芝浦工業大学SRDC)

 続いては芝浦のガルディアです。スタートと同時に転倒してしまう、横を向いてしまいつつも、あー、大丈夫か、ふらついてしまっている。横によれてしまっていますが、足首が弱っている様な感じ。真横を向いてしまいつつ、転倒してしまった。ここで時間切れ。1767mmでした。

20番 No.145 優磨ロボ(チームドラゴン)

 続いて優磨ロボ登場! スタート、のしのしと安定した動作で進んでいく、転倒したが立ちあがった、障害物エリアを難なく突破して、そのまま進む。コースを戻しつつゴール。36秒87でした。

21番 No.401 Phoenix-R(OECU-HRP(大阪電通大自由工房))

 つづいては大坂電通大のフェニックス。開始、足踏みからスタート、ややコースがそれてしまっている、戻した。進んでいくが、どうしてもコースが右にそれていってしまう。あー、左よりに戻したが、戻しすぎた。転落。1959mmでした。

22番 No.153 ファクトルフ(日本工業大学 パラレル班)

 これは、どう見たら良いのか、足が広がったクラゲのような形状のファクトルフ。あまり見かけないタイプの足の機体です。コースを戻しつつ、小刻みに危なげなく進んでいく。そのまま前進、ちょっとコース脇ですけど、戻していった。進む、そのままゴール。33秒30でした。

23番 No.475 ドライガー刃(リュウ太郎)

 さてまたかっこいい名前の機体、ドライガージン。背中向きなんですかね、これは。背面歩行で進んでいきます。足踏みしつつ障害物へ。スムーズに受けていった、滑るところを通り過ぎたコースを戻しつつ、そのまま斜めに突っ切るような格好、ゴールあぶない オール。42秒17でした。

24番 No.478 CHAE, JONGWOOK1(CHAE JONGWOOK)

 これはまたバトル特化な感じの機体。三日月状の板を腕先につけた真っ黒な機体。足踏み、早い、足裏だけ真っ赤なのが目立つ感じ、早い、滑った、障害物に突っ込みつつも、そのまま躊躇なくゴール! 15秒06でした。

25番 No.109 Neutrino-Rosso(飛騨神岡高校(ヒダカミロボ部))

 さあ出てきました、名門飛騨神チーム。ニュートリノの一番手が登場です。大きなストライドで一機に進んでいく、コースを戻して腕を振って進む、早い、コースぎりぎり、戻した、早い、ゴール。17秒84。

26番 No.26 エル・ドラドV2(ナッキィーのロボットガレージ)

 さあ、いつ見ても金色のエルドラドが登場。盾がついてますね。さあ踏みしめるような動きで着実に進んでいく、障害物も難なく通り越して、そのまま一機にゴール! 25秒97でした。

27番 No.419 グランブレイガー(立命館大学RRST)

 さあ気になってましたこの機体。グランブレイガー。勇者ロボっぽい押し出しです。コースアウトしかかるが、堪えた、そのまま進む、ゴール、24秒ジャストでした!

28番 No.199 クロちゃん(スッピー)

 続いては、カエルの着ぐるみの格好のクロちゃんの登場。足踏みしつつ進んでいった、「カエルなのに飛ばないんですかね」と言っているそばから、一気にコースアウト、1720mmでした。「飛んでしまった……」とクロちゃんでした。

29番 No.107 Neutrino-Nero(飛騨神岡高校(ヒダカミロボ部))

 飛騨神チーム、二番手はネロ。のしのしとコースを戻しつつ前進していく。障害物を危なげなく乗り超えて、そのまま一気にゴール! 23秒30でした。

30番 No.15 赤風(ロボツク!)

 さあ来ました、赤風だ! 開始、足をきゅっと締めて走行開始、障害物でちょっと引っかかりかける、コースアウトしかかるが、戻した、そのまま一気に走り抜ける! 20秒62でした。

31番 No.72 PHENOM(神戸市立科学技術高校)

 こちらも強豪、神戸科技工チームからフェノムの登場。目を赤く光らせて開始です。腕を上げた独特のポーズで前進していく、コースアウトしかかるもののコースを戻して、前にのしかかる、落ちかけたが持ちこたえたそのままゴール! 23秒62でした。

32番 No.111 Neutrino-X(飛騨神岡高校(ヒダカミロボ部))

 続いてはニュートリノXが登場。ややコースがそれてしまった、途中ちょっと攻撃を出してしまいつつもコースを戻して、そのままゴール! 21秒6でした。

33番 No.484 COMPLICATE(大工大 ロボットプロジェクト)

 さてコンプリケイト。なんて言えばいいのか、紙袋を被ったみたいな、四角い頭というか胴体というか機体です。開始、機体を振りながら進んでいく、ちょっとシンプルファイターっぽいですね。足踏みをしつつ、確実な歩行で進んでいく、そのままゴール。20秒20でした。

34番 No.131 竜鬼Ⅱ(AZM LAB)

 つぎは竜鬼Ⅱ。緑色に全身を光らせつつ開始。自ら足音を響かせつつ、着実に前進します。このまま障害物ゾーンを超えたいが、超えられるか、二度転倒してしまう、起き上がった。障害物を、無事抜けた。このままゴール! 33秒14でした。

35番 No.369 Neutrino-Giallo(飛騨神岡高校(ヒダカミロボ部))

 さあ続いてはニュートリノジャッロ。黄色いニュートリノです。開始、のしのしと力強い歩行で前進していく、障害物をものともしない、早い、立ち止まらない。そのままいった、ゴール! 17秒78。

36番 No.147 ヒスイ(東京電機大学ヒューマノイド研究部)

 次は御存知スピードスターのヒスイの登場。開始、真横に走り出してしまった、上体を激しく振って前進していく、しかし転倒、痙攣している、大丈夫か、振動して少しずつ姿勢を戻してしていったが、努力実らず、転落。1912mmでした。

37番 No.85 桔梗(千葉工業大学 文化会 総合工学研究会 下吉)

 青いフレームの桔梗が登場。小刻みな足踏みで進んでいく、障害物を抜けて行った、危なげのない歩きぶり。力強い、ここでゴール。23秒87でした。

38番 No.177 クロガネ(芝浦工業大学SRDC)

 さあ出てきました、強豪クロガネの登場。足踏みをしつつのスタート、角度を戻しつつ慎重に進んでいく、障害物を踏んだ、ちょっと足を取られているが、転倒して、頭を打って転落してしまう。2513mmでした。

39番 No.450 Aatrox(Aatrox2)

 続いてはアートロックス。Lightに出ていた同名の機体とはまた別の個体ですね。開始、かたかたと足踏みをしつつ前進していく、コースを戻した、障害物を抜けた、そのまま一機に行けるか、ゴール! 19秒63でした。

40番 No.458 シズラー(九州産業大学ロボット工房)

 シズラー、これまた銀色でかっこいい機体。歩行中腕を広げてバランスを取ろうとするものの、転倒、足裏がリングから出てしまった。そのまま転倒、1197mmでした。

41番 No.110 Neutrino-Verde(飛騨神岡高校(ヒダカミロボ部))

 逆関節の緑のニュートリノ。さあスタート、障害物で一瞬止まりましたが、そのまま危なげなくゴール。21秒27でした。

42番 No.488 雪風(シムカ)

 さあ、続いては雪風が登場。衣装も仮面が新しくなってますね。開始、跳ねつつ前進していく、障害物で足を取られてしまった、起き上がれるか、ちょっと苦しんでいる、起き上がれないか、どうした、立てないか、あー、ここでアウト。2114mmでした。

43番 No.417 ういすとん(かろと)

 続いては…… これはとんでもないものが出てきた。鉄騎だ、鉄騎だ。巨大なコントローラを抱えて操縦者が登場。ロボットはロボビーなんでしょうか…… 違う、なんだこれ。このときは判らなかったんですが後になって教えてもらったところでは、どうも外装だけがロボビーで、中身はKHRということのようです。どうしてそんなことを。
 「和洋折衷みたいな感じで」「何言ってるか分かんないでしょう? 私も判りません」と、どうにも歯切れの悪いコメントの近藤専務と先川原先生。
 ともかくも予選です。レバー一本でロボビーを操縦し、あー、あぶないあぶない。コースアウトしかかったところで、もう少し、ゴールしきれなかった。4357mmでした。

44番 No.63 Plasma(電気通信大学 ロボメカ工房 realteck)

 さあ、続いての登場はプラズマ。どうにも早そうな名前ですけども、前に倒れてしまう。大丈夫か、あー、前向きにバランスが、転倒してしまった。転落、1339mmでした。

45番 No.241 カルディック・オ・ランタン(神戸市立科学技術高校)

 続いては、オ・ランタンの名前の通り、ハロウィン顔のついた機体の登場。スタート、腕を斜め下前方に突き出した姿勢で突進し、腕をたたんで制動する、これはうまいですね。障害物を一気に突破した、そのまま進んでいく。ゴール、25秒29でした。

46番 No.429 shinshu-u(信州大学実験実習チーム)

 さあ、先程のLightでも登場しましたね。シンシュウが出てきました。開始、くねるような…… 動きで…… 進んでおります。頑張っている感が非常にありますけど、ものすごく頑張っておりますが、着実に、そう、着実に少しずつ進んでおります。
 時間終了。587mmでした。

47番 No.10 クロムキッド(Kupakuma)

 出てきました、クロムキッド。開始、早い、早い、コースが、言っているうちに転がってしまった。2650mm? でしょうかね。それくらいだと思います。
 後で確認したところ、2605mmでした。

48番 No.11 MP-01A7+ Frau(Prototype)

 つづいてはバインダーをひっさげてのフラウの登場。小刻みに危なげなく歩いて行いきます。コースを修正して戻していく。大きくしゃがんで安定を戻し、障害物ゾーンを抜けた。そのまま行ってほしい、ゴール! 31秒59でした。

49番 No.303 モノリス(芝浦工業大学SRDC)

 続いては芝浦工大モノリス。ずいぶん青くなってますね全体的に。前後逆の動きで歩いて行く、方向を戻して、そのまま走破! 13秒24、早い、暫定二位となりました。

50番 No.309 ごえん(のむむ)

 さあ、のむむさんのごえん。賽銭箱がコースに登場です。腕を振りつつ、ひょいひょいと前進していきます。「お金入れられるんですかねこれ」「下から出て来るらしいんですけどね」と言われつつ、あー、転倒した、腕を使って素早く起き上がる。残り10秒、終了。2137mmでした。

51番 No.38 TKU-04改(なべ)

 さあTKUが出てきました。こちらも期待したいです。背面歩行で入り、障害物をそのまま突破。一機に抜けるか、抜けた。そのままゴール! 22秒36でした。

52番 No.243 BlueThunder(なかむー)

 ブルーサンダー登場。加速しながら進んでいく、早い、止まらない!
 これは早い、あっと言う間。10秒92、堂々の暫定一位となりました!

53番 No.498 ディファイアント(科技高ob)

 ディファイアントは棄権とのこと。久々ですねそういえば棄権……。

54番 No.436 カムイ4号(東京電機大学ヒューマノイド研究部)

 続いて登場はカムイ4号。のしのしと歩いていく。歩行の角度が斜めになっています。ジグザグにコースを横切るように前進、横歩きで位置を戻して、そのままゴール! 38秒67でした。

55番 No.120 ゼムネス(ロボゼロ部 二名川)

 ゼムネス、背面歩きでトライ。「ファミコンおとうさんですよね」と言われている二名川さん。後ろ向きに歩いて操縦しつつ、ゼムネスが後方に歩いていく。障害物を通り抜けたところで転倒しますが、うまく突破していった。ちょっと足首が弱いか、これは惜しかった! コースが寄れて転落してしまった。4262mmでした。

56番 No.349 緋桜(Laboratorio・c4)

 次はちくわさんの出番なんですが…… あれ、後廻しになりみたいです。

57番 No.497 スターサバイバー(大工大 ロボットプロジェクト)

 頭が無い格好でしょうか、スターサバイバー。足踏みをしながら前進。バランスを取りつつ歩いて行きます。なんか胸に「他力本願」って書いてますね。そのままゴール! 27秒11でした。

58番 No.29 レグホーン(NAKAYAN)

 さあレグホーンだ、以前よりも若干もこもこになって登場です。加速しつつ、コースアウトしかかってしまうが、障害物を蹴りつつ前進、通り抜けた! このまま一気に駆け抜けてゴール! 20秒25でした。

59番 No.422 CUERBO(大同大学ロボット研究部 えれきん)

 これでクエルボって読むんですね。横歩きの構えでのスタートですが、転倒してしまった、コースから足がほぼ出てしまている、あー、落ちてしまった。記録は原点割れ、-20cmでした。

60番 No.473 バルルス・ナリス(大同大学ロボット研究部 たぁにぐち)

 「ぽんぱんいきますよ」と近藤専務、続いてはバルルス・ナリス。ブルドーザーみたいな腕を突きだしつつゆっくり進みます。じっくりとよれながら進んでいきますが、コースアウトしかかって、横歩きで戻していく、起き上がれるか、立ちあがれないか。ここまでとなった。記録は983mmでした。

61番 No.485 cumulus(QUHP)

 キュムラス棄権とのことで、つづいてコビスがいきます。

62番 No.114 コビス(ビスコ)

 開始、小刻みな歩行で進んでいく。Lightバージョンとは違ったコビス、こちらは黒猫ヘッド。着実に進んでいく、コースを戻していった、障害物を通り越して、そのまま進んでいく。中央に戻して、そのままゴール!40秒30でした。

63番 No.70 らいお(神戸市立科学技術高校)

 らいおの挑戦。スタート、胴体を振るように進んで行く、早い、危なげなく進んでいく、ゴール! これはすごい、10.01、暫定一位更新! あと一息で10秒を切る勢いのチャレンジでした。

64番 No.178 で・か~る(道楽、)

 さあで・かーる、いつもどおり折れ曲がった格好でスタート、開始、コースアウトしかかるが、戻した、ちょっと曲がっているが、これも早い、意外な早さ、ゴール! 20秒06、コースアウトしないと早い。綺麗なゴールでした。

65番 No.490 ナルカミ(芝浦工業大学SRDC)

 続いてはナルカミ。のしのしと進んでいく、転倒してしまう。起き上がれるか、前向きに転倒した状態、復帰できるか、起き上がった。しかし足首だけをコースに残して落下してしまった。255mmでした。


66番 No.248 斬波(大同大学OB 蒼い武士)

 これもなにげに逆関節ですね。斬波の登場。スタート、小さな歩幅で前進していく、コース脇ぎりぎり、戻せるか、危ない感じですが、曲げた、中央に戻して進んでいくが、障害物を通り越して、これならいけそうだ。コースを直しつつ進んでいく、もう少し、ゴール! 39秒77。

67番 No.405 フクマル4号(TDEC ROBOCLUB)

 続いてはフクマル4号。先程Lightに出ていたのは5号でしたね。開始、大きなストライドで進んでいく、立ち止まった、あー、スピンしていしまった、そのまま下半身が出てしまう、戻れるか、起き上がりで転落してしまう。1556mmでした。

68番 No.223 YOGOROZA(だうと)

 さあ来ました、関西の雄ヨゴローザの登場。開始、腕を大きく振り上げたポーズ、爪を広げて復帰した。小刻みな歩行で腕を振っていく、手の、あー、腕が出てしまうが、そのままコースアウト! 1893mmでした。

69番 No.357 tempesta(福岡工大ロボットプロジェクト)

 続いては福岡のテンペスタ。斜めに踏み出してしまうもののコースを戻し、進んでいく。中央の障害物をゆっくりではあるもののながら着実に突破し、そのままゴール! 転倒してしまうもの、32秒53。ゴールを巻き込んでしまいました。

70番 No.426 ヴィルド・ズィーガー(大同大学ロボット研究部 ヌーベル)

 金色と白の機体ズィーガー。まっすぐ歩いていきましたが、障害物に引っかかって転倒。2511mmでした。

71番 No.86 FUGAKU(ロボゼロ部ぱぱっちチーム)

 続いてはかっこいい構えのフガク。足を踏みしめる歩きで進んでいく、障害物も、ゴム選んで進んでいく、転倒してしまうが、難なく復帰。そのまま構えを直してコースを戻し、進んでいく。コースアウトしかかうる、大丈夫か、ゴール! 46秒57でした。「もうちょっと」と応援の声が飛んだゴールでした。

72番 No.439 MASTERBOT(MUN SEONGJUN)

 続いてはマスターボット。強い足踏みでスタート、コースを戻しながら進んでいく、障害物を一気に突破し、そのままゴール! 21秒24でした。

73番 No.462 デカトロン(東京電機大学理工学部ヒューマノイド研究部)

 続いてはデカトロン。これも逆関節なんですね。ダッシュ開始のあと一瞬止まり、コースを修正しつつ、しかし方向修正中に滑って転落してしまう。2033mmでした。

74番 No.277 Spirit(山口自動機械)

 続いては山口さんのスピリット。自律制御で競技に挑みます。さあ、にじりにじりと進んでいきます。足下のカメラでコースのへりを見て歩いている、とのこと。コース脇ぎりぎりを、危なげなく歩いて行きましたが、滑る床で転落してしまう! 2421mmでした。

75番 No.423 アストラエア(東京電機大学ヒューマノイド研究部)

 アストラエアの登場。四角さを押し出した格好です。方向を修正しつつ障害物エリアへ、これはうまいこと超えていった。このままいけるか、方向を戻した、ゴール! 33秒13でした。

76番 No.81 ナハトムジーク(神戸市立科学技術高校)

 これまた凝った構造のナハトムジーク。バトルを見たい機体です。中央で転倒してしまう、横に転んでしまった、攻撃を繰り出して戻そうとする、転びなおした、なんとかコースに復帰した! 横歩きで進んでしまったのででちょっと戻されたあと、障害物にトライ、起き上がれるか、復帰。ここで時間切れ。距離は2593mmでした。

77番 No.305 レジナオキ(芝浦工業大学SRDC)

 芝浦チームのレジナオキ、これはしっかりした歩行で進んでいく。ちょっと停止して安定を取り戻したあと、そのまま横に、どうした、いったん立て直し、そのままゴール。27秒14でした。

78番 No.27 おふじゃんびぃZ(佐藤ロボット研究所)

 おふじゃんびぃZ。これは力強い歩行だ。コースを戻し、中央にかかる、障害物、ダイブか、戻していった、これは綺麗に戻した。中央、そのまま進んでいく、ゴール! 27秒31でした。

79番 No.92 ヴェルミオン(福岡工大ロボットプロジェクト)

 真っ赤な機体のヴェルミオン。これまた危なげない歩行、障害物で前に転倒してしまうが、復帰していった。そのままゴール、19秒18でした。

80番 No.503 てくてくぴょぴょーんきゅいーん!(太田智美)

 さあ出てきました。てくてく以下略の登場です。マントのように紙をなびかせつつ、ところどころ停止して衝撃を吸収しつつ、障害物を難なく歩いて行きます。突破した、立ち止まりつつの前進、残り10秒、突破した! 57秒70でした。

81番 No.434 魁(神戸市立科学技術高校)

 先駆け、これもパワフルな外見の機体です。やや斜めにコースを取りつつ、あー、障害物で転倒してしまった。起き上がれるか、滑る床に引っかかった。起き上がれない。復帰した。そのままいけるか、コースを戻して歩いて行く。中央、曲がっているが、戻した。突破。45秒30でした。

82番 No.262 夜鷹・改(大同大学ロボット研究部 Aチーム)

 夜鷹、これもなんだか気になるデザインの機体。横にコースがそれた、戻せるか、戻していった。そのままゴール、23秒87でした。

83番 No.492 エアスト(芝浦工業大学SRDC)

 続いてはエアスト。徐々に、左右にボディを振りながら、進んでおります。残り20秒、大丈夫か、終了に。1197mmでした。

84番 No.60 スーパーKARATEKA(チームKARATEKA)

 ああ、Lightには出ていませんでたKARATEKA、こちらには登場です。振動するような動きで進んでいく、障害物は大丈夫か。通り越した。そのまま前進、そのままゴール。早い、21秒98でした。

85番 No.239 SERENA-DIOS(神戸市立科学技術高校)

 続いてはセレナディオス。開始、おお、滑るような足取りで一気に走っていく、早い、一気にゴール! これはすごい、11秒94、これも早い。見事なゴールでした。

86番 No.95 Gargoyle KID(吉田ファミリア)

 続いてはガーゴイルキッド。これも危なげの無い動き、腕をぶらぶらさせつつの前進。そのままコースを曲げつつゴール、このまま17秒61でした。

87番 No.501 フィアス’LLブルー(佐々機)

 こちらフィアスは後廻しに。

88番 No.495 キング・プニ(大阪産業大学)

 リトルとまたずいぶん違う雰囲気ですが、キング・プニ登場。スタート、後ろに倒れてしまう、腕が出てしまった。そのまま終了、862mmでした。

89番 No.61 雷電(大同大学OB 立地有無)

 続いては雷電。開始、小刻みに踏みしめるような歩行で進んでいく、床の状態に左右されない感じの歩行で姿勢がいい、そのまま、早い。18秒03でした。

90番 No.2 BJ05 ASURA(大同大学OB)

 ここで素等の登場。開始、足音を立てつつ前進、これも危なげのない動作だ。障害物を上から踏みつける危なげのない動き、そのまま前進して、ゴール! 23秒02でした。

91番 No.446 alpha(alpha)

 続いてアルファ。これまたちょっと早い。ちょっと立ち止まって調整してしまうが、加速し出すと早い。復帰した、あー、前に転倒してしまう。起き上がれるか、あー、これはよくない感じだ、腕が出てしまうか、戻した、そのまま走って行く、起き上がれるか、もうちょっとでゴール! 38秒06でした。

92番 No.356 ナガレゴールド(ナガレンジャー関東支部)

 続いて登場はナガレゴールド。スタート、のしのしと力強い歩行、障害物も立ち止まりません。そのまま進んでいく、危なげなくゴール。24秒97でした。

93番 No.123 ホプリテスタイタン改(日本工業大学タイタン班)

 ホプリテスタイタン、これまた背の高い機体です。滑るようなすり足で歩行していく、障害物がどうか気になるところですが、ここを一気に超えていった。ところどころ立ち止まって吸収しながらゴール、36秒28でした。

94番 No.249 フクマル3号改(TDEC ROBOCLUB)

 続いてはフクマル3号。あー、スタートと同時に転倒し、そのまま持ち直しかけたが、転倒してしまう。366mmでした。

95番 No.191 マルドゥーク(電気通信大学 ロボメカ工房 チームOB)

 こちらは棄権となりました。

96番 No.496 Erinnerung(放課後ロボティクス)

 こちらも棄権とのこと。

97番 No.470 PENTA Rebirth(千葉工業大学文化会総合工学研究会 加藤)

 ペンタリバース、スタートと同時に転倒してしまう、大丈夫か、姿勢をねじりつつ復帰、しかし再度転倒、勢いよく頭から転倒してしまう。距離は88mmでした。

98番 No.240 extra(神戸市立科学技術高校)

 全身に盾を装備した感じのエクストラ、立ち止まって振動を止めるものの、しかし逆方向に転んでしまった。記録は3199mmでした。

99番 No.189 Frosty(FrostyDesign)

 さあ、いよいよ出てきました。まさに異次元、速度の支配者フロスティ。
 慎重に位置調整を行い、受け取り役のholypongさんが位置について、早い、早い早い早い、スタートしたらと思ったら! 記録、3秒79でした。
 二位以下を6秒以上引き離しての、堂々の一位です!


100番 No.164 茉莉花(まじかる☆マリオネット)

 後廻しとなります。

101番 No.106 HAUSER(クラフトマン)

 現在ランキング1位のハウザー途上、こちらも早い、早い、9秒65。10秒を切っていった! 

102番 No.229 Revive(大同大学ロボット研究部)

 さて振動しつつリバイブが登場。開始と同時に転倒してしまう、転びナオした、大丈夫か。復帰していった。腕を振って位置を直し、そのまま前進していく。あー、前進して倒れてしまう。コース端、大丈夫か、そのまま落ちて、いや踏みとどまった。立ちあがって、時間切れが近い、2870mmでした。

103番 No.127 シンプルファイター(zeno)

 シンプルファイター、ぎりぎりで認定権を持っていない、と繰り返しの言及。たびたびプレッシャーを貰いつつの危なげない前進。19秒68でした。

104番 No.471 ビリにゃん・キッド(チーム ばんび)

 覆面のビリにゃんキッド、自分で気合をかけつつ前進、コースアウトしつつも。、戻っていった、足首が、おかしいか、転落してしまった。2239mmでした。

105番 No.108 NeutrinoーBlu(飛騨神岡高校(ヒダカミロボ部))

 青いニュートリノのブル。こちらも安定した姿勢での疾走。33秒41でした。

106番 No.263 エルバイト(大阪産業大学)

 さて続いては、横に長い機体のエルバイト。開始、あー、いきなり横に歩き出してしまった、コースを戻せるか、後退して再開。腕を伸ばして進む、あー、横歩きで進んでしまう。旋回して、また曲がってしまった、どうしても横歩きで進んでしまいます。前進したところで、転倒してしまう、戻して、障害物を越していこうとするが、いけるか、残り10秒、起き上がれない、転落した。記録は2325mmでした。

107番 No.73 ツァンフェル・オ・ランタン(神戸市立科学技術高校)

 続いてはツァンフェル、どいういう意味なんでしょうね。さっき登場した兄弟機よりはより穏やかな顔つきの機体です。肩から後方にサーボが飛び立てますね。安定した歩行で進んでいく、これは綺麗だ、19秒66でした。


108番 No.330 ディザイア(東京電機大学ヒューマノイド研究部)

 これも前後逆の構えですね、ディザイア。後ろ向きで操縦者も動かしていきます。障害物も踏んでいきます、これは抜けられそうだ。調整して、進んでいく、そのまま。直進、29秒48でした。

109番 No.472 スモーク・ボーイ(大同大学ロボット研究部 SSS)

 続いてはスモークボーイ、早い、早いが、加速しながらそのまま転落してしまった。1009mmでした。

110番 No.493 鬼切(神戸市立科学技術高校OB)

 棄権となりました。

111番 No.388 閃光(法政大学電気研究会)

 開始、これも早い、小刻みな歩行で進んでいく、すいません今、レポート書いてるPCのバッテリがなくなって交換してました……。41秒87でした。

112番 No.477 VERDIA(大同大学ロボット研究部 シロユキ)

 楽器のような音を立てつつ、リズミカルに進んでいきますが、残念ながらコース途中で転落。2378mmでした。

113番 No.94 鳳仙花(木下@ID61)

 腕を上げた姿勢で安定して進んでいく鳳仙花、途中で転倒しますがしっかり起き上がる、障害物を越えた、33秒14でした。

114番 No.449 I-koi Herix sequence(I-koi)

 続いてはなんでしょう、ヘリックスシーケンス。かっこいい。三日月の腕と赤い足の機体です。進んでいく、障害物を加速しながら一機に超えた、そのままいけるか、コースを戻す手子g-流。24秒17でした。

115番 No.254 ムラクモ(ブッチー)

 こちらは棄権となります。

116番 No.242 assault(神戸市立科学技術高校)

 続いてはアサルト。足踏みして戻しつつ、バランスを崩して転落。1732mmでした。

117番 No.71 RIDER(神戸市立科学技術高校)

 続いてはライダー、カエル顔の機体ですね。後ろ向きに構えて、いや前向きに変えましたね、転倒、一発コースアウトしてしまった。1227mmでした。

118番 No.444 Koi 9G(i-Koi)

 koi 9G,これはコンパクトなかっこいい機体ですね。早い、なめらかな歩行でスタート、角度を戻しつつ、障害物もものともせず突破、11秒16でした。

119番 No.386 ヘカート(芝浦工業大学SRDC)

 ひょろりとした感じの赤いフレームのk血合い。小刻みな歩行で進んでいきます。腕が出てしまった、これで転落。2865mmでした。

 さて、ここで正規の出走順は終了。
 ここからはリトライ組。タイムはプラス10秒、完走できなかった場合の距離は-500mmとしての判定となります。

No.292 銀狐・狼(チームACT)

 さてスタート、腕を振り上げた姿勢でのスタート、姿勢を戻してゴールに進みましたが、ゴール寸前で転落! 4479mmでした。

No.501 フィアス’LLブルー(佐々機)

 続いてはフィアスルブルー。開始、足首がよくないか背後に転んだ。起き上がれない。起き上がれないようです。これで終了、541mmから-500、41mmとなりました。

No.191 マルドゥーク(電気通信大学 ロボメカ工房 チームOB)

 続いてはマルドゥーク、大きな盾のように腕を前に出して、障害物に挑む、バランスをkズウした、後ろに転倒したが、起き上がれるか、ちょっと起き上がりがおかしい、立ち上がれるか、あー、起き上がりを繰り返す、時間終了と同時に転落。1492mmでした。

 No.164 茉莉花(まじかる☆マリオネット)

 さあ、〆で登場は茉莉花です! 小刻みな歩行でじっくり進んでいきます。足踏みするように少しずつ進んでいきますが、歩行そのものは軽快です。
 障害物の脇を通って、落下するか、堪えた、前向きに転倒、起き上がりができない、と言うことで、ここで終了。計測は2445mmでした。

 さあ、これで全競技終了!
 このあとは表彰式となります。

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