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2016.11.15

【ロボットイベントレポート】ロボットプロレスできんのか!30 in 草加商工会議所まつり観戦記【公開リハーサル】

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 なんでかまあ、しかし、晴れますよね。
 抜けるような快晴の11月3日、文化の日。プロレスは文化、ロボットも文化。文化と文化のマリアージュ。まだなにも始まってないのにもう飛ばしている自分ですが、こちら、草加商工会議所まつりにて、毎年恒例のロボットプロレスできんのか! 記念すべき第30回大会が行われます。
 年でも最大の大会と言うことで、レギュラーの皆さんから初参加の皆さんまで、リングの上もバックヤードも、すでにいろいろな機体で一杯。リングの上では、いしかわさんのカボチャロボット(ハロウィン仕様のまま)と、なぜだか真っ黒に塗り直されたアキバカイザーが歩き回り、リハーサルに備えております。

 第一回公開リハーサルはこのあと。11時からです。

 さあ、もうそろそろ5分前。お客様もちょっとずつ集まって参りました。
 お時間、アナウンス。松田さんのアナウンスもそこそこに、選手の呼び込みが。今回はダークマッチがあるようですね。アナウンスもそこそこに、選手入場のコールが行われます。
 まずコールされたのは、飛騨神岡高校チームの新鋭機体・かぐら。新機体のお披露目、ここで使っちゃっていいんでしょうか。真っ赤な上半身と、カーボンの渋い下半身がツートンになっている機体です。
 対決するのは、なんと雪風。メインイベンターがダークマッチでの登場だ! 倒立のデモから足を絡め、今年は絶好調だ。倒立からの前転着地、調子が止さそうだ。レフェリーのファントムもリングに登場。

 ここでちょっとマイクテスト。リハーサルですからね。試合開始です。

ダークマッチ 格闘技ルール
かぐら vs 雪風

 開始、さあ開始、挑発する雪風、かぐらが接近していく、雪風の左右のパンチ、起き上がった、後方へのパンチを繰り出す雪風に対し、かぐらは両腕を左右に振り上げるパンチを繰り出し、接近を待つ。両者スリップから復帰。
 雪風が仕掛けていくが、ちょっと抜けている、かぐらは足下を狙いに行く、しゃがんだ格好で雪風のパンチを貰うが、これは凌いだ。しかしかぐらがちょっと足首バランスが悪いか、前につんのめってしまう、雪風、行った、足首をがしっと掴んで持ち上げ、頭から叩き付ける。かぐらが突っ込んでいくが、今度は正面からの中断突き。倒れるかぐら。かぐらの突き出した腕を抱え込み、投げにかかる格好の雪風。今日は絶好調だ。
 かぐらは状況がちょっとよくないか、前進するとつんのめってしまう。横歩きで距離を詰める。雪風は若干様子を見る構え。かぐらは上体をひねりつつの打ち上げ、そのままスリップ。ここで時間切れ。

 ポイントは、雪風2対かぐら0。これで2-0、雪風の勝利となりました。丁寧に一礼し、これでダークマッチ終了となりました。

 ダークマッチが無事終了し、いつものオープニングテーマがここで始まります。
 松田さんのアナウンスが適宜はさまりながらから、オープニングトーク。そのまま第一試合の紹介に流れていきます。
 早速、選手の紹介。まずはアフロがリングに登場。これは新しいテーマソングですね、「ノリが良くなった感じがしますね」と言われつつ、トコトコ丸がすうっとリングに登場です。

第一試合 プロレスルール
アフロ vs トコトコ丸

 さあ開始、まずは両者一礼し、中央に寄っていく。一旦近付いてから、離れていく。真横に立って、扇子を広げて、トコトコ丸にアフロが顔を寄せて、なにやら密談の構え。
 さあ離れて、正面から向き合って、近い距離、トコトコ丸がのしかかって潰していった。アフロが巻き込まれて倒れる。よいしょ、と起き上がる両者。
 さあ、改めて真正面、頭をそらせて、頭突きの打ち合い、二発、さら近付いた、もう一発、アフロが倒れた。今倒れた時結構いい音しましたよ。アフロが仰向けから起き上がる、頭を振りつつ、扇子を広げて、リングの中央で、再び密談。
 さあ再開、アフロが頭を下げて、泡だ、ちょっと今日は量的に渋い感じですが、泡を繰り出したトコトコ丸が顔を押さえて嫌がっている。アフロが喜んでいる、背中を向けていたアフロが戻り、トコトコ丸の正面に。泡を再びちょっと出す、今度はトコトコ丸が扇子を広げた。泡を扇ぎ替えし、風のせいかいまいち戻りきっていませんが、アフロが倒れた、仰向けにひっくり返る。
 ぴくぴくしていたアフロが復帰し、みたび接近。扇子を広げて、密談の構え。うなずき合う両者。トコトコ丸の首がよく動くものでこれまた表情豊かです。トコトコ丸が頭をぐるぐる回す。トコトコ丸、頭のダクテッドファンで風を送り出し、アフロに二周三周とぶつけていく。イヨオー、とやおら流れBGMと共に、びしりと見栄のポーズを取って、アフロが倒れる!
 「SEまでついてんのかよお前は」と言われつつの中、アフロが復帰。密談から真っ正面、アフロに対して連獅子攻撃を繰り出す、首を回すトコトコ丸、しかしアフロがしゃがんで躱す。
 再びの二周、三周、仕掛けたトコトコ丸が仰向けに倒れる! 首を振るトコトコ丸に、アフロが接近していく、ちょんと小さくフォールの構え。このまま3カウント! これでアフロがトコトコ丸を下し、アフロの勝利となりました!

第二試合 プロレスルール
ギャラピー vs くまたろう

 さあ、これはなにやら初めて見る機体です。恐竜型と言うか恐竜型と言うか、がっしりした下半身に、大きな頭と尻尾、小さな腕を持ったロボットが登場です。関西からやってきた新選手ギャラピー、口をがちがちしつつリングに登場です。「出身地カナダって言う設定があったわ」「この設定使われるのかな」と言われつつ、リングイン。そしてさあ、アップテンポな新入場テーマとともに、くまたろうがリングに登場! リボンのかかった謎の箱が、いつもと同様にお供です。
 開始、くまたろうが中央へ、ギャラピーがのしのし中央へ寄せていく。ギャラピーがちょっと角度を調整、難しいか、お、頭を下げて突っ込んでいく、くまたろうが素早く横歩きでかわしつつ、足首にローキックをがしがし打ち込んでいく。無造作に。くまたろうのキックが実に痛そう。
 解説によれば、ギャラピーはなんでも毒を持っていて、特技は甘噛み。甘噛みすると毒が回って眠ってしまうんだそうです。実況席自身から実況の内容に疑問符が飛ぶ中、くまたろうの猛攻が続く。
 ローキックを繰り出しては、回り込んで噛み付きをかわすくまたろう。えげつないキックが連発していると実況席。ギャラピーが回り込んで正面、捕まえた、噛みついた、しかしくまたろうは余裕のダンス、さらに捕まえて、噛みに行くギャラピー、「予想以上に甘噛みですね」「いま距離を調整しています」と実況席。くまたろうが詰めていく。ロープにトンボが止まった。「あとで練習しましょう」「かみまみた」と実況席。噛み付きに成功したと言うていで試合続行。くまたろうが仰向けに倒れた。そのまま眠っている格好のくまたろう、ギャラピーが観客席を向いてアピールしている。
 しかしここで箱が動いた。くまたろうのお供の箱が動く。ぶつかってきた箱に向き直るギャラピー、箱と睨みあいのギャラピー、箱が開いた、箱の中から、凶暴にリニューアルされた熊が登場しハンマーを振りかざす。TOBBYさんの解説によればステファニーが登場です。そういえばそういう名前でしたっけ。
 眼帯をつけたステファニー、ピコピコハンマーでギャラピーを滅多打ちに。ギャラピーがここで一旦下がる。調整している間にも、ステファニーが今度はくまたろうまで滅多打ちにしはじめます。
「ここでレフェリーが、……そうだ、レフェリーいないんだ」。そういえば。リング脇から急遽カウントが始まる。
 カウント9。滅多打ちにされていたくまたろうが復帰。もうこのあいだギャラピーはリングから退場して調整しているので、このあとは流れの確認に。
 くまたろうの動きを確認したところで、ここでリハーサルは終了。再びアップテンポのテーマとともに、この試合のリハ終了となりました。

第三試合 関東インターリージョナル選手権試合 プロレスルール
メタリックファイター vs ニュートリノ

 挑戦を止めない、それゆえの伝説。続いての試合は、メタリックファイターが挑戦者として登場です。続いてはチャンピオン、ニュートリノがリングに登場です! このニュートリノはジャッロですね。
 飛騨で誕生した新タイトル、インターリージョナル選手権試合。ベルトを賭けた一戦となります。
 開始、まずは両者競り合い。ストレートを互いに打ち合いつつ接近。ニュートリノの胴体に仕掛けた、歩行中を崩す。しかし復帰したニュートリノも的確に足下を狙っていく。身長といい構成といい、なんとなく丸い頭といいも、なにかしら似通った者同士の両者です。
 足下から打ち上げる構えを競いつつ、距離を詰める両者。同時にスリップする、胸板に一撃、メタリックファイターが崩れた。もう一発、あー、倒れたメタリックファイターの首がロープに引っかかってしまう。ニュートリノ仕掛けた、メタリックファイターがガードの構えで凌ぐ。
 再び正面から、ガードをかすめて、そこからニュートリノのがワンツー、パンチの連打だ、それを凌ぐメタリックファイター、コーナーに追い詰めるニュートリノ、ガードから、パンチをがしがしと繰り出す。メタリックファイターはガードの構えのまま動けない。中央に戻したニュートリノ、挑発している、いい距離だ、ここから回転浴びせ蹴り、一回転して着地して、メタリックファイターがしゃがみ込んだ。
 屈んだまま起きない、そのまま、キックだ、屈み込んだままで、足に胴体に、片足両足でキックを繰り出すメタリックファイター、座ったままの格好で腕でにじりよっていく。ニュートリノの打撃の下のくぐって攻めていく。メタリックファイターが、止まった、首を左右に回して様子を伺っている、あっと、ニュートリノがしゃがんだ。首へのローパンチ、そこにメタリックファイターが動いた。背後に立った格好のニュートリノに、やおら跳ね上がって回転蹴り! 後方に居たニュートリノに逆の回転浴びせ蹴りを繰り出し、さあ立ちあがった姿勢に戻した。
 移動しつつの競り合い。再びパンチを繰り出し合う両者。腕を捕らえてスリップに、間合いぎりぎりの外で睨み合う、ニュートリノちょっとやりづらいか、弾いた、倒れて、ニュートリノ、起き上がるのにちょっと苦労していたが、再起した直後にメタリックファイターが浴びせ蹴り。これはちょっとずれた、
 復帰から、もう一発、ニュートリノに浴びせ蹴りが飛ぶ。今度は入った、仰向けに崩れるニュートリノ。微妙に移動しつつ復帰。さらに飛び込む回転浴びせ蹴り、ニュートリノ動かない。
 これはどうした、カウント、ファントムのカウントが進む、苦労しつつも、カウント9でなんとか…… だめだ、いや戻れなかった。ニュートリノがダウン、これでメタリックファイターの勝利に!
 関東インターリーリージョナル選手権は、メタリックファイターの勝利となりました。……なりましたが、おっと。どうやらもう一回、この試合の確認を行うようです。

 というわけで、流れの確認。まずニュートリノがメタリックファイターを追い込んでいく。ガードで固めるメタリックファイター。……と、ここでちょっとインターバル。バッテリ交換です。
 コーナーに追い込まれるメタリックファイター、ガードを固めて猛攻を凌ぐ、中央に戻して、ニュートリノが挑発。前転一発で姿勢を落とし、ローキックで膝に当てていくメタリックファイター。
 高度差のある勝負がしばらく続き、背後を取ったニュートリノに、後方回転回し蹴り。もろに貰ったメタリックファイターに対し、ニュートリノの歩行が悪化している、と言うていのモーション。そこまでしますか……!
 というわけで、リハーサルはここまで。あとは本戦での披露となります。

第四試合 セミファイナルマッチ キャプテンフォールデスマッチ
キングカイザー&エンゲルカイザー&ビリにゃんキッド vs

 来た! 来た来た来た来た来た! 鉄壁の皇帝、烈火の化身キングカイザーがリングに登場! エンゲルカイザーと大小二機、カイザーブラザーズがリングに揃う、ダブルカイザーここに顕現! リーダーを務めるビリにゃんキッドとともにリングに揃い踏みです。
 続いては漆黒のカラーリング、ワルーとアキバカイザーがリングに登場、そしてリーダーの流血…… おや渋い。白黒の二色に塗り分けられた流血仮面がリングに登場です!
 公認凶器デスマッチと言うことで、青赤以外のコーナーには、サボテンとカミソリボードがコーナーに設置。さらにワルーが一斗缶を抱えている。これをリング中央にぼがんと投げ込んで、さあ試合開始うです。
 さあ、初手から両チーム最大戦力同士が激突、ワルーとキングカイザーががっつり叩き合い。リーチの長い突きの打ち合いを撃ち続けた後、ワルーがアキバカイザーに選手交代。続いて関西チームもエンゲルカイザーに交代です。
 中堅同士の対決といった様相、パンチを繰り出すエンゲルカイザー。かなり痛そうなんですけども、ちょっと打点が合わないか。アキバカイザーも柔軟な腕をびゅんびゅん振り回すも、いかんせんこちらも効果が出ない。アキバカイザー、つづいて流血仮面にタッチ。
 さあリーダー登場、エンゲルとの対決。と思いきや、流血仮面はそのまま真っ直ぐビリにゃんのところに。挑発している流血、エンゲルが下がってビリニャンにタッチ。ここでキャプテン対決に移行。
 「間違えたやばい」の声とともに流血エルボーが暴発したりもしつつ。ビリニャンは背後に回る、一発貰ってひっくり返る流血仮面、そのまま下がって、ワルーに交代。ワルー容赦無く仕掛けていく。ビリにゃんの顔面に打ち込む、リーチの長いパンチをワルーが押し込んで行く、後頭部から一発、ここで交代。
 アキバカイザーが進出してきた、ひさびさ出番のミサイル発射口が開いて…… そのまま仰向けに倒れた、起きた。なんだかアキバアイザーの調子がおかしい、予想しないところでトラブルが。ああよかった、戻った。しかし今度はミサイルゲートが開きません。開いた、いろいろあってやっと出たミサイルは、ビリにゃんを大きく外れてキングカイザーのところに。
 誤爆を受けてキングカイザーが登場、アキバカイザーを圧倒し、あっと言う間に撃沈してしまう。カイザーがダブルパンチを繰り出して、交代したワルーが引っかけられて持ち上げられる、ワルーがそのままロープの外へ行く、と、ちょっとだけ流れの確認。
 さあ試合に戻って、関東チーム、残すは流血仮面のみ。キングカイザー相手にチョップやエルボーを果敢に繰り出すが、相手はキングカイザーだ。キングカイザーなのだ。
 交代したビリにゃんと流血仮面が競り合う間、キングカイザーがコーナーに。オプションパーツを装備した膝の上にエンゲルカイザーが乗り、そのまま空中から回転蹴り…… の流れですが、ここは流れの確認だけ。
 最後は倒れた流血に、ビリにゃんキッドがエルボーを綺麗に打ち込み、流血仮面は担架で退場に。と。この流れを確認し、この試合のリハーサルは終了となりました。

第五試合 格闘技ルール 関東ロボットヘビー級選手権試合
ヨゴローザ vs サアガ

 草加の大会の最後を飾るのはもちろんこのカード。関東ロボットヘビー級のベルトを競い、もはや半永世王者の感のあるサアガに関西四天王ヨゴローザが挑みます。
 先にリングインしたヨゴローザ。「見た目がなんか水陸両用感がないですか」と言われているうちに、サアガがリングに登場。世田谷でお目見えした、ローラーダッシュ装備の強化新型ビッグサアガ。足の車輪で自在にリングを走り回り、満を持してのサアガが登場です!
 観客席にアピールするヨゴローザ、試合開始。まずは中央で待ちかまえる、サアガがつんのめりつつも突きを繰り出す。背後を取ったサアガ、パンチ、アッパー、ヨゴローザが背後を取られた格好から、ちょっとロープに絡みつつも、復帰。
 さあ正面、打ち上げるサアガ、ヨゴローザは掴みパンチを繰り出していく、後方にも打ち込むヨゴローザ。ヨゴローザが四方に打撃を繰り出していく。しかしちょっと打点が高い。後方へのパンチ、ヨゴローザが倒れた。ここで時間終了と言うていで、一旦両者を分ける。

 再開。一礼したヨゴローザ。開始、ダッシュしてつんのめるサアガ、止まるのがちょっと難しいみたいですね。サアガが左右に機体を振る、その場で地面すれすれ、旋風脚のような回転ローキックを繰り出すサアガに対し、腕を広げて、回転浴びせ蹴りでぶつかっていくヨゴローザ。サアガは横突きを打ち込む、下からアッパーで攻めるヨゴローザ。サアガが背後を取った。ローラーを使ってぐるりと回転ローキック、背後を取りに行くヨゴローザ、これは外れた、ちょっと白熱してきたところということで、まだリハーサル、ここで強制終了。
 あくまで仮ではありますが、この時点のポイント差で、サアガの勝利となります。

 さて、これで公開リハーサルは終了。
 このあとは14時30分から本公演です!

 お昼休みをはさんで13時過ぎ。公開リハーサルの続きが行われております。第5試合から、第2試合、第3試合の流れの確認が行われます。

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