« 【ロボットイベントレポート】ロボットプロレスできんのか!30 in 草加商工会議所まつり観戦記【公開リハーサル】 | トップページ | 【ロボットイベントレポート】法政大学ROBOTGENERATION2016観戦記【障害物競走】 »

2016.11.15

【ロボットイベントレポート】ロボットプロレスできんのか!30 in 草加商工会議所まつり観戦記【本公演】

2016110304

2016110305

 さあ、いつになく入念なリハーサルが繰り返し行われるリング上。気がつけば、もう本公演10分前。
 いよいよこのあと、ロボットプロレスできんのか!30午後の部、本公演が行われます。
 試合開始は14時30分、ただしその15分前からダークマッチが行われます。大会開始まで今少し、リングの上ではハロウィンロボットが走り回っています。日差しはしっかりして青空ですが、さすがにちょっとちょっと冷えてまいりました。
 もうそろそろお時間。リングサイドには補助に入る、飛騨神岡高校の皆さんが配置に構え、TOBBYさんと松田さんが実況席にスタンバイ。さあ、OKが出ました。まずはダークマッチからです。

ダークマッチ 格闘技ルール
かぐら vs 雪風

 さあまずは、お時間前にはダークマッチ! まず登場したのは強豪・飛騨神岡高校チームの新機体かぐら。ニュートリノの後継と言う事になるんでしょうか。上半身の赤と下半身のカーボンの黒が印象的なツートンカラーの機体です。対するはライトファイター雪風、花道から横走りで入場。前回大会最強の挑戦者が、ここで挑戦者を迎えます。倒立からぐるりと復帰して、軽々の行き畦のデモンストレーション。

 開始、中央にまずは駆け寄った両者、やや広い距離からストレート。パンチが絡んで交錯する、復帰。左右に走りつつ間合いを伺う。中央に構えて、やはりかぐら、ちょとなにか調子が良くないか。パンチ、これは脇の下に絡んだ。かぐらが吹っ飛んでスリップ。つんのめってしまう。
 横への牽制、後ろに回り込んだ雪風、捕まえた、一気に引っこ抜いて倒した! 2-0、雪風ポイントを先制。
 再開、近い距離、背後からのパンチ、これもポイントに。4-0。雪風の猛攻が続く、かぐらが押されている格好、打ち合い、雪風が横に転がり、かぐらも崩れる、これはスリップ。両者復帰、後方を狙う雪風、かぐらが仕掛けた、これは有効となった、4-1に変わる。
 両者復帰、またかぐらが背後についたが、雪風が回り込んだ、近付いた、近い距離での打ち合い、かぐらがのしかかる格好、これはスリップになる。なおも背後を取りに行く雪風、牽制しつつ、投げに行った、足だ、足を掴んで投げ捨てた、膝を抱えての転倒、これでポイント。5-1、さらに6-1に変わる。
 残り15秒、睨み合いいから、雪風の服のすそに引っかかったような格好でひっくり返る、最後に雪風にポイントが入り、これで10-1に。ここで時間切れ。
 結果は、かぐら1ポイントに対し雪風10ポイント、この勝負は雪風の勝利となりました。
 勝利した雪風。リンのグ三方に一礼し、花道より退場します。

 さて、ダークマッチはこれにて終了。松田さんより諸注意と、物販コーナーの紹介が行われ、このあと14時30分より本戦となります。

 さあ、お時間です。音楽が開始になるとともに、松田さんとTOBBYさんの紹介が合間に入り。そしてすぐさま、第一試合の選手の紹介が行われます。

第一試合 プロレスルール
アフロ vs トコトコ丸

 さあ、今大会の一番手として登場してきたのがアフロ。今日も元気な大きな頭が、秋の夕陽に良く映えます。そしていつになくアップテンポな新テーマに乗って、トコトコ丸がリングに登場! 今大会、最初は可愛らしい機体同士の対決からスタートです。
 さあ開始、一礼から接近した両者、ややトコトコ丸が下がった。あれ、アフロがいきなり倒れた、倒れたアフロに近付いて、トコトコ丸、何かをささやきかけます。
 さあ下がったトコトコ丸、アフロが接近、ぶつけた、頭突きが打ち合わされる、更に接近して、もう一回、これは、トコトコ丸が倒れた。頭を振ってトコトコ丸が起き上がる。アフロはポーズを決めて喜んでいる。
 リングの上に広がった花弁が、吹き抜ける風で舞う、その風の中、顔を寄せ合って密談を行うアフロとトコトコ丸。分かれて、正面から向き合った両者、アフロが屈んで泡を吹いた、やや強い風で泡が流れて行ってしまうが、トコトコ丸が苦しんでいる。
 復帰から、近付いた両者、またしてもの密談の後、またアフロが泡を吹いた、これをトコトコ丸、扇子を広げて、扇子で扇ぐ。もともとの風もあり、これは綺麗に戻っていく。頭にシャボン弾がくっついた格好のアフロ、仰向けにダウン。
 復帰からのアフロ、トコトコ丸がまた扇子を広げて睨み合う。さあ、また正面から向き合った両者、これはいった、頭から風を吹き出して大きくぐるりぐるりと回すトコトコ丸。、勢い余って髪の毛まで飛んでしまった。トコトコ丸の決めのポーズに合わせてアフロが倒れてしまうが、そのかん観客の注意はいかんせん髪の毛が飛んた現象の方に。
 これは、再度の連獅子攻撃を繰り出すトコトコ丸が、アフロが屈んで躱す。頭を下げて躱したところを、トコトコ丸が仰向けに倒れる。頭を回しすぎて倒れてしまったトコトコ丸、そこにアフロが、ちょこんとのしかかってフォール。これがそのまま3カウント、アフロの勝利となりました。
 一方その頃、足首と腿の調子がおかしくなり、転倒して転げ回ってしまったファントム。バックヤードに持って行かれましたが、大丈夫でしょうか。

第二試合 プロレスルール
ギャラピー vs くまたろう

さあ、続いての登場は今大会初登場、関西からやってきたギャラピー。大きな下半身と太い尻尾、大きな頭部を持った恐竜型ロボットです。続いての登場は、アップテンポなテーマで登場のくまたろう! セコンドと言うか強化パーツと言うか、もはやおなじみの感じになってきた、謎の大きな白い箱と一緒にリングに登場です。

 開始、両者中央に、ギャラピーが動きを止め、向きを変えてくまたろうに突っ込んでいく。くまたろう、ローキックで牽制する。実況席によれば、ギャラピーは猛毒を持っているとのこと。必殺技の甘噛みを食らうと毒で寝てしまうのだそうです。「甘噛みなんですか」と言われている中、顎をがちがちさせて寄っていくギャラピー、しかしくまたろうは横歩きで素早く躱し、ローキックを的確に決めていく。ガラが悪い、と言われつつ圧倒していくくまたろうですが、正面から向き直ったところで、ギャラピーが鼻面に噛みついた。倒れたくまたろう。
 ここで箱が動いた、ギャラピーが客席に愛想を振っている間に、箱から熊が出てきて迫ってくる。ギャラピーが振り返るたび、箱に一呼吸遅れて隠れる箱。ステファニーとTOBBYさん、「知っているんですかTOBBYさん」と松田さん。そうこう言われているうち、今度はくまたろうが連打されてしまう。
 カウント9で両者復帰、試合再開の前に、見られた箱がしれっと言う感じで収納される。
 最後、コーナー近くでの蹴りの打ち合いから、さあ、浴びせ蹴りでギャラピーを倒したところに、出てきたのはお立ち台。人工トップロープ最上段に立ったくま太郎、そこから、一気に、真下を狙う。急転直下、ファイアーバードスプラッシュ! 跳ねた、当たったが跳ねた。くまたろう余勢で吹っ飛んだものの、ギャラピーは復帰できず。この試合はくまたろうの勝利となりました。

第三試合 プロレスルール
メタリックファイター vs ニュートリノ

 さあ次の対決は、飛騨で誕生した新タイトル、関東インターリージョナル選手権の王座を争う選手権試合。
 永遠の挑戦者、生ける伝説メタリックファイターが、名門飛騨神岡高校の旗手、タイトル王者ニュートリノと対決します。巨体同士の対決、さあ試合開始。
 両者まずは、やや広い間合いでリングを移動していく。やや遠い間合いでの打ち合いから、ニュートリノの猛烈なパンチ、倒れて滑って飛んでいく。
 打ち上げるパンチを繰り出すメタリックファイター、ニュートリノもまた同じ攻撃を繰り出していく。スリップする両者、打ち合い、メタリックファイターが打ち合いから後退していく、絡んだ。ニュートリノにぶつかって、のしかかるメタリックファイター。これはフォールになったような格好だが、分けていった。
 ニュートリノが伸縮自在の打撃で押していく、メタリックファイター、押されている。ガードを堅める構えだが、ロープまで追い込まれた。まだちょっと遠い距離、挑発するメタリックファイター。前転一回転して、そのまま転がって行った。
 尻餅をついた格好で低い姿勢、その態勢のまま、安定したメタリックファイター。低いキックを繰り出し、ニュートリノを一回転させる。
 そのまま尻餅をついた低い姿勢を維持するメタリックファイター、小さな蹴り、大きく伸びる蹴りで、にじり寄るように詰めながら、膝を攻めていく。まだ起きない、メタリックファイター、角度を微調整している間に、ニュートリノが背後につけた、腕を振り亜上げて挑発しているところに、メタリックファイター、大きく足を持ち上げ後方に跳ねた、オーバーヘッドキック、後方回転浴びせ蹴りをぶつけて、ニュートリノを崩した。
 さあ、両者立った。直立しての立ち技勝負だが、ここで前転一回転したメタリックファイターが攻めていった。立ち上がれるか、ニュートリノ、復帰している最中だが、起き上がれない、態勢が不十分だ、そのまま倒れた!
 仰向けに倒れたニュートリノに、体固めの構えでのしかかったメタリックファイター。このまま動けず、3ダウン! この試合、メタリックファイターの勝利となりました!
 これにより、関東インターリージョナル選手権の二代目王者はメタリックファイターとなりました!

第四試合 プロレスルール 公認凶器&キャプテンフォールデスマッチ
キングカイザー&エンゲルカイザー&ビリにゃんキッド vs ワルー&アキバカイザー&流血仮面

 さあ、続いての勝負! 関西チームと関東チームの対決と言うこの組み合わせ。最強の赤、鉄壁の皇帝キングカイザーとエンゲルカイザーのカイザー兄弟が登場! さらにその関西チームのリーダーとしてビリにゃんキッドが入場。関西チームがまずは登場です。
 続いては関東チームの登場、一番手を切って、ブラックカラーのワルーが登場。続いて登場するのは、2Pカラーみたいに色違い、黒いカラーリングのアキバカイザー。アキバカイザー、前にキングカイザーのセコンドを勤めていた事もあったような気がしますが、その事実について今回特に言及はありません。
 さあ、ワルーが一斗缶を抱えているその脇で、白と黒の流血仮面が花道に登場! 両腕を大きく広げるレインメーカーポーズを決めて、流血仮面がリングに登場。ワルーが一斗缶を、明らかに流血仮面に投げつけた格好から、さあ試合開始です。

 この試合は公認凶器が使用可能と言う事で、それぞれのコーナーには凶器となる、カミソリボードとサボテンが用意されます。
 さあ開、開始。ワルーとキングカイザーが一番手、ワルーの挑発に、いきなりものすごく長いストレートを放ちワルーを吹っ飛ばすカイザー、内容までは聞こえませんが、ビリにゃんキッドがしきりと声援を送っている。
 ワルーが角度を変えつつの突き、引っかけて倒す構え、カイザーが倒れた、腕を振り上げて打ち降ろすカイザー、手首から突き出たブレード、かなり凶器っぽい外装です、さあ、正面からのの打ち合いですが、ワルーの連打をものとものしないキングカイザー。もう一発、大きく飛んだ、ワルーが倒れてしまう。
 両者下がって、両チーム選手交代。アキバカイザーとエンゲルカイザーが中央に登場。中堅二機による対戦といった格好、エンゲルカイザーの鋭いフック、打ち込みで頭をがんがん叩かれるアキバカイザー。ひともめしたところで流血仮面と交代です。
 ところが流血仮面、エンゲルカイザーを無視して、ビリにゃんキッドのところに。挑発されてエンゲルカイザーがキャプテンと交代。ここでビリにゃんと流血の勝負…… と思いきや、ここでワルーとタッチ!
 試合はビリにゃんキッドとワルーの対決に、しかしさすがに分がよろっしくない、ワルーに叩かれ、ビリにゃんキッドが仰向けに倒れる、ここでアキバカイザーと選手交代、接近していき、ミサイルの構えのアキバカイザー…… あれ、明後日の方にミサイルが飛んでいった、コーナーの方に飛んでいったミサイルは、そのまま場外に。
 キングカイザーが交代、中央に出て行った、アキバカイザーに強烈なサイドアタック、なおも詰め寄っていく、アキバカイザーが自陣まで追い込まれ、もう逃げ道もなくなった格好、最後は謝り始めたアキバカイザーですが、そのままスタンディングダウンに。退場となります。
 六対五に変わって、今度はワルーとキングカイザーの打ち合いに。絡んで転倒したあと、キングカイザーの打撃がロープぎりぎりのワルーを狙う。この一撃でワルーの上半身がはみ出て、そのまま退場となってしまう。
 とうとう流血仮面のみとなった関東チーム、「オー!ノー!」と実況席のお二人の声が見事に揃う。流血仮面、ローキックを繰り出し、水平チョップを繰り出しますが、まったくものともしないキングカイザー。頭を抱えた流血仮面が、そこでいきなり、正面からキングカイザーが一気に飛んだ! ドロップキック、巨体が膝からぶつかっていったキングカイザー、流血仮面がダウンする!
 流血仮面がふらふらになっているところに、ビリにゃんキッドが交代、押していく、震えながら流血瓶が復帰する、前方浴びせ蹴り、しかし絡んで転倒してしまう。ビリにゃんがのしかかって浴びせ蹴りをくりだそうとするが、こちらも崩れてしまう、流血仮面に当たった、と言うか、かすった格好、流血がダウン。ビリにゃんが喜んでいる。
 さあ、そのあいだにカイザーがコーナーに、構えたキングカイザーの足裏にエンゲルカイザーが乗り、そのまま一気にドロップキックの勢いで宙へと飛ばす! エンゲルカイザーが流血仮面を空から急襲するツープラトンの合体必殺技! 流れるようにビリにゃんキッド、流血仮面のお株を奪うエルボードロップ! このまま自分でダウンカウントをコールする余裕の構え、3カウントでそのまま決着!
 流血仮面を完全にKOし、この試合は関西チームの完勝となりました!

 担架で運び出される流血仮面。これでこの試合は終了となりました。

第五試合 格闘技ルール 関東ロボットヘビー級選手権試合
ヨゴローザ vs サアガ

 さあ、一体誰がこの王座を奪うのか。山のように動かないサアガの王座に戦いを挑むのは、関西最強の四天王が一角ヨゴローザ。ロープを軽々と側転で超えて、青いヨゴローザがリングに降臨です。
 迎え撃つ構え、世田谷のリングで強化新型へ進化を果たした、王者サアガがリングに登場! ローラーダッシュで花道を駆けて、そのままリングに駆け込みます。
 サアガ!のコールとともに、足首の車輪を使ってぐるりと足払いの構えで旋回するサアガ。新機軸を披露してのリングインです。

 試合開始。駆け寄ったサアガ、車輪走行から一気に駆け抜けてのパンチ、ヨゴローザが突っ込まれて吹っ飛ぶ、いきなり4-0に。バックブロー、なにかが欠けたかヨゴローザ、6-0に。
 構えたヨゴローザ、投げの構え、これは抜けた、サアガも駆け寄って掴みに行った、掴み合戦、相手が投げに行ったところに正拳突き、これで崩す。さあ、アッパーを繰り出す、やや遠い間合いでの打ち合い、さらにローキック、腕を広げてヨゴローザが掴みにいった、脚を広げて一回転する足払い、ヨゴローザが投げに伸ばした腕を、サアガが抱えにいった、サアガ、抱えに行った、しかしこれは入らなかった、また片足を捕まえたサアガ、これは、これはもう抜けられない、ヨゴローザが浮いた、浮いてそのまま打ち付けられた。スコアは8-0になっている!
 打ち込んだ、腕先、掴みにいったが、抜けた、裏に回るサアガ、ヨゴローザと打ち合いに、後ろから倒れる、これはスリップに。
 まだ時間は2分、サアガ、横に投げに行く、今度は胴体を掴みに行ったが、ホールドしきれずに抜けた。これはまだだ。あれ、ヨゴローザどうした、倒れたままで這うように移動している、移動してから体をコンパクトに畳んで、復帰した。
 再開、屈んで、押さえる。つかんだか、絡んだ格好だが。いったん時間を使って分ける。あれ、どうした、ヨゴローザが足を広げて立ちあがった。
 モーションリセットを仕掛けて自力復帰するヨゴローザ、今度はどうだ、足を掴んで投げに行くサアガ、しかしヨゴローザが踏ん張った、凌いだ格好で投げさせなかった、
 しかしその間に、サアガが駆け込みつつ、ヨゴローザの胴体を抱えてロープに突っ込む! これで2ポイント、計10-0。同時に時間切れ。インターバルに入ります。

 ラウンド中に12ポイントの差がつくと、その時点で決着。ヨゴローザが調整に入りますが、サアガはリング脇で微動だにしません。
 さあ、ヨゴローザがリングに帰ってきました。第二ラウンドの始まりです。

 開始と同時に、さあ車輪で突っ込んでいくサアガ、真っ正面から行ってのストレート、ヨゴローザのパンチを弾い。、サアガがロープへ、ヨゴローザに背後をみせ、近付いて来た所にバックブロー、さらにがぶりよりにスイッチ。しかし遠い、腕、これはどうだ、がぶりよりの腕をヨゴローザが掴んだが、グリップしきれず抜けてしまった。
 ロープ脇ぎりぎりにいたヨゴローザ、突進していくサアガ、しかしその腕を掴んだものの崩しきれない。スコアはいまだサアガ有利のまま、2-0。
 再開。ヨゴローザ動けるか、ゆっくりとした動作で復帰する。さあ、サアガが車輪走行とがぶりよりをいっきに繰り出した、しかし腕を振り切ったサアガ、パンチで倒れる。破片がなにか飛んだ、これで4-2に。
 サアガのポイント、これは、これはいった、一気に突っ込んだサアガ、片腕で持ち上げて打ち崩した、これで4-4になった。
 打ち込み、これは、またいった、胴体を掴みに行ってそれは抜けたが、腕を掴んで大きく投げた、これで投げが成立、5-4に変わる。
 ヨゴローザの腕がなにか異様な音を立てている、復帰。さあ、横に腕を伸ばしての突き、しアガがしかし、胴体を抱え込んで綺麗に投げる、これで7-4に。
 左右に走るサアガに対し、浴びせ蹴り繰り出すヨゴローザ、サアガの外装が落ちた、7-4のまま。残り15秒、ここでさらにサアガが仕掛けた、後ろから強引に腕を掴んで投げ飛ばし、これで8-4に。
 残り3秒、サアガなおも駆け寄る、掴みに行った、最後の一秒まで駆け寄ったサアガ、最後の一秒まで投げを仕掛けに行ったものの、これで時間切れ。

 2ラウンドの集計、ポイント集計は、サアガ18ポイントに対し、ヨゴローザ4ポイント。
 凄まじいの一言しか出てこない超高速対決でしたが、終わってみればサアガの圧勝。圧倒的なのは投げにかけるその執念。最後の一秒まで投げに拘った王者サアガがヨゴローザを下し、本日最後の勝者となりました!

 このあとは記念撮影です。

|

« 【ロボットイベントレポート】ロボットプロレスできんのか!30 in 草加商工会議所まつり観戦記【公開リハーサル】 | トップページ | 【ロボットイベントレポート】法政大学ROBOTGENERATION2016観戦記【障害物競走】 »

ロボット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11580/64494440

この記事へのトラックバック一覧です: 【ロボットイベントレポート】ロボットプロレスできんのか!30 in 草加商工会議所まつり観戦記【本公演】:

« 【ロボットイベントレポート】ロボットプロレスできんのか!30 in 草加商工会議所まつり観戦記【公開リハーサル】 | トップページ | 【ロボットイベントレポート】法政大学ROBOTGENERATION2016観戦記【障害物競走】 »