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2016.11.23

【ロボットイベントレポート】法政大学ROBOTGENERATION2016観戦記【ポイントアタック】

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 さて、第二競技はポイントアタックです。
 8角形のリングに、構造物のようにオブジェクトが配置されています。なんか見たようなサイコロが混ざってますけど、これはどういうルールになるんでしょうか。
 ルール説明が始まりました。競技は一対一、制限時間は5分、オブジェクトを自陣側のゴールに持って来て落っことし、それらの合計点に応じて勝敗が決まる、と言うルールになるようです。どちらの陣営でもないところにこぼれたオブジェクトは復帰、リングアウトしたロボットも復帰可能。タイムも一回だけ認められています。
 なるほど、キューブとサイコロシュートをハイブリッドにしたような感じの競技ですね。これは面白そう。
 あ、道楽、さんが戻ってきました。大丈夫そうです。

第一試合
で・か~る vs EXYS

 というわけで、第一試合はでかーるとイグジス。サイズ差のある対決です。
 試合開始。さあ、でかーるが突っ込んでいった。お互い同じコーナーに、イグジスが散らばらせた、一瞬、無線が切れたでかーる。旋回してますが、これは意図した通りの動きなんでしょうか。
 イグジスがオブジェを二個確保。またでかーるが暴走している間に、イグジス確実に確保に走る、突っ込んで、運んでいる最中のオブジェに突進したでかーる、運ぼうとするが、運搬中のオブジェクトを吹き飛ばしてしまう。
 転倒したでかーるが復帰させて貰う、しかしまたオブジェクトを落としてしまう。イグジス、転倒した拍子にまた頭が取れてしまう。足の間に挟んだ格好でオブジェクトを運ぼうとする。そのままダッシュして自陣に入れようとするが、外に出てしまった、イグジスは着実にポイントを集めている。
 跳ね回るでかーる、三角形を運んでいる最中のイグジスを跳ね飛ばしてしまう。これは事故だ。両者復帰、さあ、サイコロに向き直ったでかーる、そのまま回収したいが、でかーるの足が変な方に転がった。でかーる、サイコロを回収。出目は3。
 ようやく操縦が落ち着いてきたでかーる、残るオブジェは三つ。円柱、立方体、直方体。後者になるほどポイントが高い。そうこう言っているうちに、ラスト一個を奪い合う構え。でかーるがリングアウトしている間に、直方体をイグジスが取りに行く、邪魔に入るが、ここで決着。
 集計の結果は、10対20。イグジスの勝利となりました。

第二試合
メタリックファイター vs 竜鬼Ⅱ

 続いては、メタリックファイターと竜鬼Ⅱの対決です。
 開始、さあ、両者まずは中央、竜鬼Ⅱが中央の山を崩し、確保に行った、メタリックファイターが場外、中央でぶつかり合い、メタリックファイター側に崩れた。
 メタリックファイター、一気に蹴り戻しに行った、オブジェクトが山半分くらい落っこちた、サイコロはまだリングの上に留まっている。蹴り落とした、出目は3。
 さあ、ライン上にオブジェクトが転がっている、メタリックファイターがなぜかここで浴びせ蹴り。背中を合わせての睨み合いから、ブロック勝負になった。確保したい竜鬼Ⅱ、ドリブルが外れた、転倒してしまう。
 メタリックファイターが爪を広げる、蹴りで運んでいく。蹴り出した竜鬼Ⅱ、屈んだままで移動するメタリックファイター、なにかすご擦っている音がしますけど、立ち上らない、座ったまま足で運んでいく。もう少し、外れてしまったが、いや、これは落とした。転回して起き上がるメタリックファイター、回り込んだ、そのあいだ竜鬼Ⅱが円柱を確保。
 残るオブジェは立方体が二つ、競り合いになっている。メタリックファイターが転げ込むように1個を確保、残り一個。
 中央で殴り合いに、前転浴びせ蹴りを繰り出すメタリックファイター、両者スリップの打ち合い。さあ競技に戻りましょう、残り一つのオブジェクトがリング脇ぎりぎりに。「これは第三競技!」、まだバトルには早いと言われている中。中央に投げ戻されたオブジェクト、竜鬼Ⅱが攻める構え、メタリックファイターがブロックしようとする。残り10秒、サイドに転がしたところで試合終了。
 ポイント集計に入ります。結果は25vs3、メタリックファイターの勝利となりました。

第三試合
クロムキッド vs ガルー

 バトル以外での夫婦対決実現は珍しい気がします、クロムキッドとガルーの対決です。
 開始、ガルーが回り込んでいく、クロムキッドが中央から確保しようとしますが、ガルーが崩した。山を蹴り込む。まずは二個ほど確保、中央でダマになたオブジェクトを巡っての押し合い、ちょっと散らばった。
 ガルーが小刻みに確保していく、クロムキッドもすかさず確保に行く。ぶつかった、背中向けから、サイコロを蹴り込むガルー、カットするクロムキッド。サイコロはいやな位置に、蹴り込んだ、ガルーのポイント、出目は6!
 クロムキッドが取りに行く、ガルーはカットしてから自陣に確保の構え、残りは三つ。
 三角形を取り合う両者、クロムがポイント5を確保! 最後のオブジェクトをクロムキッドが確保、2分も持たずに試合終了でした。
 ガルー、なにか部品が落ちていたようです。ポイントは…… ガルー18、クロムキッド15。僅差ですがガルーの勝利となりました。

第四試合
ごぶ vs コビス

 さあ、この競技最後の試合は、ごぶとコビスの戦いです。コビスのほうがかなり大きい。
 さあ開始、回り込みにかかるコビス、こぶは中央、こぶ諸共に崩しに行くコビス、ごぶは小さなところを確実に確保に行く、あー、コビスがカット。まずは確実に確保に行く。二つほど確保したコビス。ごぶは大きな塊を攻略しあぐねているような構え。転がった円柱が、ごぶサイドに転がっていく。
 確実にオブジェクトを回収していくコビス。サイコロに手がかかった。ごぶはその間にブロックを二個確保。あ、コビス、どうした。ちょっと足首が良くないか。
 ごぶが円柱を運んでいる間に、コビスが三角形に取りかかる。柱が倒れた勢いで、上に乗っていた三角形を確保するコビス。
 転倒から復帰、通りすがりざまにごぶが吹き飛ばされる。さあ、再開、中央に転がった5点三角形、コビスが近い、しかしちょっと足首がおかしいか、大丈夫か。ごぶをカットするコビス。歩いて行こうとするごぶを巻き込むコビス。転倒が多くなってきた、ごぶが運んできてしまった、これを利して、落とすコビス。5点を確保。
 残りは二つ、なんてことだ、ごぶごと諸共に押してオブジェクトを確保したコビス。最後は円柱が一つを残すのみ。
 さあ、ごぶが突っ込んでいった、柱を挟んでの睨み合い、柱が転倒した、コビスが転倒する、場外に転がすコビス。中央に戻ろうとするが、中央をコビスが塞ぐ。
 コビスサイドに転がった。残り10秒、コビス転倒、転んで巻き込んだ、円柱から離れ復帰。ここで時間切れ!
 ポイントを集計して…… 結果は、6対24、コビスの勝利となりました。

 このあとは14時から、バトルトーナメントです。

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