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2016.12.07

【ロボットイベントレポート】大坂ロボットプロレス・チームばんび旗揚げ興行観戦記【本公演】

2016120702

 いろいろあって、一時間ほど押した格好の午前の公開リハーサル。
 しかしていよいよ本戦。このあと15時から、いよいよ本戦の開始です。

 選手も出揃い、本戦は予定通りの六試合。アマテラスによるお祓いは省略されるそうですけれど。それ以外は予定通り、いよいよ5分ほど後に開始です。
 さあ、アナウンスが入りました。お時間は15時、いよいよ開始のお時間です。

第一試合 シングルマッチ
シンプルファイター vs Frau

 さあ、入場曲とともに入ってきました、まずは一番手、シンプルファイターがリングに登場! シンプルと言うわりには複雑な、と言われているうちに、フラウが続いてリングに登場! バインダーを慣らしつつリングに登場です。
 開始、睨み合い、腕を上げたシンプルファイターに対し、突っ込んだフラウが前方に崩れる。これはスリップ。さあ、角度を変えつつの睨み合い、シンプルファイターがその場で二回ほど高速旋回。腕を振り上げて止まったフラウ、そのまま睨み合い、、反対の腕をばしっと打ち上げた、シンプルファイターの顔面を削るように一撃、これで2-0に変わる。
 腕を上げ、何かを仕掛ける構えのシンプルファイター、片腕を振り上げた、脚を振り上げ、マサカリのように片足を振り下ろしてキックを決める、これで2-2に。
 さあ再開、駆け寄ったフラウのワンツー、これを外したエスシンプルファイター。
 再開、いったんコーナーに下がったシンプルファイター、中央での交錯、足首を狙った、一気に刈り取って、これで3-2に。
 さあフラウが駆け寄った、突き、突き上げた、これを両腕突きに打ち返され、しかしポイントにはならない。3-2のまま。
 仕掛けにいったフラウ、正面にバランスを崩れて、突き上げをぶつけあう両者、フラウが巻き込まれてスリップ。正面横を通過しざまに胸板に貰ったフラウ、これはダウン。
 ここで3分経過、試合終了です
 ダウン数の集計は、シンプルファイター4ポイントvsフラウ2ポイント。緒戦はシンプルファイターの勝利となります。

第二試合 時間差バトルロイヤル
つばめ vs ガッテンダー vs YONDA vs パンプキン

 さあ、続いての対決は変則対決。つぎつぎと選手が登場し最後の一人まで戦い続ける、時間差のバトルロイヤルとなります。
 雅やかな琴の前奏のBGM、曲調が一転するとともに、燕の頭にガウンを被った機体、つばめがリングに登場です。
 続いての登場は、目を青く光らせて、がっしりしたボディのガッテンダーがリングに登場。チーム名の「楽しい年金生活」がまた持っていきます。まずはこの二体の対決からスタートです。
 さあ、開始、中央でつばめが打ち込む、機体のサイズ差はかなりのものですが、つばめの横薙ぎ、ダウンしてしまう。
 さあ、続いては。なんというか置き台的なものがをリングの上に設置され、その上を行進するつばめ、横ではガッテンダーが手を引かれいる恰好で、なるほど、これはロープの上を歩いている、と言う見立て。ガッテンダーの手を引いた格好で、そのままロープを、渡りきる。これは実在のレスラー、松山勘十郎選手の得意技をフィーチャーしたのものだそうです。
 びしりと決めポーズで、口上を述べるつばめ。その口上が終わるか終わらぬかの間に前奏が鳴り始め。三番手、ヨンダがリングに登場! 四角いモニタを搭載した頭部を持ってた、太い手足の機体。
 登場すると同時に、何かガッテンダーと打ち合わせをしていたヨンダ。分かれて、ガッテンダーがつばめに向かっていく。つばめを押し崩すガッテンダー、ここにヨンダが割り込み、フォールに入る。そのままカウント3、ヨンダのフォールで、つばめが退場となります。
 さあ、ここでふたたび入場曲。かぼちゃの頭に黒いマント、パンプキンがリングに登場! 「ハロウィンは終わりましたね」「二週間くらい前にね」と言われているそのあいだ、パンプキンをよそにヨンダとガッテンダーは再び密談。
 しかしガッテンダーが首を横に振って拒否、それならば、とパンプキンと向き直って密談する。二対一、二人がかりでの打ちこみ、しかしガッテンダーは効いていないと余裕のアピール。
 ガッテンダー、二対一もものともせずに一気に反撃、パンプキンが吹き飛ばされてしまう。復帰はしたものの、再度の打撃でコーナーまで吹っ飛ぶパンプキン。そこに寄ってきたのはヨンダ。ガッテンダーを他所に、ヨンダがフォールしてそのまま決め、パンプキンが退場となります。

 いよいよこうなればヨンダとガッテンダーの直接対決。撃ち抜くストレートを放つヨンダ、ガッテンダーは姿勢を逸らしてパンチを逸らす。しかし打ち合いから正面向きに、ガッテンダーもスリップ、倒れたヨンダ、顔の画面に無理の文字を出しつつ、腕を振るわせて起き上がろうとする。
 再度起き上がりかかけたところに、ガッテンダーが膝立ちからしゃがんで、そのままフォールの態勢。ロープに触って絡んでいる状態で、ここでブレイク。
 両者スリップの格好から、まずヨンダが復帰、ストレート、戻りの腕が絡んだ、ヨンダが引き手に巻き込まれてスリップ。
 ヨンダが振動、これに巻き込まれてガッテンダーがスリップ。ストレートを打ち込むガッテンダー、震えながら、ヨンダが仰向けに倒れる。
 ここで立ち担ったガッテンダーが、そのままフォール! カウント3。これでこの試合はガッテンダーの勝利となりました。

第三試合 タッグマッチ
AMATERAS&うさぎ vs 茉莉花&コビス

 変速マッチにつづいてはまたも変則マッチ。入場門には垂れ幕が下がる。赤青各コーナーには弧の形にカラーコーンが並び、扇状にそれぞれの陣地が区切られている格好。
 さあ、軽快な音楽とともに、猫の頭のコビスがまずは先陣を切って登場。続いてはなぜかお供に掃除機が出てきます。ピンク色の掃除機が一緒に出てきました。引き続いて、三角帽子を被って茉莉花がリングに登場です。
 さて続いては垂れ幕が上がり、花道には大きな鳥居が。つづいての登場は、巫女衣装に祓串のアマテラス、さらに紅い機体のうさぎがリングに登場。マントの背中になにか描いてますけど、あれなんなんでしょう。

 さて、この対決は本来、茉莉花対アマテラスなんですが、それぞれの代理のコビスとうさぎが実際に戦う、と言うスタイルでの対決となります。
 まずは小競り合い、腕先をぶつけあう両者、うさぎを横倒しに薙ぎ倒し、両腕を広げて詰めていく、中央に戻した、のしかかったうさぎ、倒れない。お、今度はコビス、首を掴んでの首狩り投げ、うさぎの首が飛んでしまった本当に。
 首をわりと力技で直して、うさぎ、しかしもう一度投げられてしまう。
 さあ、いつの間にか後ろにあるシリンダーのようなものにボールが、これはゲージ、アマテラス側のゲージが溜まった、これはアマテラス側の魔法が出る構えなのだそうです。そういう説明で聞いております。しかし大技発動寸前、掃除機が光って動き始める。これで魔力を吸い取った、という格好の掃除機、これを使ってアマテラスの魔法の発動をキャンセルした、と言う事のようです。
 さて、吸い取った分で今度は茉莉花が魔法を発動! 妖しげな音楽とともに、「相手の元気がなくなる魔法」が。と言う事で、ふしぎなおどりとともにアマテラスがしょんぼりした格好に。茉莉花にうさぎが突っ込んでいこうとしますが、後ろ歩きで下がっていってしまう。これが魔法の効果のひとつ。の様子。
 さあ、そうこうして小競り合いをしているちに、アマテラスの魔法が発動。味方をパワーアップさせると言うことで、きゅーいんと言う音とともにうさぎがパワーアップ…… しますが、なぜかコビスもパワーアップしてしまう。その場から回転浴びせ蹴りを繰り出すコビス、うさぎが綺麗に吹っ飛ばされてしまう。
 片腕を上げて助けを求めるうさぎ、結界を突き破り、コビスがそのままアマテラスの陣地まで。
 横抱きに抱える格好でアマテラスにタッチし、これで決着! 試合終了となりました。
 マジカルクリーナーZ、と言う名前になったらしい掃除機がぐるぐる走り回り、コビスが拍手をアピールしている中。生涯初勝利ではないか、と言われている茉莉花、花道から退場して終了となりました。、

 さあここで大会は折返し。続いてはシングルマッチです。

第四試合 シングルマッチ
ギャラピー vs くまたろう

 さあ、続いては第四試合! どこか悲壮感漂うテーマと共に登場したのは、スモック姿に熊の頭のテディベアロボット、くまたろう。今日もくまたろうサイズの謎の箱をお供にして登場です。対するのはサイズは同等ながらも、重厚な下半身と大きな頭を持った今日龍型ロボット、ギャラピーの登場。
 ゴングの前に襲いかかったくまたろう、妙に腰の入ったローキック、先制でがんがん仕掛けていく。遅れてゴング。
 挑発するくまたろう、ギャラピーは突進の構え、しかしフットワークでかわすくまたろう。踊りつつ脇に避け、ガラの悪いローキックで執拗に攻める。ギャラピーがゆっくりと角度を曲げて、真正面、くまたろうが踊っているところに、下がって、くまたろう、突っ込んでいった、これは、噛んでます。
 「これは」「甘噛みだ」と、ギャラピーの甘噛み。これで毒が効くそうです。若干論理の飛躍がいまありましたが、ともかく倒れたくまたろう。
 さあ、箱が動いた、ギャラピーの背後から謎の箱が迫る。箱から身を乗り出す熊、ギャラピーが旋回するが、箱が素早く閉まる。ギャラピー、再び振り返る、ちょっと箱が動くのが遅れた、ステファニー頑張れ。そういう名前です。
 ギャラピーの背後から、ハンマーで猛追を仕掛けたステファニー、ギャラピーが倒れる。ステファニーが場外に出て暴れ始めた。場外でお客さん相手にハンマーを振るうステファニー、冷静に場外カウントが流れております。
 カウント20で場外ですが、誰が負けになるんだこれは、と言うところで、カウント20寸前でリングに戻りました。
 戻ったステファニーがくまたろうを滅多打ちにしております。「起こしてる?」「止めを刺してるのでは」 カウントが思い出したように始まります。現状がつまりダブルノックダウンの構え、カウント9から、くまたろう、ブリッジして復帰した!
 さあ、箱が何事もなかったかのようにコーナーに戻り、くまたろうとギャラピーの試合に戻る。
 くまたろうが中央に戻り、ギャラピーは角度をあけて突進を狙う、やや広い距離、くまたろうが狙う、下がった、おっと、行った、くまたろうがやや広い距離からの前転浴びせ蹴り!
 ギャラピーがスリップしたところに、ここで脚立の上に立ったくまたろう、観客席から飛ぶ拍手。「飛ーべ!飛ーべ!」のコールとともに、脚立の上からくまたろうが飛んだ!
 一回転してそのままギャラピーの胴体に、やや位置を修正してフォールに入る、ファイアーバードスプラッシュから、そのままカウント3!
 空中からの大技を繰り出し、この勝負はくまたろうの勝利となりました!」

第五試合 シングルマッチ
YOGOROZA vs Metallic Fighter

 第五試合もシングルマッチ。生ける伝説メタリックファイターがリングに登場! 相対するは関西四天王の一角ヨゴローザ。入場門のカラーコーンをを持ち上げ、リングの中に放り込む。さあ、ロープを下げて、側転を決めて一気にリングイン! 片手に別のコーンを持ったままのリングインです。
 コーナーで睨み合う両者、コーナーを振り上げたヨゴローザ、凶器でぶつけに行くが、これは不発に。
 さあ、スリップから復帰して、走り回る両者、まだ試合が始まっていない状態での小競り合いから、いまゴング。激しい打ち合いでヨゴローザを弾き飛ばすメタリックファイター亜、コーナーまで吹っ飛び、ヨゴローザが復帰。正面からぶつけあう、腿を狙うメタリックファイター、自ら効果音とともに打ち込んでいく、ちょっとスリップ。
 さあ、やや広い距離、ヨゴローザが左右に、前転浴びせ蹴りから、メタリックファイターが屈んだ格好に変わる、
 しゃがんだ格好のまま、腕で移動するメタリックファイター、詰め寄る、後方に相手を狙う。左右に機体を振っていたメタリックファイター、立ちあがったが、直後を狙われて崩れる、スリップ。
 さあ、あっと、立ち技の応酬になるかと思ったが、再びメタリックファイター回転廻し蹴りに。下がっていったヨゴローザが一瞬ロープに絡まるが、片腕で投げ飛ばす格好、ヨゴローザがメタリックファイターを追う。
 回転し再び屈んだ格好のメタリックファイター、後方に相手を狙って追い詰めていく。メタリックファイターがしゃがんだ状態で追いつめていくものの、スリップ。
 両腕パンチで攻めていく、睨み合い、足下を狙っていくメタリックファイター、ヨゴローザが腕を伸ばす、メタリックファイターの腕をグリップして倒す。
 さあ、ファンファーレをなぜか上げたメタリックファイター、ヨゴローザ、両腕を生かしてひっくり返していく。正面からのぶつかり合い、膝を狙い合う両者。メタリックファイターが連打で追い詰めていく。ヨゴローザが真後ろへの攻撃。大きくダイナミックに転がって、復帰。
 さあ、真後ろに立ったメタリックファイター、いったん離れた。接近、ヨゴローザが仕掛けて、スリップ、中央、ストレートを一発、模様の睨み合いになった。ここで三度の前転浴びせ蹴りから、後方を見せたメタリックファイター。
 あっと、メタリックファイターが転げ回っている、ロープに絡んでしまったか。立った状態に戻って、もう一回浴びせ蹴りからしゃがむ態勢に入ろうとしますが、うまく決まらなかった。
 再度のトライ、屈んだ格好に移行し、低い軌道ながらも、後方に立つヨゴローザに回転浴びせ蹴り!
 絡んだところを分けて、倒れたヨゴローザに、さのしかかる格好でメタリックファイターがフォール!
 そのまま押さえてカウント3、腕でしょうか、調子がおかしい様子を見せながらも、メタリックファイターの勝利となりました。

 さあ、このあとはいよいよメインイベント。本日最後の試合です。

第六試合 メインイベント 6人タッグマッチ
キングカイザー&キングカイザーJr&ビリにゃん・キッド
vs
ワルー&アキバカイザー&流血仮面

 さあ、最後の試合は、関東対関西の三対三のチーム対抗戦です!
 まず先だって登場は関東チーム。真っ黒なアキバカイザーに、ばっちり似合う竹刀を持って、気合充分のワルー。名前の通り今日はだいぶ悪い感じです。そして白黒のツートンに着換えた流血仮面が、チームリーダーとしてリングに登場。両腕を大きく広げるレインメーカーポーズで、リングに登場です。
 相対するは関西チーム、血湧き肉躍るテーマとともに、巨大なキングカイザーが、続いてもう一機、小柄なエンゲルカイザーがリングに登場! ダブルカイザーがリングに並び立ち、そしてリーダーが続いて登場! ビリにゃんキッドがリングに登場……
 と同時に、ワルーが一斗缶をリングに投げ込んだ! 荒ぶる関東チーム流血軍団、さあ試合開始です。

 竹刀を振り回すワルー、さあ、開始、キングカイザーが横に踏み込んでの一撃、ワルーの竹刀がばしばしと打ち込まれる、のっけから巨大戦力同士の対決。ワルー対カイザー、がぽんがぽんと竹刀がいい音がしている、カイザーが倒れかかるが、ワルーをダブルパンチで吹き飛ばす、竹刀が吹っ飛んだ。ストレートで撃ち抜かれ、ワルーが下がる。交代、アキバカイザーがリングに登場です。
 エンゲルカイザーと打ち合いに、しかし綺麗なエンゲルのパンチ、ワンツーと綺麗に決まる、腕を振り回すアキバカイザーですが、いかんせん全く効いている様子がない。
 ゆっくり追い込んでいきますが、ストレートを貰って倒れてしまう。下がっていったアキバカイザー、諦めて帰っていく。さあ、流血仮面にタッチ。リーダーが登場です
 エンゲルカイザーに対して…… ええと、レインメーカーポーズを繰り出した後、綺麗にエンゲルカイザーを無理した流血仮面。そのままビリにゃんキッドのところに。腰を振ってアピールする流血仮面。
 エンゲルカイザーがビリニにゃんキッドに交代し、キッドが中央に出て来る、しかしこのあいだコーナーまで下がっていった流血仮面、ワルーにバトンタッチ。相手のリーダーを引っ張り出した格好で、ビリにゃんキッドとワルーとの対決に。
 と言うかその、ワルーが大きな腕でぶうんとパンチを打ち込んでいく、スピンしながら倒れるビリにゃんキッド、音声は実に威勢がいいんですが大丈夫か、流血仮面、一発当たるたびに大きく喜んでいる。
 ビリにゃんキッドが倒れたところに、アキバカイザーが交代して登場、胴体が開いた。ミサイル発射の構え、胸のミサイルゲートが開いた、ビリにゃんが左右に機体を振って狙いを定めさせない、飛んだミサイルは…… キングカイザーに!
 拳を振り上げて怒りのカイザー。TOBBYさんのアテレコで嘆き節を流しつつ、キングカイザーに突っ込んでいくアキバカイザー、しかしキングカイザーが一撃、押し戻されて崩れる。流血仮面の足下に飛んでいくものの、交代を拒否されたアキバカイザー。そのままカイザーの剛拳を貰って、ダウン、退場。
 さあ、3対2になった、ワルーが再び登場、キングカイザーとの勝負に変わる、両者リーチの長いパンチを打ち合う展開、ストレートパンチが絡んだ格好になるが、腕を巻き込みつつも、ワルーがリングの外に躍り出てしまう! これでワルーが退場、3-1に。残るは流血仮面のみ。
 それでも果敢に攻めていく流血仮面、逆水平チョップ、もう一発、さらに、効かない、まあ本当にびくとも動かないキングカイザー、嫌がる流血仮面。
 拳を振り下ろしたキングカイザー、さあ真正面から、やや遠い間合いですが、詰めた、止まって、おお、一気に行った! キングカイザーが猛烈な勢いで飛び出した、斜め上空、首に膝が当たるような格好で流血仮面が吹き飛ばされる!
 痙攣しつつも復帰した流血仮面。関西はビリにゃんキッドにタッチし、キャプテン同士の対決に!
 ビリにゃんキッド喋りますな。中央で立ち尽くす流血仮面に対し、前転廻し蹴りを繰り出すビリにゃんキッド、ここで流血仮面がリングの中央に寝かされる
、コーナーにあった凶器のクッションが流血仮面の上に乗ったところで、自陣に構えていたカイザー兄弟が動いた! 屈んだキングカイザーの足裏にエンゲルカイザーが乗り、一気に射出。ドロップキックの出力で空中へ飛んだエンゲルカイザーが、流血仮面の上に落下した!
 大技を喰らった流血仮面に、さらに畳みかけるビリにゃんキッド。肘を大きく振り上げ、この溜めは、流血仮面の得意技流血エルボーの構えだ! 垂直落下で流血仮面を押さえ込み、自ら腕を振ってカウントをコール、1、2、そのまま3!

 試合終了後、最後になんとサプライズ。ビリにゃんキッド選手のリスペクト元、ビリーケン・キッド選手による告知と激励があり、これにて全試合、全日程終了となりました。

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