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2017.02.23

【ロボットイベントレポート】第21回・第22回KONDO BATTLE観戦記【予選リーグ戦・前半】

 さあ、KONDO BATTLEがよいよ開始。
 まずはクラスごと、3~4グループに分かれての、グループごと総当たりリーグ戦が行われ、結果集計後、それぞれのクラスの上位機体によるトーナメント戦が行われることになります。
 まずはキットベースによるもっともベーシックな階級、KHRクラスからの開始となります。

KHRクラス 予選リーグ

第1試合(グループA) KHR3Y vs あずさぶろう

 まず初手として登場したのは、ROBO-ONE Lightの雄あずさぶろう。対するのはピンクのマーキングのKHR-3Yです。
 開始、まずは横歩きで接近して行くあずさぶろう。3Yが方向転回している間に前まで追いついていった。両腕パンチ、下がった、中央に。
 一瞬の睨み合いから、回り込みにかかるあずさぶろう、逆に回り込む。移動して追い詰めていく。交錯、後方からのパンチ、一瞬旋回したあずさぶろう、復帰中にスリップした。
 腕立てのような格好で起き上がり復帰、向きを仕切り直す。残り2分を切った。素早い横歩きから、大きく伸びる突き、回り込んだ、パンチの瞬間に割り込んだが、これは及ばず、スリップ。
 接近するあずさぶろう、一瞬よろけつつもダブルパンチ、打ち合いから離れて、中央に、寄っていく、あずあぶろうの足首がちょっとおかしな感じだが、これはうまく入った、ダウンだ、3Yがダウンを奪った、あずさぶろうが旋回しつつ倒れる、1-0に。 再開、あずさぶろうがリング脇に追い詰めていく、残り1分くらいか、両腕パンチ、ちょっと遠かった、下がった、睨み合いになる。3Yが正面、打ち合いになった、打ち返した、これで1-1に。
 リング脇ぎりぎりから復帰する3Y。イーブンから再開、まだリング脇にいる3Y、割り込んだあずさぶろう、3Yが離れる。さらに接近、ストレート、ダブルパンチ、一瞬早かった、これはスリップになった。
 再開、突いた、あずさぶろうがパンチの間合いから素早く離れる、スリップ、リング脇ぎりぎり、残り3秒、ここで時間切れ。
 1-1、この試合はドローとなりました。予選は延長はなしで、引き分けの場合は勝ち点1をそれぞれ分けあいます、

第2試合(グループB) ガンガ vs Metallic Fighter

 さあ、いきなり熱戦からスタート。つづいてはディフォルメ具合がちょっとかわいいメタリックファイターと、青いラインでマーキングしたガンガの対決です。
 開始、一礼したメタリックファイター、まず突進していく、中央。睨み合いから、回り込みにかかるガンガ、素早く向き直るメタリックファイター、横向きにぶつかったところをメタリックファイターが投げで受けようとするが、これは両者崩れた。スリップ。
 再開、両腕パンチ、打ち合い、ガンガがちょっとスリップ、頭で起き上がるような独特の格好で復帰。横歩きで、正面、ちょっとすれ違いざまにバランスを崩してしまう、メタリックファイターが起き上がり、いい位置を攻めに行く、睨み合い、あっと、仰向けに倒れた。、両者どちらも起き上がりが独特な格好です。
 残り2分、ちょっとメタリックファイターが突進してから崩れてしまうか、再開、ガード、あー、これは、メタリックファイターの裏に抜けたガンガがパンチ、後方から崩してダウンを奪う、1-0に。
 ファイトのコールがまだかからない、さあ、再開。残りは1分20秒、左右に機体を振るガンガ、メタリックファイターがスリップ。ちょっと前進のあと倒れてしまう、バランスが崩れてしまったか、横歩きで詰める、リング脇ぎりぎり、ガンガにぶつかっていった、のしかかった格好からスリップ、
 ガンガは立ち位置リング脇ぎりぎりだが、復帰した。さあ再開、浴びせ蹴りだ、再開と同時にメタリックファイターが一回転、前転回し蹴り! これが綺麗に決まり、大技と認定。2ダウン扱いとなり、2-1に変わった。
 カウントは残り30秒弱、再開! さあガンガが突っ込む、投げで受けるメタリックファイター、スリップ、再開。メタリックファイターが投げの構え、ガンガの突撃を止めようと行く格好、ガンガが転倒、頭で起き上がる、
 ここで時間切れ。2-1、この試合はメタリックファイターの勝利となりました。

第3試合(グループC) コビス vs ヴォルフガング

 続いては第三試合! 真っ黒なヴォルフガングと猫ヘッドのKHR、コビスの登場です。
 開始、まずは一礼のコビス。中央に寄っていく両者、まだ遠い間合い、睨み合いが続く、徐々に詰まっていった、ヴォルフガングが突っ込んでいく、両腕投げの構えをかわすヴォルフ、さあ、またちょっと離れた。
 遠目の間合いで構えるコビス、正面、がしと構える、両腕、打ち上げた、ダブルアッパーがヴォルフガングを捕らえた、正面から投げ倒して、これで1-0に。
 再開、ヴォルフガングが警戒しつつ接近する、残り2分、これは、正面突きを弾き返したコビス、しかしこれはノーカウントに。1-0のまま。
 さあ向き合った、下がるヴォルフガング、攻め口はあるか、両腕パンチから、離れた、横歩きで詰めた。正面、がりとすごい音がした、コビスがダブルアッパーで再び薙ぎ倒す、これで2-0に。
 再開、残り1分、やや遠いところから、ヴォルフガングが攻め口を探す。コビスが動いた、詰めてのしかかる、しかし崩れながらの投げはカウントにならず。2-0のまま。
 あー、これは再開直後にコビスが薙ぎ倒し、これで3-0に。コビスの勝利となりました。

第4試合(グループC) ガッテンダーJr vs バンボー・カスタム

 グループCは機体が多いので二試合続きます。続いての対決はライト級の雄バンボーカスタムと、頭が黄色くガッテンダー風、ガッテンダーJrの対決であります。
 開始、まずは中央に寄ったガッテンダーJr。待ちかまえるバンボー、カウンターでいきなり薙ぎ倒した! 1-0。
 再開、ガッテンダーが復帰、ストレート、本家譲りのかっこいいストレートパンチを打ち込みながら詰めていく、横から攻める格好になるバンボー、ダブルパンチの連打、両者スリップに。
 再開、左右に機体を動かしながら間合いを計る、バンボーの攻撃、これは空転、リング脇ぎりぎり、パンチ、フェイントでしょうか、いくつかパターンの動作を織り交ぜつつガッテンダーが追いついていく、早いストレートを織り交ぜながら攻める、これはフェイントか、短いパンチ、これはいい、胸板に入った、一瞬止まったあと、バンボーが崩れた! これで1-1に
 再開、回り込みにかかるバンボー、ストレート、抜けた、これはパンチをくぐり抜けたところにバンボーがカウンター、2-1に、
 再開、バンボーがダッシュで詰める、あっと、これは絡んだ、両者スリップに。複雑に絡んでしまった両者、レフェリーが分ける。残り1分を切ったところで、再開。
 さあガッテンダーが詰める、パンチ、もう一発、スリップに。再開、詰めていくガッテンダー、あのストレートはかなり恐い。バンボーの反撃、入っていなかった、バンボーが詰める、ストレート、下がるバンボー、対応している、突っ込む、これは、捕まえた、これで2-2に。
 残り5秒、ここで時間切れ。2-2、ドローとなりました。

第5試合(グループA) あずさぶろう vs Pixie

 ここで一周して、グループAに戻ります。登場は黄色いペイントのピクシーと、二周目に突入のあずさぶろうの対決。
 さあ開始。まずは遠い距離での睨み合い、中央に徐々に寄っていく。両者ちょっと遠目の間合いから、ピクシーが詰めた、両腕パンチ、あずさぶろうが離れたところで構える、両腕を上げてのピクシーのパンチ、これはスリップに。
 両腕を両側に同時に振り上げるピクシーの打撃、あずあぶろうは両腕を揃えて同時に突き出すような攻撃。突っ込んでいくような動き、これはスリップになった。
 回り込みにかかるあずさぶろう、ピクシーが対応して向きを変えていく。正面、ちょっと間合いを計ったあずさぶろう、やや遠い。突き、これは、両者同時の攻撃、回り込んだ格好のあずさぶろう、小脇に相手の腕を抱えたようん格好で吹っ飛んだ、両者スリップに。
 あすさぶろうの突き、これはピクシーが凌いだ、今度は入った! ピクシーの横移動中にパンチを重ね、これで1-0に。
 さあ、1-0になった。あずさぶろうが両腕パンチを連打する、ピクシーを待ち構える。残り1分、ちゅおっと安定がよくないか、転倒してしまうあずさぶろう。横歩きで回り込みにかかる、これはピクシーと交錯ぎみに、両者倒れる。これはあずさぶろうのダウンに。1-1。
 これは、あずさぶろうが頭を下げ、、ピクシーがその頭を押さえた加工、これは捨て身技が不発になった格好、ピクシーが押して行く、腕を突き出した格好、残り10秒、これはピクシーがカウンター、これで2ダウンに!
 ここで時間切れ。2-1、ピクシーの勝利となりました。

第6試合(グループB) Metallic Fighter vs ブレイザー

 さて、KHRクラスはこの第六試合で一段落です。登場するのはこちらも真っ黒な機体のブレイザー、対するのはメタリックファイターです。
 開始、まずはメタリックファイター一気に突っ込む、ブレイザーが横に、回り込みにかかる、両腕パンチの打ち合い、ブレイザーがゆっくりしたパンチ、これはスリップになった。
 さあ再開、睨み合いから、ブレイザーが若干下がった、睨み合い、両腕パンチ、弾いた格好だが、これはブレイザーのスリップに。狭い距離に、ブレイザーがちょっと溜めを作ったような横パンチ、これはメタリックファイター耐えた。今のパンチ、もう一回見たいですね。
 メタリックファイターが徐々にブレイザーをコーナーに追い詰めていく、これは、スリップになった。ブレイザーが大きく腕を使って復帰。
 再開、睨み合いから、徐々に詰めてきた、近い、真正面、通り過ぎた、両者の両腕パンチがすり抜ける。いったん離れて、再開。
 駆け込むメタリックファイター、ダブルアッパー、ブレイザーの投げ、これは抜けている。さあ、一瞬の停止からストレート、ちょっとブレイザーも安定がよくないか、起き上がれるか、復帰。
 残り1分を切った、にじりよるブレイザー、メタリックファイターが一回転しての捨て身技、これは空転してしまった。まだ0-0のままだ。
 再開、ブレイザーが攻撃ざまに浮く、これは抜けた。再開、ブレイザーが正面からの突進、メタリックファイターが止めて倒した、これで1-0に。
 小競り合いのまま時間切れ、1-0、メタリックファイターの勝利となりました。

 さて、KHRクラスの試合はここでいったん後に。
 ここからはオープンクラスの試合となります。

オープンクラス 予選リーグ

第1試合(グループA) ガーゴイルキッド vs コビス

 さあ、続いてはフルスペック級、オープンクラスの第一試合! ガーゴイルキッドとコビスの対決から開始となります!
 開始、さあ、まずは一礼のコビス、ジャンプで機会を伺うガーゴイルキッド、腕をぶらぶらさせる独特の姿勢から、睨み合い、徐々に寄っていく、ガーゴイルの突き、コビスが反応する、まだ遠い距離、ガーゴイルが掴みに行って離れる、睨み合いからの一閃、ガーゴイルが打った、これは、スカートに引っかかったような格好だが、これで1-0に。
 さあ、再開、ガーゴイルが回り込みながら押し込んでいく、突き、また引っかかった、またスカートを掴んだ格好のガーゴイル、レフェリー分けた、と言うか外した。
 再開、さあ遠い距離から一気に突っ込むガーゴイル、ヒットアンドアウェイに徹するガーゴイル、コビスが隙を狙う、両腕を持ち上げてカウンターを狙うが、これは、いきなりいった! この格好からコビスが一回転して捨て身技を繰り出した! これで1-1に変わる。
  さあ、ガーゴイルの伸ばした腕を捕まえにかかるコビス、睨み合いながら移動していく。間合いを掴みたいガーゴイルだが、コビスのスカートで脚をなかなかうまく掴めない。
 これは、いった、伸ばした腕をコビスが捕まえた、ややふんわりした投げになった、これで2-1に。
 残り10秒、脚が掴めない、スカートを掴んでひっくり返った格好のガーゴイル、時間ぎりぎりで仰向けに倒れたところが、これがコビスがダウンを取った格好に。
 3-1、これでコビスの勝利となりました。

第2試合(グループB) ガルー vs Metallic Fighter

 さあ、続いての登場はメタリックファイター、対するはいよいよの登場、前回優勝者ガルーの登場です!
 開始、両者のしのしと中央へ、止まった、遠い距離での睨み合いになった、ガルーが細かく機体を左右に振り、近付いた、脚を狙った、いった、これは、膝下を崩した、これでダウン。1-0に。
 再開、ガルーが下がり、再び間合いを計る、静かに動き、攻めていった、これは、掴んだか、スリップになった、両者スリップ、再開、ガルーが距離を睨み、掴みに行った、離れた、さあ、また脚を狙いに行った、掴んだが崩せなかった、再び離れ、あー、回転回し蹴り、しかしメタリックファイターの浴びせ蹴りを、ガルーが真正面で止めた! これでダウンは1-0のまま。
 さあ、やや離して再開、メタリックファイターの突き、ガルーがやや横、大きなネジが落ちている気がしますが、ガルーがスリップ。再開、さあ遠い間合いから伸ばした、前に崩れたガルー、これはスリップになった。
 掴み打ちを繰り出すメタリックファイター、移動ざま、これはうまく入った、膝下をひっかけて、これで2-0に。
 残り30秒、メタリックファイターが反撃にかかるが、これは、メタリックファイターの膝をガルーがめくり、これで3-0。ガルーの勝利となりました。

第3試合(グループC) ゴウライオー vs 雪風

 さあ、続いての登場は軽快さが持ち味の雪風、対するのは、ええと、これは一体、えーと、胴体から腕が生えているというか、四本腕のゴウライオーの登場です。いつのまにかえらいことになっています。
 開始、ゴウライオー、開始と同時に後方にスリップ、大丈夫か、これは起き上がった、これは、リング脇ぎりぎりから、変形としか言いようがない格好で復帰したが、その直後似たような感じで転倒、リングアウト、1-0
 再開、今度は真正面にのしかかったゴウライオー、転がった格好で、胴体の脚を使って、転がって復帰した、再開、あー、押していった、雪風が突っ込む、「ファイトって言っていないや、まあいいや」 しかしその間に雪風が転がって、リングから転落してしまう。
 いろりおありましたが、仕切り直しで再開。ゴウライオー、突っ込む、つんのめって倒れてしまう、胴体のアームを使って起き上がる。
 再開、雪風がストレート、ワンツーの内上げで攻める、ゴウライオーは胴体のアームで打ち込むが、これはどうした、雪風の投げ、これは抜けた、と言うか掴み切れ入れなかったと言うか、ゴウライオーが複雑な起き上がり方で復帰。かなりカウントが温情のある感じですが復帰した。
 雪風が後方から捨て身技、これは倒せなかった、復帰のあいだにゴウライオーが倒れるのもの、これはスリップに。
 ゴウライオー後方に倒れる、これは復帰できるか、リングサイドでの起き上がり、これは復帰したものの、直後に後方へぐるりとリングアウト。これで2-0。
 再開、雪風がスリップしたあと、ワンツーを打ち込んで押して行く。ゴウライオーがリング脇に行った時間切れ。
 2-0、制御に苦しんだゴウライオー、雪風の勝利となりました。

第4試合(グループD) 赤風 vs キング・プニ

 さて続いてはキング・プニなんですが…… 交通事情で到着が遅れていましたが、キング・プニなんとか間に合いました。デモかと疑う鋭い動作チェックに、会場からどよめきが上がる。対するはハンマーパンチの赤備え、荒武者赤風の登場です。
 開始、キングプニが一気に詰めた、接敵、いきなり赤風をひっくり返した、これで1-0に。
 赤風が起き上がり、さあ再開。プニが攻めていく、詰める、パンチ、これは攻めたところに赤風がカウンター、これで1-1に。
 再開、プニは積極的に詰めていく、突き、これは綺麗に突っ込んだ。赤風がスピンして倒れる、これで2-1に。
 リング脇から赤風復帰。プニが攻め手を緩めない、一気に突っ込んで、これで赤風がひっくり返ってリングアウト!
 これで3-1、キング・プニ、途切れない猛攻で一気に決着となりました。

第5試合(グループD) KAGRA vs TKU-04改

 さあ続いては試合巧者の登場TKU-04改。対するは飛騨神岡チームのニュースタンダード、カグラの登場です。
 開始、いきなり密着した両者、打ち合い、カグラが下から猛烈な勢いで突き上げる攻撃、離れて、バランスを崩しつつの打ち込み、離れた睨みあいから、 再び詰めた、腕先のぶつけ合い、半回転した04、しかし耐えた、背後を取った、スピンしたが崩れない04、これは、腕先で攻撃を掴んで、強引に引き倒したような格好だが、これはスリップに。
 再開、カグラが近い、同時に打ち上げる打ち合い、カグラが突く、これは、下から引っかかったような格好だが、これはスリップに。
 カグラが詰める、かたかたと静かに近付いて仕掛ける、激しい打ち込みをぶつけ合う両者、カグラがスリップ、04が位置を取る、離れた。
 中央での打ち合い、下からの狙い合いだが、これはちょっと静かな動きになってきた、カグラがスリップ。
 再開、睨み合い、下から打ち込む04、腕が伸びたまま止まった格好、ワンツー、これは、後ろに弾きとばれた04、リング脇ぎりぎりまで飛ばれた格好に。1-0、残り1分。
 さあ打ち合い、腕先のぶつけ合い、これは両者スリップ。再開から、カグラが攻める、これは入った、腕先を下から攻めて横っ飛びに転がる04、これで2-0に。
 再開、腕先同士がからんだ、これはスリップだ、残り15秒、カグラが一気に押す、押し込むリング脇ぎりぎりですくいあげる、04のパンチ、空転する両腕、リング脇、これがスリップ、ここで時間切れ、と同時に04が転落!
 スリップ中なのでカウントしない、としつつも時間はここで終了。2-0。カグラの勝利となりました。

第6試合(グループA) コビス vs Cavalier

 ひさびさに見た気がします。脚が長いキャバリエ、二周目の登場となるコビスとの対決に望みます。
 さあ、開始。まずは一礼のコビス、まずは静かににじり寄るキャバリエ、ちょっとずつ近付いていく、コビスは待ちかまえる構え、まだ仕掛けない、お、胴体をちょっと伸ばしたキャバリエ、突き、この隙を狙うコビス、打ち上げに構えるキャバリエ、あ、屈んだ、一気に屈んで大きく腕を伸ばし、胴体を抱え込みに行ったが、これはコビスを掴み切れなかった、これはカウントにならず、0-0のまま。
 再開、コビスが中央で位置を調整する、キャバリエが待ちかまえる。背面に投げようとしたキャバリエ、コビスは転がってから復帰。これは捨て身技だったようです。
 旋回しつつ、睨み合いの両者、コビス、これは、前面浴びせ蹴り! これは、引っかけたような格好で倒した、これにキャバリエが巻き込まれ、1-0に。
 打ち合い、コビスの叩きに対し、胴体を横倒しにひねって攻撃を繰り出すキャバリエ、これはスリップになった、腕をひねって旋回させる、残り30秒、やや遠い距離での睨み合いから、キャバリエがゆっくりゆっくり回り込む。背後を見せつつ接近、コビスのパンチ、打ち上げる、背面からの打ち合い、コビスがスリップ。残り10秒を切った、仕切り直し、ここで時間切れ。
 キャバリエが何かを仕掛けかけたところで時間切れ。コビスの勝利となりました。

第7試合(グループB) Metallic Fighter vs ガッテンダー

 さあ、続いての登場はガッテンダー、黄色い頭もかっこいい元祖大型の登場です。メタリックファイターとの対決、
 開始、まずはメタリックファイターがのしのしと中央に、ガッテンダーが一瞬横に避けてからスリップした。復帰、横歩きで距離を詰め、大きく開いた、真正面、ストレート、ワンツー、スリップした。
 メタリックファイターが待ちかまえる、詰めていく、左右にガッテンダーが間合いを伺い、メタリックファイターが中央まで詰めていった、腕を振り上げ、投げ、これは遠かった、転がる、スリップ。
 ガッテンダーが素早い走りで左右に振り、まだダウンが入らない情勢。メタリックファイターが待っている。繰り出した。素早い仕掛けの捨て身投げ、これは引っかからなかった。
 睨み合い、ガッテンダーがスリップ。した。さあ、左右に機体を振るガッテンダー、メタリックファイターが迎撃の構え、パンチの応酬、さあ、ガッテンダーがちょっとスリップが多くなってきたか、姿勢を戻しつつ、相手を正面に捕らえた、やや間合いを離し、突き、これは、ダウン、ダウンだ、ガッテンダーのダウンになった。ここで1-0に。
 残り20秒、あ、スリップ、ガッテンダーがちょっと調子を崩している、残り10秒、これは駆け込みざまに大きなストレート! 時間切れすれすれにストレートを一発、1-1に戻し、ここで時間切れ。この試合はドローとなりました!

第8試合(グループC) 雪風 vs クロムキッド

 続いては、オープン最後の試合。クロムキッドと雪風の対戦です。
 開始、まずはクロムキッドが横に機体を持っていく、正面からのパンチの打ち合い、クロムの姿勢が低く、雪風の打点がやや高い格好、頭上を抜けた、クロムが掴みに行く、ここで雪風が大開脚からの蹴り、これは捨て身になった、しかし崩せなかった。0-0のまま。
 さあ、クロムキッドが回り込みににかかるが、ここで雪風、今度は両足を揃えての回転浴びせ蹴り、これは不発になってしまう。雪風の打ち下ろすパンチ、クロムが貰うが、ダウンにはならない。
 さあ、クロムの掴みを打ち返す雪風、小さく腕を伸ばし、これは、パンチをキャンセルして移動するクロムキッド、これはスリップ。クロムがまだ上手く雪風を捕まえられない、リング脇ぎりぎりまで下がってしまいますが、復帰。
 クロムの掴みがまだうまく機能できていない、ちょっと間合いが遠いか。さあ左右に機体を振り、掴むか、まだ遠かった、お互いに左右に走りつつ仕掛けを計る、残り1分、
 クロムが腕を繰り出すが、うまく掴みきれない。雪風が間合いを掴ませない。しかしこれは、突きに変わった格好になった、スピンしたか、雪風が倒れた、これで1-0に。
 リング脇ぎりぎりだったが復帰した、さあ、雪風が掴みかかりに言った、これは、がぶりよりが抜けた、再開、クロムが下から狙う、これは引っかけたが、服にひっかかったと言うジャッジ、1-0のまま
 残り7秒、雪風、打ち込む、突っ込んだ、しかしダウンを取られる、2-0に。
 ここで終了、クロムキッドの勝利となりました。

 さて、ここでオープンはいったん中止。
 続いては学生リーグに変わります。

学生選抜クラス 予選リーグ
第1試合(グループA) ニュークス vs ヴァーミリオン

 さあ、開始、ヴァーミリオンが肩を怒らせ、大きな腕を振りながら左右に、ヴァーミリオンが回り込みにかかる、走り回る両者、ニュークスをヴァーミリオンが捕ま
えた、これで1-0に。
 再開、ヴァーミリオンがダウン、今度はニュークスがとりかえした、真正面から薙ぎ倒し、これで1-1に。
 ニュークスが機体を振りつつ隙を卯が買う、のしのしと詰めるヴァーミリオン、大きな腕を振り上げて攻めかかる、あー、これはヴァーミリオンの腕が捕まえた、ニュークスこれでダウン、2-1に、
 さあ再開、ニュークスが攻め込んだ、逆襲を決め、ニュークスがダウンを奪う。2-2に。
 再開、ニュークスがやや距離を開き、ヴァーミリオンが押していく、睨み合いから、模様の読みあいになった、様子を伺う両者、ヴァーミリオンが詰め始めた。ニュークス素がスリップから復帰、腕がちょっと変な角度をしていますが、あと一撃が出ない、と、ここでヴァーミリオンが捕まえた!
 3-2、これでヴァーリオンの勝利となりました!

第2試合(グループB) でこ vs ナブラ

 続いての登場は、スマートな構成の機体のナブラ。赤い単眼が輝くでことの対決です。
 開始、まずはナブラが回り込みにかかる、腕を打ち上げ、リング脇まで攻める。でこはややのけぞった様な姿勢で、アッパーを打ち込んでいく。が、これはナブラが先に捕まえた、でこに回り込んでダウンを奪う。
 でこはどうだ、起き上がりに苦労している、カウント8、あっと、腕がおかしいか、起き上がれない、これでテンカウント。
 でこ、復帰できず、ナブラの勝利となりました。

第3試合(グループB) Neutrino-Rosso vs Arr.キマイラ

 さあ第三試合。大きな盾状の腕を持ったアルキマイラと、飛騨神岡チーム伝統の一機、ニュートリノ・ロッソとの対決です。
 開始、まずは駆け寄るキマイラ、ロッソも駆け寄っていく。中央、ロッソが素早く腕を繰り出しますが、これはひっかかった、スリップなったロッソ。
 一気に離れた。駆け寄った、これはダウンだ、何気なく引っかけたかのような仕掛けでロッソがダウンを奪う。
 あれ、どうした、アルキマイラが復帰できない、トラブルか、姿勢を戻しきれないアルキマイラ、復帰できない。TKOの判定、ここでレフェリーが電源を切り、これで試合終了。ニュートリノロッソの勝利となりました。。

第4試合(グループC) クリーガー vs シズラーFullC

 FullCと書いてフルカスタムと読むそうです。青く光る大きな盾を都合四枚も積んだ機体。これグラボのファンかなにかでしょうか。対するは葉っぱをくわえたクリーガー。これはなんというか、仕掛け満載の対決です。
 さあ開始、シズラーが盾を前に構え、左右に機体を振りつつ伺う、詰めたクリーガー、スリップした。再開、アッパー、大きくばちんと盾で弾き上げ、クリーガーがダウン! 1-0に。
 さあ、後方に倒れたシズラー、しかし起き上がり中に、リング脇に、腕というか盾が引っかかってしまった 機体が引きずられリングの外に、1-1に。
 再開、あー、まただ。リング脇にいたシズラー、転落してしまった。これで2-1。
 再開、さあ、横に近付いたクリーガー、これは、ダウンになった、3-1。リングアウトが響いたシズラー、この試合はクリーガーの勝利となりました。

第5試合(グループC) 桃太郎 vs グレンジ

 続いての登場はグレンジ、桃太郎との対決に挑みます。
 爪を開いたような格好の腕を下げ、桃太郎が構える。さあ試合開始。グレンジがひょいと伸びて、中央に寄せていく、桃太郎が近付いていくが、腕を引っかけてスリップした。
 さあ、桃太郎が腕を振り回しつつ仕掛ける、突き、下から大きな突き、二発、三発、しかしグレンジはスリップ。桃太郎もスリップした。
 復帰。ああ、しかしグレンジが起き上がれるか、復帰できない、転がり回って苦しんでいる、復帰できなかった、これで時間切れ。桃太郎の勝利となりました。

第6試合(グループA) ヴァーミリオン vs さつまいも

 さあ続いては、金と紫の塗装がなるほど確かにと言う感じのさつまいもの登場。対しては二周目に突入のヴァーミリオンとの対決になります。
 開始、さつまいもがいきなりスリップ、ちょっと復帰に苦労しました。腕がなんともユニークな格好、さあ突きを繰り出した、大きく腕が伸びる、ヴァーミリオンが長いリーチで振り上げる。ちょっと長距離戦同士の対決になった、移動途中を狙ってヴァイーミリオンの一撃、これで1-0に。
 再開、これは、再開直後にヴァーミリオンが捕らえた。これで2-0になる。
 再開、ヴァーミリオンが大きく腕を使って復帰。正面を向き直る。ヴァーミリオンは遠めの間合いで下から狙う、振り上げた、大きなパンチ。左右に移動しながらヴァーミリオンの正面に、両腕パンチを打ち込む、ヴァーミリオンが倒れた、これで2-1に。
 再開、ヴァーミリオンを左右に振り回そうとするさつまいも。機体を振る、ヴァーミリオンは徐々に詰める、両腕パンチ、ヴァーミリオンのパンチ、打ち合いになった。あー、あれ、ヴァーミリオン転んだ格好か、これはどうした、リング脇ぎりぎりで起き上がり、やや苦労したが、復帰。さつあいおもが様子を伺う。
 まだリング脇、打ち合い、ヴァーミリオンの腕を抱え込んだような格好で、両者スリップ。ここはレフェリーが分けた。
 残り20秒ほどで再開、睨み合いになった、あれ、お、これは捨て身技だ、さつまいも、いきなり脱力したのような捨て身技、ここでしかし試合終了。
 さつまいもを下し、ヴァーミリオンの勝利となりました。

第7試合(グループB) ナブラ vs Neutrino-Rosso

 さあ、続いての対決は、ニュートリノロッソとナブラの勝負。ナブラ、いきなり頭が取れてしまいましたが、大丈夫でしょうか。
 試合開始。まず角度を変えて回り込もうとするナブラ、旋回しつつリング中央に持っていった、ニュートリノの攻撃動作にナブラが割り込む、ややナブラの動作が早い、ロッソの攻撃、これをかいくぐろうとするナブラだが、両者スリップ、あ、どうした、ナブラが復帰できない、両者スリップながら、ナブラが起き上がれない、ここでタイムをナブラが申請。スコアが1-0に代わり、ナブラがメンテナンスに入ります。

 さあ、ナブラの準備が出来たようです。試合再開。回り込もうとする両者、中央に持っていく、突き、ナブラの攻撃、ニュートリノが大きな突きで仕掛ける、どちらも崩していけない、ナブラの頭が取れた。ニュートリノの打撃がやや高く、ナブラの攻撃がやや軽いか。回り込みにかかるナブラ、ロッソがその隙を狙おうとしている。接近、しかし正面からでは崩せない。離れた。
 残り1分、ナブラが回り込む、ロッソが正面に捕らえ返す、あー、これはぶつかった。スリップ。ロッソが体当たりで崩れた格好になったが、カウントにならない、これはいった、ナブラの接近にロッソが腕を合わせ、これで2-0に!
 あっと、ナブラの仕掛け、これをロッソが耐えたか、凌いだ。ファイトの指示、回りこみにかかる両者、ナブラが転がった、残り僅か、これは、ナブラの移動にロッソがぶつけた、これで3ダウン。
 3-0、この試合はロッソの勝利となりました。

第8試合(グループB) でこ vs Arr.キマイラ

 続いての対決はでことアルキマイラ。アルキマイラはあれから調整できたのでしょうか。
 試合開始。さあ、徐々に、ちょっとゆっくりした攻め、アルキマイラの突きに反応したでこ、抱え込んだような格好で両者スリップに。
 再開、 やや遠い距離、アルキマイラが正面にスリップ、復帰できた、大丈夫でしょうか。さあ、徐々に機体を詰めた両者、大きなストレートの打ち合い、これは両者スリップになった。
 ショートフックを繰り出すアルキマイラ、でこにはちょっと遠い。でこはのしのしと寄って、真正面、ばんと打ち上げる、しかし崩れない。でこの突き、これはどうだ、絡んだ、でこがダウンを奪われた、これで1-0に。
 しかしアルキマイラが起き上がれない、どうだ、リング脇ぎりぎり。アルキマイラがタイムを申告、これで1-1に変わった。調整に入ります。
 
 さあ、1-1から再開です。アルキマイラが押し込んで行く、でこへのパンチ、しかしスリップになった。リング脇ぎりぎりから復帰、これは入った、アルキマイラが捕らえた、でこを正面から押し崩す、これで2-1に。
 さあ、でこが正面、のしのしと攻める、アルキマイラと正対、これででこが正面から打ち込む、これで2-2に。
 再開、残り30病、アルキマイラがスリップ、でこがのしのしと寄せ、上体を揺すって、これは何の仕掛けでしょうか、アルキマイラがスリップ。
 残り4秒、ここで時間切れ。2-2、この試合はドローとなりました。

 ここで一旦休憩。10分間のインターバル。
 グループリーグ後半戦、再開は14時10分からとなります。

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