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2017.02.23

【ロボットイベントレポート】第21回・第22回KONDO BATTLE観戦記【予選リーグ戦・後半】

 さて、休憩を挟んで後半戦。
 再びKHRクラスからの再開となります。このあいだ、ACアダプタを家に置いてきてしまってあたふたして、会場でお借りしてなんとか事なきを得ました。その折はありがとうございました……。

KHRクラス 予選リーグ
第7試合(グループC) ヴォルフガング vs ガッテンダーJr

 さあKHRクラスに戻って、後半戦の一番手はガッテンダーJr! 対しては真っ黒な機体、ヴォルフガングの登場です。
 試合開始、まずはガッテンダーが詰めていく、ヴォルフがやや待ち構える構え、やや下がった、ガッテンダーが中央、パンチ、打ち合いになった、腕先がぶつかり合う動作から、一旦下がった、中央に戻してのストレートパンチ、これはスリップになった。
 両者お互いに詰めていく、両腕パンチに対してストレートを打ち込んでいくガッテンダー。さあ、仕切り直し、遠い距離になった、リング脇ぎりぎいまで下がってしまったヴォルフ、寄った、睨み合い、突っ込んだ、打ち合い、しかしまだ有効打にならない。
 ガッテンダーが詰めた、両腕パンチ、耐えたガッテンダー、ストレート、旋回するが、倒れなかったヴォルフ、ガッテンダーはストレートでチャンスを狙う、あー、これは絡んだか、いやヴォルフのダブルパンチだ、ガッテンダーがダウン、1-0に。
 残り1分、ヴォルフが接近する、揺れたガッテンダー、回り込むヴォルフ、これは胴体に綺麗に入った、1-1に変わった、ガッテンダーのストレートが入った。
 さあ再開、フックを繰り出すガッテンダー、通り抜けた、これがダウンになった、ガッテンダーのストレートが決まり、これで2-1に。
 残り10秒、両腕パンチ、ストレートでカウンターを打ち込むガッテンダー、蹴り、小さな蹴り繰り出すヴォルフ、スリップになった。
 ここで時間切れ。2-1、ガッテンダーの勝利となりました。

KHRクラス 予選リーグ
第8試合(グループC) コビス vs バンボー・カスタム

 続いては、バンボーカスタムとコビスの対決です。開始、まずは一礼したコビス。突っ込んでいったバンボーと前後に構えて、位置を調整する、コビスが向きを変えて正面に相手を捕らえ続ける。ちょっと遠い間合いを保つバンボー、隙をうかがう、まだ遠い、バンボーはやや遠いところ。あっと、これはコビスが裏方向に捨て身技、こは誤操作か。
 睨み合い、これは、今度はバンボーが逆襲の捨て身技、大きく回転回し蹴り、これはしかし入れなかった。0-0のまま。
 遠い間合いでの睨み合い、止まった、さあ両者、これはバンボーが胴体にストレート、一瞬遅れて迎撃を打ったコビス、しかしストレートが早かった、これで1-0、
 再開、今度は間髪入れずストレートな打ち合い、あー、また出てしまった、後方回し蹴りをもう一度出てしまったコビス、これでイエローに、もう一回使ってしまったので、もう一回やったらレッド、と言うことでレフェリーから注意が飛ぶ。そしてこれはダウン、1-0。再開直後にバンボーのパンチ、これで2-0に。
 再開、突きを打ち合う両者、やや遠い距離で用意でパンチをあおろうとするコビス、これは、バンボーが横から崩したがスリップになった。
 残り10秒、バンボーの正面、腕を振り上げるコビス、しかしここで時間切れ。
 2-0、この試合はバンボーの勝利となりました。

KHRクラス 予選リーグ
第9試合(グループA) KHR3Y vs Pixie

 続いてはKHR-3Yとピクシーの対決、ピンクの機体と黄色い機体の対決です。
 開始、まずは順当に持っていくピクシー、横向きに突進する3Y、やや遠い、ピクシーの突き、これは耐えた、3Yが両腕パンチから、一瞬離れた、前後に同時に攻撃を繰り出すピクシー、リング脇に追い詰めていった、3Yがリング脇ぎりぎり、両腕パンチ、これはどうだ、ダウンになった、ピクシーのダウンにあった。1-0に。
 再開、再びリング脇ぎりぎりに、倒れた3Y。リング脇ぎりぎりから、3Y前に出たい、ピクシーが正面から突き、これは、ダウンになった、ピクシーが攻めに行ったところを捕らえた、これで2-0に。
 しかし3Yも下半身がリングから飛び出てしまい、レフェリーから復帰不能ということに。これで3-1に変わる。しかしピクシーが通ったところに、3Yが両腕パンチ、これで3ダウン。
 3-1、3Yの勝利となりました。

KHRクラス 予選リーグ
第10試合(グループB) ガンガ vs ブレイザー

 さて続いては、ガンガとブレイザーの対決。先程の3Yの兄弟機、今度は青いカラーリングのガンガです。
 開始、まうはブレイザーが横歩きで旋回しつつ寄っていく、両者交錯、通り過ぎ、再び詰めていく。リング脇、ブレイザーが投げの構えから、変えた、そこから両腕パンチに切り開けた、腰から崩して、これで1-0に。
 転落しかけたガンガ、途中で受け止めてリングに戻す。1-0のまま再開。
 あれ、ガンガ、ちょっと調子がおかしいか、どうなっているんでしょう。あー、ガンガ、どこか調子がおかしくなってしまったか、ここで試合終了。ブレイザーの勝利となりました。

KHRクラス 予選リーグ
第11試合(グループC) コビス vs ガッテンダーJr

 続いてはガッテンダーJrが登場、コビスとの勝負になります。自ら拍手するコビス。さあ、試合開始です。
 まずは一礼するコビス、ガッテンダーが待って、左右井に機体を振り待ちかまえる、のしのしとコビスが詰める、ストレート、ちょっと浅かった、再びのストレート、これは、撃墜した、コビスがパンチを打ち落とした、これで1-0に。
 再開、ガッテンダーがチャンスを伺う、突き、コビス、コビスは正面から浴びせ蹴り、これをガッテンダーが後ろに下がってかわしていった。好判断、1-0を維持する。
 さあ、コビスの正面に立ったガッテンダー、コビスが腕を廻した、投げ、構えて崩した、これで2-0に変わる。
 再開、ガッテンダーが正面ストレート、これを両腕パンチで迎撃するコビス、後方に倒れるガッテンダー、しかしこれはスリップに。
 再開、さあ、横に歩いて待ちかまえるコビス、ガッテンダーのパンチ、これは、投げで掴みに行くが、ストレートを投げで止めたコビス、しかしスリップになった。再開、間よ子から攻めるガッテンダー、ストレート、なぎ払うコビス、しかしガッテンダーのスリップ、突き、これは、伸ばした腕をコビスが払った。
 これで3-0、コビスの勝利となりました!

KHRクラス 予選リーグ
第12試合(グループC) ヴォルフガング vs バンボー・カスタム

 さあ、KHRクラス最後の試合。バンボーカスタムがリングに登場、ヴォルフガングとの勝負に望みます。
 開始、まず バンボーが真正面に突っ込んでいく、待ちかまえるヴォルフ、旋回しつつ構える、両腕パンチで迎え撃つ構えのヴォルフ、しかしバンボーのストレートが入った、これで1-0になった。
 回り込むバンボー、ヴォルフが下がって仕切り直しにかかる、両腕、その隙を待ちかまえたバンボーが、カウンターの両腕突き、これで2-0に。
 再開、投げを繰り出すバンボー、ショートキックで攻撃するヴォルフ、正面に行く、これは、バンボーの投げの構えを突いて崩した、ヴォルフがダウンを奪い返す、これで2-1に。
 再開、左右に機体を振るバンボー、下がった、リング脇ぎりぎりに行ったヴォルフ、これは、逃げ場がなくなってきたところでストレート突き、これで3ダウン。
 3-1、ヴォルフを崩し、バンボーの勝利となりました。

 さて、これにてKHRクラスの12試合が終了。
 引き続き、オープンクラスの後半戦となります。

オープンクラス 予選リーグ
第9試合(グループD) キング・プニ vs KAGRA

 オープン再開、一番手はキング・プニとカグラの対戦です。
 さあ開始、まずは中央に寄った両者、カグラが正面の打ち上げ、カグラが下がってかわしたが、プニがさらに追撃、これで倒す、1-0に。絡んだのをレフェリーが分けた。
 プニ、やや軸をずらして突進、掴みに行くが、ややずれていた、スリップから復帰、カグラが下から腕を伸ばし、打ち上げにかかる、背後、プニが動かない、いや大丈夫だ、カグラが攻撃に回ったところを崩すプニ、これで2-0に。
 さあ、カグラ、互い一旦離れて、隙をうかがうプニ、着実な動作で追い詰めていく。横突き、まともに吹っ飛ぶカグラだが、これはスリップ。
 プニが直後、復帰直後に自分の間合いに詰めて、下から打ち込む、スピーディな試合運びで一気に崩し、これで3-0。プニの勝利となりました。

オープンクラス 予選リーグ
第10試合(グループD) 赤風 vs TKU-04改

 さあ、続いての勝負。04改と赤風の対決です。
 開始、まずは中央に持っていく両者、真ん中で両者が旋回、赤風のストレート、大きく踏み込んだ、これはスリップに。
 さあ、両者復帰。少し離れてからの再開、04がスリップ、大丈夫か、ちょっと苦労しているが、復帰した、さあ再開、ちょっと脚が浮いている感じ。
 さあ正面、赤風が再度向きを戻し、ストレート、これを撃ち抜くアッパーで迎撃する04、これはどうだ、重心を乗せたパンチで体当たり気味に崩し、04がダウンを奪う、1-0に変わる。
 再開、横に歩きつつ様子をうかがう04、赤風が下からアッパー、両腕で下から打ち上げるパンチ、これはスリップに。04が復帰、再開。赤風がガードを固めて攻め入る、ストレート、やや下がった、一回仕切り直した。
 04が隙を伺う、静かな状況から、睨み合い、いった、赤風突進、04が迎撃、止められない、ストレート、しかし04が攻撃を打ち込んで耐えた、残り1分を切った。再開、ガードを固めて突っ込む、これはカウンターだ、04がカウンターで突っ込んでいく、これで2-0になった。
 あー、リング脇での攻防から、04が転落、2-1に、残り10秒での戦い、ここで時間切れ。
 2-1、04の勝利となりました。

オープンクラス 予選リーグ
第11試合(グループA) ガーゴイルキッド vs Cavalier

 続いての勝負、変則的な攻めを見せたキャバリエと、高レベルでまとまった強豪ガーゴイルキッドの対決です。
 さあ開始、まずは横を向いたガーゴイル、横歩きで攻め込んで行く、キャバリアは静かに待つ構え、ガーゴイルが突っ込んだ、一気に詰めて足首を掴み、一気にひっくり返した! リングから転落した、床にぶつかってしまう。
 さあ、再開、ガーゴイルがリング中央を占める、掴みに行くガーゴイル、やや上体を屈んで、掴みにに行くキャバリエですが、両者どちらも掴めない、これは、足首をがしっと掴んで崩す、金属音と共に崩した、これで2-0に。
 さあ再開、キャバリエが中央まで戻し、間合いを詰めていく。ガーゴイルが距離を計りつつ詰めていく、これは、コンパクトに屈みかけたところを的確に狙い、ガーゴイルが一気に3ダウン目!
 3-0、ガーゴイルの勝利となりました。

オープンクラス 予選リーグ
第12試合(グループB) ガルー vs ガッテンダー

 さあすっかりお父さんガッテンダーと言う通称になってしまった、ガッテンダーの登場。ガルーとの対決です。
 開始、まずは中央にガッテンダーが突っ込む、ややかわしたガルーが距離をうかがう、ストレート、二発、ガルーが掴みに浮く、ガルーの背丈の頭上を、ガッテンダーのパンチが抜けて行く、ガッテンダーのパンチの戻りにガルーの腕が絡んでしまう、レフェリーがいったん分けた、再開。
 0-0の状態で、再開。左右に機体を振る両者、ガルーが膝を掴んだ、凌いだかと思ったが、ガッテンダーが一回転して倒れた、これで1-0に。
 さあ、まだなおも狙うガルー、ガッテンダーの膝を攻めていった、これで2-0に変わる。
 ガッテンダーが中央に戻した、下から攻める、ストレートを凌ぐガルー、ガルーが膝下から狙いに行く、これは、ガッテンダーの腕がガルーの胸板に引っかかり、これはスリップになった。これはどうした、ガッテンダーの腕を、ガルーが持ち上げた格好、なんとガッテンダーが浮いた、これはレフェリー判断で分ける。
 2-0で再開、残りは30秒ほどか、ガッテンダーが詰めていく、ガルーが足首、狙っていった、一気に崩した。
 これで3-0、ガルーの勝利となりました。

オープンクラス 予選リーグ
第13試合(グループC) ゴウライオー vs クロムキッド

 続いての勝負、クロムキッドと、先程は調子がいまいちでしたが、今度はどうでしょう、ゴウライオーの登場。試合前に歩行チェックが入りましたが、大丈夫そうです。さあ試合開始。
 まずは中央に寄って行くクロムキッド、待ちの構えのゴウライオー、胴体についた盾付きの第二腕を持ち上げるが、その腕を狙われた。クロムキッドのアッパーで、これで1-0に。
 独特な復帰でゴウライオーが復帰、クロムが走り回りつつ追い詰めていく、スリップしたゴウライオー、リング脇ぎりぎり、大丈夫か、若干変形するような動作でゴウライオーが復帰。どう説明すればいいのかよくわかりませんが、その胴体についている腕という片手と言うかを狙われた、ゴウライオーがダウン。2-0に。
 再開、クロムキッドが回り込み、真横に、打ち上げにかかる、これは、一回目は耐えたが、肩を下から持ち上げるような動作で、ゴウライオーがひっくり返る、これで3ダウン。
 3-0、クロムキッドの勝利となりました。

オープンクラス 予選リーグ
第14試合(グループD) 赤風 vs KAGRA

 さあ、続いては赤い機体と青い機体の勝負、カグラと赤風の対決です。赤風がストレートを繰り出してデモンストレーション。さあ、試合開始です。
 開始、まずは両者中央、めくりあげるカグラ、ストレートを大きく踏み込む赤風、これは、スリップになった。下がった赤風が再び中央へ、これはカグラのアッパーが鋭く引っかけた、これでカグラがひっくり返し、1-0に。
 いったんレフェリーが分けたが、再開中にまた絡んでしまう。ちょっと近かった。
 さあ再開、これは、これはすごい、赤風のストレートの肘を掴んだような格好で、カグラが爪でひっくり返す、これで2-0。
 最後は接近した赤風の肘を再び狙い、カグラのアッパーが抉り取る、これで仰向けに倒して3ダウン。
 3-0、猛攻で一気に攻めて、カグラの勝利となりました!

 さて、続いてがオープンクラス最後の試合となります。

オープンクラス 予選リーグ
第15試合(グループD) キング・プニ vs TKU-04改

 さあ、オープンの最後は面白いカード。試合の流れを巧みに持っていく04と、圧倒的な速攻で押し切るキングプニの対決で締めくくりとなります。
 開始、さあ、プニが一気に中央に、待ち構える、打ち合いから、やや睨み合いになった、かがんだプニ、何か仕掛けましたが、パンチの打ち合い、がちんと打ち込むプニ、04が耐えた、詰めかかるように攻めていく、04が仰向けに倒れるが、スリップになる。
 再開、近い距離からプニの打撃、04を落としにかかった、スピンしながらも耐えるが、落とされた、リングアウト、これで1-0に。
 さあ、再開、中央で再びのにらみ合い、これは、プニの腕がTKUの腕を抱え込んだ格好、まるで腕をねじりあげるように、もろともにスピン、しかしこれはスリップになった。
 再開、詰め寄る、これは綺麗に入った、TKUの打撃の戻りにぶつけて、これでダウンに、2-0。
 再開、さあ、待ちかまえるTKU、腕を懐に打ち込むキングプニ、これは、なんなく崩した、これで3-0。
 キングプニ、全勝で予選を通過し、オープンクラスはこれで決着となりました。

 さあ、オープンクラス予選はこれで終了。
 ここから予選最後の組、学生選抜クラスの後半戦となります。

学生選抜クラス 予選リーグ
第9試合(グループC) シズラーFullC vs 桃太郎

 さあ、学生リーグ後半戦最初の勝負は、桃太郎とシズラーの対決です。
 開始、シズラーが横にかわしにかかる、桃太郎、左右に機体を振りつつ、中央に持っていく、シズラーが膝のギミックを動作させ、開閉させているが、これは、一気にいった、シズラーが一気に飛びかかる突進技、これで捨て身技に! 1-0、しかし反動でリング脇に倒れてしまった、シズラー、そのままリングアウト。これで1-1に。
 さあ、大きく両腕の盾を打ち上げるシズラー、しかしパンチの瞬間、膝の安定脚がリングに着いてしまう、これはシズラ-のダウン、2-1に、
 これは、シズラーが膝を接地して、何かをしかけにいきましたが、これは捨て身技になった、不発、2-1のまま再開。
 打ち合い、ガチンとすごい音がした、桃太郎のパンチを返したシズラー、前のめりに崩れた、これはスリップ。
 スリップ中に逆に倒れてしまうが、復帰した。さあ、1分を切ったが、これは、桃太郎のアッパーで、ゆうっくりとシズラーが崩れる・
 これで3ダウン。桃太郎の勝利となりました。

学生選抜クラス 予選リーグ
第10試合(グループC) クリーガー vs グレンジ

 続いては、葉っぱをくわえた格好のクリーガーの登場。黒い四角い頭部のグレンジとの対決です。
 開始、まずは横向きに突進するクリーガー、グレンジは中央に持っていこうとする。先にクリーガーが仕掛けていった。突きを途中で変える、肘を巻いていくようなグレンジの攻撃。詰めるクリーガー、スリップするが、復帰。グレンジがまっすぐストレートを繰り出す。スリップ、グレンジ、リングに倒れてしまう。グレンジがここでタイムを申請。1-0に変わる。
 バックヤードから部品が持ち込まれ、調整に入るグレンジ。クリーガーはそのまま待ちかまえている格好。クリーガーがちょっとリング上でデモを行っている最中、グレンジは懸命の調整が続きます。
 残り10秒のコール、しかしまだだいぶ苦心している。ここで調整は時間切れ。グレンジ、復帰できず。ここでリタイア。クリーガーの勝利となりました。

学生選抜クラス 予選リーグ
第11試合(グループA) ニュークス vs さつまいも

 さて、続いては紫と金のフレームも目映いさつまいもが登場。対するニュークスは、赤と銀の外装が印象的な、ヒロイックなデザインの機体です。一礼するさつまいもに、かかってこいよと挑発するニュークス。
 開始、機体を左右に振りつつ、徐々に間合いを詰めていく両者、ニュークスが近い、一気に寄せた所から、綺麗な突き、一回転したさつまいも、ネジを飛ばしながらリングから転落する、1-0。
 さつまいも、大きな歩行で、リング脇から中央に。大きく持ち上げる突き、しかしこれはニュークスに合わなかった。打点が高い、さあ、転倒から復帰したさつまいも、試合再開。
 ニュークスが詰めていく、スリップから復帰し、中央で接近、左右に姿勢を振るニュークス、さつまいもも小刻みに距離を伺う、間合いが詰まっていった、腕を振り上げるさつまいも。ニュークス、これは、駆け込んだところにさつまいもが行った、一気に飛ばして転がした。これで1-1。
 しかし起き上がり、ニュークスがちょっと起き上がりに苦労した、復帰、復帰したところにさつまいもが伸びる突き、これは角度がちょっと外れた。スリップしたニュークス、やや離れた距離。打ち上げるさつまいも、打っては離れる、ニュークスが追撃、追いかけあい、しかし移動中にさつまいも、勢いが余って落ちてしまう、これで2-1に。
 再開、さあ、さつまいもが駆け寄る。ニュークスがやや下がって構える。さつまいもが早い走行で詰めていく、ニュークスが間合いを計る、あー、真横に倒れたさつまいも、復帰できるか、腕を使って転げ回る、起き上がる、しかしここで試合終了。
 2-1、ニュークスの勝利となりました。

学生選抜クラス 予選リーグ
第12試合(グループB) でこ vs Neutrino-Rosso

 さあ、続いてはニュートリノロッソとでこの対決。でこはちょっと腰を横にひねったような格好でリングイン。先程の試合で腰をおかしくして、まだよく直っていないようです。
 あー、整備時間を取るということで、試合があとまわしになります。先に第13試合を行います。

学生選抜クラス 予選リーグ
第13試合(グループB) ナブラ vs Arr.キマイラ

 さあ、というわけで一試合繰り上がり。アルキマイラとナブラの対決です。
 開始、まずは横から回り込みにかかるナブラ、しかし回り込んだところを掴んだアルキマイラがダウンを奪う、これで1-0に。
 再開、アルキマイラが盾を構えて打ち上げる、がちんと音がするが、ナブラが耐えた。さあ打ち合い、突きの打ち合い、まだちょっと遠い打ち合いなんですが、ナブラが回り込んだ。アルキマイラが旋回にかかるが、スリップ。小刻みな歩行で裏を取りに行こうとするナブラ、あー、アルキマイラの盾の打撃で、ナブラがかなり浮きましたが、そのまま接地した。これはスリップ。
 これは、正面からの交錯、アルキマイラの盾の打ち込みでナブラが崩れる。2-0に。しかし、あっと。アルキマイラチームがタイムを申告。どうも配線が絡んでしまったようです。このタイムで、スコアが2-1に変わる。
 さあ、調整時間のあと試合再開。左右に機体を振る両者、ナブラが回り込んで行く、つんのめる、両者スリップになった。転がり回って復帰するアルキマイラだが、ちょっと安定がどうか。ナブラが転倒した、アルキマイラがちょっと前のめりの姿勢になってしまっているか。復帰しようとしたが、あー、今度はアルキマイラ、盾が引っかかって復帰できない。ここでアルキマイラ、二度目のタイムを申告。スコアが2-2に変わります。
 電気系統のトラブルなのでは、と言う声が飛ぶ中、アルキマイラが調整を行っています。ナブラはなんだかのけぞったような格好で試合の再開を待ちます。残り時間はわずか、動いてきました。再開できそうです。
 さあ、中央に持っていったアルキマイラ、ナブラが旋回しながら待ちかまえる、突き、ナブラがやや押されたが、凌いだ、突き、ストレート、スリップした。
 起き上がる、ナブラがその隙に後方へ、再びスリップしたアルキマイラ、再開、ナブラがつねに走り回って隙を伺う、アルキマイラは転倒、またスリップした、だんだん安定が悪くなってしまってきたか、ジャンプして旋回する、残り時僅か、ここで時間切れ。
 2-2、この試合はドローとなりました。

学生選抜クラス 予選リーグ
第14試合(グループC) クリーガー vs 桃太郎

 予選も残すところ3試合、桃太郎がリングに登場。クリーガーとの対決になります。
 開始、まずは横向きに接近した両者、中央での小競り合い、いきなりクリーガーがダウンを奪われた。1-0に。
 さあ両者絡んだ格好から、一旦レフェリーが分けて再開ですが、桃太郎、復帰できるか、腕がおかしい、転げ回っている。カウントは9、復帰できるか、ぎりぎりでタイムを申請した。1-1に変わる。
 さあ、メンテナンスを行っていた桃太郎、素早いリカバリで修正、復帰した。ちょっと時間オーバーしていたようですが、試合再開です。
 再開、ちょっと距離の遠い睨み合いから、中央へ駆け寄った、 駆け寄りざまに腕を持ち上げる桃太郎、二発目でクリーガーを捕らえた、これで2-1に。
 再開、桃太郎が駆け寄った、仕掛けた、素早い、股の下に腕を突っ込んだような格好で、持ち上げ崩した、これで3-1に。
 桃太郎がクリーガーを下し、勝利となりました。

第15試合(グループC) シズラーFullC vs グレンジ

 さきほどのトラブルからは復帰できたでしょうか、グレンジがリングに登場。対しては本大会一の光量を誇るシズラーがリングに登場です。 
 開始、旋回ながら回り込む両者、グレンジが背中を見せた、攻撃の予備操作に入るシズラー、膝がちょっと動いていますが、さあいった、捨て身技だ、膝の構造を接地させつつ、腕を伸ばしての大きな突き、これで崩して1-0。反動でシズラー、倒れましたが、なんとかリングに踏み留まった。1-0のまま。
 再開、シズラーが回り込みにかかる、グレンジが転倒、スリップ。復帰している間にシズラーが回り込みにかかる、これは、これはすごい、大きな盾を伸ばして挟み込み、膝のアームで接地しながら投げ崩した! これで2-0。
 グレンジが接近、シズラーがガードを固める、盾のように腕を伸ばした格好から、グレンジが転倒、後ろに倒れた、頭が憩いで飛んでしまう。グレンジ、転倒して転がっている、苦しんでいる、そのままの格好で固まってしまった、復帰できるか、できない。ここでテンカウント。
 グレンジ、頭が取れた直後のKO、これでシズラーの勝利となりました。

学生選抜クラス 予選リーグ
第12試合(グループB) でこ vs Neutrino-Rosso

 さて、さきほどでこ側のトラブルで順延していた、ロッソとデコの試合。最後に順番を変更し、開始です。
 向きを変えた両者、ロッソが旋回しつつ様子を伺う。中央で、でこに牽制の腕を繰り出しつつ寄せていく、攻め手が早い、でこが腕を貰うが、これはスリップに。ロッソが素早く起き上がり、再開、ロッソ一気に駆け寄る、両腕で攻める構え、でこが腕を引っかけた、ロッソが倒れるが、これはスリップに。あー、ロッソ後方に倒れてしまう。
 再開、ロッソが横歩きで詰めていく、近い、これは入った、股下に引っかけて崩す格好でロッソがダウンを奪う、1-0に。
 再開、中央での交錯、ぶつかりあう、スリップだがが、勢いで滑ってロッソがリングアウト、これで1-1に。
 再開、中央から詰めるロッソ、何気ない格好でダウンを奪う、これで2-1に。おっとどうだ、危ない、歩いた、リング脇ぎりぎりの危険な位置から戻した、危ない、しかしでこの復帰中、ロッソが後方にスリップ! リングアウト、これで2-2に。
 再開、ロッソが詰める、中央での攻防に切り替えていく、でこが足首をひきずっていますが、これは、仕掛けた、ロッソが下からダウンを奪う。
 これで3-2、ロッソの勝利となりました!

 さあ、予選の試合はこれですべて終了!
 このあと、三リーグの上位選手による決勝トーナメントが行われます。

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