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2017.02.23

【ロボットイベントレポート】第21回・第22回KONDO BATTLE観戦記【決勝トーナメント~表彰式】

 10分程度の休憩のあと、決勝トーナメントが発表に。
 KHRクラスは通常のトーナメント、オープンと学生はシード1名のいる変形トーナメントのあと、決勝戦となります。

KHRクラス 準決勝
第1試合 バンボー・カスタム vs コビス

 「この試合に期待するところは」「スカートめくりですかね」。そんなコメントが飛びつつ、決勝トーナメント最初の試合、開幕です。
 まずは一礼するコビス、突っ込んでいったバンボー、一旦止まって、遠い距離の睨み合い。バンボーが両腕パンチ、アッパーで打ち上げる構えのコビス、さあ、下がったバンボー、回り込みにかかるコビスが旋回しつつ待ちかまえる。正面に捕らえ射界から外さない、狙いたいバンボーだが、行った、これは仕掛けたが、綺麗なカウンターだ、腕を弾かれ、1-0に。
 再開、コビスが隙を見せない、ふたたび睨み合い、バンボーが回り込みにかかる、バンボーが仕掛ける、チャンスを狙う。下がった、コビスに対し、これは綺麗に行った、前転廻し蹴りをくり出したバンボー、これを決めて1-1に戻した。
 残り1分30秒、さあ、コビスがアッパーでガードを固める、さあ、バンボーが素早く隙をうかがいに行く、コビスが反撃の前転蹴り、しかしこれは捨て身技が空転した、1-1のまま。
 残り1分を切った、さあバンボーが押して行く、リング脇ぎりぎり、両腕パンチ、これは弾き返した、2-1に変わる。両腕パンチを弾かれバンボーが沈む、
 あー、これは! 正面に立ったバンボーを、コビスが抱えて横に転がした、これで3-1。コビスが決勝へ進出しました。

KHRクラス 準決勝
第2試合 Metallic Fighter vs KHR3Y

 さあ、準決勝もうひとつの試合は、KHR-3Yとメタリックファイターの対決。深めに構えた3Y、開始。
 ちょっとフライング気味にメタリックファイターが突っ込みつつ、試合開始、中央を占めたメタリックファイター、左右に機体を振る3Y、距離を伺う、アッパーでガードを固める。詰めていく、近い距離、メタリックファイターが追い込んでいく、両腕パンチに合わせたい、のしかかった、これは絡まった、分ける。
 さあ、下がったメタリックファイター、スリップした。遠い間合い、様子を伺う両者、睨み合い。ちょっと滑っているか、近い、スリップ。
 メタリックファイターがまたも後方に転倒。復帰。何かが落ちた、これは、踏み込んだ3Yが両腕パンチをぶつけた、これで1-0に。
 密着した距離での打ち上げ合い、3Yが制した、メタリックファイターが撫でられるように倒れた、これで2-0に。
 再開、メタリックファイターが腕を後方に振り上げる。徐々に追い詰めていくが、3Ygは離れていく、残り1分、メタリックファイターが向きを変えて離れようとする、これはうまい、下から撫で上げるような突き上げで、3Yがメタリックファイターを倒し、これで3-0。
 メタリックファイターを下し、3Yの勝利となりました。。

 さて、決勝戦は一番最後にまとめて行いますので、このあとはリーグを変更。
 つづいてはオープンクラスの準決勝戦です。

オープンクラス 準決勝
第1試合 KAGRA vs クロムキッド

 さあ、オープンクラスの決勝は、パワフルな両機の対決から。クロムキッドとカグラの対決です。
 開始、まずは突っ込んで、掴みに行ったクロムキッド、これをカグラが腕で弾いた、これはどうだ、両者腕先を繰り出し合う。両者、激しく転倒、絡んだ上体を分ける。再開、クロムが横にかわした、カグラの攻撃、これは、腕先同士がぶつかりあった、腕の力でお互いを持ち上げるようになった格好で転倒する両者、まだスリップに。
 再開、左右に機対を振るクロム、掴めるか、打ちかかるかぐら、クロムが足首を狙いにかかるが、これは、クロムが前に滑るが。スリップ。また絡んでしまった。レフェリーが分けて、再開。
 クロムが隙をうかがう、足首、抜けた、スリップ、カグラが派手に反転して倒れる、まだ0-0のまま、打ち合い、クロムの攻撃、これは、カグラがダウンを奪われた、1-0に。
 再開、さあ、打ち合い、腕先が交錯しあった、いったん下がったカグラがふたたび突っ込む、掴みを狙うカグラだが、これはどうなった、腕先同士が絡まった格好で両者スリップ、やはり有効にならない。
 再開、激しく衝突はしているが、なかなか手数が出ない、今度はなんだ、スピンするように転がるカグラ、分ける、腕先同士の掴みの狙いあいから、腕先のぶつかりあいに、あるいは絡み、あるいは転がる、クロムキッドがかぐらの脚をがっちりホールドしたが、崩し切れなかった、これは分けた。
 さあ、1-0、残り1分を切った。再開、カグラが中央で睨み、クロムキッド、これは、行った、カグラの腕を掴んで転がし、これで2-0になった。
 クロムキッドがなお攻める、がしんと激しい音、掴みガードがカグラの腕を凌ぐ、裏返しになった、背中合わせの格好から、カグラがいったん離れる、近付いての攻撃、打ち返したが、これはスリップ、そしてカグラの足裏がリングからはみ出てしまった。
 脚をたたんでなんとか復帰したが、やはりリング脇ギリギリ過ぎた。カグラが起き上がりの反動で転落してしまい、これで3-0。
 クロムキッドの勝利となりました。

オープンクラス 準決勝
第2試合 コビス vs キング・プニ

 さあ、全勝で勝ち上がってきたキング・プニ、コビスとの対決です。
 開始、一礼したコビス、全身したプニが、一瞬止まってから再開した。これは、スカートを持ち上げたような格好だが、掴みが入った、1-0。
 早い、速攻だ、突撃ざまに胴体を持ち上げて崩し、これで2-0になった。
 あっというまに2-0、プニが突進、コビスが捨て身技を仕掛けに行くが、これは不発になってしまった。2-0のまま。突きを繰り出すプニ、スカートを掴んで引っかけるが、これは引っ張っただけと言うジャッジでスリップに。2-0のまま。
 再開、プニが突進、のしかかるように押す、これはスリップに。レフェリーが分ける、両者復帰。
 さあ再開、プニが突進、スカートを掴んで振り回しているような格好になりましたが、そこからの突き、勢い余ってコビスがリングから転落するよな格好、これで3ダウン。
 3-0、キングプニの勝利となりました。

オープンクラス 準決勝
第3試合 ガルー vs クロムキッド

 さあ、今日はここでやってきました。ガルーvsクロムキッド、夫婦対決ここで実現です!
 開始、さあ、クロムがまずは中央に、ガルーがのしのしと詰めていく、中央、クロムが先に狙っていった、スリップ。掴みきれなかっ。一旦分けて、再開。
 さあ、腕先が同時に出た、お互いの腕を掴みに行く格好、二発、三回、同じ格好の掴み合いが続く、クロムがガルーの腕を掴んだが、クロムが持ち上がって転がった、これはスリップに。
 あれ、どうした、ガルーが起き上がれない、腕が一回転してしまったようだ。レフェリーが分けた際に腕がねじれてなってしまったようです。これは試合外の要因と言うことで、カウントなしで修正。復帰させて、再開。
 さあ、両者近い距離に変わった、クロムがスリップ。起き上がったが、リング脇ぎりぎり、素早く戻した。膝を狙いに来たが、掴み避けが機能している、がりがりとすごい音を立てながらお互いの膝をガードしている、機能している、あー、しかしこれはクロムの突きが入った、ガルーが仰向けにダウン、1-0に。
 再開、さあ、ガルーが押していく、クロムも掴みにいった、腕先同士が絡まって、分けた、ガルーの膝への突き、下がった、かわして、クロムなおも狙っていく、ガルーが腕先を掴みにいった、お互い腕先を繰り出しての猛攻、タイミングが合って、腕を狙っていく、これはどうだ、クロムがガルーの手首を狙ったような格好だが、これはスリップ。掴みに行くガルー、クロムが下がってかわす、あれ、またガルーの腕がおかしな格好だが、起き上がれるか、右腕が妙な角度になってしまった、タイムだ、ここでタイムを申請。
 2-0に代わり、調整になる。目下対戦相手なのにガルーの調整を行うくぱぱさん。肩が脱力してしまっているようですが、大丈夫でしょうか。肩を調整して、さあ、残り18秒から、試合再開です。
 再開。ガルーが突っ込む、掴みに行く、しかしその隙に足首を狙ったクロムキッド。とうとう綺麗に投げが入り、ガルーを転がして3ダウン。
 3-0、クロムの勝利となりました。

 続いては学生選抜。準決勝戦からです。

学生選抜クラス 準決勝
第1試合 クリーガー vs ヴァーミリオン

 さあ、ヴァーミリオン登場。久々に芝浦工大名物の気合入れを見ましたが、ヴァーミリオンが同時にどすんと倒れてしまう。
 試合開始、まずは中央に持っていく両者、クリーガーが回り込みにかかる、ヴァーミリオンが仕掛けた、胴体に一撃して一気に崩す、これで1-0。同時に分ける。
 分けて、再開、ヴァーミリオンがいきなり前に倒れる、捨て身技だ、しかし勢い余った、リング脇ぎりぎりまで言ってしまう、仕切り直し、再開。
 ヴァーミリオンと中央で接敵、パンチ、ヴァーミリオンが待ちかまえる、しかしクリイーガー、いいところから踏み込んだ、これで1-1に。
 短くショートフックを繰り出すクリーガー、ヴァーミリオンがスリップ。1-1のまま。クリーガーが復帰し、試合再開、ヴァーミリオンがゆっくり踏み込んで詰めていく。これは大きく振り上げたパンチ、勢いを付けて殴り倒す、これで2-1に。
 あっと、これは、クリーガーが駆け寄りざまに反撃、これで2-2に変わる。
 再開、クリーガーがショートフックを繰り出しつつ詰めていく、ヴァーミリオンのパンチ、しかしこれはスリップ、リング脇ですが、復帰した。
 角度を変える、ヴァーミリオンのパンチ、これは倒しきれない。クリーガーが前後に転がってしまう、大丈夫か、復帰した。ヴァーミリオンが正面、叩き合い、これは、ヴァーミリオンが体ごと投げ出すような一撃、これで崩して決着。
 3-2、ヴァーミリオンの勝利となりました!

学生選抜クラス 準決勝
第2試合 桃太郎 vs Neutrino-Rosso

 急襲、開始と同時に桃太郎が仕掛け、ロッソがダウンを奪われる、1-0に。
 桃太郎は大きな腕で一気に打ち上げにかかる、しかしロッソが桃太郎の腕を弾き上げ、これで1-1に変わる。
 再開、ロッソが細かく寄っていく、片腕と両腕のパンチを交互に繰り出す、仕掛けたロッソ、耐えた、主太郎は小刻みに移動し隙をうかがう。片腕を大きく伸ばしてのの突き、これはダウンだ、桃太郎のダウン、2-1に。
 さあ再開、これはどうなった、桃太郎がのしかっかって仕掛ける、のしかかった格好から分けた、ダウンは2-2に。
 再開、これは、腕先の叩き合い、浮いたロッソが倒れる、大きく位置を変えて横に回り込んだロッソ、桃太郎が離れて、仕掛けた、これでダウン、3-2。
 めまぐるしい勝負でしたが、桃太郎の勝利となりました。
 
学生選抜クラス 準決勝
第3試合 ナブラ vs ヴァーミリオン

 さあ勝ち上がってきたヴァーミリオン再び気合入れのあと、準決勝開始です。
 開始、まずは横に回り込むナブラ、素早い横ステップで、回り込んで戻る、ヴァーミリオンを駆け回り翻弄するナブラ、ヴァーミリオン、まだ仕掛けない、ナブラの仕掛けにも倒れない。
 リング脇ぎりぎりからナブラが戻る、あっと、真正面から貰ったが、ナブラが耐えた。ヴァーミリオン、ちょっとどうした、跳ねすぎたような格好でバランスを崩しかける。
 ヴァーミリオンの突き、これは、懐に潜り込んだナブラですが、これは有効な打撃にならなかった。ナブラが手堅い攻めで攻め込んでいく、これは、通過しざまを捕らえた、ヴァーミリオンがアッパーで捕らえ、移動しつつ倒す、これで1-0に。
 再開、ナブラが回り込んでの突き、これはどうなった、ナブラの戻りにヴァーミリオンが重ね、2-0になった。
 再開、ヴァーミリオンに対しなおも回り込みにかかるナブラ、仕掛ける、これは当たらないか、今度は、ダウンになった、絡まった格好の両者、攻撃から、2-1になった、
 あっと、そこからしかしどうした。脚が、ケーブルが抜けてしまったヴァーミリオン、立ち上がれない、復帰できるか、あー、脚の配線が完全に抜けてしまっている。またも転倒、復帰できない!
 復帰を果たせず、ヴァーミリオンここで沈む。ナブラの勝利となりました!

 さあ、このあとこのまま、各クラスの決勝戦です!

KHRクラス 決勝
コビス vs KHR3Y

 まず最初の決勝戦、コビスとKHR-3Yの対決です。
 開始、まずは恒例の一礼コビス、横歩きの構えで3Yが接近する。やや体を入れ替える格好、コビスが待ち構える、3Yが徐々に間合いを詰めていく。近くなってきた、両腕パンチ、待ちかまえたコビスが間合いを計り直す。
 詰め寄っていったコビス、両腕パンチを一発放ち離れる3Y、大きな間合いを取った徐々に徐々に寄っていく、近い距離になってきた、睨み合い、寄った、近い、アッパー、これはどうだ。のしかかったような格好で、コビスが攻める、これで1-0になった。捨て身技でのダウンになりました。
 さあ再開。また遠い距離での仕切り直し。両腕パンチから下がる3Y、一撃離脱、遠い間合いでの睨み合いから、徐々に詰める、近付いた、一気に攻める3Y、両腕パンチ、これはチャンスだが、ちょっと軸がずれていた。大きく離れる3Y。
 大きな間合から一気に飛び込む構えの3Y、コビスは待ちかまえて攻めたい。やや離れた、間合いを計る両者、ここでコビス浴びせ蹴り、しかしちょっと浅かった、3Yが下がって打点を外す。これは、スリップだが、転がったコビスがリングから出てしまった、1-1に戻る! 残り時間わすか、両腕パンチ、耐えたが、ここで時間切れ!
 1-1、決勝戦で、今大会初の延長戦となります!

 2分のインターバルを挟んで、延長戦はワンダウンで決着のサドンデスマッチ。ちなみに捨て身技はまたすべて使用可能となります。
 さあ、時間となりました。延長戦開始です。開始、コビスが体を揺すりつつ仕掛けていく、3Yが徐々に詰めていく。両腕パンチ、リング脇ぎりぎりまで下がった、睨み合いに変わる、中央に戻そうとするコビス、中央に両者戻った。コビスがちょっとつんのめった。大丈夫か。前蹴り、コビスの前蹴り、これは外した、ぶつかりあい、これはスリップになった。大技直後を狙いに行った3Y、ちょっとコビス、足首がよくない感じの転び方だ、大丈夫か。
 徐々に詰めていく、時間ももう残り少ない、リング脇ぎりぎり、あー、コビスが転倒した! 起き上がれなければ終わってしまう、カウントが進む、8、復帰できず、テンカウントノックダウン!
 ちょっとこれは珍しいパターン、延長戦、テンカウントでの復帰不能で、試合終了となりました。KHRクラス、優勝は3Yです!

オープンクラス 決勝
キング・プニ vs クロムキッド

 さあ、引き続いてオープンクラス決勝です。
 主導権を譲らない圧倒的な猛攻で、ここまで勝ち上がってきたキング・プニ。対するは夫婦対決を制して駒を進めたクロムキッド、両者の対決です。
 開始、まずは中央に寄っていった両者、プニが待ち、姿勢を落とす、慎重な攻めのプニ、どうした、後ろに倒れてしまった、すかさずタイムを申請するプニ、どうしたんでしょうか。
 急いで調整に入るプニ、チームの動きが尋常ではありません。これはちょっと時間のかかる調整のようですが…… あっと、ここでレフェリーからの裁定が。脚が治るまで、しばし大会を中断。復帰を待つ事になります。

 この間、急遽デモンストレーションタイムに。
 KHR轟雷がステージに登場し、動作のデモンストレーションを披露。続いては近藤科学の新シリーズ、KXRのデモンストレーションが行われます。

 さあ、PRタイムの間にキング・プニが帰ってきました! 改めてこの試合、仕切り直しで再開始となります。
 開始、さあ、まずは両者、コーナーへ一気に詰める、一気に詰めるプニの打撃、突きで止めるクロム、腕で押し戻す、一旦離れて、分けて再開、あー、いった、プニの高い突きの隙に、クロムが足首にいった、これで崩した、1-0に。
 さあ再開、プニの突き、クロムが凌ぐ、腕の振り上げ合い、掴みに行くたぴに、これを耐える、クロム仕掛けて行った、仕掛けたが、これは、突進したところをプニが持ち上げた、これでダウンに。1-1に変わる。
 クロムがリングに戻され、再開、プニが下がった所から振り上げる、スリップ、クロムはリングの後方で落ちかける、あー、復帰を試みるが、脚がぎりぎりで出てしまっている。復帰不能、これで2-1に。
 再開、詰めるクロム、足首を狙う、ちょっと浅いか、クロムが大きく詰めていく、寄せていくプニ、クロムが左右に基地を振りつつ詰めていく。ちょっと浅かった、クロムが持ち上げきれず。
 復帰、残り1分を切った、クロムがのしかかりに行くが、滑った、再開、クロムが走り、叩き合い、いやなところで転倒してしまったが、戻した。
 ややプニを下げて再開、クロムがどうも、掴みに行ったところで前のめりに倒れてしまう。また倒れてしまった、スリップ。プニの攻撃を凌いだものの、倒しきれなかった、
 再開、残り時間あとわずか、倒しきれるか、あっと、これは、ダウン、クロムのダウンだ。クロムがつんのめったところにプニが攻撃を重ねたと言う判定、これで3-1。
 キング・プニ、リタイアの危機からの逆転を繰り出し、勝利を掴みなおしての勝利。オープンクラスはキング・プニの優勝となりました!

 さあ、このあとは最後の試合。
 学生選抜クラスの決勝戦となります!

学生選抜クラス 決勝
桃太郎 vs ナブラ

 さあ、ちょっと調整時間がありましたが、いよいよ本日最後の決勝戦。ナブラと桃太郎の勝負となります。
 開始、まずは両者、慎重に詰めていく、桃太郎が中央に、しかしスリップした、ナブラ、その隙に回り込みにかかる。アッパーを構える、仕掛けたが、倒せなかった。ナブラがぐるりと回り込みにかかる、ちょっと遠いところに構えるナブラ、これはいった、桃太郎がナブラの攻撃の終わりを捕らえて倒した、これで1-0に。
 あっと、ナブラがおかしい、置き上がれるか、起き上がれていない、これはダウンを失ったところなのでタイムが出来ない。復帰できないか、上体でもがくナブラ、リング脇に腰掛けた格好になった、そのままリングから転落。これでリングアウトと言うことになり、復帰して試合続行できます。
 さあ、1-0から再開。ナブラが背中から行く、これはカウンターで桃太郎がアッパーを入れた、ダウン、2-0に、
 しかしナブラが、やはりだめだ、復帰できない、転げ回って苦しんでいる、起き上がれるか、ダウン中なのでタイムも取れない。再び転がりにかかるナブラ、しかしリング脇が遠い、復帰できない、離脱もできない、ここで残念ながら時間切れ!
 ナブラ復帰できず、TKO。学生選抜クラスの優勝、そして今大会最後の勝者は桃太郎となりました!

 これですべての試合が終了。
 KHRクラスの優勝はKHR-3Y、オープンクラス優勝はキング・プニ。そして学生選抜の優勝は桃太郎となりました!
 このあとは写真撮影、そして表彰式です。

 さて表彰式。
 KHRクラス、準優勝はコビス。優勝はKHR-3Y。
 オープンクラスは準優勝クロムキッド、優勝キング・プニ。
 そして学生選抜チーム、準優勝はナブラ、そして優勝は桃太郎でした。

 最後は専務からの総評とご挨拶のあと、コトブキヤ様からもご挨拶を頂き、大会終了終了となりました。

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