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2017.07.20

【ロボットイベントレポート】第14回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【ボトルトラクション】

 続いては第二競技、ボトルトラクション。ロボットのパワーを競う競技ではありますが、競技者がロボットの様子を見て本数を調整できると言うのが工夫のしどころ。、駆け引きとロボットの能力を見極めるスキルが問われる、テクニカルな競技であります。
 組み合わせは最初のセットと一緒。いしかわさんによる競技紹介のあと、さて、競技開始です。

No.1 で・か~る(道楽、) vs No.2 キングポメラニアン(コバ)

 さあ、六本腕をどう使うのか、非常に興味がありますキングポメラニアン。今年10周年を迎えるでかーるは安定のパフォーマンスぶりに期待が集まります。でかーるは12本、ポメラニアンは4本でスタートです。
 開始、頭で押すような格好で、トロッコのようにカゴを押して行くでかーる、キングポメラニアンは紐を腕に引っかけて、蛇行しつつも引いていく、ほとんど横並びのところで、ここで時間切れ。
 でかーるは112cm、ポメラニアンは106cm。12本と4本のまま終了となりました。

No.3 おふじゃんびぃZ(B作) vs No.4 MB-5(えむびーふぁいぶ)(浜 杏)

 続いてはおふじゃんびぃとMBの対決。おふじゃんびぃは大きな手のひらでがっちりカゴのふちをキープ。12本でトライです。MBは4本でのスタートです。本数も押し引きの組み合わせも先程と同じですね。
 開始した瞬間、おふじゃんびぃ、くたっと仰向けに。「バッテリが切れてる……」と言うB作さんの呟きに、「まさかそんなことが! ベテランのB作さんがバッテリ管理などということが!」と解説のアニメイダーさんがすかさず言及。しかし時間がもう、と公式時計のドデカクロックを見たところ、まさかのタイマーが動いていないと言う状況に。
 どたばたしているそのあいだも、MBは片足に引っかけて黙々と引いていく。さあいろいろありましたが、おふじゃんびぃも動き出しました。
 MBは、2本でゴール。完走。おふじゃんびぃは歩き出しましたが、時間切れで終了。59cmでした。ポイントはおふじゃんびぃが708ポイント、MB5が400ポイントでした。

No.5 TKU-05 わだつみ(なべ) vs No.6 島人しまんちゅ(大田 一成)

 さあ、続いての対決はわだつみとしまんちゅ。このしまんちゅと北海いくら、メロンジュースの三機は、同じ陸上自衛隊高等工科学校からの参加。わだつみは6本、しまんちゅは3本でのトライとなります。
 さあ、後ろ向きで押して行くしまんちゅ、わだつみはちょっと離れてぶつかっていく格好でカゴを弾いていきます。膝で押していくわだつみ、つんのめる、しかし早い、パワーで強引に押していく、もう少し、ゴールできるか、ここで時間切れ。、
 しまんちゅは126cm、わだつみは194cm。最終本数は3本と4本。わだつみは776ポイント、しまんちゅは378ポイントでした。

No.7 Wolfgang(ヴォルフガング)(Baron) vs No.8 北海いくら(山本 遊汰)

 続いてはヴォルフガングと北海いくらの対決。2本で引くヴォルフガング、3本で押していく北海いくら。
 さあ、タイマーの設定がなんかちょっとおかしかったなどもあり、仕切り直して再スタート。ちなみに今日は解説アニメイダーさんの息子さんがタイマーを操作しております。
 後ろ向きでカゴを押していく、しまんちゅと同じ作戦で攻める北海いくら。ヴォルフガングは正面向きに弾くように押して行きます。
 時間終了。いくらは131cmの3本、ヴォルフガングが126cmの2本。252ポイントと393ポイントでした。

No.9 トライプラスからの刺客(トライプラス) vs No.10 メロンジュース(根本 翼)

 さあ、こちらも続いてKHR同士の対決。刺客は2本、メロンジュースは3本でのトライとなります。
 開始、いきなりつんのめった刺客、ちょっと距離を置いて、再びぶつかっていきます。メロンジュースは片腕で弾きながら進んでいく。こちらは引く作戦。さあ、足では弾いていく刺客、早い、スムーズだ、うまくはまった、ゴール! 慎重に進めていたメロンジュースもコース半ばまで進み、ここで時間終了。
 メロンジュースは75cmで3本、刺客はゴールで2本。刺客は400ポイント、メロンジュースは255ポイントでした。

No.11 スクエア(Mg(えむじー)) vs No.12 ダイナー(ぽかたん)

 さあ、続いての対決はスクエアとダイナー。スクエアはユニークなオリジナルコントローラーに注目が集まる、一方のダイナーも800gと言う軽量さが披露されます。
 スクエアは2本でカゴを引く構え、ダイナーはミニ缶2本でのトライです。開始、一歩目を逆に出してしまったスクエア。一方はかっちかっちと力強い横歩きで進むダイナー、かんかんかんと言うリズミカルな足音に、思わず会場から手拍子が。ダイナーが先行し、スクエアが後から追いかけていく、そのまま終了!
 ダイナーが158cm、122cm。スクエアは2本、ダイナーは1本でのゴール、それぞれ244、158ポイントでした。

No.13 DMJ-10C(ディーエムジェイ テンシー)(小型ロボット製作所) vs No.14 チロル一号(ガル)

 さあ、また気になるものが出て参りました。チロル一号ふたたび登場。
 そもそもカゴが押せるのかと心配されるチロル1号ですが、ミニ缶1本が入っている状態で、こつこつ押して行きます。デモは十分。
 DMJは2本、チロルは1本でのトライ。開始、大きな動作音とともに引っ張っていくDMJ、紐を足に引っかけて進んでいく、やや回転しつつも一生懸命引いていく、チロルはじりじりとしか言いようのない構えでカゴを押して行きます。
 ここで終了、DMJは135cm、チロル1号は33cm。それぞれ270ポイントと33ポイントでした。

 さて、これでボトルトラクションは終了です!
 続いてはわんだほーの看板競技、世間のきびしさをみんなで学ぶサイコロシュート。14時15分から開始です。

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