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2017.10.10

【ロボットイベントレポート】第16回ナガレンジャーファイティングフェスタ観戦記【バトル】

 さて、かるたの後はバトル競技。
 まず3機ずつ総当たり、4ブロックのリーグ戦のあと、それぞれのブロックでの最優秀機体が決勝トーナメントで対決します。

予選Bブロック第1試合
No.2 クロムキッド(くぱぱ) vs No.6 流血仮面(ミステル・タマオ総統)

 いきなりですが、第一試合と第二試合、いずれも選手が調整中と言う波乱のスタート。急遽この第三試合が初戦となります。最初のカードは、クロムキッドと流血仮面の対決から。ここからですか。
 試合前、リング上で軽快に走り回るクロムキッドに対し、フィールドのコーナー、雰囲気的には舞台袖で流血仮面を説得するオマタさん。ちょっとぐずった流血仮面がリングに上がってきて、試合開始です。
 さあ開始。クロムキッドが回り込みにかかる、流血仮面が観客席に対して腰を振ってダンス。拍手を要求している流血仮面に、クロムキッドがぶつかっていく。正面、水平チョップを放つ流血仮面、倒れたクロムキッドに対しストンピングを放つ。
 両者同時のダウンから、倒れたクロムキッドに対し。震えながら大きく溜めて、大きな呼吸で…… 一気に落として流血エルボー。観客席に拍手を要求し、ガッツポーズで喜んでいる流血仮面に対し、クロムキッドが掴んで前に押し潰す。1-0に。
 流血仮面が首を振って嫌がっている、テンカウントが近い、立ちあがった、テンカウント寸前で復帰した流血仮面、頭を振っている間にクロムキッドが寄った、水平チョップを放つ流血仮面を弾き飛ばすクロムキッド、起き上がりにかかる流血仮面、震えている、カウント9まで耐えた、起き上がった。2-0で続……
 あ、ここで時間切れ。時間切れです。忘れてました。2-0、この試合はクロムキッドの勝利となりました。

予選Dブロック第1試合
No.4 で・か~る(道楽) vs No.7 ガーゴイルキッド(吉田ファミリア)

 さて、このままの試合順で続行するようです。続いてはでかーるとガーゴイルキッドの対決。
 さあ開始、のけぞった格好で突っ込んでいくでかーる。近付いたところを、ガーゴイルが掴みで崩しにかかる、でかーるが密着して蹴りを放つが移動中を捕まって転がされ、これで1ダウンに。1-0。
 再開、でかーるが押し込んで行く。ガーゴイルの掴みを、蹴りで凌いだでかーる。蹴りのあと、どうした、脚が一瞬変な角度になってしまったでかーるですが、一度伸びて、元に戻った。
 しかし直後、でかーるの脚をがっしり掴み、ガーゴイルが転がした、これで1ダウン。かなりがっしりはまってしまったようで、試合を止めて、レフェリーと両チームが一生懸命剥がしています。分けて再開。2-0。
 さあ、でかーるが押していく、2-0の状況、ぐっと伸びての蹴り、ガーゴイルがスリップして、あー、また絡んでしまった。ガーゴイルの爪がでかーるに絡んでしまう。絡まったでかーるを一回伸ばし、レフェリーの介入から、復帰。
 2-0、ちょっと遠い距離から寄せて、連続蹴りを繰り出すでかーる、対して踏み込んでの掴みを繰り出すガーゴイル、これをでかーるの移動中にぶつけて、3-0。
 これでガーゴイルの勝利となりました。

予選Cブロック第1試合
No.3 ガルー(くまま) vs No.8 キング・ポメラニアン(コバ)

 「ポメラニアンってこういうものでしたっけ」と突っ込まれているのは、六本腕のキングポメラニアン。
 中央での睨み合いから足首を弾かれ、後ろに倒れたポメラニアン、腕のうち一本で接地してしまう。これで1-0。
 ポメラニアン、動けなくなった。タイムを申請する。2-0に変わる。復帰テスト中ですが、ちょっと足首が弱くなってしまっているか、復帰して動き出すものの、右にへたりと倒れてしまう。
 あー、ここで棄権の申請。ガルーの勝利となりました。

予選Aブロック第2試合
No.1 TKU-05 わだつみ(なべ) vs No.9 スーパーナガレブルー(長井工業高校電子)

 さて、キャバリアがまだ調整中のため、先にわだつみと、地元高校生チーム、スーパーナガレブルーの対決となります。
 開始、ちょっと似通ったカラーリングの両者。まずわだつみが駆け込んで行く、一発目は凌いだ。叩き合いになった、まず崩し、そのあと倒すワンツーでダウンを奪う、1-0に。
 しかし掴んで倒したわだつみが、転倒したまま復帰できない 転がろうとするが転がりきれず、タイムを申請、1-1に。
 再開直後、突っ込んで来たナガレブルーを突き倒し、2-1。
 さらに続けて、開始と同時に駆け寄ったナガレブルーにもう一発、あっと言う間に2ダウンを奪い、3-1でわだつみの勝利となりました。

予選Cブロック第2試合
No.3 ガルー(くまま) vs No.11 ナガレイエローUC(ナガレイエロー)

 ナガレゴールドUCの調子が不安なところですが、起き上がるだけなら出来るから、と言う会話が取り交わされ、ナガレイエローUC即ち工事中がリングに登場。背の高いナガレイエロー、横向きに構えて、試合開始です。
 開始、ガルーが一気に足元まで駆け寄った、近寄って腿のあたりを掴んで、持ち上げて落とす、1-0に。
 起き上がった直後に、再びガルーが駆け寄った。真正面、待ちかまえる、ナガレイエローは正面に捨て身のパンチ、しかしガルーが小さすぎて頭上を抜けてしまう。直後にガルーが膝を掴みに行った、腕を股間にぶつけてしまう。
 背後から駆け寄るガルー、イエローがちょっと離れた。解説井上さんの「パワーのある技を見せてほしい」と言うコメントを受けて、ガルーが駆け寄って投げにかかる。背後から駆け寄っての突き、イエローは崩れない。直後に腿を掴んで持ち上げて崩し、これで3ダウン。3-0、ガルーの勝利となりました。

予選Aブロック第1試合
No.1 TKU-05 わだつみ(なべ) vs No.5 Cavalier(キャバリア)(えまのん)

 ちょっと調子を見ていたキャバリアですが、調整が終了して、ここでリングに登場。わだつみは二回目の試合となります。
 さて開始、わだつみが一気に駆け寄った、キャバリアがのけぞって攻撃をかわすが、低い位置に打撃を貰い、これでダウンに。1-0。
 起き上がれるか、ちょっと起き上がれない。キャバリアがタイムを申請、これで2-0。うつ伏せからは復帰できるものの、仰向けでは復帰できない。TKOを申告、わだつみの勝利となりました。

予選Bブロック第2試合
No.2 クロムキッド(くぱぱ) vs No.10 ナガレシャイニング(ナガレインボー)

 続いてはクロムキッドと、ナガレシャイニングの対決。腕を大きく突き上げて、丸を作った構えのシャイニング。試合開始、ローキックを繰り出すシャイニング、クロムキッドは様子を伺う。駆け回るシャイニング、クロムキッドが仰向けに滑った。
 突き上げを狙うクロムキッド、スリップしたシャイニング。クロムが足首ぎりぎりからの突き、これは入った。1-0。クロムキッドが起き上がりに苦労してリングから出そうになったが、なんとか無事復帰。
 さらに追い込んだクロムの突き、これで2-0。
 シャイニングが下段キックを繰り出す、がちんと当たっているが、クロムが倒れない。最後は片腕を突き上げたクロムキッドが弾き飛ばし、これで3ダウン。
 3-0、クロムキッドの勝利となりました。

予選Dブロック第2試合
No.4 で・か~る(道楽) vs No.12 ナガレブラックR(ナガレブラック)

 さあ、続いてはナガレブラックと、でかーるの対決です。
 でかーるが仰向けに折れてダッシュしていく。ブラックがリング中央に陣取る。高く蹴りを繰り出すでかーる、絡まって転がってしまう、今度は入った、でかーるの蹴り。1-0に変わる。
 スリップしたブラック、でかーるが旋回しつつ詰めていく。ブラックの突き、突き上げを繰り出すが、攻撃打点が高く、折れ曲がったでかーるに当たらない。低い位置を保つでかーる、ブラックがスリップした。起き上がった、その直後にでかーるがキック! これが綺麗に入った、2-0に。
 痙攣しつつも復帰したブラック、横歩きで密着する、蹴りを繰り出すでかーるですが、これは向きがちょっとずれてしまった、ハイキックを繰り出すでかーるに対し、その蹴りを狙ってパンチを放つブラック。残り30秒、やや離れた位置から駆け寄った。ハイキックをくりだすでかーる、そこを崩しにかかるブラックですが、やや遠かった。ここで時間切れ。
 2-0、でかーるの勝利となりました。

予選Cブロック第3試合
No.8 キング・ポメラニアン(コバ) vs No.11 ナガレイエローUC(ナガレイエロー)

 さて、ここから最後の組み合わせの4試合。キングポメラニアンとナガレイエローUCの対決です。
 開始、まずポメラニアンが近付こうとするが、前方にスリップしてしまった。六本腕を広げて起き上がり、腕を曲げて構えを取る。しかしちょっと痙攣してしまっているポメラニアン、スリップしてしまった。
 と、ポメラニアン、これはすごい、六本腕のうち四本の腕で接地し、上下逆になってから脚を百八十度開脚、開脚した脚を大きく振り回す、と言う大技を繰り出した。これがナガレイエローを捕らえた。「これはダウンなんでしょうか」と言われつつ、ダウン、しかも大技と言うことになる。
 なんて言うんでしょうかこれ、超変形スピニングバードキックとでも言うべきキックが決まり、一気に2-0に。
 最後、倒れ込みつつダウンを奪い、これで3-0に。ポメラニアンの勝利となりました。

予選Aブロック第3試合
No.5 Cavalier(キャバリア)(えまのん) vs No.9 スーパーナガレブルー(長井工業高校電子)

 開始、同時にキャバリアが仰向けに倒れ込んでしまう。ナガレブルーが様子を伺いつつ接近していく。キャバリアはどうも安定が良くない、復帰はしているが、倒れ込んでしまう。接近したキャバリアが、姿勢を落としての突き、1ダウン。さらに密着した距離での再開から、零距離での突きで、これで2-0に。
 再開、両腕パンチを駆け寄って繰り出すナガレブルー、沈み込みざまの攻撃をキャバリアの腕に引っかけ、これで2-1に戻す。
 駆け寄って仕掛けようとしたナガレブルーですが、技を先に出させたところにキャバリアが追撃、これで3ダウン。3-1、キャバリアの勝利となりました。

予選Bブロック第3試合
No.6 流血仮面(ミステル・タマオ総統) vs No.10 ナガレシャイニング(ナガレインボー)

 丁寧に上着を脱いで、畳んで置いたオマタさん。ウォーミングアップから、流血仮面がやる気でリングインしてきました。中央で睨み合った両者。蹴り、蹴りからの転倒、大きく胸を開いた流血仮面。ガッツポーズまで繰り出しましたがで、まだ試合が始まってませんでした。ここで試合開始。
 回り込みにかかるシャイニング、真横にシャイニングが立ったところで、踊っているところに流血仮面が水平チョップ、これでダウン、1-0に。
 あれしかし再開直後、足首に蹴りを入れられて、流血仮面がすとんと綺麗に倒れる、1-1から、震えつつ必死に耐えた流血仮面、復帰、
 再開、流血仮面が押し込んでいく、左右にストンピング、スリップしたシャイニングに対し、エルボーを繰り出そうとするが、シャイニングに回避された、エルボーが自爆。
 スリップしたシャイニングに、ストンピングを繰り出す流血仮面、しかし向こうずねに一発貰ってダウン、2-1。カウント9まで粘って、復帰したところに拍手を求める。シャイニングからダウンを奪い、2-2に変わった。
 最後はリング脇ぎりぎりでの攻防、離れかけたところに流血仮面がのしかかり、これで3ダウン。流血仮面、3-2で勝利となりました。

予選Dブロック第3試合
No.7 ガーゴイルキッド(吉田ファミリア) vs No.12 ナガレブラックR(ナガレブラック)

 あまり調子が良くない様子のナガレブラック。予選最後の試合です。
 開始、中央に構えた両者。一撃、掴みを繰り出そうとするガーゴイル。スリップしたナガレブラック、復帰できない。大きく場所を使って復帰。位置を慎重に取っていったガーゴイル、伸ばした腕で、胴体を掴んで転がした。これで1-0に。
 再開、近付いたブラックを迎撃しダウン、2-0に。
 ガーゴイルの攻撃に突きを重ねて回避するナガレブラック、中央での叩き合い。仰向けに倒れてしまったブラック、復帰した。腕を繰り出し合う両者ですが、最後はブラックが攻撃の腕を捕まって崩され、これで3ダウン。
 3-0。ガーゴイルキッドの勝利となりました。

 さて、ここでいったん休憩。
 このあとは、予選各ブロックの上位選手による決勝トーナメントとなります。

準決勝第1試合
No.1 TKU-05 わだつみ(なべ) vs No.2 クロムキッド(くぱぱ)

 開始、中央に寄った両者、まずワンツーで牽制するわだつみ、クロム、仰向けに倒れましたが、復帰。移動しつつ狙う両者、わだつみがワンツーを繰り出し、間合いを計っていく。クロムが一気に寄った、足下から崩し、1-0。クロムキッドがダウンを先取。
 さあ中央での打ち合い、クロムの掴みを、膝の掴み避けでガードするわだつみ。パンチのぶつかり合い、もう一回、膝下から崩した、これで2-0に。
 さあ再開、足首から狙っていったクロム、叩き切れなかった。いったん離れたところで、わだつみの腕先を突き上げ、これで3ダウン。
 3-0、高速の勝負は、クロムキッドの勝利となりました。

準決勝第2試合
No.3 ガルー(くまま) vs No.7 ガーゴイルキッド(吉田ファミリア)

 開始、ガルーがまず先に詰めた。お互い間合いのぎりぎり外で、両者が攻撃を放つ。いったん両者大きく離れた、ガーゴイルが前にスリップ。復帰して叩き合い、両者の腕がぶつかえりあって、どちらもスリップしていった。0-0のまま。
 駆け回りながらの打ち合い、ガーゴイルが先に打ち込み、その隙をガルーが狙う。一撃離脱で狙うガーゴイル、待つガルー。交錯、倒れた、これはどちらのダウンだ、ガーゴイルの突きがガルーを掴んだ格好、両者ともに倒れたが、これがガルーのダウン、1-0に。
 再開、ガルーが少し違う格好の突き上げ、ゆっくりした突き上げでガーゴイルの腕先を崩し、1-1に。
 突き合い、ガーゴイルが仕掛けた、腕先同士が絡み合って両者ともに転がったが、これはスリップになった。
 ガーゴイルが突き、しかしちょっと浅い。ガルーが反撃を図るが、一撃したガーゴイルが素早く離れていく、どちらも有効打を出し切れない、状況は突き合いになった、ガーゴイルが姿勢を崩すが、これはスリップに。
 さあ再開、ガルーが踏み込んで足首を狙うが、ガーゴイルが離脱、駆け寄っての反撃を図るガーゴイル、有効打を奪えない。両者移動しながらの戦い、腕を同時に突き上げ、お互いが腕を持ち上げたところで、丁度時間切れ。
 1-1、この試合、大会初の延長戦となります。

 さあ延長戦開始。お互い慎重に詰めて、ファーストタッチ、正対からさらに体を押し込んで、ガルーの攻撃がガーゴイルを足首から弾いた、これで決着。
 延長サドンデスを制して、ガルーの勝利となりました!

 さて、このあとは決勝戦、三位決定戦となります。

 ……その前に、流血仮面とナガレシャイニングによるエキシビジョンマッチが開催されます。

【エキシビジョンマッチ】

 流血仮面の入場テーマが流れ、ナガレシャイニングがリングの外を走り回る中、ハイタッチを交わしつつ流血仮面がリングに登場。
 腰を振ったり腕を回したり、横に並んでダンスを繰り出す両者。ひととおり出たあと流血仮面がナガレシャイニングに蹴りをぶつけていく。浴びせ倒しで、1-0に。
 起き上がろうとするシャイニングに絡む流血仮面、いやいやをしているところにナガレシャイニングが横突き。これで1-1。
 嫌がっている流血仮面、横歩きで微妙な距離を保つ両者、追撃するナガレシャイニングにエルボーを放つ、これをぶつけて倒す。2-1に。
 走り回るナガレシャイニング、追いかけていったところに首にエルボーを放つ。
 最後は叩き合いから流血仮面が倒れ、震えながら復帰を図る流血仮面ですが、カウント9で震えたところで、復帰できず。べしゃりと倒れてこれで試合終了。エキシビジョンはナガレシャイニングの勝利となりました。

三位決定戦第試合
No.1 TKU-05 わだつみ(なべ) vs No.7 ガーゴイルキッド(吉田ファミリア)

 開始と同時に押し込んでいったわだつみ。ガーゴイルが引き気味に待ちかまえる格好、やや間合いの外で、お互いの攻撃の機会を計る。わだつみが攻撃に出した腕をガーゴイルが弾いた、1-0に。
 再開、今度はガーゴイルから仕掛けていった。移動中に仕掛けて、わだつみの腕を掴んで崩す、これで2-0に。
 移動中のわだつみを、ガーゴイルが掴みにいった格好、腕に絡まった両者、これは絡んで、レフェリーが分けた。わだつみが攻撃に出るが、これはスリップに。
 やや遠い距離での戦い。ガーゴイル、わだつみの腕を掴んで反撃するが、これは崩し切れずに離れる。わだつみがカウンターを凌いだ、駆け寄っての一撃を狙う。ガーゴイル、掴みきれなかった。
 ガーゴイルの攻撃、わだつみの腕にがちんと当たったが、弾かれて有効にならない。お互い大きくリングを駆け回りながら、一気に仕掛けたガーゴイル、わだつみが押されて後ろに下がったが、倒れなかった。ガーゴイルが外したところに、わだつみが突っ込む、しかしこれも崩し切れない。
 わだつみの攻撃、ガーゴイルの脚を掴みかけるが、これは掴み切れずに倒れる、最後はわだつみが打撃に行ったところを、ガーゴイルが追撃で弾き、これで3ダウン。
 3-0で決着、ガーゴイルキッドが三位となりました。

決勝戦第試合
No.2 クロムキッド(くぱぱ) vs No.3 ガルー(くまま)

 さあ決勝戦、ひさびさに見る気がする夫婦対決です。クロムキッド対ガルー。
 旋回しつつ近付く両者、先にクロムが仕掛けた、足首を狙う。さあ、いったん離れて、旋回して再度接近、クロムの掴み、ガルーが滑るが倒れない、突っ込んだガルーがスリップ。
 ガルーの反撃、クロムが背後を向けたガルーに押し込みにいったが、反撃をもらって崩れる、これで1-0。
 クロムキッド、ちょっと気上がりに苦労するが復帰した。左右に機体を振る両者、打ち合いになる、ガルーが下がって構えた、クロムキッドが仕掛けるが、スリップ。
 やや下がったクロム、睨み合いから、入った、両者同時に腕先を狙いにゆく、さらにもう一回、しかしどちらも崩れない。腕先同士がぶつかりあう。腕先への掴みを、下がって避ける両者。狭い距離からガルーの掴み、クロムの膝をぎりぎり掴んだ、押して崩してこれで2ダウン。起き上がりに苦労していたが、クロムが復帰、2-0に変わる。。
 大技でないんですかねー、と解説井上さんのコメントが飛ぶ中、試合再開。両者正対から、ガルーが腕をひねって投げを打ち、クロムが正面突き、交錯して両者スリップ。
 突き合い、ガルーがスリップした。残り10秒、腕先を狙いあう、時間ぎりぎり。腕先の掴み合いから、クロムキッドがガルーを捕らえて崩したが、その直前に時間終了。

 2-0、ガルーの勝利。決勝夫婦対決を制し、ガルーの優勝となりました!

 このあとはサッカーとなります。

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