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2017.11.05

【ロボットイベントレポート】ロボットプロレスできんのか!34 in 草加商工会議所まつり観戦記【本公演】

 さて好天の空の下、祭りを物色してお昼を楽しむ我々。グリーンカレーおいしゅうございました。あとハートランド。

 大阪の方からロボット関係者の方がぞろぞろ観戦に現れ、豪華な顔ぶれとなってきた中。本戦の時間のもうそろそろ10分前。youtubeの副音声配信も始まり、いよいよこのあと。14時30分から試合開始です。

 さて、3分前。BGMが鳴り響き始めました。そろそろです。
 実況のリングアナ松田さんと、解説の誰なんだTOBBYさんの自己紹介から始まりまして、草加の大会として10周年、ロボットプロレスの公演としては今回で34回目となります。
 大会に先立って、動画配信を行っている旨の注意が行われます。まもなくのスタートです。
 開催時間。まずは選手代表として、松田さんのコールで流血仮面が登場です。花道の入口でレインメーカーポーズを切って、「早く来い-」の松田さんのコールに催促されて、流血仮面がようやくリングに登場。松田さんと流血仮面の掛け合いで、諸注意が行われます。
 流血仮面のグッズを買う人ー、の呼びかけ、その反応の静けさに流血仮面が倒れたところで、タンカで退場してオープニングは終了。
 さあ、いよいよの本戦開始です。

第1試合
プロレスルール 10分1本勝負
アフロ vs トコトコ丸

 さあ、まず先陣を切って登場するのはトコトコ丸。リングインして、ぺこりと観客席に一礼します。試合に先立って、トコトコ丸の演舞の披露。「まさにクールジャパンですね」「そのクールジャパン(って言葉)最近あんまり出てこないですけどね」。実況席は絶好調です。花吹雪を撒き散らして髪を振り廻し、演舞完了。
 続いてはチップチューンなBGMに乗って、アフロがリングに登場です。頭の大きい機体同士の対決。レフェリーはファントムが務めます。何気なく前につんのめるアフロ。
 さて、ここで観客席から希望者を募ります。第一試合の最初の試合のファーストゴングを観客席にお任せする、と云うことで、観客席からお一人スカウト。
 6歳だけどロボットプロレスは2回見たことがあると云う古参の方です。場所柄か古参のお子さんが多い。さあ、いい音でゴングが鳴って試合開始。
 アフロとトコトコ丸がリング中央に寄っていく、さあ至近距離から、トコトコ丸とアフロが扇子を開いて密談を交わす。真正面に向き直って、頭突きの打ち合い、2度目、さあもう一回、打ち合いのすえ、トコトコ丸が仰向けに倒れる。優勢に踊るアフロ、その間に復帰するトコトコ丸。真横につけて、再び密談を交わす。
 さあ真正面に向き直り、アフロがやや屈み込んで、頭頂部から泡を吹き出した。頭を抱えてトコトコ丸、アフロが楽しそうにリングを歩き回る。
 トコトコ丸が立ち直り、みたびの密談から、再び吹き出したトコトコ丸。アフロがこれに対して扇を取り出し、シャボン玉を押し戻していく。
 さあ、アフロが復帰して、近付いた。正面から、密談にスイッチ。さあ、トコトコ丸が前に立って、頭頂部を相手に剥けた。猛烈な音を立てながら頭上から風を吹き、アフロが仰向けに倒れる。
 復帰、睨み合いから、トコトコ丸が頭を回しながらの猛風攻撃、これをタイミングを合わせて回避していたアフロ。トコトコ丸が頭を回しすぎて倒れた、その好機を見逃さず。腕を上げて、ちょこんと頭から倒れて、トコトコ丸にのしかかる!
 このままカウント3、トコトコ丸を押さえ込み、アフロの勝利となりました!

 勝ったアフロが盛大にシャボンを吹き出して、この試合終了となりました。

第2試合
プロレスルール 10分1本勝負
ブルーサンダー vs ナガレゴールド

 さあ、レフェリーはファントムからヨンダに交代。先代からの因縁の続くこの対戦カードが第2試合です。
 まずはブルーサンダーがリングに登場。ちょっとつんのめっておりますが、続いては午後の日差しに輝きながら、のしのしとナガレゴールドがリングに登場です。
 入場の間にボディチェックが行われていますが、ブルーサンダーの頭上のオプションがスルーされております。
 さあ試合開始。ナガレゴールドの挑発に対し、前に倒れてしまうブルーサンダー。コーナーから駆け寄っていくが、待ちかまえたナガレゴールドの打撃を貰ってしまう。ブルーサンダーの移動の始まりを捕まえるナガレゴールド、ちょっと安定が良くないか、転倒が続くブルーサンダー、立ちあがったところに追撃を貰ってしまう、
 あっと、リング中央での睨み合いに変わる、ここでナガレゴールド、溜めを入れてのダブルチョップ。しかし真正面から貰ったブルーサンダー、腰に手を当てて耐える、大きく溜めての、ナガレゴールド、同じ体勢から二発目、さらに溜めていった、大きく溜めて、まだ打たない、さあいった三発目、全部貰ったブルーサンダーが仰向けに倒れた。雄叫びを上げて勝ち鬨を上げるナガレゴールド。
 さあ、両者復帰、再開。コーナーまで走って行ったブルーサンダーを追い詰めたナガレゴールド、ブルーサンダーをコーナーで捕まえて、倒れたところに追い打ちに入るナガレゴールド、屈みこんでのパンチの連打で、倒れたブルーサンダーを追い詰める。復帰したブルーサンダーですが再び倒れ、ナガレゴールドがのしかかっていっての連打の格好、ブルーサンダーがロープを掴み、ロープブレイク、レフェリーの指示でいったん分ける。
 コーナー近く、肩で息をしていたブルーサンダー、小刻みにジャンプを始めた。兎跳びの格好で二段三段と連続跳び、そのまま胸板めがけての体当たり。ナガレゴールドが仰向けに吹っ飛んだ、
 復帰したが、こちらも肩で息をしはじめたナガレゴールド、ブルーサンダーが追撃に入っていく。真正面に変わって、さあ、胸板がつくほどの距離、両者同時に必殺技の構えに入った、ナガレゴールドが腕を突き上げ、ブルーサンダーが爪をがしがしと動かして…… ブルーサンダーが一瞬、首を横に振る。あれ? と思わず虚をつかれたところで、頭のクラッカーが破裂した! サンダーエクスキュージョン2!
 仕掛けたブルーサンダーも倒れ、両者ダウンとなった。カウントが進む中、復帰しかけていたブルーサンダーが再び崩れる。
 ナガレゴールドが、そのまま起き上がり、これで決着。ナガレゴールドの勝利となりました。

 ナガレゴールド、退場中に花道から転落してしまったりしていましたが、これにて第二試合終了となりました。

第3試合
次期関東IR選手権挑戦者決定戦
ガントレットマッチ
ニュートリノ vs 雪風 vs レイナ

 さて、続いては第三試合。三つ巴の対決となるこの試合、最初に登場するのはスペインからやってきたと触れ込みのレイナ選手。そのレイナとまず対決するのは、飛騨から来たニュートリノ。数あるニュートリノシリーズの中でも、今回登場は黄色いニュートリノです。
 さあ、試合開始。まずは腕を振り上げて挑発した両者、やや引き気味に構えたニュートリノをレイナが崩す、2ポイント。倒れたニュートリノが苦しんでいる、ロープに引っかかっていたが、復帰できるか、立ちあがった。
 さあ、リング脇を移動していくニュートリノ、腕先を鋭く打ち込んでの叩き合いになっている、待ちかまえるレイナ、やおら前転の勢いで飛び出した、前転回し蹴り、しかしこの大技はニュートリノを捕らえられなかった。
 正面で向き合い、投げの構えから回し蹴りにスイッチ、捕まえ切れない。ニュートリノを捕まえに行く。ニュートリノの突きを崩しているレイナ、突き合いにあった、両者同体になって崩れる。
 引き気味に構えるニュートリノに対し、押し込んで行くレイナ、回転廻し蹴りを繰り出して突っ込む、レイナがニュートリノの腕を捕まえたところで、ここで時間切れ。
 2-2の同点で、第1ラウンドは終了、1分の調整のあと、第2ラウンドに映ります。
 
 さあ、調整時間が終わり再開。つんのめったレイナ、ニュートリノが慎重に詰めていく、やや広い距離からの大きな突き、回り込んで一旦離れる、距離感を図っていくニュートリノ、近付いていった、攻撃、中断下段と打ち分けるが、下段攻撃を崩される、これが2ポイント。
 さあ、回り込んで行くニュートリノ、レイナが中央で待ちかまえる、円で追い込んでいくニュートリノ、近付いていった、下からの突き上げ、しかしスカートに引っかかって本体まで届かない。レイナが凌いでいる、とおもったら、真正面から近距離の回転回し蹴り、レイナが崩していった、
 さあ、ショートブローで素早く攻め込み、距離を開いて回転廻し蹴りを繰り出すレイナ、ここで残り10秒。
 最後にレイナが追撃を決め、ポイントは10-0。まず初戦はレイナの勝利となりました。

 さあ、立て続けに勝負が続きます。レイナに対して、次なる挑戦者雪風がリングに登場。そのまま仕切り直して、試合に突入します。
 さあ、雪風が中央に構えて、浴びせ蹴りを繰り出す、これを押し戻したレイナ、撃墜した格好。投げの構えを見せつつ攻めていくレイナ、雪風が仰向けに煽られて倒れる。0-0のまま。
 中央での競り合い、横から崩される雪風、掴まれて投げられた、こちらは有効。2-0に。引いた位置から突き込みにかかる雪風、迎撃されて崩れる、これで4-0。
 浴びせ蹴りで距離を開くレイナ、がぶり寄りで掴みに行った雪風ですが、これは掴み切れなかった、胴体をホールドしに行く雪風だが、レイナの衣服が掴みを許さない。打撃戦に持っていくが、レイナが倒れない。突きを連打で入れていくが崩していけない。これは、雪風の打撃をカウンターでぐるりと廻し、明後日の方向へ打撃の向きを変えてしまう。
 最後は両者、投げが絡んだところで、ここで時間切れ。第1ラウンドはここで終了となります。

 レイナの素性、というか設定というかに注目が集まった休憩時間。さて、最終ラウンド開始です。
 コーナーまで追い込んだ雪風、しかし打撃を凌いで押し戻す、2-0、再開から、がぶりよりに行った雪風の頭をレイナががっしり掴んだ。
 分けて再開、さらに伸ばした腕を掴んで、横へと逃がすレイナ、雪風の打撃をさばいていく。レイナが連撃、左腕でのショートブローから浴びせ蹴り、それに対して雪風が浴びせ蹴りを返しての逆襲。上段への攻撃を繰り出しつつ接近する雪風、しかし肩口を狙われてぐるりと回る。
 2分が経過、雪風のめくりあげる攻撃を、待ちかまえるレイナ。しゃがんだところから、立ちあがっての切断チョップ。立ちあがった勢いからチョップを繰り出す、ここでいけるか、残り10秒、雪風が足を掴みかけたが崩し切れず、逆襲を受けたところで時間切れ。
 カウントは6-0、雪風を押し切って、レイナの勝利となりました!

第4試合 セミファイナル
関東インターリージョナル選手権試合
メタリックファイター vs ワルー

 さあ、いよいよセミファイナル試合。この試合の勝者が、次回レイナと対決することになります。
 まずは先陣を切って、ワルーがリングに登場!巨体を軽快に踊らせて観客席にアピール。しかし特に悪い事をしたことはない、と云う実況席の声。清く正しい悪役ワルーです。
 続いては、チャンピオンベルトを腰に、生ける伝説メタリックファイターがリングに登場となります。

 さあ、レフェリーはファントムに戻ります。レフェリーの指示で、試合開始。
 メタリックファイターが中央、かかってこいとアピール、ワルーが軽快なストレートのワンツーで突っ込む。メタリックファイターが、仕掛けて倒れた、腕先の叩き合い、長いパンチを縦横に打ち込む、ちょっと両者ダウンから、腕が変な格好になっていたが、復帰できるか。
 パンチの打ち合いから、メタリックファイターが仰向けに倒れる。腕のぶつけあい、メタリックファイターが押されている格好、ワルーがどんどん詰めていく。近い、真正面に立った。腕をぶんと振り上げる。ワルーの間合い、ちょっと絡んでしまった。
 肩口へのパンチ、仰向けに倒れた、ロープに絡んだメタリックファイター。ぐるりと回り込んで、前方回転回し蹴り、これは、尻で着地したまま、そのまま復帰しない。かがんだままの体勢にスイッチしたメタリックファイター、そのままの格好で、にじって這って詰めていく。前に伸ばした足で蹴りを繰り出しながら寄っていく。ワルーはパンチを中段に繰り出すが、捕まえられない、後ろに回りこんだワルー、メタリックファイターが、ここから逆回転、後方回転回り蹴り。ちょっと控え目な感じの後方回転回し蹴り、かすったワルーが倒れる。
 さあ、仕切り直して両者叩き合い、真正面で叩き合いになった、ワルーの打撃でメタリックファイターが仰向けに倒れる。首を振るメタリックファイター、復帰した。ちょっと動きがよくないメタリックファイター、棒立ちになったところにストレートを貰ってしまう。
 カウント2で復帰、メタリックファイターの後ろにワルーが立った格好、様子を伺うメタリックファイターを抱え込んだが、崩し切れなかった。後ろから胴体につかみかかる、ワルーが担ぎ上げきれず、ふにゃっと崩れる。
 なおも掴みに行くワルー、これは、今度はいった、ワルーがメタリックファイターの肩を掴んで持ち上げた、真横に持ち上げられたメタリックファイターが、そのままマットに叩き付けられる。カウント2で復帰。
 メタリックファイターが反撃、浴びせ蹴りから、足でワルーの胴体を挟んで、そのまま横に転がした! これは、蟹挟みだ、ワルーを横に転がした!
 復帰できない、どうした、ワルーの状態がよくない、ひねられて膝が破損したか、カウント10を待たず。復帰できないと云うことで、ここでレフェリーストップ。
 王座防衛、この試合はメタリックファイターの勝利となりました!

 勝者メタリックファイターにベルトが変換され、第4試合、これで終了となりました。

第5試合 メインイベント
関東ロボットヘビー級選手権試合
サアガ vs キング・プニ

 さあ、いよいよメインイベント! 聞いて驚く我が目も疑う、ロボットプロレスとロボット格闘技、二つの世界のチャンピオン同士の対決です。ロボットプロレスの無敗の王者サアガと、ROBO-ONEで二連覇を成し遂げたキング・プニの対決。
 なぜか関東ロボットヘビー級だけじゃなく、第一回プラレス大会のベルトも持ってきたサアガ。ベルトをいったん返還し、さあ、いよいよ開始です。

 腕を上げて挑発するプニに、足のローラーで突っ込むサアガ。コーナーでまず激突。仕掛けて行った、サアガが仕掛けて行ったが、プニが打撃で押し戻す。押し戻したプニも、反動で吹っ飛びロープに引っかかった。
 打ち合い、外装がサアガがら弾け飛ぶ。パンチ、打ち合い、踏み込んで掴みに行ったサアガ、掴んだ、掴んで転がす、サアガが投げ飛ばしてプニが地面に転がされた、
 さあ再開。なおも崩しにいくサアガ。ホールドした腕がすっぽ抜けて、投げの勢いで大きく吹っ飛ぶ。
 サアガ、なおも積極的に掴みに行く。プニが仕掛ける、打撃を打ち込んでいくが、崩し切れない。サアガのにじり寄りを弾き飛ばすプニ。両者吹き飛んだ。
 サアガの掴み、プニが下から掴んで打ち上げにかかる、サアガが行った、足に引っかかって持ち上げて崩す、しかしプニも完全には投げさせない。持って行かせない、投げを貰ってはいるが、1ポイントで凌いでいる。足首を掴んだサアガ、プニを持ち上げるがロープにひっかかった、今度は打撃、正面から打撃を貰いコーナーに押しつけられる。4ポイント。
 投げですっぽ抜けて吹っ飛ぶサアガ、突きに切り替えて押し込んだ。サアガが4ポイント。さあ、サアガがどんどんと押し込んで行く、プニが仰向けに倒れて、復帰。
 ローラーで突っ込んでいくサアガ、足払いにいった、プニはもうちょっと間合いの外。掴みにいったが、プニが弾かれて倒れる、中央のプニめがけ突っ込んでいった所で、仰向けに倒れるサアガ。チョップ、持ち上げる。肘の下を持ち上げるが、これはサアガ崩れなかった。
 残り5秒、ロープまで離れたサアガ、ちょっと離れた所から 突っ込んだ、打ち合い、カウントと同時に横突きを貰い、ロープに転がるプニ。しかし時間切れが先だった。圧倒的なカウント差、サアガが圧倒しての第1ラウンド終了でした。

 さあ、バックヤードに調整に入ったプニ、第2ラウンドを待ちます。
 第2ラウンド、まずはその場旋回の回し蹴りで入るサアガ、そこから掴みに行った、掴みに行ったサアガだが、掴みかけた格好で、プニが自ら寄っていって体勢を抜く、両者絡んで分けた。分けて再開、サアガが掴みに行って転がした、2ポイント。
 さあ、にじりよっていくサアガ。プニが押されてロープに崩れる、今度は中段蹴り、片腕でも引っかけようと狙っていく。腕を下から打ち下げる。
 さあ、後方へ突きを繰り出し牽制するサアガ、反撃でプニがダウンを奪い返した、直後、サアガが横抱きに掴んで投げる、ドラゴンスクリューで転がした。ここでポイント。
 つづいて、サアガがプニを捕まえた、一気に飛ばした、完全にプニが空中へ浮いた、完全に決まった。直後にサアガ、さらにプニを掴んで頭から落とし、いったん分けて、の声が実況席から出たところで、さらにもう一発プニを叩き付ける。サアガ、スープレックス三連発から、一旦分けて、再開。
 あー、これは、サアガが足首を掴んで持ち上げた、プニが横にぐるりと旋回する、サアガが、さらに掴んだ、サアガがプニの足首を掴んで持ち上げて、頭から落としてそのままホールド、バックドロップ、さらにスープレックスだ、片腕で上体を掴みあげて持ち上げて落とす、フィッシャーマンスープレックスの声が実況席から飛ぶ。
 残り5秒、プニが足が痙攣している、腿がどうかしたんでしょうか、復帰できなくなった。ここで時間切れ。……時間切れ。

 時間ちょうどでプニを倒しきり、これで試合終了! もうなんというか、久々に見ました。サアガの投げっぱなしフルコース。投げ投げ投げの投げ技フルコンボ。
 圧倒的だと思っていましたが、ここまで圧倒的だとは思いませんでした。サアガの勝利で、この試合終了となりました。

 さて、これにて全5試合、すべて終了。本日の全日程はこれにて終了となりました。
 夕陽にシャボン玉が舞い、すべてのロボットがリングの上に整列し。できんのか34、無事終了となりました。

 次回のロボットプロレスは、なんと早速の12月。秋葉原にて開催となります。

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