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2018.02.19

【ロボットイベントレポート】第25回・第26回KONDO BATTLE観戦記【予選リーグ戦・後半】

 さあ、ここからは予選リーグ、各クラスの後半戦です。

KHRクラス予選第7試合
No.205 ジェームズ君(芝浦工業大学SRDC) vs No.210 アストロン(津野)

 さて続いての試合。赤銅のカラーリングがかっこいいアストロンと、胸に笑顔のジェームズ君の対決。
 スリップで転倒したジェームズ君、だいぶ苦労していたが、復帰した。アストロンが中央から押し込んで行く、ジェームズ君が素早く背後に回り込んで反撃、これで1-0に。
 再開、リング脇で待ちかまえるジェームズ君、両腕パンチの打ち合いから、打ち込んだアストロンも崩れてしまう。スリップに。
 再開、あれ、どうした、アストロン、くたっと脱力してしまう。
 再開、詰めていった、両腕パンチの打ち合い、どちらもちょっと狙いがずれている、空を切る両者の両腕、打ち合い、下がって距離を取る。
 お、かがんで攻撃の構えを取ったアストロン。投げにかかった、掴みに行って崩れた恰好、片腕で抱えて投げを決めたが、自分自身が崩れている、これはスリップと言う判定になった。
 これで試合は時間切れ。最後の投げが大技かどうかでちょっと判定が分かれていましたが、これはスリップということで決着。1-0でジェームズ君の勝利となりました。

KHRクラス予選第8試合
No.201 Metallic Fighter(チーム森永) vs No.212 イプシロン(東京電機大学ヒューマノイド研究部)

 アストロンに続いてはイプシロンの登場。KHR級メタリックファイターとの対決です。イプシロンの目が光って、試合開始。
 開始、メタリックファイターが回り込んで行った、一気に投げにかかるが、これは掴みきれない、イプシロンどうした、スリップした状態から復帰できない。スリップのためタイムを申請。1-0に変わり、イプシロン、モーションに修正を入れています。メタリックファイターは待機して…… おおお、イプシロン、数十秒でモーション直してしまいました。先程のくぱぱさんもですけど、こんなことできるんですか。すごい。
 試合再開、メタリックファイター、リング脇に追い詰めてショートフックを打ち込んでいく、鋭いアッパーで追い込み、崩す、これで2-0に。
 さあ、メタリックファイターが離れた、カウンター、一撃戻したイプシロン、これで2-1に。
 肩を掴みに行ったイプシロン、崩し切れなかった。抜けてしまう。メタリックファイター、投げを打ち込みながら接近、抱えに行った、これはスリップになった。
 さあ、中央に位置を戻し、やや距離を開いて睨み合う。タリックファイター仕掛ける、突きの打ち合いになった、応酬、イプシロンがメタリックファイターを崩し、これで2-2に。
 再開直後、大技を繰り出すメタリックファイター、これが不発となってしまう。
 牽制しつつ打ち合う両者ですが、ここで時間切れ。2-2。この試合は引き分けとなりました。

KHRクラス予選第9試合
No.206 ヴォルフガング(ぽかたん) vs No.203 GIY専用KHR-3(DrGIY)

 続いてはヴォルフガングとGIY専用KHR-3の対決です。
 開始、まずは中央に持っていったヴォルフガング、GIY専用がスリップ。
 いったん下がったヴォルフガング、回り込んで行った、両者パンチの応酬から、どちらも崩れた、スリップ。両腕で打ち上げながら回り込むGIY専用、突進しての横突き、ここでスリップ。
 このスリップに、GIYさんから異議が入ります。競技に入るレフェリー、GIY専用が技を再現し、協議の結果、ダウンということに。ヴォルフガングのダウンとなり、1-0で再開。
 さあ、GIY専用の打撃にカウンターを綺麗に入れて、ヴォルフガングがダウンを奪い返す。1-1。
 GIY専用、真正面から両腕パンチ、これで2-1。
 続いて仕掛けるが、絡まってGIY専用が仰向けに、これはスリップ。なかなか有効打を続けて奪えないGIY専用。ちょうど打撃に合わせてスリップしてしまい、これは有効にならない。
 これは、入った。腕で姿勢を崩してからの突きで、これで3ダウン。3-1、GIY専用の勝利。
 GIYさん5年ぶりの勝利ということで、跳んで跳ねての喜びの勝利でありました。

KHRクラス予選第11試合
No.202 コビス(ビスコ) vs No.210 アストロン(津野)

 天切が調整中のため、第10試合を飛ばして、第11試合を先に行います。コビスとアストロンの対決です。
 開始、コビスの一礼から、両者中央、アストロンが一撃を打ちこみ、コビスのカウンターを後退してそらす、これは、歩行中を弾いたコビスですが、有効を取れなかった、0-0のまま。
 しかし今度は取られた、接近したアストロンが弾かれ、これで1ダウン。1-0に
 これは、コビスの横なぎ払いを、アストロンがしゃがんで凌ぐ、これは両者スリップに。
 アストロン、スリップから復帰したものの、またすぐ転倒してしまう。ここでレフェリー、アストロンに歩行チェックを要請。前後に歩く。問題なさそうです。
 再開。アストロン、回り込みにかかった。両腕パンチ、コビスがガードした、弾かれる。アストロン、これは、リング脇ぎりぎりの転倒から復帰したが、直後にリングのふちに引っかかって再び転倒。起き上がりでリングから転落してしまう。これで2-0に。
 さあ中央での打ち合い、コビスがスリップ、アストロンが詰めるが届かない。正面突き、耐えた。
 睨み合いから詰めていったアストロンですが、最後はふんわりした投げに捕らえ、横に転がした、
 これで3-0。コビスの勝利となりました。

KHRクラス予選第12試合
No.204 ブレイザー(ブラック河野) vs No.212 イプシロン(東京電機大学ヒューマノイド研究部)

 さあ、ブラックボディに巨大な腕のかっこいいブレイザーと、イプシロンの対決。
 両者位置の取り合い、投げで牽制しつつ近付くブレイザー、捕らえた。1ダウン。1-0。
 軽快に左右に機体を振りながら様子を伺うブレイザー、仕掛けていったブレザーが転倒してしまう。その拍子に外装が取れてしまった。
 さあ、再開。睨み合い、両者慎重な睨み合いから、ブレイザーの突き、これはストレートが綺麗に入った。2-0に変わる。
 駆け寄ったブレイザー、一気に投げにかかった。逃がさない、攻勢に出たブレイザーが逃がさず連打、そのまま崩して3ダウン。
 3-0、ブレイザーの勝利となりました。

KHRクラス予選第10試合
No.209 ザ・ハードパンチャー(ロボット芸人高橋ちゃん) vs No.207 天切(芝浦工業大学SRDC)

 さきほど試合を順延していた天切ですが、修理をつづけていましたが、やはり復帰できず。
 この試合はハードパンチャーの不戦勝となります。

 さて、これでKHRクラスの試合はすべて終了。
 続いてはこのあと、オープンクラスの予選後半戦となります。

オープンクラス予選第7試合
No.111 ゴウライオー(コバ) vs No.112 ハードラックス(大阪電気通信大学 自由工房HRP)

 さあ第一試合、ハードラックスが素早い動作で押し込んで行く、リング脇ぎりぎりに追い込まれたゴウライオー、そのままリングから転落する、1-0。
 再開、ハードラックスが突進していくところに、ゴウライオーが仕掛けえていった。六本腕のうち四本を広げて接地させ、上限反転して足を大きく広げての蹴り、しかしこれは当てることができず、自らリングアウトしてしまう。2-0。

 ハードラックス、再開直後に打撃で押し込みにかかり、吹き飛ばされたゴウライオーがリングの外まで飛ばされる。
 これで3ダウン、3-0。この試合、ハードラックスの勝利となりました。

オープンクラス予選第8試合
No.105 ガルー(くまま) vs No.103 TKU-05 わだつみ(なべ)

 さあ、わだつみとガルー、お互い新造機体同士の対決です。赤いガルーと青いわだつみ、コーナーと機体色が綺麗に逆。
 開始、直後にガルーが突撃、攻撃が絡まって両者が激しく飛ぶ。レフェリーが分けて、0-0のまま再開。ガルーが突き上げて牽制、わだつみが腕を振り上げて大きく伸ばす。やや後ろに重心が乗った恰好の両者、ガルーの腕先を、わだつみが弾き飛ばし、これで1-0に。
 ガルーが仕掛けた、脇の下に腕を突っ込んで持ち上げ、そのままわだつみを投げ飛ばす、ガルーも崩れたことから、これはスリップ扱いに。1-0のまま、再開です。
 ガルーが、これはどういう攻撃でしょう、胸の前で腕をひねる動作で仕掛ける、わだつみ、正面突き、揺れたガルーが、凌いで耐えた。後ろからの打ち上げ、これはスリップになった。
 再開、ガルーが突進、打撃のぶつけあい、先にガルーに打たせその腕を崩しにかかるわだつみ、これはしかし、豪快に横に崩したガルー、これで1-1に。
 いったん離して、再開。睨み合い、打ち合いになってる、お互い打撃をぶつけて凌ぐ両者、狙うガルー、まだちょっと遠い、腕先のぶつけ合い、お互い打撃をぶつけ合うが、倒せない、ガルーが打撃の後を狙われた、ダウン。2-1に。
 時間ぎりぎりにわだつみが一撃を加え、ここで時間切れ。
 2-1、この試合はわだつみの勝利となりました。

オープンクラス予選第9試合
No.106 BJ05 ASURA(大同大学OB みんなのやす) vs No.102 コビス(ビスコ)

 さあ、スタンドに搭載された状態でアスラがリングに登場。コビスとの勝負です。
 開始、一礼するコビス。礼を待っていたアスラが、足音を上げつつ突っ込んでいく。睨み合いから、いきなりコビスが前転廻し蹴り! これはしかし、アスラを捕らえない、0-0のまま再開。
 睨み合いから打ち上げにかかるアスラ、これをコビスが横から崩した、これで1-0に。
 あー、コビスの打ち上げ、アスラが転がったが、これはスリップに。睨み合いからアスラが突進、スカートに絡んだ状態となり、レフェリーが一旦分ける。
 腕を広げて突っ込んでいったアスラ、腕を広げたままの状態で突進していったが、アスラどうした、足首がおかしい、起き上がりで元に戻らない。
 アスラ、タイムを申請。カウントが2-0に変わり、アスラが調整に入ります。お、動いた。動いたようです。
 さあ再開。開始と同時に、アスラが駆け寄って前転廻し蹴り。綺麗にコビスに当たって乗っかっていったが、これは倒せなかった。
 2-0のまま、交錯したところでの投げ、これを凌ぎスリップ、
 さらに突進していくアスラ、コビスの投げを一瞬は耐えたものの、一拍置いてアスラが倒れた、これでダウン。
 3-0、コビスの勝利となりました。

オープンクラス予選第10試合
No.101 Metallic Fighter(チーム森永) vs No.104 クロムキッド(くぱぱ)

 さあ、つづいてはクロムキッドとメタリックファイターの対決。クロムキッドが中央に突進しての突き。メタリックファイターが弾く。
 これは、クロムの腕を弾き飛ばしたメタリックファイターですが、クロムキッドがダウンしたものの、メタリックファイター、腕を突き上げたそのままの姿勢でリングに倒れる。これはスリップとなり、クロムのダウンが無効に。さらにメタリックファイターがタイムを申請したため、1ダウンに変わります。1-0に変わります。
 調整後すぐに復帰して、再開。小刻みに飛ぶように接近していくメタリックファイター、ちょっと飛び方が不安定でしょうか。クロムキッドが攻撃の機会を伺う、腕先を狙ってきたが、これは決まらなかった。
 やや距離を追い居て待ちかまえる、クロムが突進して攻撃、メタリックファイターも突き上げで反撃する、メタリックファイターがかがみこんだ、クロムキッド、素早く避けていく。
 メタリックファイター、しかしどうした。またも停止してしまう、腕を突き上げた恰好でフリーズしてしまう。
 先程も同じポーズで止まっていましたが、復帰できない。
 ここで申告により、TKOに。この試合、クロムキッドの勝利となりました。

オープンクラス予選第11試合
No.108 ヴァーミリオン(:芝浦工業大学SRDC) vs No.112 ハードラックス(大阪電気通信大学 自由工房HRP)

 続いての対決はハードラックスとヴァーミリオン。先程問題となった、ヴァーミリオンの歩行は大丈夫でしょうか。
 試合開始、ヴァーミリオンがリング脇で様子を伺う。ハードラックスが突っ込んでいく。突きの一撃で吹きとばされるヴァーミリオン、リング脇ぎりぎりで倒れたところから、リング下に自ら転落して復帰する。ダウン中の転落のため、カウントは重複せず、1-0での再開。
 ハードラックス、積極的に詰めていく、腕先での牽制合戦から、打撃でどんどんと押して行く、リング脇ぎりぎりに追い込まれたヴァーミリオンが転落してしまう。2-0に。
 再開から、今度はヴァーミリオンが積極的に押していく。再びスリップしたヴァーミリオン、リング脇ぎりぎりに押し込まれてスリップ。
 復帰にかかるものの、持ちこたえられず。ここでリングの外に。
 3-0、猛攻で押し切って、ハードラックスの勝利となりました。

オープンクラス予選第12試合
No.107 Speranza(立野) vs No.103 TKU-05 わだつみ(なべ)

 さあ、オープンクラス予選最後の試合。スペランツァとわだつみの対決です。リングにするっと投入され、起き上がるスペランツァ。
 開始、積極的に攻め込んで行くスペランツァ、リングの上を走り回り、わだつみを追い込んでいく。わだつみ、股の下から持ち上げるような打撃、しかしスペランツァが耐えた、これは0-0のまま。
 スペランツァが突進した、斧を振り上げるような一撃でわだつみを倒す、これで1-0。
 スペランツァ、跳ねながら腕をしねらせての打撃、わだつみが反撃するが、スペランツァ、瞬間的に防御姿勢を取って耐えていく。しかしこれはいった、スペランツァが伸びきった瞬間を狙って、わだつみが崩す、これで1-1に。

 撃ち落とすスペランツァ、わだつみが離れる、追い詰めるスペランツァ、しかし追撃してきたスペランツァの隙を狙って反撃、これはスリップ、0-0のまま。
 再開、スペランツァが激しく旋回しつつ隙を伺う、そこを狙って、わだつみが崩した、これで2-1に。
 スペランツァが押し込みにかかた、打ち下ろしの打撃で仕掛けるわだつみだが、これは崩せない。逆にわだつみの伸ばした腕を、スペランツァが捕らえ、これで2-2。
 ダウン判定と同時に、試合終了のブザー! 時間いっぱいでポイントを取り返したスペランツァ、猛攻対猛攻の試合は、2-2のドローとなりました。

 オープンクラスはここで予選終了。
 このあとは学生選抜です。

学生選抜予選第6試合
No.301 Zvezda(千葉工業大学 文化会 総合工学研究会 富田) vs No.308 閃電(芝浦工業大学SRDC)

 やや似通った構造とカラーリング、ズビズダーと閃電の対決です。
 閃電が押して行く。ズビズダー、リングぎりぎりで倒れたがそのまま復帰した。閃電、リング脇を自ら回り込んで攻めていく。いったん離れて突進、しかしスリップした。左右に機体を大きく振る閃電、これは、胸板を突いた一撃だったが、これは有効にならなかった。スリップ。
 起き上がりがものすごく早いズビズダー。足首をちょっと引きずっているような気配もありますが、あー、これはいった、カウンターを綺麗に決めて、ズビズダーがダウンを奪った。1-0に。中央での打ち合い、これは、今度は閃電が取り返した。1-1に。
 突進した閃電の突き、ズビズダーのカウンターを大きく下がってかわす。これは、閃電が止まったため一瞬トラブルかと思いましたが、無事に動いた。
 打撃、閃電が一撃、しかし直後にズビズダーが打ち返す、2-1になる、
 両者打ち合い、ズビズダーが先に打ったところを、閃電が崩し、これで3ダウン。
 3-2、閃電の勝利となりました。

 激しい打ち合いとなったこの試合。リング上に多数落ちたネジを、レフェリーが後片付けしておりました。

学生選抜予選第7試合
No.303 Typerion(千葉工業大学 文化会 総合工学研究会 皆川) vs No.309 プロテウス(東京電機大学ヒューマノイド研究部)

 紫のプロテウスとタイペリオンの対決。
 タイペリオン、仕掛けてまずダウンを奪い、1-0。
 リング脇ぎりぎりで倒れたながら、自力で跳ねるように復帰するプロテウス。しかし再開直後、タイペリオンが跳んだ! 急襲の前転蹴り、大技でプロテウスを崩し、これで一気に2ダウン、3-0!
 タイペリオン、速攻での勝利となりました。


学生選抜予選第8試合
No.302 ささペロリン(千葉工業大学 文化会 総合工学研究会 佐々木) vs No.304 サイクロンディザスター(芝浦工業大学 SRDC)

 続いては、大きな盾のささペロリンと、サイクロンディザスターの対決。
 カウンター気味にささペロリンが崩すが、自らもスリップ、まだ0-0のまま。ぶつかり合いから、ディザスターの打撃をささペロリンが凌ぎ、跳ね返されたディザスターがリングアウトした、これで1-0に。
 さあ、位置を変えつつ待ちかまえるささペロリン、ディザスターが駆け寄って一撃、ガードの上から一気に崩して、1-1に。
 再開、徐々に接近して行くディザスター、ガードの上から崩していった、これで2-1。
 ささペロリンが横を向いて詰めていく、しかし移動中にもう一撃、ディザスターが乗せていった!
 これで決着、3-1でディザスターの勝利となりました。

学生選抜予選第9試合
No.305 プロトナスカ(千葉工大 総工研 吉岡) vs No.308 閃電(芝浦工業大学SRDC)

 さあ、学生選抜予選、最後の試合。ナスカと閃電の対決。
 突進してきた閃電の股間を、ナスカが捕らえていきなり崩すが、これは有効にならない。スリップ…… となったところで、閃電が起き上がれない。ここはスリップなので、タイムが取れます。タイムを申請、これで1-0に。
 閃電が復帰。1-0に変わって、再開です。回り込みにかかった閃電、ナスカが待ちかまえる。これは、ナスカが閃電を弾いたが、スリップになった。さらに待ちかまえていたところにナスカが一撃、これで2-0。
 しかし閃電も反撃、突撃してナスカを吹き飛ばす、これで2-1に。
 目まぐるしい激突です。突き合い、これは腕先がぶつかり合ったところから、ナスカが押し負けた、リングの外まで飛ばされた、これで2-2のイーブンに。
 ナスカの打撃、かわしてスリップする閃電、大きく下がって打撃をかわす。倒れたナスカが小刻みに、なにか動いている、足がおかしい、立ち上がれないか、これはトラブルのようだ。
 ナスカ、申告により、ここでTKO。学生選抜予選最後の試合は、閃電の勝利となりました。

 さて、このあとはKXRクラス。こちらはあと1試合です。

KXRクラス予選第3試合
No.402 あずさ2号X編成(梓みきお) vs No.401 TKU-X(WRC)(なべ)

 「うってみろうってみろー いま作りました」と、開始と同時に挑発モーションを繰り出すあずさ2号。対するTKU-X、発射体を繰り出す、一射目が二発とも命中、さらにつぎつぎ4連射を繰り出した後、打撃戦に。お互い中央に寄ってパンチの打ち合い、
 腕が短い届かない、とあずささんでしたが、このパンチがTKU-Xを捕らえて倒す! これで1-0に。倒れた表紙に砲塔が取れたTKU-X。
 再開。尻尾を使って攻撃するあずさ2号、「えい」「えい」と会場から攻撃に遭わせて掛け声が跳ぶ。「ファイト!」「いやファイトしてるしてる」と会場から声が飛ぶ中、ここで時間切れ。
 1-0、勝者はあずさ2号。飛び散ったTKU-Xの部品を拾い集めて、試合終了となりました。

 さて、これで各予選リーグはすべて終了。
 このあとは決勝戦です!

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