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2018.06.11

【ロボットイベントレポート】第32回ROBO-ONE&第16回ROBO-ONE Light観戦記【ROBO-ONE/Light 準々決勝~決勝戦】

 さて、時間がだいぶきびしいことになっているようですが、ここでLight・本戦、各クラスの、ベスト8の選手、計16チームがリングの上に総登場。

 まずはROBO-ONE Lightから、準々決勝です。

準々決勝第1試合
No.823 HYUN MOORIM_light(REDTOOTH) vs No.921 RP.JOO, JUNGWOO_Tinywave(Robot Plant)

 準々決勝前半ブロックは、韓国勢同士の試合が続きます。タイニーウェーブ同士の対決。
 さあ開始、中央で待ちかまえるレッド、ロボとプラントが起き上がる、ストレートと両腕パンチの打ち合い、これは両者スリップ。転がった。
 引き気味に変えたレッド、押していくロボットプラント、両腕を前に構え、打ち上げる構えに変えた所を狙う、崩した、1-0。さらに移動してから回転蹴りを放つレッド、これを凌いだロボットプラント。1-0のまま続行。
 さあ、移動しながらの打ち合いが続く。綺麗なストレート、これで取り返した、1-1に変わる。
 再開、移動しながら牽制し合う両者、やや静かな展開から、詰めていって一撃。両者スリップからの再開、直後に一撃、打ち上げた、2-1に変わる。レッド優勢に。
 さあ、ストレートの打ち合い、足を止めた状況で打撃合戦。レッドが打ち合いを制した、ロボットプラントが転がり、これで3-1。
 準々決勝、初戦はレッドの勝利となりました。

準々決勝第2試合
No.814 CHO HYEONGCHAN_light(BLUETOOTH) vs No.907 HAM JIYUN_light(BLUETOOTH)

 これはどうしたものか、ブルートゥース同士の対決。どう書けばいいんでしょう。
 青い方がヒョンチャン、間合いを長めに構える。横から突っ込んでいく。ジユンが押して行った、睨み合い、やや静かな展開、まだ手が手出ない、同時に攻撃が出た、ジユンが一撃して下がる。睨み合い、打ち込む、ジユンがダウンを失う、1-0に。
 再開、睨み合い、小刻みに位置を変える両者、打ち込んだジユン、下がっていくヒョンチャン、突っ込んで一撃、これは決まった。1-1に変わる。
 距離を置いた所から、ひねりながらのストレート、ヒョンチャンの攻撃、凌いだジユンがスリップする。やや距離を置いて、睨み合い、これは時間差で倒れたが、ヒョンチャンのダウンになった。2-1に。
 さあ、踏み込んで突っ込んでいく、やや広い距離いでの打ち合い、ジユンが止まった、動いていない、どうした、棒立ちになってしまったが、あー、動いた。横に移動しつつ、相手を捕らえようとする、その場で旋回、回り込んで行った、やや離れたジユン、ヒョンチャンが近付いていく、これは、ジユンが旋回蹴り、しかしここでレッドカードの判定! 回転廻し蹴りを繰り出したジユンの機体から、バッテリが落ちてしまう、これでレッドカードが出る。ダウンカウントは2-2に変わる。
 カウントがイーブンになり、15秒から再開。さあ、距離を開いたところから、睨み合い、突っ込んだジユン、パンチ、下がってヒョンチャンがパンチを打ち返す、これは、追い込んでいったジユンにカウンターが決まる、
 これで3-2。ヒョンチャンの勝利となりました。

準々決勝第3試合
No.850 GIY専用KHR-3(DrGIY) vs No.115 Metallic Fighter(森永)

 ここで実現、古豪同士の対決です! 試合開始、一礼するGIY専用、まだちょっと距離が広い。睨み合いです。メタリックファイターが突っ込んでいく、GIY専用がパンチを繰り出した、一瞬離れた。睨み合いに変わる、打ち上げる攻撃、メタリックファイターが打ち上げで追い込むが、自分も倒れた。有効にならない。
 さあ、GIY専用が回り込みにかかる。これを捕らえたメタリックファイター、ストレートで倒した.1-0に。
 そして再開からの競り合い、GIY専用に回転浴びせ蹴りをぶつけ、これで一気に2ダウン。これで合計3ダウン、3-0でメタリックファイターの勝利となりました。

 握手しに行った両者、「起き上がって下さい」と注意されていったん戻っていくお二人。起き上がりのあとあらためて握手。「押しているからさっさと帰って下さい」と岡本さんでした。

準々決勝第4試合
No.924 ULSANROBOT_T_light(Ulsan Robot School) vs No.128 シンプルファイター(zeno)

 さあ、準々決勝最後の試合です。
 まず慎重に入った両者、シンプルファイターが待ちかまえる恰好から、突っ込んで行った。両腕パンチ、腕を上げたまま突っ込む。腕を上げて突撃、しかしウルサンがスリップ。
 ウルサンが打撃で押す、シンプルファイターが下がったが、一瞬遅れて倒れる、これが有効となる。1-0に。
 シンプルファイターが反撃にかかるが、これは有効にならない。両腕を上げて突き上げる、背後を取ったシンプルファイター、両腕で突き上げる、回り込んで攻撃を仕掛ける、これはいった、駆け寄って両腕で一撃、1-1に変わる。
 さあ、再開、回り込むシンプルファイター、相手のいない方に打撃を打ってしまい、スリップ。これはいった、隙を捉えて滑り込み、シンプルファイターが一撃、これで2-1に。ちょっと起き上がりに苦労したウルサンですが、復帰。
 試合再開、残り45秒、突進していたところをシンプルファイターが崩した、これで決着。3-1、シンプルファイターの勝利になりました。

 さて、このまま準決勝に進みます。

準決勝第1試合
No.823 HYUN MOORIM_light(REDTOOTH) vs No.814 CHO HYEONGCHAN_light(BLUETOOTH)

 さあ、これはわかりやすい。赤と青のタイニー同士の対決、コーナー色も合っています。
 まずは中央に、慎重に寄った両者、まずブルーがダウンを奪われる。1-0。
 さあ、中央での睨み合い。横に腕を突き出す攻撃を仕掛けたレッド、これはスリップに。さらに飛んだレッド、足下に組み付きに行った。これはスリップになった。
 さあ、距離の読み合いになった。下がっていくレッド、ブルーが慎重に攻めていく。打ち合いになった、ストレートをレッドが打ち込んでいく、これはいった、レッドがカウンター気味に崩した、2-0に。
 再開、睨み合い。徐々にレッドが押し込んで行く。迎撃を繰り出すブルー、このブルーの攻撃がスリップになる。打撃、レッドが撃ち落とすが、これはスリップになった。
 さあ、再開、残り70秒、詰めていくレッド。背後を取った、ブルーが距離を睨んで背後を狙う、これはいった、ブルーの打撃の瞬間を狙って三発目、3-0。
 試合終了の瞬間、脱力してしまいましたが、これは復帰。この試合、レッドトゥースの勝利となりました。

準決勝第2試合
No.115 Metallic Fighter(森永) vs No.128 シンプルファイター(zeno)

 さあ、続いてはシンプルファイターとメタリックファイターの対決です。
 さあ、両者徐々に中央に寄せていく、シンプルファイターが下がった、間合いを取り、これは、シンプルファイターを抱えて横に転がそうとしたメタリックファイターだが、崩せなかった、あれ、ここでレフェリーから、待て、の指示。シンプルファイターのバッテリが出てしまっていたとのこと。これが1ダウンとなり。1-0に。
 再開、シンプルファイターが詰めていく。横薙ぎ、突き上げる攻撃、抱きかかえるメタリックファイターを押し崩すが、シンプルファイター自分も倒れてしまう。スリップ。
 再開、これは、急襲の回転蹴りを放つメタリックファイターだが、シンプルファイターが股の間に入ってしまった。スリップ、分けてから、メタリックファイターが迎撃、これで2-0に。
 一瞬抗議が出かかりましたが、試合は続行。抱きかかえて転がそうとするメタリックファイター、これは崩せなかった。スリップ。
 腕を突き上げた姿勢のまま突進するシンプルファイター、崩せない、いったん分けた、大きく動く、回り込んだメタリックファイター、シンプルファイターの攻撃とぶつかるが、腕先を捕らえて一緒に崩す、スリップ。
 お互い攻撃の勢いで自分も倒れて仕舞う展開、2-0のまま。さあ、シンプルファイターが突進していった・起き上がる。再開、駆け寄った、突進ざまの攻撃、ここで時間切れ。
 2-0、メタリックファイターの勝利となりました!

 さて、このあとこのまま、ROBO-ONEの準々決勝、準決勝に変わります。

準々決勝第1試合
No.129 Speranza(立野) vs No.666 ハードラックス(大阪電気通信大学 自由工房HRP)

 さあ、準々決勝最初の試合は、スペランツァとハードラックスです!
 開始、まず両者一気に突っ込んだ。間合いを開いて、奇襲を仕掛けたハードラックス、回転蹴り、これをスペランツァ、しゃがんで耐えた! 激しい応酬から、スペランツァが腕先で崩す、これで1-0、ハードラックスがダウンを奪われた、
 再開、中央での応酬、スペランツァが腕をしならせて攻撃し、ハードラックスが押していく。しかし両者諸共に倒れてしまう。大きく下がったハードラックス、位置を整える、おお、これは、ハードラックスがスペランツァを弾き飛ばした。1-1に変わる。ハードラックスがダウンを奪った。
 腕先がぶつかりあい、スリップ、今度は腕先を巻き込んで、両者スリップ、さあ、打ち合いが続く、これは、スペランツァの打撃が伸びたところを狙って崩した、2-1に変わる!
 スペランツァの攻勢、ハードラックのスリップ、やや苦労したが、復帰した。復帰直後に回避に入り、スペランツァがそこに回転蹴り!
 お互いが大技、切り札を切ってからの再開。打ち合い、ハードラックスの攻撃、スペランツァが一回転したが、凌いだ。
 腕先で叩き合う打撃合戦、競り合い、猛攻が続く、両者スリップになった。これは行くか、のしかかった恰好でスリップに。ハードラックスの打撃、スペランツァ倒れるか、これをしゃがんで耐えた! 直後にスペランツァが反撃、これがハードラックスに決まり、2-2に!
 終了直前の反撃、延長戦になります!

 延長戦前の調整は2分間。お互い慎重な調整とクールダウンの2分間のあと、さあ、至近距離の立ち位置から再開です。
 開始、一瞬制止した両者。打ち上げにかかるハードラックス、スペランツァが突きの後、スリップ。一旦分けて、両腕の打ち合い、ハードラックスが仕掛ける、スペランツァが耐えていた。これはいった、スペランツァが後ろ頭を叩く恰好で、これでダウン! 延長戦はスペランツァの勝利となりました!

準々決勝第2試合
No.223 YOGOROZA(だうと) vs No.76 Maxy Onepo MkⅡ(神戸市立科学技術高校)

 開始と同時に突っ込んで行ったマキシーに対し、ヨゴローザがまず仕掛ける。急襲の前転廻し蹴りを繰り出すヨゴローザ、しかしこれは空を打つ。
 仕切り直し、腕を繰り出していく両者。回転したヨゴローザ。突進したマキシーが崩した。ヨゴローザがダウン、1-0に。
 再開、ヨゴローザが徐々に詰める、パンチ、これは当たった、今度はマキシーが崩れる、1-1に。
 再開、睨み合いに変わる、一転して静かな展開に。距離を埋める両者、ヨゴローザがいった! 踏み込んでめくり倒し、これで2ダウン! 2-1。
 ふたたび睨み合いになった、距離の睨み合い、マキシーのストレート、これは、一瞬遅れて倒れたヨゴローザ、これは有効なダウンを取る、これで2-2に。
 睨み合いから、徐々に距離を詰める両者、マキシーがやや間合いを開く、距離を開いて、カウンター、ヨゴローザがパンチで押し崩すが、自分も倒れた、これはスリップに。
 さあ再開、打ち合いが続く、残り1分を切った、マキシーのアッパー、ヨゴローザが耐えた、しかしヨゴローザのしゃがみからの一連の動作に対し、レフェリーからイエローが出ます。
 さて、残り35秒から再開。ヨゴローザが一撃、マキシーの打撃で返す、打ち合いになった。アッパー、これを凌いだ、ヨゴローザがスリップ、復帰。
 残り17秒、打撃が引っかかってスリップ。復帰したヨゴローザ、詰めていく、伸ばした腕で両者絡まったところで、時間切れ。
 2-2で時間切れ、この試合延長戦となります!

 さあ、至近距離からの開始となる延長戦。
 開始、距離を嫌った両者、ヨゴローザが一撃したあと後方へスリップ。さあ回り込みにかかるヨゴローザ、ぶつかった、これはスリップ。
 離れた距離、駆け寄ったヨゴローザ、打ち上げる、スリップ。ストレート、これをヨゴローザ凌いだ、しかしスリップ。攻めていくヨゴローザ、両者スリップ。
 残り1分、激しい打ち合い、ヨゴローザのストレート、これは、ストレートを打ったがスリップになった。大きく離れたヨゴローザ。さあ、接近、これは、駆け寄っていったマキシーの上を、ヨゴローザが捕らえて崩した!
 これで決着、第2試合はヨゴローザの勝利となりました!

準々決勝第3試合
No.71 ヘリファルテ(神戸市立科学技術高校) vs No.822 HYUN MOORIM(REDTOOTH)

 第三試合は日韓学生チームの対決、神戸科技高対韓国チームの対戦です。
 両者中央に持っていく、ヘリファルテが後ろ向きの突き、これは崩れなかった。回転したレッド、距離を取って、再び接近、下から突き上げる、同時にスリップ、これは無効になった。
 復帰した両者、睨み合いに。これは、レッドトゥースが捨て身で屈んだところに、ヘリファルテが打撃を重ねて垂直に飛ばす、しかしこれはスリップ。再開、今度はレッドがヘリファルテの背後を取った、これで1-0に。
 再開、小刻みに歩いて接近するレッド。ヘリファルテを後ろに弾きとばした、2-0に変わる。
 さあ、駆け寄ったレッド、ヘリファルテが凌ぐ、スリップ。中央に戻していった、レッドが微妙に距離を置いて、両腕パンチ、突っ込んだレッドに、レフェリーからイエローカードが出る。
 2-0、回り込みにかかったレッド、ヘリファルテが突っ込んで行ったところにレッドが打撃を重ね、これで3ダウン、3-0!
 レッドトゥース選手の勝利となりました!

準々決勝第4試合
No.495 キング・プニ(大阪産業大学 ぷに) vs No.695 RP.PARK, JUNSEO(Robot Plant)

 準々決勝、最後の試合。キングプニとロボットプラントの対戦です!
 さあ開始、中央に持って行ったキングプニ、ロボットプラントをコーナーに追いつめていく、一撃、ちょっと浅かったかと思ったが、プニがダウンを奪った、1-0に。
 さあ、プニがコーナーに追い詰めていく。移動しざまに近付いて来たところを狙っていく。反撃を腕に貰うプニ、崩れなかった。
 中央に場所を戻した両者、打ち合いになっている。移動しつつの打撃合戦、プニが打ち込んだ、踏み込みすぎて、これはスリップに。
 突っ込んでいくプニ、これは、その場でぐるりとロボットプラントが回転してダウン、2-0に。 
 再開、直後にプニが反撃を受けて倒れる、2-1に変わった。
 中央で構えたプニ、がたがたと激しく回転していく、ロボットプラントの攻撃、プニが倒れるが、これにイエローが出る、これは、ロボットプラントが駆け寄ったところに打撃で崩されるが、この攻撃に対して横攻撃ではないか、と言う物言いが入ります。
 物言いを受けて、審判団が協議に入ります。もしこれが横攻撃と見なされてイエローカードだとすると、これで3ダウンということになりますが…… 審議の結果、ダウンが有効となります。2-2に変わる。
 さあ、再開、プニが押していった。徐々に押し込んで行くプニ、しかしこれは捕らえた!
 一瞬の隙にプニを弾いてダウンを奪う。3-2。ロボットプラントが勝利しました!

 このあとは、そのまま準決勝戦です。

準決勝第1試合
No.129 Speranza(立野) vs No.223 YOGOROZA(だうと)

 開始と同時に、奇襲の回転前蹴りで攻め込んだヨゴローザ、しかしカウンターを決めたスペランツァ、これで1-0になる。
 やや引き気味に構えたスペランツァ。ヨゴローザが中央から押し込んで行く、ヨゴローザが攻撃の腕を上げたところに、今度はスペランツァが逆襲の大技を繰り出す、しかしこれもうまく当たらなかった。競り合い、ヨゴローザの腕を捕まえて崩した、これで2-0に。
 再開、中央での競り合い。押して行くスペランツァ、ヨゴローザがスリップ。
 さあ、押し込んで行く、これは、ヨゴローザにレッドカードが出た。部品脱落とのこと。なにか足から部品が出ている、確かに、なにか黒い部品が落ちています。これでレッドカードで1ダウン。これが3ダウン目となる。
 これで3-0、ヨゴローザを下し、スペランツァの勝利となりました!

準決勝第2試合
No.822 HYUN MOORIM(REDTOOTH) vs No.695 RP.PARK, JUNSEO(Robot Plant)

 準決勝第二試合は韓国チーム同士の代表決定戦。
 さあ、攻めていったレッド、腕先での牽制合戦から、一旦下がった、これは、突っ込んで行ったレッドがロボットプラントの膝下を崩した、これで1-0に。
 再開、大きくリングを走り回りながら、攻撃の機会を伺う両者、なにかねじが落ちているが、これはうまい、駆け込みざまの一撃でダウンを奪うレッド、これで2-0。
 競り合いから、その場での回転キック、これは当たらなかった。
 残り2分を切った、駆け込んで行くレッド。ダッシュからの横殴りの一撃、これで崩した、3-0!
 レッドトゥース、3-0。見事な勝利となりました!

 さあ、入れ替わって今度は、Lightの三位決定戦です!

三位決定戦第試合
No.814 CHO HYEONGCHAN_light(BLUETOOTH) vs No.128 シンプルファイター(zeno)

 なにか構造について指導が入っていますが、大丈夫でしょうか。テープかなにかで固定しているようです。背中の穴をふさいでください、ということのようですね。

 さあ、開始。静かな入りとなった両者、まずシンプルファイターが中央をしめた。腕先で剣士mブルーの突き、胴体に入る、崩れない、お互いスリップ。あれ、どうした、メタリックファイターが復帰に手間取ったが、起き上がった。大丈夫だ。
 さあ、睨み合い。突っ込んで行ったシンプルファイター、押し崩された、1-0に。
 再開、打ち込み、打ち合いになった、これはブルーも倒れて両者スリップに。慎重な攻め、これはどうした、腕を広げた恰好のところを崩されたシンプルファイター、2-0に。
 再開、回り込みにかかるシンプルファイター、ストレートで攻めていくブルートゥース、腕を突き出したところを狙われた、正面に一撃、これで3ダウン。
 3-0、ブルートゥースの勝利となりました!

決勝戦
No.823 HYUN MOORIM_light(REDTOOTH) vs No.115 Metallic Fighter(森永)

 さあ、日韓対決となる決勝戦! メタリックファイターとレッドトゥース選手の対決です。
 開始、横歩きで回り込みながら接近した両者、しゃがんでの防御姿勢を挟みつつの打ち合いになる、ストレート、これを凌ぐメタリックファイター。腕を振り上げる攻撃で凌ぐ、いったん離れた。
 回り込みにかかるメタリックファイター、ぐるぐると廻っていく。一撃、耐えた、近付く、ストレート、これは入った、メタリックファイターがダウンした。1-0。
 さあメタリックファイター、ダウンを奪われて1-0になった。両者離れて、やおらの大技、レッドトゥースの回転蹴り、これはわずかに届かなかった。
 打ち合いに変わる、ちょっと浅い、メタリックファイターが耐える、今度はメタリックファイター、再開直後の前転廻し蹴り、しかしこれは決まらなかった。
 お互い大技カードを切っての再開。メタリックファイターがいったん離れた。やや広い距離、近付いていく、待ちかまえていたレッドトゥースが一撃、2-0。
 さあ、両腕で大きく弾く攻撃を繰り出すレッドトゥース、回転蹴りを出してしまうメタリックファイター、これはイエローに。
 リングを大きく移動する両者、これは、ダウンだ、メタリックファイターがだいぶ小さなフックで押し崩す、これで2-1になった。。
 メタリックファイターが打撃を凌ぐ。やや遠い、攻めていく、残り10秒、押して行く、リング脇ぎりぎり。追いかけていくメタリックファイター、ここで時間切れ。
 2-1、これでレッドトゥースの勝利となりました!

 引き続き、ROBO-ONEの三位決定戦、そして決勝戦となります!

三位決定戦
No.223 YOGOROZA(だうと) vs No.695 RP.PARK, JUNSEO(Robot Plant)

 さて。奇しくも三位決定戦と決勝戦、双方とも日韓対決となりました。
 さあ開始直後に奇襲、初手に回転廻し蹴りを放つヨゴローザ、これは遠かった。打ち合いから、やや距離を取った、ヨゴローザがスリップしつつも打撃で押して行く。打ち上げる、徐々に押し込んで行く、スリップ、前のめりにロボットプラントが倒れた。これは、ヨゴローザが打ちこんだところを、カウンターでひっくり返した、これで1-0に。
 ヨゴローザがスリップしつつ打ち込んでいく。これにアッパーで詰めていくロボットプラント。安定している。打ち合い、これは真正面での打ち合い、ヨゴローザが押し負ける! これで2-0。
 押し込んで行くヨゴローザ、中央での競り合い、これは、腕先に引っかけて飛ばした恰好だが、ヨゴローザ自身もスリップしてしまう。
 中央に戻してきた、距離を置いて、突進していく、打ち上げるヨゴローザ、まだちょっと浅い。下がっていく、ヨゴローザが追う、下がっているロボットプラントにイエローが出るた
 最後、時間ぎりぎりに突進したヨゴローザに、ロボットプラントが一撃。
 時間切れと同時でしたが、これで3ダウン。3-0、ロボットプラントの勝利、三位となりました。

決勝戦
No.129 Speranza(立野) vs No.822 HYUN MOORIM(REDTOOTH)

 さあ、いよいよ決勝戦。レッドトゥース選手、ここで優勝すると、Lightと合わせて今大会二冠となります!
 試合開始、いきなり突進したレッドトゥース。腕先での打ち合い。弾かれかけたスペランツァ、衝撃を屈んでこらえる。
 再開、お互い離れた距離に構え、突進しての一撃離脱の戦術。スペランツァが突進、スリップした。レッドトゥースの打撃、これをスペランツァが凌ぐ。耐える。
 さあ、睨み合いになった、激しく横に走っていくレッドトゥース、打ち込む、スペランツァ耐える。横位置への攻撃と言うことで、スペランツァにイエローカードが出る。
 駆け寄って、腕先で詰めていくスペランツァ。当たってるが崩せない。そしてこれは、大技だ、その場で高く跳び、回転前転蹴りを繰り出すレッドトゥース、しかしこれを凌いだスペランツァ。
 切り札を切ったところで、試合続行。両者やや距離を開いて、スペランツァ突進。まだ0-0のまま。腕先での打ちこみ合い、残り1分を切った、弾かれたスペランツァ、後方に滑ったが、打撃を凌いだ。これは、近距離での打ち合いになった、審判いったん止める、横位置への攻撃ということで、レッドトゥースにもイエローカードが出た。これでお互い完全同一のスコアでの戦いに変わる、両者交錯、これはスリップになった。
 再開、大きく下がるレッド、腕先のぶつけ合い、これは、巻き込んだ恰好でスリップ、残り30秒。分けて起き上がり、再開。
 残り20秒、スペランツァが突っ込んでいた、これはいった! ダウンだ、スペランツァがダウンを奪った、1-0。
 残り10秒。打ち合い、レッドトゥースがスリップ、ここで時間切れ!

 1-0、残り5秒でダウンが入り、1-0で決着! ROBO-ONE本大会、スペランツァの優勝となりました!
 このあとは表彰式となります。

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