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2018.09.17

【ロボットイベントレポート】第27回KONDO BATTLE&第1回デジタルリンクバトルトーナメント観戦記【予選リーグ戦・後半戦】

 さあ、休憩を挟んで、予選リーグ後半戦!
 ふたたびKHRクラス、6試合から開始です。

KHRクラス予選第7試合
No.211 GANGA(あたろう) vs No.201 8823(88230)

 ガンガに対するは、初登場の8823。読みはハヤブサです。
 開始、ハヤブサが押していた、ガンガが両腕パンチ、一発打って離脱。これは、ちょっとつんのめったガンガ、やや下がった、突き上げの打ち合いから、ガンガが背後に回り込む。ハヤブサがスリップ。
 両腕の突き上げ、両者絡んだが、ハヤブサが凌いだ。ガンガを正面に捕らえたハヤブサ、両腕パンチ、しかしスリップになった。
 再開、中央を取ったハヤブサ。ガンガが仕掛けていく、スリップからやや離れた。真っ正面まで詰めたガンガ、そこからの突き合いだが、両者スリップ、決定打にならない。背後を取ったガンガだが、打撃とともに崩れる。
 さあ、中央を取ったガンガ、ハヤブサが離れるのを追いかける、真正面、これは、ハヤブサの突き、これをガンガ、腰まで脚を上げたハイキックで押し戻す。
 ガンガが真正面に捕らえ、ハヤブサが凌ぐ、これは、のしかかったハヤブサ、両者スリップ。
 もう時間が無い、残り10秒、最後にガンガが仕掛けたところで、ここで時間切れ。0-0、引き分けとなりました。

KHRクラス予選第8試合
No.210 SHIELD Ⅰ(SHIELD Works) vs No.212 デジタルリンクロボ1号(畑野)

 さあ、まさかの展開、主催者がリングに上がってきました! 畑野さん操縦のデジタルリンクロボ一号がリングに登場です! いきなり操作方法を近藤専務に確認する畑野さん。PET材のシールドを構えた、シールドワンとの対決です。
 開始、まず中央に持っていくデジタルリンク、シールドワンが押し込んでいた、一旦ちょっと離れ、両腕パンチを繰り出すデジタルリンク、正面に捕らえなおした両者、真正面に突っ込んで、投げにかかるデジタルリンク、しかしこれをシールドワンが押し戻す、スリップ、起き上がりの操作をレフェリーに確認する畑野さん。
 再開、正面から突き合い、シールドワンがちょっと苦労し打つも復帰、蹴りを耐えたデジタルリンク、シールドワンにカウンターを決めて、これで1-0に! 大変などよめき!
 後ろを取ったシールドワン、しかし捕らえきれなかった、コーナーに追い詰めたシールドワン、リング脇ぎりぎり。デジタルリンク、ダウンを奪われて1-1に。
 シールドワンの打撃で一回転するデジタルリンク、リング脇ぎりぎりで一撃を貰う、スピンしつつも凌いだ、これは、シールドワンの打撃をカウンターで弾き、これで2-1に!
 再開、直後にシールドワンがスピンさせて倒し、2-2に。
 さあ、リング脇ぎりぎりでの叩き合いが続く、ここで時間切れ。時間切れと同時に両者がスリップ、2-2で試合終了となりました。。

 ……あ、最後の攻撃で電源を切られていたようです。なかなか珍しい状況でありました。

KHRクラス予選第9試合
No.207 イプシロン(東京電機大学ヒューマノイド研究部) vs No.209 Cavalier(えまのん)

 この試合はキャバリエ棄権のため、イプシロンの勝利となります。

KHRクラス予選第10試合
No.208 天切(芝浦工業大学SRDC) vs No.204 じゃこまる(元ロボット芸人高橋ちゃん)

 さあ、続いてはじゃこまると天切の対決。
 開始、まずは腕を突き上げて挨拶のじゃこまる、中央まで一気に駆け込んでいった、天切が両腕パンチ、まだちょっと遠い、左右に期待を振りつつ、じゃこまるが一気に接近、これでダウンを奪う、1-0。
 再開、これは、天切が回転廻し蹴りで攻めた! 大技でじゃこまるを一気に崩し、2-1に。
 しかし直後にじゃこまるがパンチの打ち合いで押し勝って、2-2に変わった。ちょっと天切に注意が出たあと、再開。
 ストレートを打ち込む天切。これは、最後はじゃこまるが正面に天切を捕らえ、両腕パンチで倒す! 3-2、じゃこまるの勝利となりました。

KHRクラス予選第11試合
No.202 メタリックファイター(森永) vs No.201 8823(88230)

 残すところあと2試合、メタリックファイターとハヤブサの対決。
 さあ、素早く中央まで走って行ったメタリックファイターに対し、両腕で突き上げを繰り出すハヤブサ、投げにかかったメタリックファイター、ホールドの動作で殴り倒した。1-0に。
 再開、やや遠い距離から、メタリックファイターが気に詰めた。腕を繰り出しながらのしかかったハヤブサ、これは倒しきれなかった。メタリックファイター、カウンターを決めて、2-0に。
 おおお、そして再開直後、待ちかまえていた、メタリックファイターが回転前蹴りを繰り出し、これで3ダウン! メタリックファイターの勝利となりました。

KHRクラス予選第12試合
No.206 らいさま(COVE FAMILY) vs No.212 デジタルリンクロボ1号(畑野)

 KHRクラス最後の試合は、らいさまとデジタルリンクロボの対決です。
 さあ、デジタルリンクロボが中央に、らいさまが待ちかまえる。両腕パンチの打ち合い、スリップになった。
 さあ、らいさまが押し込む、両腕パンチ、まだちょっと遠い。デジタルリンクが突っ込んでいく、らいさまが下がった、姿勢を落としての打ち合いに。しばらく打ち合いを繰り返して離れる、と言う恰好。これは、らいさまの復帰に合わせてデジタルリンクが攻めた、1-0に、
 両腕パンチで押していくデジタルリンク、中央を取った、これは、移動ざまを捕まえたデジタルリンク、らいさまが横に転がるが、これはスリップに。
 らいさまが追いかけていく、打ち合い、これは、待ちかまえていたデジタルリンクが反撃の突き。これで2-0に。
 押し込んで行ったデジタルリンク、これは押し転がしてしまった、絡まってスリップ。やや問い距離から、近付いていった、らいさまが前後にパンチを繰り出しているところに、デジタルリンクが追撃!
 これで3ダウン、3-0でデジタルリンクロボの勝利となりました!

 さて、これでKHRクラスは終了。
 このあとはオープンクラスです。

オープンクラス予選第10試合
No.117 閃電(芝浦工業大学SRDC) vs No.102 TKU-05 わだつみ(なべ)

 さあオープン後半戦は、わだつみ対閃電から。
 開始、まずわだつみが引き気味に構える、閃電がリング脇で苦しんでいたが、素早い横ダッシュでリングを大きく使う。襲いかかっていったが、わだつみが突きを崩した、これで1ダウン。1-0。
 閃電、腕がおかしいか、様子を見ているところに、わだつみがいきなり大技で突進、これは有効にならない。押し込まれて、閃電がスリップ。
 腕を慣らしつつ旋回する閃電、素早い横移動で牽制しつつ、わだつみを真正面に捕らえて弾き飛ばす。
 再開、リング脇を走る閃電、わだつみと睨み合いになった。駆け込みざまを狙って倒すが、これは閃電のスリップに。左右に素早く機体を振る閃電。突きの隙を、背中から崩したが、これはスリップに。仕掛けたわだつみ、だが先に閃電がスリップしてしまった。そのまま試合再開へ。
 残り43秒から再開、後ろから弾いた、これで閃電が2ダウン、2-0に。
 さらに攻めかかる、一気に押し込みにかかったわだつみ。両足で蹴りを繰り出すが、これは空転。足首狙いを出して行く、倒れない。残り10秒、わだつみの後ろから打撃を繰り出すが、ここで時間切れ。
 閃電がスリップしたところで、わだつみの勝利となりました。

オープンクラス予選第11試合
No.116 REX(塩原 祥吾) vs No.115 スコブル(二名川)

 二名川さん棄権により、この試合はREXの不戦勝となります。

オープンクラス予選第12試合
No.112 REDUCTION(芝浦工業大学SRDC) vs No.113 ATTO MkⅣ(法政大学 電研 企画)

 続いては学生チーム対決、アットとリダクションの対決です。
 開始、アットが突っ込みざま頭からスリップしてしまう、しかしリダクションも突進してスリップ、アットもスリップし、また頭をぶつけてしまう。
 仕切り直して再開ですが、あれ、ここでリダクションがタイム。1-0に。リダクションが調整に入りますが、一方でアットも調整に入る様子。ネジを閉め直しています。両者、だいぶ慎重に調整していましたが、さあリダクションが復帰。試合再開です。
 さあ、1-0から再開。アットが前にスリップ。中央を取ったリダクション、横突き、弾いた。アットが弾き飛ばされる。1-1に。
 リング脇ぎりぎりに立ったアット、前にばたーんと倒れてしまう。睨み合いから、徐々に接近するリダクション。前に突き出した腕でアットが崩すが、自分も倒れてしまった、これもスリップに。
 あれ、無線か。無線が切れてしまった。動けないリダクション、すでに1回タイムを取ったため、もうタイムを取れないリダクション。
 リダクションが復帰できない。ここで試合終了、TKOでアットの勝利となりました。

オープンクラス予選第13試合
No.101 で・か~る(道楽、) vs No.107 コビス(ビスコ)

 第13試合、でかーるとコビスの対決。最初から折れ曲がり角度全開のでかーる、言うなれば腰を突き出したような恰好での試合開始。
 でかーるがスリップ、なんだ、の声が飛び、ぐにゃっ、と言う感じで起き上がったでかーる。突進したところを、コビスが綺麗に弾き、これで1-0。
 再開、突進したところで、ハイキックを繰り出したでかーるが出した足ごと吹っ飛ばされて、大きく脚を開きながら吹っ飛んだ、これで2-0に。
 これは、腕を短く繰り出したでかーるが接近していき、これでコビスが崩れた! 「マジか!」と言う道楽、さんの声の中、これがダウンに。2-1。
 最後はしかし、接近した距離から突き転がされてこれで3ダウン。
 3-1、でかーるを下しコビスの勝利となりました!

オープンクラス予選第14試合
No.103 ささペロリン(千葉工業大学 文化会 総合工学研究会 佐々木) vs No.105 ガルー(くまま)

 さあ続いては、ささペロリンとガルーの対決です。まずささペロリンが中央を占める、ガルーがつんのめって転倒した、微妙に姿勢を左右に振るささペロリン、ガルーが下がり気味に構える。
 さあ、攻めていった。ささペロリンの腕を打ち上げるガルー。まだ睨み合い、脱力したささペロリンが前に転倒、ささペロリン、ちょっと前のめりな感じだが、あー。タイムを申請。1-0に。
 ささペロリンが調整に入り、ガルーはしゃがんだ状態で試合再開を待ちます。脚の様子を入念に見ていたささペロリン、復帰。
 再開。ガルーが起き上がりましたが、跳びすぎて倒れた。さあ、再開。前につんのめったガルー、復帰、横ににじり歩いていく。ささペロリンが接近、やや距離を保ったガルー。ささペロリンの腕先を捕まえにかかる、弾き飛ばされたガルーですが、しゃがんで転倒を避ける。
 リング脇ぎりぎりに追い詰められてきたガルー、ささペロリンが容赦無く圧力をかけていく。スリップから、前転したささペロリン、リング脇ぎりぎりまで行ってしまう。復帰中に跳ねてしまった、リングから転落、これで2-0に。
 再開、ささペロリンが圧力をかけていく、ガルーがカウンターを狙う、ささペロリンが下からの突き上げ、ガルーをリング脇に追い詰める、前につんのめった。その場で腕の力で起き上がる。
 残り10秒、ガルーが転倒、倒したか、しかしささペロリンも倒れてしまった、これはスリップに。ガルーがしゃがみつつ耐えていたところで、ここで時間終了。
 2-0で時間切れ。ガルーの勝利となりました

オープンクラス予選第15試合
No.106 メタリックファイター(森永) vs No.114 ナブラ改(法政大学 電研 会長)

 さあ、メタリックファイターとナブラの対決です。
 さあ、メタリックファイターが中央で待ち構え、ナブラがショートフックで攻め込んでいく。大きく転倒したナブラ、復帰して再開。ナブラ、なにやら機体をガムテープで補強していますけれど大丈夫でしょうか。腕を小さく振って攻撃するナブラ、メタリックファイターが転倒した、体を入れ替える恰好で両者転倒し、スリップ。
 これは。メタリックファイターがナブラの腕を小さく突き返した、これで1-0に。
 再開、メタリックファイターが徐々に徐々に詰めていく、突いた、狙い澄ましての突き、バランスを保っている、これで崩し、2-0に。
 再開。大きなネジがリングに落ちております。打撃を凌いだメタリックファイター、横突き、アッパーで圧力をかけていく。正面に向き直るメタリックファイター、ネジを踏んだか、スリップに。
 さあ、下がったメタリックファイター、やや広い距離から、詰めていった、パンチ、やや浅い、ナブラが転倒、両者スリップ。
 ナブラがやや苦労しつつも復帰、右脚がちょっとふらついているか、起き上がりに苦労していたが、すっくと立った…… ところに、メタリックファイターが突っ込んだ!
 大きく突っ込んで脚で挟んで蟹挟み、ナブラが転がって上体がリングからはみ出て、これは文句なしの大技確定。これでメタリックファイターの勝利となりました。

オープンクラス予選第16試合
No.108 Typerion(千葉工業大学 文化会 総合工学研究会 皆川) vs No.102 TKU-05 わだつみ(なべ)

 さあ、続いてはわだつみとタイペリオンの対決です。ちょっとふらついているタイペリオンですが、試合開始。
 一気に突っ込んだタイペリオン、わだつみが耐えたが、スリップ。復帰、一気に駆け寄り、一撃して姿勢を戻すタイペリオン。わだつみがリング脇ぎりぎりまで行った。掴みを繰り出すタイペリオン、わだつみがスリップ、
 再開直後、わだつみが前転廻し蹴りの奇襲を仕掛けるも、タイペリオンの回避が早い、これは決めきれなかった。横歩きで攻めるわだつみ、タイペリオンは打撃を繰り出しつつ、一撃して離れる流れ。
 駆け込んだタイペリオンが、鞭のように打ち上げていく、これはスリップ。一撃離脱、一気に接近したタイペリオンが崩した、これで2ダウン、2-0。
 最後はわだつみが攻撃の構えに入ったところに、タイペリオンが突っ込んで、モーションを打撃で押し戻す、これでわだつみの下半身がリングアウト!
 この試合、タイペリオンの勝利となりました!

オープンクラス予選第17試合
No.104 クロムキッド(くぱぱ) vs No.115 スコブル(二名川)

オープンクラス予選第18試合
No.118 Cavalier(えまのん) vs No.113 ATTO MkⅣ(法政大学 電研 企画)

 この2試合、スコブルとキャバリエが両方とも欠席のため、クロムキッドとアットの不戦勝となりました。

 さあ、オープンはこれで全試合終了!
 最後はKXRクラス後半戦、6試合となります。

KXRクラス予選第7試合
No.307 Pixie(えまのん) vs No.308 Target Drone(SHIELD Works)

 この試合はピクシー欠席のため、ターゲットドローンの不戦勝となります。

KXRクラス予選第8試合
No.301 TAMESI(Lib-Lab@ATJ ) vs No.306 かえでロボ3号(かえで)

 さあ、KXR後半戦はタメシとかえでロボの対決から。かえでロボ、今回はキネクトも順調に動いているようです。
 開始、腕を振り上げて攻撃するかえでロボと、おお、タメシがゆっくりと動いて、前転蹴り! ゆっくりした前転蹴りを繰り出すが、これは空転した。
 かえでロボが攻撃を繰り出した、キネクト連動の打撃でタメシを倒す、これで1-0、キネクト操縦でダウンを奪った。しかしタメシが直後に胴体に一撃、これで1-1に。
 さあ、再開、タメシが横から接近、ストレートを打ちこみ、下から打ち上げるかえでロボ。
 スリップ、ちょっと大丈夫か、おお、起き上がった。直後に再度スリップ、復帰した、突進してきたタメシに後ろから一撃、しかし起き上がりに苦労しているかえでロボ、だいぶ苦心していたが、復帰。しかし待ちかまえていたタメシが、後ろから一撃、これで2-1に。
 かえでロボがスリップしている最中に、ここで時間切れ。
 2-1、タメシの勝利となりました。

KXRクラス予選第9試合
No.307 Pixie(えまのん) vs No.303 ツインズ(ぽんだ)

 この試合、ピクシーが欠席のため、ツインズがアピールタイム。
 不戦勝となりました。

KXRクラス予選第10試合
No.301 TAMESI(Lib-Lab@ATJ ) vs No.305 あずさ2号X編成(梓みきお)

 続いては先程勝利したタメシと、尻尾つきのあずさ2号の対決です。
 あずさ2号、胴体を振りつつ接近していく、突進したタメシがスリップ。やや震えつつ起き上がる。異常に力強い音でリングを踏むタメシ、あずさ二号、尻尾がリングについてしまいダウンに。1-0。
 尻尾を伸ばす梓2号、左右に尻尾を伸ばして攻撃する、これは、タメシが正面から行って尻尾を貰い、ダウンになった、1-1に。
 さあ、回り込みにかかるタメシ、あずさが尻尾を向ける、これは、また綺麗に入った。尻尾でぐっと押して、これで2-1に。
 両腕を突き上げたモーションのあと、ゆっくりした前蹴りを繰り出すタメシ、しかし梓2号がアッパーで止めた!
 再開、直後に今度は、あずさが尻尾で転がって回転蹴り、しかしこれも崩せなかった。腕がからんだような恰好で、タメシが崩れた、これはスリップに。
 2-0。残りは15秒、梓2号が尻尾を伸ばしてスリップ。離れたところで、ここで時間切れ。
 2-1、あずさ2号の勝利となりました。

KXRクラス予選第11試合
No.302 TKU-X(WRG)(なべ) vs No.308 Target Drone(SHIELD Works)

 続いてはターゲットドローンとTKU-Xの対決です。飛び道具を持ったTKU-Xと、盾を持ったドローンの対決です。
 開始、同時にX、仰角を取ったキャノン砲を、一気に二連装三連射! 全弾命中しましたが、当たったけれどどうということもなかった、スリップしたX、砲身が跳ねてしまう。
 旋回中に迫ったターゲットドローン、突き上げていく、やや距離を開いた、Xがやや起き上がりに苦労している。
 横から駆け寄ったドローンが突き上げる、しかし耐えているX。ドローンがスリップ。横歩きで接近してくる、横突き、これは、ドローンが接近ざま、小さく一撃。TKU-Xが転がった、起き上がれない。
 後ろ重心のせいか起き上がりに苦労しているX、そのまま復帰できず、時間切れ。1-0。この試合はターゲットドローンの勝利となりました。

KXRクラス予選第12試合
No.304 サーベリオン(SA計画) vs No.306 かえでロボ3号(かえで)

 さあ、TXUクラス最後の試合は、みたび登場のかえでロボ。対するはサーベリオンです。試合前、キネクトの準備を行うかえでロボ、一方のサーベリオンは起き上がりの調子を見ております。
 開始、同時に前に転倒したかえでロボ、再開。ちょっと安定が悪いか、前に転倒してしまう。起き上がり、横に腕を出して、復帰。
 徐々に徐々に詰めていくかえでロボ、腕を振り上げて攻撃、これは、当たった、サーベリオンを倒した、これで1-0。
 さあ、問題はサーベリオンの起き上がりですが…… 脚を開いて、起き上がりに苦労している、脚を開いて立ちあがろうとするが、復帰できず。これはレフェリーに申告が。
 サーベリオン、やはり復帰できず。この試合はかえでロボの勝利となりました!

 これにて予選42試合はすべて終了。
 このあとは決勝トーナメントとなります!

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