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2018.10.10

【ロボットイベントレポート】第33回ROBO-ONE観戦記【国際親善試合】

 国際親善試合は、日本・チリの学生合同チームと、台湾の学生チームとの対戦。
 日本チームは飛騨神岡高校・科技校チームから代表者一名が登場、台湾チームの3機と対戦します。

マキシー・ワンポmk2 vs NTUST

 開始、マクシーが中央へ、突き、マキシーがスリップ、これは起き上がれるか、復帰した。横攻撃ということで、マキシーにイエローが出る。
 さあ、近付いて言ったNTUST。捕まえた、マキシーがダウンを奪う。1-0。
 突き、NTUSTを突きで転がしたが、勢い余ってマキシーが倒れる、1-0のまま。密着距離からNTUSTが打ち上げる、これで1-1に。
 これは、打ち合いからのスリップ、マキシーがちょっと苦労したが、復帰した。中央、近い距離、突きNTUSTが凌いだ、しかし真正面から入った、これで2ダウン、2-1。
 直後に鋭いアッパーを繰り出すNTUSTだが、これは有効にならない。早い打ち上げ。これは、仕掛けにいったところをマキシーが倒したが、直後に自分も倒れた。ノーカウントに。
 ここで時間切れ。2-1。この試合はマキシーの勝利となりました。

ニュートリノ・ネロ vs FreeWing

 つづいて二回戦。中央、フリーウィングが回り込んで強烈なアッパー、ネロが耐える。回り込みつつ、アッパーで攻めるフリーウィング、ネロは下がって間合いを取る。
 まだ仕掛けていかないネロ、突き、横に薙ぎ払った、ウィング回り込みにかかっての打ち上げ、この隙を捕らえたネロだが、これは有効にならない。ネロがのしかかりつつの攻撃、これも姿勢が崩れ有効にならない。やや離れた両者。
 再開。これは、真正面からの打ち合い、ネロが仰向けにダウン。
 近付いていった、首筋を捕まえたような恰好になって両者倒れるがスリップに。真正面、打ち込むネロ、耐えた、アッパー、これは抜けた。スリップ。
 足下を狙うネロ、これは入ったが崩せなかった。あれ、どうした、ネロの安定がちょっと悪くなったか。
 復帰した、残り10秒、横向き、両者ぶつかった。転倒、スリップになる。
 起き上がったところで時間切れ、両者0-0の引き分け。この試合はドローになります。

L33 vs Rule the World

 最後は大将戦。L33とルール・ザ・ワールドの対戦です。
 開始、大股に突っ込んでいくルール・ザ・ワールド、L33、小股な歩行で中央に徐々に寄せていく。左右の腕が非対称なL33,起き上がって、あれ、起き上がりに苦戦している、カウント9、タイムを取った。手動で復帰させます。調整には特に入らないようですね。
 タイムカウントを入れて、1-0で再開。小刻みな歩行で、徐々に徐々に横に歩いて行くL33。おお、これは、近付いて言ったところにワンツーのアッパーが決まった。ルール・ザ・ワールドのアッパー、これで2ダウン、2-0に。
 しかしその転倒から、L33、復帰できず、起き上がりができないため、そのままTKOに。

 これで決着、この試合はルール・ザ・ワールドの勝利。
 結果は一勝一敗一引き分けで、国際親善試合は引き分けとなりました。

 このあとは表彰式となります。 

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