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2019.02.10

【ロボットイベントレポート】第28回KONDO BATTLE観戦記【KHRクラス予選】

 次回ROBO-ONEを月末に控え、直前の大会となります第29回KONDO BATTLE。
 今回は本日2019年2月2日、調布は電気通信大学100周年ホールにて行われます。前回少し変更となった大会のシステムですが、今回もやや変更。
 今回は前回あった全3クラスのうち、KHRクラス・KXRクラスがそれぞれ総当たりのリーグ戦、そして学生選抜と統合されたオープンクラスは、リーグ戦なしで最初からトーナメント戦となります。

 好天に恵まれた本日。試合開始直前にリングの位置調整が入ったりしたあと。
 さて、いよいよ最初はKHRクラス、第一試合から試合開始です。

KHRクラス予選第1試合
No.208 GANGA(あたろう) vs No.201 コビス(ビスコ)

 さあ、早速第一試合からスタートです。
 試合開始、まずコビスが一礼。ガンガが中央に持っていった。旋回して横を向いたガンガ、横歩きで接近。コビス、いきなりの前転前蹴りでの奇襲。これはしかし遠かった。
 ガンガが中央に戻して睨み合い、小刻みに位置を変える両者。近付いていった、両腕パンチのガンガ、外れた、後ろ向きのスリップに巻き込んで、両者スリップ。これはコビスの横投げ、ちょっと悩んだ判定でしたがダウンになった。1-0。
 さあ正面での押し合い。攻撃を押し戻す、スリップのまま。残り20秒、正面から押し合い、離れた。突っ込んだガンガを、投げに捕まえたコビス。これはスリップ。
 ここで時間切れ、1-0。コビスの勝利となりました。

KHRクラス予選第2試合
No.212 SHIELD Ⅰ(SHIELD Works) vs No.214 ジェームズ君(芝浦工業大学SRDC)

 あ。あれ、この試合はシールドワン棄権とのこと。
 ジェームズ君の不戦勝です。

KHRクラス予選第3試合
No.202 MetallicFighter(チーム森永) vs No.215 クロムキッド(くぱぱ)

 さあ、続いてはメタリックファイターとクロムキッドの対決。始まりかけた試合をいったん止めて、メタリックファイターが時間をもらってズボンを履いております。
 さあ開始。中央に持っていった両者、クロムが横にかわして、メタリックファイターの打ち上げ。まだ遠い。
 ちょっと距離を開いて突っ込むメタリックファイター、クロムが腕を打ち上げ、やや長めに振る独特の攻撃。スリップから再開、腕を広げて打ち上げるクロム、メタリックファイターが大技の前転蹴り、だがわずかに遠かった。さらに両者同時に前転蹴り。クロムも前転蹴りを繰り出し、両者大技を使い切って再開。
 左右に期待を振るクロム、詰めた、近い距離、メタリックファイターの打撃をクロムが押し戻して倒す、これで1-0。
 残り20秒、後方から打ち込むメタリックファイター、有効にならない。離れての指示が飛ぶ。リング脇ぎりぎりで復帰したクロム、投げに捕らえきれなかったところで、ここで時間切れ。
 この試合はクロムキッドの勝利となりました。

KHRクラス予選第4試合
No.216 ガルー(くまま) vs No.209 KHR3Y(ようた)

 続いてはガルーと3Yの対決です。開始、ガルーが横歩きで突っ込む。3Yが待ちかまえる状況。さあ、3Yが詰めた、両腕パンチの正面からの打ち合いになる。スリップになった。両者復帰から再開。
 ガルーが倒れて、アンテナを踏まれてちょっと分ける。ここで静かな展開、密着距離から、両腕パンチを凌いだガルー、反撃で倒した。1-0に。
 再開、やや距離を離して、静かな睨み合いから、ガルーが一気に詰めた、両腕パンチ、一度はかわした3Yだが、攻撃範囲に踏み込んでしまった。これで2ダウン、2-0に。
 ガルーは攻撃時間の長いパンチを置きに行く構え。ここで時間切れ。2-0。ガルーの勝利となりました。

KHRクラス予選第6試合
No.206 8823(88230) vs No.203 じゃこまる(元ロボット芸人高橋ちゃん)

 続いては、白いボディがマッシヴなじゃこまえると、ハヤブサの対決。
 開始、さあ、両者慎重に中央へ。横歩きからの両腕パンチを放つじゃこまる、ハヤブサを捕らえるが、前に倒れた。スリップ。
 再開、左右に移動しつつ隙を伺う両者、ハヤブサのボディブローにあわせた恰好で、じゃこまるが仰け反ってしまう。これはスリップに。
 綺麗なアッパーを連発するハヤブサ、じゃこまるは密着から両腕パンチを繰り出すが、自分も前に崩れてしまう。有効打が奪えない。ハヤブサもアッパー、これもスリップに。
 後ろに回り込んだじゃこまる、攻撃が途中で崩れた。時間は残り10秒、これは綺麗に入った、じゃこまるがダウンを奪い、1-0に。
 ここで時間切れ、1-0でじゃこまるの勝利となりました。

KHRクラス予選第7試合
No.210 輪郭の断片(電気通信大学 ロボメカ工房 HR部隊) vs No.204 熱緒微琉(トライプラスチーム千駄木校)

 さあ、難しい名前の機体同士の対決。ねつおびるって読むんですね。
 しかし相手の輪郭の断片は欠席とのこと。ねつおびる、不戦勝となります。

KHRクラス予選第8試合
No.213 Cavalier(えまのん) vs No.205 文京の戦闘ロボ(トライプラスチーム文京校)

 続いては文京の戦闘ロボですが………… キャバリアが欠席とのこと。
 この試合も文京の戦闘ロボの不戦勝となります。

KHRクラス予選第9試合
No.201 コビス(ビスコ) vs No.211 ヴォルフガング(ぽかたん)

 さあ、早くも二試合目に入る選手が出てきました。予選Aグループに戻り、続いてはコビスとヴォルフガングの対決です。
 さあ、開始。コビスが中央へ持っていく。距離を開いて睨み合い、中央に陣取って構えるコビス、ヴォルフガングを待ちかまえる。投げの連打でヴォルフガングを狙う、距離が遠い。捕まえ切れなかった。スリップ。
 仕切り直して、両者細かく移動しながら隙を狙う。まだ手が出ない。ヴォルフガングの両腕パンチ、コビスが追撃を狙うが、スリップ。
 間合いが遠い、睨み合いからヴォルフガングが詰めていった、回転蹴り、コビスの急襲だが、これは遠かった。しかし直後に投げに捕らえた、ヴォルフガングがスピンしながら倒れる。1-0に。
 投げで諸共に倒れる両者、復帰中に時間切れ。
 1-0、コビスの勝利となりました。

KHRクラス予選第10試合
No.214 ジェームズ君(芝浦工業大学SRDC) vs No.206 8823(88230)

 ジェームズ君棄権により、この試合はハヤブサ選手の不戦勝となります。

KHRクラス予選第11試合
No.215 クロムキッド(くぱぱ) vs No.210 輪郭の断片(電気通信大学 ロボメカ工房 HR部隊)

KHRクラス予選第12試合
No.209 KHR3Y(ようた) vs No.213 Cavalier(えまのん)

 ええと、輪郭の断片とキャバリアが欠席のため、この3試合、さっきも続けて4試合は続けてクロムキッドとKHR3Yの不戦勝。つづいてシールド1が棄権のため、じゃこまるが不戦勝に。試合数がちょっと大変なことになっております。常日頃とは逆の意味で。

KHRクラス予選第14試合
No.212 SHIELD Ⅰ(SHIELD Works) vs No.203 じゃこまる(元ロボット芸人高橋ちゃん)

 さあ、やっと選手が両方揃った試合がやってきました。
 …………と思ったら、メタリックファイターが整備中と言う事態に。インタビューで時間をつなぎましたが、ちょっと整備が間に合わないと言うことに。
 先に第16試合が実施されます。

KHRクラス予選第16試合
No.216 ガルー(くまま) vs No.205 文京の戦闘ロボ(トライプラスチーム文京校)

 さあ試合です! 試合開始!
 横歩きで中央にもっていったガルー、文京がやや押し込まれている恰好、ガルーが徐々に押し込んで行く。正面から両腕パンチ、勢い良く倒して、1-0に。
 再開、横を捕らえた文京だが、突っ込んで行ったところを両腕パンチで打ち返す、両者スリップに。勢いが良すぎて、仕掛けたガルーもうつぶせに吹っ飛んでしまう、
 再開、踏み込んでの投げに捕らえたガルー、これはスリップになった。両腕パンチを振り上げるガルーに対し、隙を見て回り込む文京、前に倒れた。距離を離したガルー、リング脇を移動して回り込む。正面、ガルーの打ちこみに対し、前転蹴りを打ち込む文京、しかしこれは崩し切れなかった。起き上がりにやや苦労したが、復帰。
 時間切れすれすれでリング脇での転倒となったが、両者復帰。
 ここで時間切れ。結果は1-0、ガルーの勝利となりました。

KHRクラス予選第15試合
No.202 MetallicFighter(チーム森永) vs No.204 熱緒微琉(トライプラスチーム千駄木校)

 さて、調整も終わりました。対戦戻って第15試合。
 メタリックファイターが一気に押し込んでいった、リング脇に追い込まれたねつおびる。リング脇ぎりぎりを移動してかわすが、メタリックファイターの打撃で転倒。なんとか復帰したもののリング脇にまだ留まっている。メタリックファイターが攻め込んでの突き、これで転落して1-0に。
 再開、中央に立ったねつおびる、メタリックファイターの乱打、さらに前転廻し蹴りが綺麗に入った。これで一気に2ダウン。
 3-0で、今大会初のKO。メタリックファイターの勝利となりました。

KHRクラス予選第17試合
No.208 GANGA(あたろう) vs No.211 ヴォルフガング(ぽかたん)

 これはちょっと面白いカード。KHRクラスの雄同士、ガンガとヴォルフガングの対決です。
 開始、さあ中央に持っていったガンガ、ヴォルフガングは引き気味に構えた、走る両者、体が入れ替わった。中央に行ったのはヴォルフガング、捕まえた、打ち合いから両者スリップに。
 再開、両腕パンチで攻め込むヴォルフガング、攻撃同士がまたも交錯する展開から、両者、ゆっくりと崩れてスリップに。ヴォルフガングが素早く背後に、しかし捕まえ切れなかった。ガンガが中央、突っ込んだ、踏み込んでの両腕突き、しかしスリップに。0-0のまま。
 これは、不思議な恰好の投げ、背後に立ったガンガがヴォルフガングを捕らえて投げた、1-0に。
 時間は残り10秒、位置の読み合い、最後はガンガの投げが外れたところで時間切れ。
 1-0、ガンガの勝利となりました。
 
KHRクラス予選第18試合
No.212 SHIELD Ⅰ(SHIELD Works) vs No.206 8823(88230)

KHRクラス予選第19試合
No.202 MetallicFighter(チーム森永) vs No.210 輪郭の断片(電気通信大学 ロボメカ工房 HR部隊)

KHRクラス予選第20試合
No.216 ガルー(くまま) vs No.213 Cavalier(えまのん)

KHRクラス予選第22試合
No.214 ジェームズ君(芝浦工業大学SRDC) vs No.203 じゃこまる(元ロボット芸人高橋ちゃん)

 あれッ。第18試合から第22試合まで、ええと? 一気に不戦勝となります。

KHRクラス予選第23試合
No.215 クロムキッド(くぱぱ) vs No.204 熱緒微琉(トライプラスチーム千駄木校)

 さあ第23試合目。クロムキッドが旋回しつつ、中央に持っていった、徐々に圧力をかけていく。ねつおびるが中央に戻した。攻撃が交錯、クロムがその場でつんのめる。スリップ。
 睨み合いのまま移動する両者。まだ間合いが遠い、読み合い、ねつおびる、リング脇ぎりぎりまで下がった、クロムキッドが前転前蹴り、ちょっと浅かった、スリップに。今度はねつおびるがサマーソルトキックを繰り出すが、これをクロムキッドが撃ち落とした。これは、レフェリーの判定は有効に、1-0に。
 再開直後、両腕パンチの押し合いに打ち勝って、クロムがダウンを奪う。2-0に。
 残り20秒で正面から叩き合い、クロムが制した。3-0、クロムキッドの勝利となりました。

KHRクラス予選第24試合
No.209 KHR3Y(ようた) vs No.205 文京の戦闘ロボ(トライプラスチーム文京校)

 さあ、ものすごく色々飛ばしましたが、KHRクラス予選最後の試合。3Yと文京の対戦です。
 開始、さあ両者中央に、文京がつんのめって転倒。復帰して中央を取った、3Yが回り込みにかかる、両腕パンチの叩き合い、3Yが制した。1-0に。
 さらに打ち合ったが、3Yが押し切る、これで2ダウン。2-0に。
 リング脇ぎりぎりで戦う3Y、押し込む文京を両腕パンチで崩し、これで3-0。
 3Yの勝利となりました。

 これでKHRクラスは予選終了。
 このあと休憩を挟み、KXRクラスとなります。

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