« 【ロボットイベントレポート】第16回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【入場編】 | トップページ | 【ロボットイベントレポート】第16回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【ボトルトラクション】 »

2019.07.21

【ロボットイベントレポート】第16回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【ダッシュ2000!】

 最初の競技は足試し。第一競技、ダッシュ2000です。
 2体ごとに同時にコースをスタート、途中でコーンを回り、折り返して戻って来るU字のコース取り。おおむね2mの距離を走ってタイムを競います。運営側からのダイナミックな介入が、この競技の、じゃなかった。この大会全般の見どころです。
 いしかわさんによるルール説明のあと、第一組からスタートです。

第1組 No.1 わだつみ(なべ) vs No.2 ゴウライオー(コバ)

 ほぼ同時に飛びだした二名、バックでわだつみが帰っていく、これでゴール。
 ゴウライオーもやや遅れましたが、順調にゴール。
 わだつみが13秒、ゴウライオーが16秒89でした。

第2組 No.3 ワガラサウルス(網野 梓) vs No.4 で・か~る(道楽、)

 さあ、今大会最大の機体。恐竜型のワガラサウルスです。
 大きな尻尾を振ってワガラサウルがのしのしと前進していく、でかーるはコーンを景気良く蹴飛ばしつつ進んでいきます。
 コーンを回ってそのまま後退、ワガラがゴール。でかーるも大きく蛇行しつつ、ゴール。
 ワガラサウルス32秒25、でかーる42秒37。転落によるタイムペナルティがつきました。

第3組 No.5 プロト2号(スプライタ) vs No.6 パナイヤ(平塚中等科学部)

 腕を大きく前に突き出した恰好のパナア。操縦者がHMDを装備し、ロボット視点で操縦するシステムのプロト2号との対決です。
 大きく後ろに転倒してしまったパナイア、コースに復帰。プロト2号は首を傾けて、足下を確認しつつ前進していく。
 足下のコーンを見失ってしまうプロト2号、コーンを越えた、回っている、慎重に回り込んで、旋回していった。パナイアは動作が止まってしまいましたが、大丈夫でしょうか。プロト2号、ゴール。
 プロト2号は135秒、パナイアは接続が復帰した、転倒してからの前転、起き上がれるか、神の手が入ってゴール。
 記録はプロト2号が2分15秒68、パナイアが2分17秒72でした。

第4組 No.7 ヘリオス(津野) vs No.8 Wolfgang(BARON)

 続いては軽快な構造のヘリオスと、ヴォルフガングの対決。
 ヘリオスがダッシュ、後方に倒れたが、復帰。軽快な歩行で回って行く、ほぼ互角だ、ヴォルフガングが着実にやや先行、しかし方向を調整している間にヘリオスが抜いた。ゴール。
 タイムはヘリオスが22秒09、ヴォルフガングが22秒94でした。

第5組 No.9 軽王丸(GARU) vs No.10 じゃこまる(すずきせいご)

 続いてはKHR改造機対決。軽王丸とじゃこまるの対決です。
 体を斜めに構えた軽王丸。お子さん相手、と言うことで、だいぶプレッシャーを解説席より受けつつ両者スタート。
 軽王丸が転倒、じゃこまるが大きく抜けた、両腕パンチを繰り出しつつゴール。軽王丸はやや蛇行しつつ前進、ゴール。軽王丸53秒05、じゃこまる23秒80でした。

第6組 No.11 kurp(平野太一) vs No.12 たかろぼ(原毅(はらたかし))

 続いてはkurp、これはそのままkurpと読むんだそうです、たかろぼとの対戦です。
 開始、横歩きでkurpがスタート、たかろぼは開始の一歩目で転倒してしまう、たかろぼが起き上がりに苦しんでいる中、先にコーナーを回ったkurp、コース脇ぎりぎりで、倒れてしまう。たかろぼが拳を使って起き上がる、横歩きでコース脇ぎりぎりのkurp、行けるか、やや神の手が入って、ゴール。
 たかろぼはま苦心している、神の手が入った、コースを回って、あー、跳ねてしまった。ここで派手に神の手が入って、たかろぼが大きくコースをスライド。たかろぼゴール。
 記録はkurp、1分14秒33、たかろぼ1分49秒88(ワープ含む)でした。

第7組 No.13 いとこんにゃく(いとこんにゃく) vs No.14 SHIELD Xero(SHIELD Works)

 ユニコーンな感じの頭がかっこいいいとこんにゃく、対するは機構のユニークさに磨きのかかったシールゼロ。アンシンメトリーな構造がまたかっこいい。
 コーンを押しつつ、旋回していく、鮮やかにゴール、一方のいとこんにゃくは横歩き中心に着実な前進、小刻みな歩行で、ゴール。
 シールドゼロは17秒25、いとこんにゃく40秒70でした。

第8組 No.15 ボイジャー(PON) vs No.16 チビダー・フォー(神矢人力研究所)

 第8組、やや小振りな機体同士の対決です。
 さあ、ボイジャー早い、着実な動作で回って行った、綺麗にゴール。一方のチビダーも安定した歩行で進んでいく、綺麗にゴール。
 ボイジャー15秒31、チビダーフォー、23秒68でした。

第9組 No.17 Mitsuki(NEY) vs No.18 茉莉花(人形つかい)

 さあ、ちょっと見にはどういう大会なのか分からない光景、ドール系機体同士の対決です。
 先行したのは茉莉花、スムーズな歩行で回り込んで行った、そのまま危なげのない歩行でゴール。一方のみつき、「これはダッシュじゃないですね。お散歩ですね」と言われつつ、思いっきり手前に移動したコーンを回り、みつきがゆっくりと回り込んで、ゴール。
 記録はみつき1分58秒23、茉莉花が42秒28でした。

第10組 No.19 プラビー(びーとる) vs No.20 うひゃっひゃほよ(ゴンタ)

 続いてはプラビーとうひゃっひゃほよの対決です。両者とも1kgを切った軽量機対決。うひゃっひゃほよがちょっと準備していますが、あー、大丈夫そう。プラビーはダーウィンミニの改造機とのことです。
 両者小刻みながらも危なげのない歩行でコーナーを越える、ここまで運営の介入も受けず、横歩きに切り替えたうひゃっひゃほよが先にゴール。ブラピーも着実に、ゴール。
 タイムはブラピーが1分03秒81、うひゃっひゃほよが49秒21でした。

第11組 No.21 スモア(シムカ) vs No.22 ダイナー(ぽかたん)

 さてシムカさんが新型のスモアで登場。チロルロボフォーマットの四角いボディから、クレーンっぽい腕が突き出た機体です。
 ダイナーが素早い横歩きで回り込む、スモアが滑るような横歩きで回り込んで行く、ダイナーがゴール。振動するような動きで進んでいくスモア、若干、前進というか暴れつつ、まっすぐ前になかなか薦めない、戻ってしまった。振動するような横歩きでゴール。
 スモアが53秒92、ダイナー28秒81でした。

第12組 No.23 ラッキービースト(B作) vs No.24 みみずくん(勝田哲司)

 続いてはマスコット的対決、ラッキービーストとみみずくんの対決。青くて丸いラッキービーストが、にじるように前進していく、足音を鳴らしながらみみずくんが進んでいく。ミミズクモチーフの金色の機体、目や胸があちこち光っているにぎやかなロボットです。
 さて神の手が入って、みみずくんがコーンを旋回しにかかる、ちょっとコーンに引っかかって引いてしまった。立ち止まってパフォーマンスを見せるみみずくん。ラッキービーストがやや先行していった、ゴール。
 みみずくんがやや蛇行しつつゴールを目指す、あー、最後は転倒しつつも、ゴール。
 タイムはみみずくんが2分45秒68、ラッキービーストが1分59秒56でした。

第13組 No.25 ZZガンダム(イガア) vs No.26 イグリール(ユウタ)

 イガアさんが、なんでしょうこれは、手持ちの機体をいっぺんに一杯出してきました。ZZのほか、陸戦ガンダムとサザビーとターンエーが一気にコース登場。コントローラー一個で4体動かせるのだそうです。なんてことだ。赤いイグリールが横に並びます。ガンプラスケールの機体が横並びに5体。もうなんでしょうこの絵柄。
 スタート、一斉に動いた4機、しかしメインのZZ以外があちこち転げ回ってしまいます。イグリールがその間、ローラーダッシュを織り交ぜつつ、小刻みに前身していく。ZZが起き上がり、その間に加速したイグリールが一気にゴール、えー、ダブルゼータが最後、滑った、こちらもローラーダッシュを入れてゴール!
 タイムはイグリール1分17秒16、ZZ隊が1分24秒37でした。

 これで第一競技は終了。
 続いては第二競技、ボトルトラクションとなります。

|

« 【ロボットイベントレポート】第16回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【入場編】 | トップページ | 【ロボットイベントレポート】第16回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【ボトルトラクション】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 【ロボットイベントレポート】第16回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【入場編】 | トップページ | 【ロボットイベントレポート】第16回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【ボトルトラクション】 »