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2019.07.21

【ロボットイベントレポート】第16回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【ボトルトラクション】

 続いては第2競技、今度は力試しのボトルトラクションです。
 ペットボトルを入れたカゴをロボットが引いて、そのタイムもしくは到達距離を競う、と言うこの競技。機体の能力もさることながら、自分のロボットの性能を見極めて、どれだけ負荷を強くするかを決める、選手側の作戦も重要となる競技です。

第1組 No.1 わだつみ(なべ) vs No.2 ゴウライオー(コバ)

 さて、まず第一組。わだつみは6本、ゴウライオーは3本でのスタートです。
 あれ、ちょっとタイム。わだつみがコントローラーの電池を取りに戻ります。ゴウライオーはカゴのロープを腰に巻いて引く構え。わだつみは腕で押していく構えです。

 さあ、準備が出来たようです。開始、ゴウライオーが着実に引いていく、わだつみがややコースが曲がってしまっていますが、腕のパイルバンカーを鳴らして、ばちばちと押しつつゴール。
 スケーティングで戻っていくわだつみ。さてスコアですが、ゴウライオーが600ポイント、2m完走で3本、わだつみは1200ポイントでした。
 同じく完走でも本数が多い方が高得点になるわけで、作戦が重要となります。さて、これを標準に次の対戦です。

第2組 No.3 ワガラサウルス(網野 梓) vs No.4 で・か~る(道楽、)

 ワガラサウルス、カゴの紐を口にくわえて引く構え、6本。でかーるは12本。ミサイルランチャーのようにカゴに突き刺しています。頭突きで進む構え。
 あー、スタートと同時にヒモを離してしまったワガラ、くわえなおします。でかーるは頭突きで突っ込みにかかる、尻尾を振って、ワガラがバックで引いていく、でかーるがぐーっと伸びて御押していった、あー、しかし押し切れない。ワガラがまた口から離してしまって、ここで1分の時間切れ。
 でかーる、72cmに12本で、852ポイント。ワガラサウルス、101cmに6本で、606ポイントでした。

第3組 No.5 プロト2号(スプライタ) vs No.6 パナイヤ(平塚中等科学部)

 先にパナイアが構えを撮ります。軽いショート缶4本でのトライ。対するプロト2号も缶での挑戦、2本で挑戦です。
 引きの構えのプロト、対するパナイヤは押していく構え。さあ、プロト2号がやや右に逸れつつも着実に引いていく、パナイアがスタートと同時に転倒、横蹴りで進む構え、さらに腕で弾いて進もうとする、プロト2号は着実な動作で、ゴール。
 残り時間僅か、パナイアはコース途中で終了。プロト2号は400ポイント。パナイアは224ポイントでした、

第4組 No.7 ヘリオス(津野) vs No.8 Wolfgang(BARON)

 さて慎重に準備しました両者、ヴォルフガングは3本、ヘリオスは2本でのトライ。押しの構えの両者です。
 開始、後ろ向きに押すウォルフガング、ヘリオス早い、カゴを危なげなく押していく、ゴール、早い。
 ウォルフガングはやや苦戦している、距離を稼ぎたい、残り10秒、時間切れ。記録はヘリオス400ポイント、ウィルガングは225ポイントでした。

第5組 No.9 軽王丸(GARU) vs No.10 じゃこまる(すずきせいご)

 さて軽王丸は缶6本、じゃこまるは缶5本でのトライ。ちょっとフライングが入りました。
 仕切り直して開始、直後に軽王丸、缶を転がしてぶちまけてしまう。積み直して再スタート。
 じゃこまるが膝で押しつつ進んでいく、軽王丸ひっくり返した、またスタートに戻って仕舞う。じゃこまるが中央まで行ったところで終了。
 じゃこまるが580ポイント、軽王丸は78ポイントでした。

第6組 No.11 kurp(平野太一) vs No.12 たかろぼ(原毅(はらたかし))

 続いては、たかろぼとkurpの対決。たかろぼはペット1本、kurpは缶3本での挑戦。
 紐を引いていくたかろぼ、転倒してしまった、押していたkurpはつんのめってカゴの中に突っ込んでしまう。引こうとするが転倒を繰り返すたかろぼ、kurpは本数を減らすのにかかるが、時間切れ。
 スコアはkurpが224ポイント、たかろぼが52ポイントでした。

第7組 No.13 いとこんにゃく(いとこんにゃく) vs No.14 SHIELD Xero(SHIELD Works)

 いとこんにゃくとシールドゼロの対戦。首に紐を巻いたいとこんにゃく、シールドゼロは片腕に巻き付けて、両者ともに引きの構えです。
 シールドゼロは1本、いとこんにゃくは3本での挑戦です。くたっと後ろに倒れてしまういとこんにゃく、シールドゼロは反動をつけつつ、横歩きで引いていきます。シールドゼロ、ゴール。ここで時間切れ。
 スコアはいとこんにゃく、360ポイント、シールドゼロは200ポイントでした。

第8組 No.15 ボイジャー(PON) vs No.16 チビダー・フォー(神矢人力研究所)

 続いては先程好勝負を見せたコンパクト機対決。ボイジャーは缶3本、チビダーはペットボトル4本での対決です。
 膝で蹴って押していくボイジャー、チビダーは腰に紐を絡めて引いてていく。ボイジャーが早い、順調に押して行ってゴール。チビダーも転倒しつつも着実に膝を入れて引いていく。ここで時間切れ。
 スコアはチビダーが412ポイント、ボイジャーは600ポイントでした。

第9組 No.17 Mitsuki(NEY) vs No.18 茉莉花(人形つかい)

 とても力仕事をしそうな雰囲気ではない、ドール系機体同士の対決。茉莉花は缶3本、みつきは缶5本での対決です。
 茉莉花は非常に小刻みながらも順調に引いていく、本数をお互い減らしにかかる、茉莉花が若干リード、みつきはゆっくり押していく構え、ここで時間終了。
 みつきは1本で8cm、8ポイント。茉莉花は90ポイントでした。

第10組 No.19 プラビー(びーとる) vs No.20 うひゃっひゃほよ(ゴンタ)

 それぞれ缶での勝負、うひゃっひゃほよは6本、プラビーは2本でのスタート。
 お互い膝で着実に押していく両者、ややうひゃっひゃほよが先行している。ぎりぎりまで祖居ていく、両者コース半ばで終了。
 ポイントはブラピーが99ポイント、うひゃっひゃほよは378ポイントでした。

第11組 No.21 スモア(シムカ) vs No.22 ダイナー(ぽかたん)

 続いての勝負、ダイナーは缶1本、スモアはペットボトル5本で開始、かんかんかんと足音を立てつつ、テンポ良く引いて行くダイナー、スモアは本数を減らしつつ、腕で弾いて距離を伸ばしていく、ダイナーはゴール寸前、惜しくもゴールはならずでしたが、時間終了後に完走。
 スモアが168、ダイナーは196ポイントでした。

第12組 No.23 ラッキービースト(B作) vs No.24 みみずくん(勝田哲司)

 ふたたびマスコット対決の感のあるこの勝負、ショート缶3本のラッキービーストに対し、みみずくんはペットボトル3本。電子音を鳴らしつつ進むみみずくん、両者じりじりと前進していく。……えー、ここで時間を計り忘れていたと言う宣言が。30秒くらい、と言うことで続行になります。
 解説席で塩梅を見つつ、見計らって終了のコール。ポイントはみみずくんが114ポイント。ラッキービースト、56cmに缶1本で56ポイントでした。

第13組 No.25 ZZガンダム(イガア) vs No.26 イグリール(ユウタ)

 さあ、最後の組み合わせ。今度はZZ一台だけの登場。
 イグリールはマイ台車を用意して登場です。ショート缶がぴったりフィット。1本です。対するZZはショート6本での挑戦。
 さあ、これはすごい、ZZガンダムがローラーダッシュで、まるでなんの抵抗もないかのように、カゴと缶をもろともに引っ張って進んでいく。対するイグリール、こちらも激しい効果音を慣らしつつ、ローラーダッシュを繰り出して進んでいく、コース半ばで時間切れ。
 さてポイントですが、イグリールが88ポイント。対するZZガンダム、1200ポイントでした。
 ZZガンダム、まさかのトップタイ。

 さて、これで第二競技まで終了。
 このあとは対戦組み合わせを変えて、第三競技サイコロシュートとなります。!

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