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2019.07.21

【ロボットイベントレポート】第16回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【サイコロシュート】

 足試し、力試しときて、いよいよ次は運試し。続いてはの競技はサイコロシュート!
 サイコロの出目が得点になる1on1のサイコロサッカー。
 これぞわんだほー、これぞ理不尽。ここで組み合わせが変わり、成績上位者同士の対戦カードとなります。試合の制限時間は2分です。

第1組 No.1 わだつみ(なべ) vs No.15 ボイジャー(PON)

 さあサイコロシュート、まずは成績上位のわだつみとボイジャーの対決からスタートです。
 突進して中央、ばちばちと腕のバネを鳴らして威嚇するわだつみ、サイコロを掴んだ、しかしシュートまでまだ持って行けない。サイコロの出目を変えようとしたが、転んだ、しかしゴール。ポイント6ポイント。6-0。
 再開、ボイジャーが転倒したところに、パイルバンカーを連発しますが、これは牽制でしょうか、抜けた、再びサイコロをつかんだわだつみ、ゴール。5。11-0。
 さあ、ボイジャーがチャンス配置、蹴りで出目は5。
 11-5になって、再開、中央で睨み合い、わだつみが抜いた、位置を直して腕で運び、シュートチャンス、うまく転がした、5。
 16-5、これで試合終了。わだつみ高得点で勝利となりました。

第2組 No.2 ゴウライオー(コバ) vs No.3 ワガラサウルス(網野 梓)

 続いては。リングに対してワガラサウルスが明らかに大きい、リングから尻尾が半分以上はみ出た状況で、ゴウライオーとの対戦です。
 さあ、開始と同時にワガラサウルスが口から風を吹き出した、サイコロが吹かれてコースぎりぎりまで転がる、これをゴウライオーがブロックするが、ゴウライオーが後退する、猛烈な風でゴウライオーまでもが押し戻される、そのままオウンゴール、3点。
 ゴウライオーが5点戻して、5-3となったあと。中央での押し合い、ゴウライオーが立ったまま押さえる、サイコロが吹かれるが、これはサイドに出た。復帰、ゴウライオーどうした、ちょっと足首の調子がよくないでしょうか。ワガラが最後に、コーナーまで一吹きして、出目が4。
 スコアは7-5、サイコロに一回も触れることなくワガラサウルスの勝利でした。

第3組 No.7 ヘリオス(津野) vs No.10 じゃこまる(すずきせいご)

 開始と同時に接触、じゃこまるの突進でヘリオスが倒される、しかし復帰と同時にサイコロをキープし、逆にドリブルしていく、じゃこまるは体ごとブロックにかかる構え、攻撃モーションを繰り出すが、ヘリオスがここで大技、回転前蹴りでじゃこまるを押しのけ、シュートを入れる。3点。
 さあ、ヘリオス守勢での押し合いから、オウンゴールになってしまった。5点。
 再開、じゃこまるのドリブルを、背中合わせから行ってドリブルをカット、サイコロを奪い返してそのまま一気にシュート、出目は2点。5-5。
 中央での再開、残り10秒、ヘリオスが抜いた、決められるか、しかしここで時間切れ。
 スコアは5-5、引き分けでした!

第4組 No.16 チビダー・フォー(神矢人力研究所) vs No.14 SHIELD Xero(SHIELD Works)

 続いての対決、盾に爪に踵にと、いろいろな構造が気になるシールドゼロ、中央で接触、転倒したシールド、チビダーがドリブルで抜きにかかるが、カットした、シールドゼロが押し込みにかかる、行けるか、しかし再度ぎりぎり、なんとか外に出したいチビダー、コーナーぎりぎりの攻防になった、これは、有効だ、4点。
 4-0、シールドゼロがポイントして再開。押し合い、蹴りで押し込むチビダー、しかしカットしたシールドがサイコロを弾いたが、そのままオウンゴールに。3点、4-3。しかしまだゼロが優勢。
 再開、シールドのシュート、チビダーがカット。シュート、しかしぎりぎりで止まったサイコロ。
 押し合い、追撃に入ったシールド、シュートを入れた、出目は3。7-3に。
 ここで時間切れ。7-3でシールドゼロの勝利となりました。

第5組 No.4 で・か~る(道楽、) vs No.25 ZZガンダム(イガア)

 さて、なんかもういろいろな意味で注目の異色のカード。どうしてこうなりましたか。
 でかーるが開始と同時に突進、ZZが転がった。起き上がったZZですが、サイコロはサイドから出てしまう、でかーるが突進、あー、サイコロとZZをいっぺんに弾き飛ばしてしまう。
 再開、ZZがサイコロをキープして、着実に運んで行く。でかーるが一気に突っ込んだ、またも諸共に弾き飛ばす。スコアはまだ0-0のまま。でかーるが転がっているうち、ZZがシュート。出目は5。
 5-0で再開、でかーる、一気に抜いてシュートにかかるが、サイコロを取りこぼしてしまう。
 サイコロの位置を微調整して、復帰したでかーるがシュートを狙うも、コーナーに集まったところで、ここで時間切れ。
 この試合、5-0、ZZの勝利となりました。

第6組 No.8 Wolfgang(BARON) vs No.20 うひゃっひゃほよ(ゴンタ)

 続いての勝負はヴォルフガングとうひゃっひゃほよの対決です。
 さあ開始、中央での押し合いになった、なにやらネジやら、色々部品が落ちてしまっている。その隙にヴォルフガングがゴール、うひゃっひゃほよのドリブルを、ヴォルフガングがカットするが、取り返してうひゃっひゃほよがゴール、しかし出目は1。
 ニュートラルから試合再開、押し合いから、やや後ろに転がった、ヴォルフガングが確保、いけるか、ぎりぎり、シュート。出目は4。
 再開、これは、うひゃっひゃほよがチャンスの構えだが、サイコロを追い抜いてしまった、時間がない、ひゃひゃほよ、決めきれなかった。ここで時間切れ。
 6-1、ヴォルフガングの勝利となりました。

第7組 No.22 ダイナー(ぽかたん) vs No.13 いとこんにゃく(いとこんにゃく)

 続いてはダイナーといとこんにゃくの対決。コンパクトにまとまった両機の対決です。
 まずサイコロをキープしたのはダイナー、横歩きでサイコロをキープしていったが、これを抜いたいとこんにゃく、一気にゴール! 2点。2-0。
 さあダイナーのシュートチャンス、これをドリブルしていくが、ちょっと追い抜いてしまった、カットに入るいとこんにゃく、ダイナーが、しかし押し切った、ゴール。5点。5-2。
 さあ中央から再開、いとこんにゃくが着実なドリブルで押していく、シュート、もう一息、コーナーで睨み合いになった、ダイナーがカット。中央に戻して、いとこんにゃくが再びサイコロをキープ。またコーナーで押し合いになった、サイドにサイコロが転がる。中央に戻して再開。抜いたいとこんにゃく、ゴール! 4点。
 最終スコアは6-5、ぎりぎりの逆転で、いとこんにゃくの勝利となりました!

第8組 No.5 プロト2号(スプライタ) vs No.18 茉莉花(人形つかい)

 さて、顔面をガードするためにヘッドギアを装着した茉莉花。対するプロト2号は先程同様、HMDのロボット視点でサイコロシュートに挑みます。
 先にサイコロを掴んだのは茉莉花、プロト2号が絡んでスカートをめくってしまったような動作になってしまう。ともあれ、プロトが茉莉花を抜いた、サイコロは茉莉花側のゴール前、しかしプロトが復帰できない、起き上がりに苦労している。茉莉花がサイコロをキープ。
 やや細やかなアシストを受けつつ、茉莉花がサイコロをを掴んだ、プロトが転倒、起き上がりさせてもらい、最後は茉莉花とプロトがぶつかりあったところで時間切れ。
 0-0、引き分けでした。

第9組 No.11 kurp(平野太一) vs No.21 スモア(シムカ)

 続いての対戦は、kurp対スモア。スモアの腕先が交換されています、竹刀みたいになっていますが、これはこれはどう作用するんでしょう。
 さあ開始、正面のぶつかり合いから一瞬抜いて、スモアがサイコロを大きく転がす、まだゴールには行っていない、スモアが接近、諸共に絡まってしまう。分けて再開。
 さあ、kurpがチャンス、サイコロをラインぎりぎりから戻しにかかる。スモアが近付いていった、サイコロをを挟んでの押し合いから、腕で弾いたスモア。
 残り1分、まだ0-0のまま。大きく跳ねて起き上がるスモア。これはkurpのチャンスになった。中央でサイコロをキープし、蹴り、まだ遠い、小刻みなキックでサイコロを進めていく、残り10秒、あとワンキックでいける、しかし後ろへ転倒、スモアが絡んだところで時間切れ。
 0-0、この試合も引き分けでした。

第10組 No.6 パナイヤ(平塚中等科学部) vs No.9 軽王丸(GARU)

 今回は全体に小さい機体が多いせいか、KHRクラスが比較的大型な部類。そんな意味で、やや大振りの機体同士の対決となります。パナイア対軽王丸。
 さあ開始、軽王丸が回り込んで、サイコロをキープ。パナイアが転倒、起き上がりで苦労してしまっている。手を入れて起き上がる。その間、サイコロをキープしていた軽王丸、相手の転倒の隙を掴んだ、バックでドリブル、チャンスだ、ゴール。出目は6。
 6-0で再開、パナイアがチャンス、しかし転倒してしまう、無線が切れてしまったか、軽王丸がカットに入る、いったんブレイク。時計を止めました。
 再開、パナイア有利の位置、シュート、しかし軽王丸がカット、サイコロはサイドラインに行った、バックのドリブルで進めていく、ゴール、出目は4。10-0。
 再開、パナイア有利な位置だったが、横に転んでしまった、軽王丸が一気にダッシュで戻ってきた、ここで時間切れ。
 10-0、軽王丸の勝利となりました。

第11組 No.26 イグリール(ユウタ) vs No.23 ラッキービースト(B作)

 続いては、打って変わってコンパクトな対決、イグリールとラッキービーストの勝負です。
 猛烈なダッシュで進んでいくイグリール、しかし早すぎて明後日の方に走っていってしまう。ラッキービーストが体でサイコロを押していく。実況しつつイグリールに指示を飛ばす、実況兼選手のお父さんのアニメイダーさん。
 ラッキービースト、マジックテープの都合か、サイコロが体にはりついてしまう、ダッシュで諸共に押しだそうとするイグリールだが、明後日の方向にゴールしてしまう。サイコロを貼り付けたまま、ゴールに飛び込んだラッキービースト、出目は1。
 イグリール有利の位置での再開だったが、ダッシュでゴールした出目は…… 1! 1-1
 さあ、再開、中央での押し合い、腕がもげたイグリール、そのまま中央でサイコロを挟んでの押し合いは、ここで時間切れ!
 1-1、引き分けでした。

第12組 No.19 プラビー(びーとる) vs No.12 たかろぼ(原毅(はらたかし))

 続いての対戦は、プラビー対たかろぼです。
 だいぶサイズ差のある両者。中央での押し合いから、諸共に転倒してしまう。たかろぼの起き上がりに巻き込まれて、転倒してしまうプラビー。軽快に起き上がった。
 サイコロがフリーになっている。投げの構えのプラビー、寄っていった、密着した距離からドリブル、綺麗に言った、最後にサイコロに乗っかって出目が変わり、6点に!
 6-0に。さあ、たかろぼ有利の状況での再開だが、横に転がってしまった、その隙にプラビーが割り込んだ、カットの構え。残り10秒を切った、たかろぼ、有利な位置だったが転倒、ここで時間切れ。
 6-0、プラビーの勝利となりました。

第13組 No.17 Mitsuki(NEY) vs No.24 みみずくん(勝田哲司)

 みつき、茉莉花のフェイスガードを借りての競技参加。ひときわ光るみみずくんとの対戦です。
 正面向きで近付いていった両者ですが…… ここで主催者から提案が。「ルール変更していいですか?」といしかわ委員長。「このまま2体がぶつかると不幸な未来しか見えないので」。
 そんなわけでこの試合、フリーキック対決に急遽変更となりました。
 両者それぞれ2回ずつキックを行い、点数の合計で勝敗を競います。
 まずはみみずくん、一回目のシュート、ゴール。2点。
 さて選手交代して、次はみつきのフリーキック。スタッフ一同が緊張して見守り、みみずくんが応援する中、ゆっくり押していくみつき、ゴールできるか、いった、出目4!
 4-2、つづいてはフリーキック2本目。みみずくんがドリブルしていく、蹴り、まだ落とせない、向き直った、正面を向いた、ゴール! 出目はコントロールして6!
 8-4でみつきが最後のフリーキック。すりすりとゆっくりゆっくり押していき、出目は3でした。
 8-7、この試合はみみずくんの勝利となりました。

 さて、ここでサイコロシュートはすべて終了。
 このあとはやや長めの休憩のあと、チーム競技となるキューブとなります!

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