HISTORY X(☆☆☆☆)
リンク: 日刊X-MENヒストリー.
日本のアメコミ好きが日参する、アメコミくえすとさんブログで知ったこちらのブログ。これがすごい。ものすごい。びっくりしました。
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リンク: 日刊X-MENヒストリー.
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ウォッチメンの返歌にと烏羽さんから借りた「へうげもの」。
熱が下がらないつれづれに、借りた分すべてようやく読破しました。
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リンク: マーヴルとタカラトミーが提携 竜の子プロでクロスオーバーアニメも - Planet Comics.jp 海外コミックとアメコミ情報.
なんだかタツノコvsカプコンに、次はマーヴルも混ざるよー! みたいな感じのわくわく感も感じますね-。タツノコは最近攻めに出ている感じ。マーヴルタツノコチームアップはぜひ見てみたいです。
宇宙ヒーロー対決でテッカマンvsシルバーサーファー。
実はわりと似てる? ファンタスティック・フォーvs三悪トリオ。見せ場はリードとボヤッキーの「ダブルポチっとな」。
ファルコン・アンド・ガッチャマンなんてどうか。ナイトホークとバンシーも混ぜて。
人間兵器と兵器人間の極限の勝負、それはキャシャーンvsウルヴァリン。ちょっとAoAっぽい。
でかああああああああい! 説明不要ッ! ゴールドライタンvs超人ハルク。
ムテキングvsキャプテン・アメリカなんて、ちょっと絵的に違和感なさそう。
アイアンマンは、今ならテッカマンブレードのほうかな。ラーサー。
しかし僕はキャッ党てやんでえとライブワイヤーズのコンボが見られたら別にもうそれで。
それが何かを説明するのがそもそも大変な組み合わせ。
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マジンガーZがリメイクと聞いて、正直最初は「またハマーン様ですか」とか思っちゃった僕ですが。告知のページの監督のところを見て伸び上がってびっくり。なんか今川泰宏脚本・監督って書いてある-。
2004年版鉄人も大好きだった自分としては、今後、スパロボでマジンガーZが出る時には「マジンガーZ(オリジナル)」「マジンガーZ(OVA)」「マジンガーZ(2009年版)」と三種類の表記になるような、そういう作品になることを期待しておりますよ。
ガイキングのリメイクが、原作をうまく料理した上でおもしろい作品になってくれたのを考えて、なおかつ今川監督だからなあ。いい意味でも悪い意味でもやっちゃった作品になるのを大変期待しておりまする。
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リンク: スパイダーマン 翻訳.
というわけで、アメコミくえすとさんより。スパイダーマンとオバマ大統領が競演する短編です。
あっと言う間に終わっちゃいますが、バイデン副大統領のあんまりな扱いに御期待下さい(あとトビー/マグワイア)。
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とり・みき先生ご本人のブログでも紹介されていましたが、なにげなく寄った本屋の店頭でいきなり眼に飛び込んできたのがこのカバー!

冷食捜査官ッ!
うっそおおお! このシリーズの新作が読めるなんて!? 夢? 幻? インフルエンザ? そんなことを思いつつ一気に購入し読み解いてしまいました。やっぱり面白い。これ大好き。
そもそも最初に読んだのは、確かコミックトムか犬家の一族へのクリップだったんじゃないかと思いますけど、なにしろシリーズの一作目である巻頭の作品、「冷たい女」は、初出なんと1991年。17年前の作品の新作ですよ。信じられますかはあはあはあ。すいません取り乱しました。
そこは鬱々と寒冷化した、薄暗い近未来。全ての食料は統制され、人類は安全な合成食料を食べて、何の不自由もなく暮らしている。しかし世界には未だに統制前の食料が隠微に蔓延り、人の手から人の手へ、そして不意に亡霊のようにその姿を現す。
「俺」は冷食捜査官。違法に流通する冷凍食品を取り締まる、農林水産省の回し者と言う奴だ……。
……えー、これだけ読むと冗談かギャグにしか思えないと思いますし、実際シチュエーション的なギャグもあるんですが、ときに「DAI-HONYA」のプロトタイプと紹介される特殊化されたこの世界は、どこまでも堅牢です。
陰鬱で、やるせなく、そして法の番人たる「俺」は、とりわけ事件を解決したその時に。どこか心に、自分が今捕らえたものの残り香を感じる。滑稽さを打ち消すほどに、真剣で重厚なモノローグで始まり、終わるこの作品群は、冗談めかしたハードボイルドと言って全く無問題の無いものです。
最初の見開き2ページを見て、あ、と思った方は、買って後悔しないと思います。そうでない方は、あー、大丈夫、僕たちは友達でいられますから。
一言言い添えると、Strawberry Fields Foreverの冒頭は、なんとなくですが、『SF大将』を思い出しました。
あと、石神伝説の続きも待ってます。
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リンク: 亡念のザムド.
今週も二話同時公開だったんですが、まだ今回は5話しか見てないのでそっちだけ。
ちなみに今までは画質のいいHD配信のほうを購入していたんですが、今回はSD画質のほうを購入してみました。こっちの見所は、なんといってもPSPにムーブして視聴できる、と云う点。
やってみましたが、PSPで見る分には全く問題のない…… と云うか、うっわーすっげー綺麗! と云う感じの画質でありました。でっかいテレビで見ると破綻してるのかも知れませんが、気にならない気にならない。ちなみにファイルサイズは1話だいたい400MB弱です。1GBのメモリースティックDuoだと、ちょっと取り回しが重い感じ。
以下はお話の内容に触れる話なので、ちょっとだけ隠し。
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リンク: <浦沢直樹>「モーニング」で新連載「BILLY BAT」 諸星大二郎の名作も復活(毎日新聞) - Yahoo!ニュース.
ビリー・バットって、そんなまたシャザムなことを。
なにがなんだか分からない人も多いと思いますが、DCコミックスにキャプテンマーベルと言う有名なキャラクターがいて、彼の人間名がビリー・バットソンと言うのです。ギリシア神話の六柱から力を授けられ、シャザム!のかけ声とともに、スーパーマンに匹敵するパワーを持つ無敵の超人へと変身する、それがキャプテンマーベル。ちなみに「シャザム!」と言うのは有名な台詞らしく、スパイダーマンの映画版の一作目で、ピーターが手から糸を出そうとするときに色々試したかけ声の中に入っています。ちゃんとシャザム!って言ってるヨ。
まあいくらなんでもキャプテンマーベルってことはないと思いますが。アメコミを題材にした作品と言うと、どうしてもパロディや揶揄するような作風のものが目についてしまうのも事実。なんていうか、偏見があることよりも、それに無自覚であることのほうが気持ちの上で引っかかるのです。
このビリーバットも、たとえばプルートゥのような、リスペクトと愛情に満ちた作品になってくれるといいなあと思います。ほんと思います。
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プラハの吸血鬼は入手したし、映画はもうちょっと先だねえ、と思っていたら、アニメ版のDVDが出るみたいですね。
ブラッド・アンド・アイアンとソード・オブ・ストームスとのこと。
民話や神話の怪物に絡んだエピソードの多いヘルボーイだけに(ペナンガランは本気で怖い。夢に出るってば)、日本を舞台にしたソード・オブ・ストームスは色々な意味で楽しそう。ブラッド・アンド・アイアンは、なんか名前がドイツっぽいですが吸血鬼ものらしく。なにか関係あるのかなあ。
10月といえばアイアンマンフィーバーも(自分の中で)落ち着いた頃の筈。チェックしておきましょうぞぞ。
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リンク: ニュース - アメコミくえすと・ブログ.
ちょっと権利関係でまたごたごたしてるみたいですが、撮影そのものは進んでいるらしいウォッチメン。新規にキャラクターのスチルが公開されているようです。
コメディアン、ナイトオウル(たぶん二世のほう)、オジマンディアス、ロールシャッハ、そしてシルク・スペクター。いやオジマンやナイトオウルの、微妙さを残しつつカッコ良いこと。そして渋いロールシャッハ。姿を見せないDr.マンハッタンも気になりますが、こんな特異なキャラクター達の風景の中にあって、一見、何の変哲もない、新聞売りのスタンドと、座り込んでコミックを読んでいる少年のカット。そう、どこもおかしくないはずの、それなのに選ばれた風景。
かつてアラン・ムーアが鍛造した、終末時計が刻みゆく世界。世界は冷戦と、緊張の果ての偶発核戦争で世界が滅びると、心のどこかで信じる方が普通だった時代の物語。…………でも、その映画が公開される
今は、未来であるはずの今は? 冷戦の片方の主役は遠く去り、過去はすでに笑い話であるはずの今は? 薔薇色の二十一世紀、理性の支配する時代、水瓶座の世紀であるはずの今は?
ウォッチメンは2009年公開の予定。とのことです。
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中つり公告で見て初めて知った!シャーマンキングの完全版が発売されるらしいですよ! 遅いか!
無念の打ち切りながら、コミックス最終巻で補完されたストーリーも300ページ以上書き下ろしで本気で完結の予定とのこと。長い時を経てみかんがやっと終わる日が。全部買うのはさすがに無理ですが、書き下ろし部分だけでも。だけでも。
リンク: ニュース - アメコミくえすと・ブログ.
そしてびっくりもう一弾。武井先生がスタン・リー御大となんかやるらしい! な なんだってー!?
やにわに盛り上がったこの勢いで是非。その。例のユンボルも蘇って下さればと祈念する次第です……。形状気力合金ー!
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リンク: Yahoo!ニュース - 時事通信 - 人気漫画、米科学誌表紙に(時事通信社).
武装現象ンッ!
ってわけで。もうすでにタイトルからしてオチのような雰囲気が漂っていますが、もちろんあの話。荒木先生が科学誌のタイトルの絵を描いたと言うお話であります。
論文を書いた教授が荒木先生のファンだってことで依頼したと言う事ですが、依頼したほうもすごいですが、掲載した雑誌もかなりすごい。そしてその間の「つてをたどって」って、一体どういうツテなんだとか、色々ものすごく気になる記事ですが、リリースを見ているとまるで最初から波及効果まできちんと計算していますよみたいな。「なにからなにまで計算ずくだぜーっ!」みたいな感じでぐっと来ます。ステキ。本当は違うけど悔しがるからこう言って以下略。
そういえば一時期、フラッシュモブって話題になったことがあったけど、あれは今日的にはどういう風に位置づけられるんだろうか。とか思いつつ。
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数日前の記事、「アヴェンジャーズ・アセンブル!(☆☆☆)」の私家版注釈。
※ムッシュムラムラ… アニメ版ファンタスティック・フォーを日本語訳した「宇宙忍者ゴームズ」にて、ガンロック(ザ・シング)の口癖。原文では"It's clobberin' time!"の筈。のちにダチョウ倶楽部の持ちネタとして有名になりました。
※150人を超えるマーヴルヒーロー… マーヴルコミックス社から発売されいてる&過去に発売されていたヒーローコミックのヒーロー達は、(基本的には)同じ世界に存在しており、時には、それこそこのゲームのように協力して行動する事もあります。
最近映画化された作品で言うと、「X-MEN]「ファンタスティック・フォー」「スパイダーマン」「デアデビル」「ハルク」などがマーヴルユニバースのヒーロー達。それぞれに友人や共通の敵も多数。
※ドクター・ドゥーム… 「ファンタスティック・フォー」の宿敵で、マーヴルで尤も有名な悪役の一人。悪知恵に長ける悪のリーダーと言った位置付けで、ゲーム「マーヴルスーパーヒーローズ」でも、最終ボス前の中ボスとして登場。
「ファンタスティック・フォー」の映画でも登場していましたが、ずっと「ビクター」と本名(ビクター・フォン・ドゥーム)で呼ばれていました。鉄仮面と緑のフードがトレードマーク。
※ヴィラン… ヒーローの対義語。アメコミで言うところの、所謂「悪人」の総称。「スーパーヴィラン」と云う事も。「MARVELS」の定義を借りれば、「変な服を着たただの人間」。
ちなみに「ヴィジランテ」は自警団員と云う意味。アメコミ内ではヒーローと同義で使われる事もあります。
※アヴェンジャー… 「アヴェンジャーズ」はマーヴルで最も有名なスーパーヒーローチーム。参加もしくは接触した事が無いヒーローは皆無なんじゃないかと云う位。
「CIVIL WAR」のストーリー中で目下政府側と反政府側に分裂している様ですが、どうやらアイアンマン中心に「マイティ・アヴェンジャーズ」と云う新チームが結成される動きになっている模様。
※It's clobberin' time!!… ファンタスティック・フォーのメンバー、ザ・シングの口癖。主に敵をぶんなぐる直前に(又はぶんなぐりながら)言い放つ。日本語訳は「ムッシュムラムラ!」「戦いのお時間だぜ!」「正義の鉄拳タイムだ!」等。
※150人て… いや、いるいるいます。絶対いる。数えたことないけど。
※ジャーヴィス… アヴェンジャーズの執事。だったような気が。
※ネイモリータ… サブマリナー(ネイモア)の従姉妹。だったような気が。
※全然ファンタスティックじゃない新ファンタスティックフォー… 実物を読んだわけではないですが、噂だけ。ある事件で一時的にファンタスティックフォーが行方不明になった際、彼らの代役をやろうと名乗り出たのがこの四人。
口を開けば「ハルクなぐる!」の緑色のでっかいの。いつでも全身火事の革ジャン白骨兄さん。酒好き煙草好きのホルモン剥き出し毛むくじゃら親父。この面子の中では被害者確定の、生活に疲れ気味の気の毒なピーター・パーカー。
……なんでよりによってこの四人なんだろう、とピーターを気の毒に思った一件でした。
※主にてこ入れのために… 人気が低迷したヒーローの属性を変える、と云う試みはよく行われる事で、コスチュームを変える、と云うのは、その中では最も大人しい部類のものです。『スパイダーマン3』で登場する黒コスチュームのスパイダーマン(原作でも近々復活するとか)も、そんなコスチューム変更の一環だったはず。
ただ世の中は面白いもので、スパイダーマンの黒コスチュームからは、のちに人気キャラとなる悪のスパイダーマン「ヴェノム」が生まれています。それほど有名ではありませんが、同時期にコスチュームチェンジしたヒーロー達からは、「USエージェント(キャプテン・アメリカ)」、「サンダーストライク(マイティ・ソー)」、「ウォーマシン(アイアンマン… これはちょっと違うかな)」等と言った、言わば派生型ヒーロー達が生まれました。
要するに、変えたコスチュームを(「やっぱり元に戻そう」と)元に戻した時、じゃあ元のコスチュームの行き先は? となって、面白いことに新ヒーロー誕生に結びつくんですね。ゲームのシステムは妙に現実の出来事にマッチしています。
※アルティメットユニバース… 近年リニューアルされた、「もう一つのマーヴルユニバース」の総称。
30年に近い歴史のあるキャラクター達の設定を、一度現代的に整理&リニューアル(ついでに若返り)しようと云う試みのもと始められた新シリーズ群の舞台となる世界で、本家マーヴルユニバースとはパラレルワールド的に存在しています(二つの世界同士は接触してはいない様です)。
スパイダーマンやX-MEN、FFなど、ヒーローや悪人は同じように存在していますが、設定は一部、人によっては大幅に異なっています、例えば本家では既に就職し結婚しているスパイダーマンが、アルティメット版ではまだ学生であったり、「アヴェンジャーズ」は存在せず、代わりにほぼ同じ構成の「アルティメッツ」と云うチームが存在する等。
近年、新潮社から「アメコミ新潮」のレーベルで日本語版が出版されていたのは、この「アルティメットユニバース」のほう。
※ソー… マイティ・ソー。アヴェンジャーズのヒーローの一人。北欧神話の雷神トール本人(ソーはトールの英語読み)。魔法のハンマー・ムジョルニアをブン投げて、どんなものでも神様パワーで粉砕する無敵の雷様。ものすごく強いのだが、今ひとつ目立たないような印象が。
※サンダーストライク… 本名エリック・マスターソン。二代目マイティ・ソー。訳あって一時期、ソーの代理としてマイティ・ソーとなって活動した。本人が復帰した後は、別の魔法のハンマーを貰い新ヒーロー「サンダーストライク」となって活躍するも、のち戦死。
息子のケヴィン・マスターソンは、未来のマーヴルユニバースを描いた「アヴェンジャーズ・ネクスト」で、新アヴェンジャーズのリーダー「サンダーストライク」(二世)となって登場した。
※ベータ・レイ・ビル… 異星人。安住の地を求め、冷凍睡眠状態で宇宙を彷徨う種族の守護者。サイボーグである彼はただ一人眠りにつくことなく、戦艦スカトルバットと共に、移住艦隊の守りについていた。
ある事件でソーのハンマーを手に入れというか無理やり分捕り、雷神のパワーを手に入れた超存在ベータ・レイ・ソーとなる。ソー本人と和解したのち、サンダーストライク同様、新しいハンマーを貰い、新たなヒーローとなった。
※スカーレット・スパイダー… スパイダーマンのクローンが、ヒーローとして活躍していた際に名乗っていた名前。「クローン・サーガ」と云うこんがらがった話にからまっているので、解説はちょっと難しいです。
※オンスロート… 1996年にマーヴルコミックス上で展開した大事件。度重なるミュータントの迫害に、とうとうブチ切れたX-MENの指導者プロフェッサーXが大暴走。剥き出しのダークサイドは別人格「オンスロート」となり、ニューヨークを制圧。全てのヒーローを敵に廻して大激闘を繰り広げる。主だったヒーローのほとんどが行方不明となるほどの大惨事となった(もっとも全員のちに復活しましたが)。
ゲーム「マーヴルvsカプコン」(2のほうかも)でも、ラスボスとして登場。
※キャプテン・アメリカ… マーヴルのアメコミヒーローの代表格である、不老の超人兵士。武器は円形のシールドで、これをフリスビーの要領で投げて攻撃するのが主な技。
※ゴーストライダー… 人間に乗り移った復讐の精霊。地獄の業火を纏っている、と云う事で、「炎につつまれた白骨(ツナギ着用)」と言う派手な姿で現れるのが特徴。もちろんバイクに乗っている。
ペナンスフレアは必殺技の一つで、睨んだ相手に、自分の罪の責め苦を負わせる力がある。
ニコラス・ケイジ主演で、映画版が近日公開。楽しみー。
※JJ… J・ジョナ・ジェイムスン。スパイダーマンことピーターの上司で、新聞社の編集長。スパイダーマンぎらいの頑固一徹親父。
「JJにも一枚」は、ゲーム「マーヴルスーパーヒーローズ」での、スパイダーマンの勝利ポーズでの台詞。
※アイアンマン… 本名トニー・スターク。最新科学で武装したアーマーを纏い、悪と戦う男。億万長者(本年の架空のキャラ長者番付で8位)であり天才科学者でありながら、常に自分の正しさに思い悩む心の弱さを併せ持つ。キャプテン・アメリカの親友にしてライバルで、「CIVIL WAR」では、それぞれの仲間を巻き込んでの全面対決にまで発展した様子。
こちらも映画版の企画が進行中。ちなみにリバーサルレイは掌から放つビーム。
※ホークアイ… アヴェンジャーズの古参メンバー。超人ではないが弓術の達人で、特殊な矢を使って敵と戦う。最近は「アヴェンジャーズ・ディスアセンブル」であっさり死んでみたり、わりとひどい目続き。
※ブラックウィドウ… アヴェンジャーズのメンバー。元ロシアのスパイ。確かロマノフ王朝の末裔とかそんな話だった様な。「マイティ・アヴェンジャーズ」にも参加予定。
※ケイト・ビショップ… 少年少女ヒーローチーム「ヤング・アヴェンジャーズ」のメンバーである女の子。特殊な能力は無いが勝気な上にやり手な性格で、他のメンバーに伍して戦う。
初出撃の際、アヴェンジャーズ元本部からホークアイとモッキンバードとソーズマンの武装を全部持ち出したのは正直涙がちょちょ切れました。その後「ホークアイ」の名前を名乗ることになった様子。
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リンク: ZEGAPAIN: top.
ハード寄りSFロボットアニメ・ゼーガペイン。ガイキングと並んで、久々に毎週わくわくしながら見ていたロボットアニメですが、本日放送分を以て、全26話堂々完結となりました。
詳しい事を延々と述べたいところですが、とりあえず未見の方はバンダイチャンネルで配信が始まるとのことで。そちらでチェックされることをお勧めいたします。
いやしかし、予備知識無しでああでもないこうでもないと推測をぶつけあいながら見るのが楽しい、そんなタイプの番組でした。元々XBOX360のゲームとタイアップしての企画らしいですが、ゲーム版の主人公のトガやイソラ司令が、終盤になってすごいクローズアップされたりして。これをやるだけのためにXBOX買うかといわれると、言われると、……ええと、うーん。まあ、そうなんですけど。でも続編も出るって言うしなあ。
CGアニメでのロボットやメカ描画は、キャラとは何が無し異質な感じはしましたが、本作ではむしろ、その異質さこそが作品内の設定にマッチしている感じで。非常に素敵でありました。
録画環境が充実しているお陰で、久々にいろんな番組を見ている(実は延々とトランスフォーマーG1も録画している)ような状況ですが。
さて、新作のロボットものが出ると、どうしても気になるのが「スーパーロボット大戦に出すとしたら、どういう風にひねるんだろう」ですけども…… ゼーガペインは難しいかな、さすがに…… いやでも、ビッグオーみたいな先例もありますしなあ。ううん。
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リンク: JIVE新刊情報「スーパーマン:フォー・トゥモロー #1」 - Planet Comics.jp 海外コミックとアメコミ情報.
一時はどうなることかと思いましたが、ジャイヴさんはまだまだ頑張ります。
シンシティ(これのDVDももうすぐですね)のビッグ・ファット・キルに続いては、スーパーマンリターンズあわせで「スーパーマン:フォー・トゥモロー」が登場。
バットマン・ハッシュと同じく、作画担当は大御所ジム・リー。となると、気になるのはストーリーの方。ハッシュはミステリー風味横溢する展開が読み応え充分だっただけに、今度はどういう話になってるんだろ? と興味深々であります。
ブライアン・アザレロは新鋭のライターさん(2004年時点)とのこと。
楽しみですが財布にも鞄にもひどく重いです(苦笑)。
……って、7月にもうvol.2が出るんですか!? うひゃあ。
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ガルダ、フレスベルク、タンクの正式名らしいカラドリウスが、全部神話上の鳥、って言うのは判るんです。
ガルダはヒンドゥーの神鷲。
カラドリウスはヨーロッパ神話の病気を治す霊鳥(金子一馬先生の画集「万魔伝」の、聴診器をつけた姿が個人的に印象的)。
フレスベルクは確か北欧神話の…… 検索しても見つかりません。ああ、フレズベルクだった。
それぞれ、別々の神話の神鳥霊鳥から取ってるみたいなんですが、肝心のアルティールがピンときません。
わし座のアルタイルのことかなとも思うんですが、あれは普通に鷲って意味のアラビア語だったと思うし。ひょっとして、アルティールと言う名のアラビアの精霊とかがあるのかもですね。
オケアノスは海神、あるは海流。これは判りやすい。
関連する人物も、全部海、と言うか海つながりですよね。ミサキ、シマ、ミナト、クロシオ、イリエと。
するとカワグチやらウシオやらもそのうちかかわりが出来るのかも。
ちなみに、一番のお気に入りはカラドリウスです。
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リンク: Amazon.co.jp:機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのレポートより (1)カドカワコミックスAエース: 本.
MSもない、ニュータイプもない、しかし確かに感じる宇宙世紀のこの響き。
Zガンダム(劇場版)の舞台裏で、カイ・シデンは誰と会い、何をしていたのか、を描くこの連作。いやー、こんな面白いのやってたんですな。全然気付きませんでした。
長く続いたシリーズものってだいたいそうだとは思うんですが、ガンダムって言うのは、時間的な広がりよりも、空間的な広がりって言う方の軸足が大きいですよね。
時間的って言うのは、ウルトラマンの後にウルトラセブンが来て、そのあとに新マンとかが… 日本なら日本で、同一の場所があって、そこの時間軸上にいろんな事件が起きていた、と言う感じで。
それに対して空間的って言うのは、一年戦争、って言う同一の時間がまずあって、この日この時には北米でこの人が、オーストラリアではこの部隊が、って言う、そういう広がり方をしていくシリーズで。既に起きている別の物語を側面として取り入れながら、設定や物語が、じょじょに重層になっていく、と言う感じですね。
ただこの「空間的」って広がり方はクセモノで。ガンダムを題材に取り、いかにもガンダム的な物語… 孤独に転戦する遊撃部隊… みたいな話を投入してしまうと。空間的に物語が広がる以上、同一の時間軸に「いままで未知だったガンダム」が一個、どうしてもぽこって増えちゃう感じになるんですよね。
アレックスがたぶん元祖で、陸戦ガンダムがその際たる例ですが、ブルーディスティニーでありガンダム4号機5号機でありマドロックであり、あげくのはてにピクシーであったりもする訳ですけども。
ガンダムや一年戦争を題材に取るとき、そこを土壌に作り出すものが、「ガンダム的なもの」ばかりって言うのもなあ。と、そんな風に時々思っていたので、デイアフタートゥモローの、この切り口は斬新でいいですねー。
ギレンの野望を初めて遊んだ時や、ガンダムNOVELSを強烈に進められて読んだ時の、その感触が蘇る気がします。
二巻で完結とのことですが、楽しみですねー。わくわく。
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リンク: 練馬大根ブラザーズ.
最近色々なところで話題になっている練馬大根ブラザーズ。
試しに公式ページを覗いてみると、一話のサブタイトルが俺の練馬大根をおさわりくださいだったりして、力強く明後日の方向に踏み出しておられる様子。
実際見てみると、なんかものすごく懐かしい感じのするどたばたアニメって言う印象でありますよ。コロコロコミック原作とか言われたら、うっかり信じちゃいそうな感じ。
重鎮どころの声優さんを毎回ゲストのサブキャラに当てて、掛け合いで展開させると言う感じなんでしょうかね。一話はそれが玄田さんだったそうで。見たかったなあ。なんかもうキャラの方もどこのブルース・ウェインですかこれみたいな顔してますし(笑)。
それにしても、なんだかそこはかとなく唐沢なをき感が漂うのは何故なんでしょう。
もっと破綻してるかと思ったら、意外にまとまっててびっくりしたこの番組。なんだか変なテンションをゆるゆる見守りたいと思います。
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なんだかものすごいもの発見。
サムライジャクに、おくびょうなカーレッジくんまで出てくる始末ですよ。
翻訳版がぼちぼち紹介されるそうなので、じっくり楽しみたいと思います。
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リンク: BUZZSCOPE :: X-Men and Power Pack #1 (of 4).
グリヒルさん画の新作、X-Men and Power Packのプリビューが出てました。
ハロウィンの仮想でみんなしてぞろぞろウルヴァリンの格好をしてるシーンがあるんですが、なんかものすごく濃いです(笑)。歴代コスチュームみんなそろってるんじゃないかって位。
昔風の茶色いカラーリング、私服のファー着きジャケット、おなじみ青と黄色の奴でも、オンスロートくらいの頃の頭がバンダナになってるのがあったり。そして映画版にアルティメット版まで。キャー。
て言うかそんなことよりむしろそう、よくよく見ると中にダーククローが混じってるじゃないですか!(笑)
いやー、こんなところでダーククロウにお目にかかれるとは思ってませんでした… しかもグリヒルさん画で。
これはやっぱり買っておかなくちゃ。と心に誓った一品。
第一話ではウルヴァリンとチームアップするようですが、毎回違うXマンと競演する予定のようです。
マルチプルマン出てくれないかなあ(いくらなんでも無理です)。
注)ダーククロー
アマルガムユニバースと言う単発シリーズで登場した、ウルヴァリンとバットマンがまざっちゃったキャラクター。
犯罪で両親を失ったローガン・ウェイン(だったっけ)が、ダーククローのコスチュームを纏い、相棒スパロー(ロビン+ジュビリー)と共に、ゴッサムを脅かす宿敵ハイエナ(こっちはジョーカー+セイバートゥース)らと戦いを繰り広げる。
ウルヴァリンの野生の能力に、バットマンの装備と知性を兼ね備えた、素直にムチャなヒーロー。ハイソなウルヴィーにはまた妙な魅力がありました。
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リンク: 新生「バットマン」アニメ、まもなく米で放送開始 - Planet Comics.jp 海外コミックとアメコミ情報.
リンク先は去年の記事なんですが、きのうからカートゥーンネットワークで新作「ザ・バットマン」の放送開始。こちらもなかなかですよ。
一回目の冒頭のシーンで、アルフレッドが「バットマンの三回目の誕生日」を祝っている通り、『バットマン・ビギンズ』と同じくバットマンの若いころの話、と言う筋立てになっています。
ロゴやタイトルが「ザ・バットマン」と昔風なのをはじめ、メカなどもどこかレトロフューチャー風味。しかして、アルフレッドがやや丸くなったほかは、造詣はどのキャラもシャープになっています。
バットマンもこう、まだ腹黒さよりも荒々しさがむき出しな感じで、こう新鮮ですし、ジョーカーもジョーカーで、もうどこのワイルドチャイルドですかみたいな感じで動く動く。
おなじみのキャラで言うとゴードン本部長も出てきていないのが気になりますが、かわりにイーサンと言うブルースの友人の刑事が登場。メトロポリスから来た(!)という女刑事とコンビを組んで、バットマンを追跡する、と言う筋立てになるようです。
一回目を見た感じでは面白そう! と言うわけで、しばらく視聴リストに追加であります。
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アメコミのマーヴルコミックスの話。現在進行中のHouse of Mが終了した後に始まる新タイトルをアメコミくえすとさんで見たんですが、なんと11月の新規タイトルにX-FACTORが。
しかもメンバーがマルチプルマンにストロングガイにウルフスベーン。第二期X-FACTORのメンバーがこぞって復活ですよ。とにかくこう、マルチプルマンだけでも嬉しいのに(笑)。
残りはXフォース組のサイリーンとリクター、そして名前聞いて一瞬誰かと思っちゃったモネ。こりゃ面白そうです。
しかしリーダーは誰なんでしょうこの構成って。まさかひょっとしてジェイミーが。いやまさか。でも真ん中に描いてあるな。
他に気になるのはSENTINELでしょうか。善玉のセンチネルなんて始めて見るかも。気になるのは絵を描いてる人の名前なんですが… UDONって?
またぼそぼそと買って読む楽しみが増えましたよ。にしし。
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「口を開けて幸せを求めてる奴等の餌になるくらいなら… 夢なんか、持たんほうがいい」
心の衰えは年とともに著しく、一年間ずっとエアチェックする番組はほとんどないような有様の自分ですが。久々に心躍らせているのが交響誌篇エウレカセブン。
「どっかで見たような」と突っ込まれ倒されそうなストレートなキャラクター造形、王道かと思えば謎めいた展開に迷い込むストーリー展開、ちりばめられたおそらくは仏教的なモチーフ、そしていくらでも深読みを許してくれそうな魅力的な専門用語の数々と、たまらないものがあります。
そもそも「そんな番組あったなあ」としっかり第一話を見逃して、気まぐれで録画をセットしておいた第二話を後から見たのが運の尽き。しょっぱなから青野武氏が切々と語る長台詞で一気に引き込まれた次第。
mixi内のコミュニティの盛り上がり具合も面白く、(話題についていくためにも)リアルタイムで視聴しようと言う意欲を掻き立てられます。なんかこういうの久しぶりだなあ。
番組は先週から2クール目に突入、最近のアニメのお約束でオープニングが二代目にスイッチし、賛否両論を巻き起こしている処であります。こりゃ一年間じわじわ楽しめそうー。
ゲーム版… というか、アニメと平行して進んでいた企画であるゲームの方も9月末発売の由。アクションってとこが個人的に難ですが、こちらも楽しみであります。
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バットマンはひとりなのか?
読んでから、なんとなくそんなことを考え始めました。かつて小学館からも和訳が出たことのある、フランク・ミラーの傑作です。
闇の騎士、ゴッサムの守り手。地上最高の探偵にしてクライムファイター、バットマン。つとに知られた彼のオリジンを語りなおし、バットマン一年生(うわすげえ表現)を通して描いた物語であります。
今よりも欲望と犯罪が渦巻いていた、かつてのゴッサムシティ。二人の男が時を同じくして街に現れた。一人は他所者として。一人は帰国者として。
彼等はそれぞれの事情を、それぞれの理由を抱えながら、ゴッサムシティで新たな生活を選び取る。それは戦いの生活、ゴッサムシティと言う街、そのものと対決する生き様。
警察が、市長が、本部長が、ギャングが、街の全てを敵に回したかの如き有様の中で、過ちを犯し無力感に苛まれながらも打ち続く苦闘の日々。
ジム・ゴードン、ブルース・ウェイン。ゴッサムを守る二人の男の、それは若き日の物語。
てなわけで、地味ながらも(先に断っておきますが)、細やかで丁寧な物語であります。物語の中でコスチュームを着ているのは、バットマンとあと一人だけ。チンピラ、警察、汚職、無理解と暴力、そんな街の歪んだ構造そのものが、バットマンとジム・ゴードンに襲い掛かります。
わけても、のちの本部長、ゴードン警部補の苦闘ぶりは察するに余りあるものがあります。ブルース・ウェインとバットマンと言う、二つの顔を時に応じて使い分けられる、いわば恵まれた存在であるバットマンに対し、周囲全てがぐるり敵… と言う環境の中で。少しずつ味方を増やし、たゆまぬ戦いを続けた彼。
この物語の構造そのものがそうなんですが、バットマンはひとりなのか? と。なんとなく、そんなことを考えてしまいます。
イヤーツーって続きがあるそうですけど… むむん。気になりますな。
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今更ながらと言う感じはあるものの、プルートウを二巻まとめて購読。
ロボットのいる社会とか、社会の中のロボットとか、実に丁寧に書いてあって素敵。地上最強のロボット編だけではなく、他のアトムのエピソードも浦沢化してみてほしいと思ってみたり。
特に、二巻のアイスクリームに絡んでのエピソード… と言うか、ほんの二、三の会話なんですけど、あのへん実にこう、味わい深いなあ、と。
そしてこれきっとアニメになるんだろうなあ。
ダンカンの声は青野武さんがいいなあ。ブランドの声は戸田公次さんがいいなあ。
なんだか脇役のほうばっかりイメージ豊かです。本日も好調なり。
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Livewires#3とYoung Avengers#3を、ブリスターで確保。
タイトルごとに入荷日が書いてあるのは、やっぱり便利です。
Livewires#3は、スパイ風味な話。兵器開発者のコンピュータをハックするため、コーンフェッド、ホローポイントニンジャ、ソーシャルの三人が暗躍する話。お忍びでダンスクラブに息抜きに来ている開発者に接触し、三人三様で役割を果たす様が面白ですよ。
Young Avengers#3は、#1でのアイアンラッドの正体、#2でのキャシー・ラング(二代目アントマンの娘)との合流に続き、YAの残り三人の正体と、彼等がなぜヤング・アヴェンジャーズとなったのか、何が彼等を集めたのか、その理由が明らかになっていきます。特にパトリオットの正体にはちょっとびっくり。そういえば、どこかでそんな話を聞いた覚えがありますよ。
そしてまたラストで急転直下と言うか、この段階でもうこう来ますか、と言う感じの展開。相変わらず英語は読めないんですが、目が離せません。
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アメリカのどこかにある、ヒーロー達に守られた大都市アストロシティ。
長距離バスに乗り、心に野心を抱いて少年はやってきた。尊敬される人間になってみせる。そんなシンプルな願いを抱いていた。
大聖堂に潜み、誰もが恐れるコンフェッサーは、街の夜を守る孤独なヒーローだった。
移民の住むシャドウヒルでは、猟奇的な連続殺人が三人目の被害者を出していた。
目立ちたがりのクラッカージャックは、何故かケチな犯罪に手を出して最近評判を落としていた。
ウィングド・ビクトリーは世界を守る一方で今日も論争に巻き込まれていた。
暑く長いアストロシティの夏。コンフェッサーの弟子オルターボーイとなった少年は、多くを学び感じ取りながら夜の街を駆け抜ける。
そして誰も知らないうちに、彼等はずっと近くまで忍び寄っていた…。
成田良悟さん作品風に紹介文を書いてみたり。
アストロシティ日本語版の二冊目です。一話ごとに視点の変わるオムニバスな作品だった「ライフ・イン・ザ・ビッグ・シティ」に比して、「コンフェッション」はずっとオルターボーイの視点で貫かれています。田舎からアストロシティに出てきて、偶然と意思の力から、アストロシティのバットマンとも言うべきコンフェッサーのサイドキックとなった彼。
父親のようにはならない、人に尊敬される人物になってみせる、と言う夢を追いながら、何かを学ぶたびに大きくなりながら、必ずしも期待通りではない物事に失望と失意をも抱いていくオルターボーイ。
一方で些細な事から始まった、アストロシティのでの事件… シャドウヒルの連続殺人、つのるヒーロー達と市民との対立… は、どんどんスケールを大きくしていき、ついには収集不能の事態にまで陥っていきます。そんな状況を追いかけながらも、視点は決してオルターボーイからぶれることはなく。大きな事件と小さな事件が、最後の局面に至るまで等価に描かれ続けていきます。
確かアシモフの本で読んだと思うんですが、「指輪物語」を好きである理由が、世界全体の大きな物語と、フロドとサム、それにゴクリの道行(小さな物語)を等価に描いている事、そして最後にはとても些細な事が大きな物語の運命を定める事である。そんな話があったように思います。
大きな物語と、小さな物語に等しく愛情の注がれた、そんな「とてもいい話」なアメコミです。これは高いけど是非読んで欲しいですな。
巻末の「THE NEARNESS OF YOU」も、そんなエッセンスがぎゅーと詰まったせつなげな小編。これもいい。実にいい。
【4/10追記】
Planetcomics.jpさんで紹介されていました。
あんまり本屋で取り扱ってない可能性もありますが、こちらで注文できますので是非どうぞ。ささささ。
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英語なんかわかりもしないくせに、アメコミが大好きです(前振り)。
そしてもちろんロボットが大好きなわけで、ロボットもののアメコミなんかは大好物です。前々から気になっていたLIVEWIRES(#1)を、ちょっと寄ってみた新宿トライソフトで偶然入手。たまたま隣にあったYOUNG AVENGERS(#1)と一緒に確保して、ほくほくしながら帰ってきました。
四苦八苦しながら、あらすじ紹介。
乱暴な運転の車の後部座席で、目を覚ました少女。車を運転する男はコーンフェッド(「太った頑丈な奴」とか「野暮」とか、そんな意味?)と名乗り、自分の名前も思い出せないと混乱する少女に「あんたは夢の中にいるのさ」と語りかける。そして彼の隣の助手席には、何故か半壊したロボットの姿が。
何者かの私有地、炎上する建物。飛び込んだコーンフェッドと彼女の前に、彼の仲間と思しきヒーローが次々と現れる。身軽な女性、ソーシャルバタフライ(「社交好き」?)。怪力を持ち頑丈なゴシックロリータ、神出鬼没の射撃手ホローポイントニンジャ。アンドロイド(みたいなもの)である彼等に、ステムセル(幹細胞)と呼ばれた少女。その正体もまた…
と言うような話みたいです。詳しい内容を読んでいくと、きっと全然違ったりして笑えるんだろうなあ(汗。
YOUNG AVENGERSの方が心持ち判りよかったような気がします。
キャプテンアメリカと言うより相棒のバッキー似のパトリオット。
ミニサイズのハルクである(充分でかいけど)ハルクリング。
斜めかけ鞄が変に可愛い、マイティ・ソーの若い頃みたいなアスガーディアン。
そしてマスクなので中身はどうかわからない、アイアンマンのようなアイアンラッド。
ニューヨークに現れたのは、アベンジャーズの主要メンバーを真似た格好の少年四人組。ビューグルの記者となった元スーパーヒロインをはじめ、キャプテンアメリカやアイアンマンも彼等の正体を調べ始める。そんなこととは露知らず、早速内輪喧嘩とか始めちゃってるこの四人。一体正体は何者なのか、そしてその目的は。
最後の最後で結構びっくりな展開があったりして、続きを集めてみたくなる一品。絵も綺麗なんだなあ。
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昔は邦訳も出てたし、新宿のトライソフトやまんがの森に行けば結構楽に新刊とか手に入ったものですが。
日本人ペンシラー&インカーのグリヒルさんが描かれているパワーパックとか、メンバー全員が人造人間と言うものすごいヒーローチームのミニシリーズLIVEWIRESとか、アベンジャーズの最後を描くAvengers:Disassembledとか。
欲しいものはいろいろあるのですが、最近はトライソフトでも新刊はあまり見かけませんし、今日は帰りに池袋のまんがの森に寄ってきましたが、あんまり新しいものは見かけませんでしたし。
欲しいなあ。個人輸入しようかなあ。
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カートゥーン・ネットワークで、22日からティーン・タイタンズの日本語版を放送しています。
録画だけセットしていて見てなかったんですが、オープニングだけでも見てみようと再生してみてびっくり。歌が日本語? しかもどっかで聞いたような脱力系の歌声。
なんとびっくりPuffyでした。
Puffyアニメ、全米でスタート ( Planet Comics.jp )
本国版ティーンタイタンズのサイト。Themeのところに、確かにPuffy AmiYumiって書いてある!
とのことで、この方たち今アメリカで大人気なんだそうです。そんなことになってたんだ…。
スタイルは日本にいる時そのままで、派手な登場ではなかったものの、ある種のリスナーの心をゲット。
ある種?(笑)
カートゥーンネットワークといえば、KNDハチャメチャ大作戦も気になっているけど結局見ていない作品の一つ。
カートゥーン横丁さんに詳しい解説が載っていたんですが、うーわー面白そう。
ナンバー1の紹介はツボに来ましたヨ。それじゃダメだろ、みたいな感じで。
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おねむのくまった氏が好きそうだったので、不肖代わりにキープしておきました。
日立空調システムホームページのマスコットキャラクター(正確には日立オール電化生活のイメージキャラクターらしい)が大活躍する… これは日立のサイトなんだろうか… まあその、キャラクターサイト30girl.com。
そこで連載中のそのファミリーバイオレンス四コマ漫画の単行本です。みたいです。
四コママンガの注意書き「※この作品は日立の製品にも、あまり関係ありません。」が泣かせます。
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知らないあいだにアニメ化されていたとは… 不覚。
ストーリーを見る限りでは、七号丸市松を中心に話が進むようですが、捨吉や牧がこれにどう絡んでくるのかが期待大。
まさか月光編までは行かないでしょうけど。行かないで欲しい気も(こら)。
原作はこちら。
「いずれ幕末と呼ばれることになるのかも知れない時代」と言う曖昧な語りで始まる、正義と言うにはやるせなさすぎる情念のぶつかり合う剣戟ガンアクション。
銃の発射音が「バキバキバキバキ!」と言う擬音なんです。と言う言葉に魅力を感じる人には是非是非お勧め。
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ジャイヴの近刊は、8月にアストロシティ、9月にヘルボーイ(映画あわせ?)、そのあとXLGの火星人襲来編も控えているようです。マジかよって感じですな。
なにはともあれ本屋に行ったらトランスフォーマーG1の#2が! こりゃまず#1から読まねば、と思い購入してきたトランスフォーマーG1 #1。
昔のストーリーの焼き直しなのかなあ、と思ったら、とんでもない思い違いでした。昔懐かしい面々が立ち向かう現代、こりゃとんでもなく熱い代物です。ロボットと人間が友達に、と言うような、昔語りそのままののどかな楽園では決してない、そのわりにサイバトロンXとかいいのかそんなネタと思うようなものまで拾ってくる根性の入れよう。そしてアメコミの基準から見てもかなり美麗なCGアート。
…値段のこと(\2,900)さえ考えなければ、実にいい本であります。仕方がないと思うんですけどねー…。ううう。
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というわけで第一話でした名探偵ポワロとマープル。NHKアニメでゴールデンタイムで殺人事件とかできるんだろうかどきどき。
等と余計な事に気を回しつつ。年代は1930年代らしいです。今回はポワロだけの登場編ですな。
髪の毛が黒々としているポワロに、ヘイスティングスはさわやかな青年助手で、なんだかドラマシリーズの印象で取り掛かると、かなりギャップに苦しみますが。「ノンノンノン」とか「違いますよヘイスティングス」とかは言いませんが、流石に「灰色の脳細胞がそう言っています」は第一話から押さえてます。
オープニングもエンディングも出ずっぱりのオリジナルキャラクター、メイベル・ウェストは、「火曜クラブ」のメンバー、推理作家でミス・マープルの甥であるレイモンド・ウェストの娘と言う位置付け。もしや元ネタがあるんじゃと思って調べてみたんですが、発見できず。ちなみに彼女のさらに相棒は、真っ赤なマフラーの子アヒル・オリバーです。…オリバー・ツイスト?
全体に当たり前といえば当たり前ですが、根を詰めて考えるような作風ではないと思います。たとえば画面に重なって見取り図が表示されたり、材料は色々出てくるわけですが、ポワロの発見物が必ずしも画面に全て出てくるわけではないですし。
今回は顔見せと言うことでそれほど厳しくはないですが、これが原作付きのエピソードになってきたとき、それをどういうふうにビジュアルで処理していくか。果たして「アクロイド殺し」なんかどうやってアニメ化するつもりなのか。
次回は参院選でお休みですが、もうしばらくしたらABC殺人事件が始まる由。そこいらでじっとり見定めていきたいですな。
歴史的な描写は… どうなんだろ? 1930年代に二階建てバスはもうあったのかな…
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鉄人28号・地上最強のロボット編と言うか、さりとて機動武闘伝鉄人28号と言うべきか、そういう展開の一編です。鉄人本編で登場した怪ロボット達は、第二次大戦後に各国政府が開発した秘密兵器、と言う扱いとなり、ナチス帝国の遺産をめぐり、サターンがバッカスが、ファイア二世がギャロンがブラックオックスが、日本を舞台に戦いを繰り広げます。日本がリングだ! いくら終戦直後だからってあんまりです。
謎に満ちた鉄人操縦システムに、一定の回答を出そうとしているところは流石御大。誰もがスルーしたいであろうその問題に、あえてまともに挑むとは(笑)。
待てよ。ドラグネット博士ってことは、ギルバートってひょっとして…。
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「敵に情けをかけるな
だからお前は出世できんのだ」
グリードの変身っぷりは、何気にアメコミの悪党っぽい雰囲気です。
そして渋く格好良く悪っぽいブラッドレイ大総統。
上の台詞、例えばヨキとかマスタング大佐とかが言うのとは色味の違う凄みがありますな。
自分で命令を下し、しかも自分自身がその命令を忠実に遂行しているからこその凄み。
この巻の見所はアームストロング少佐のフォローの厚さ。本編からおまけから完璧です。
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心待ちにしてたつもりですっかり忘れてました。ルーチンワークで立ち寄った本屋で発見して確保。日ごろの見回りが大事だと言うことですね(違)。
連載開始当初、しばらく気が付かず完全にスルーしていた作品だったんですが、途中でふと見て、ああこれ頭から読みたい単行本早く出ないかなー、と待っていたのでした。
厭味なく骨太な展開で、いい意味で古き良き少年バトル漫画の王道に真正面からぶつかってる感じが非常に好感です。正統派具合では『BLEACH』とどっこいじゃないかと。
タイプは全然全く違えど、どちらも主人公のなんと格好良いこと。
ワンピースといい、現役の子供がうらやましくすらなる昨今であります。
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