つづきが気になる人はレベルを上げてねって言われた時。(★☆)
リンク: Amazon.co.jp: ファイナルファンタジーXI ストーリー アルティマニア Ver.090409 (SE-MOOK): スタジオベントスタッフ: 本.
FFXIの攻略本、のようで攻略本ではないこちらの本。欲しかったような欲しくなかったような、そんな一冊です。
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リンク: Amazon.co.jp: ファイナルファンタジーXI ストーリー アルティマニア Ver.090409 (SE-MOOK): スタジオベントスタッフ: 本.
FFXIの攻略本、のようで攻略本ではないこちらの本。欲しかったような欲しくなかったような、そんな一冊です。
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行ったところ : ウィンダス過去
やったジョブ : モンク (50)
主な活動 : カンパニエops
今日のひとくちメモ:
勲章期限をまんまと忘れてた。
51になればレベル5石化も恐くないので早くここを乗り切る。
活動記録:
あるよさんと過去ウィンダスですれ違い。いつもお世話になっております。
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行ったところ : ジャグナー森林
やったジョブ : 戦士 (26→27)
主な活動 : フィールド・オブ・ヴァラー
今日のひとくちメモ:
レベル50になればアサルトで門前払いされない。もちろん公務に行けるわけがない。
活動記録:
モンクの限界突破レベル上げ、に先だって、サポになる戦士と踊り子をちょちょいと上げておくことに。
両手斧の破壊力と、ドレインサンバの吸収量にちょっと感動。そしてダブルアタックは結構出る。うふーん。
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行ったところ : 限界突破・1
やったジョブ : モンク (50)
主な活動 : 限界突破クエスト~カンパニエops
今日のひとくちメモ:
フェローポイント開始。
ガルレージュ要塞のリコポに接触。
フェローを過去で呼び出せるようにする。
活動記録:

LSの先達に声をかけてもらい、限界突破クエストに挑戦する事に。
エルディーム古墳であれこれと細かく失敗して戦死を遂げたり、クロウラーの巣でアイテムを落とすモンスターそのものが枯渇してぐるぐる探し回ったりしたのち、二時間ほどで全てのアイテムを収集終了。
おんぶにだっこの有様でしたが、お陰様で限界突破成し遂げました。
……それにしても、相変わらずと言うかなんというか。インビジとかスニークを人にかけてもらうのに、と言うか頼むのに、どうしても抵抗があるのがどうにもなりません。そのせいで迷惑をかけたり危機に陥ったりしているのは判っているんですが。
せっかくなのでサポ踊り子のままで参加させて貰って、自力でスペクトラルジグしていたほうが良かったのかも知れません。
性格がそもそも、こういうゲームに向いてないのかも知れないと、あとあとまで悩むところなんですが。ともあれ、限界突破もなんとかさせてもらって、世間並みに一歩近づいたと言うところです。
世間並みは遠いですが、そこまで行かないと、足を引っ張ったりお世話になったりした、お礼やお手伝いすら出来ない訳で。
なんとかせねば。
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リンク: グラットンソード/FF11用語辞典.
FFXI=ブロント=グラットンソードという発想からネ実を中心にイメージアイテム*2に推す動きがある。
なんだそうです。へー。
ちなみにブロントと言う人は、たいへんおもしろい七割方架空の人だそうです。詳しくはこちら(→ブロントさん名言集)迄。
この言語センスはものすごすぎます。時すでに時間切れとか到底思いつかない。
【追記】
よりによってタイトルを全力で間違っていたので修正。
四面楚歌どころか全方位から突っ込まれかねない。
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行ったところ : ジュノ
やったジョブ : モンク (50)
主な活動 : 買い物
今日のひとくちメモ:
ねんがんの クロウジュポン一式を てにいれたぞ!

活動記録:
売ってなかったベレーを手に入れて、クロウジュポン一式をとうとう装備。
ジュノ周辺のゴブリンと試しに殴り合いをしてみて、あまりの回避っぷりにびっくりする。撲殺するまで受けたダメージは、爆弾投げ一回分だけ。
レベル差があるからなんでしょうけど、これは気持ちいいなあ。

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行ったところ : サルタバルタ
やったジョブ : 黒魔道士 (4→9)
主な活動 : カンパニエops~フィールド・オブ・ヴァラー
今日のひとくちメモ:
モンクがサポの殴る黒魔道士。頭悪いにも程がある。
活動記録:
戦績があとちょっとで指揮棒が貰えそうなのと、この際デジョンくらい使えるとのちのち便利と思い、いきなり黒魔道士を上げ始める。
クロウ装備が頭だけ売ってません。
炎熾す鎌をやりかけて、途中で遠出しないといけないと解り尻込みする。
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行ったところ : ボスディン氷河~ジュノ
やったジョブ : モンク (49→50)
主な活動 : フィールド・オブ・ヴァラー~カンパニエops~虚ろなる闇の調査
今日のひとくちメモ:
在庫のないものは買えない。
ノートリアスモンスターは強い。
活動記録:
レベル50になり山を下りる(あと荷物いっぱいになって)。
帰り道にkirataを見かけて迂闊にも思わず殴りつけ立派に返り討ちに。
慌ててゴブリンに絡まれて殴り殺されそうになり、かっとなってつい百烈拳でゴブリンだけは道連れに撲殺する。
「私はkirataに負けたのであって決してお前に負けたわけではない!」と、捨て台詞を考えている、その時点で既に負けている訳で。
ジュノに降りてクロウジュポン一式を探すも、在庫がなくて中途半端に購入。世にもおもしろい服装になる。

かぎりあるギガースをたいせつに(撲殺)。

アトルガンのモグハウスには大きな香炉だかストーブだかがある。
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行ったところ : ボスディン氷河
やったジョブ : モンク (49)
主な活動 : フィールド・オブ・ヴァラー
やってみたこと :
ギガースはいてほしいときにいない。
聞きかじり&課題 :
あとひといきで山を下りられる。
おれジュノに戻ったらクロウジュポン一式買うんだ(やや死亡フラグ気味)。
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行ったところ : ボスディン氷河
やったジョブ : モンク (49)
主な活動 : フィールド・オブ・ヴァラー
やってみたこと :
フェローさんだけレベル5石化に引っかかる。
聞きかじり&課題 :
山ごもりはとりあえずレベル50まで。
総仕上げにボレアースセスタスを狙ってから帰ろうかな。
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行ったところ : ボスディン氷河
やったジョブ : モンク (48→49)
主な活動 : フィールド・オブ・ヴァラー
やってみたこと :
ゴブリン3匹と虎一匹に袋叩きにされる。
HP1で踏みとどまって勝利。脅威の踊り子パワー。
はじめて茶箱の解錠に成功! 中身はカザムがらしと亜麻糸でした。
聞きかじり&課題 :
アイテムを使おうとして麻痺すると中途半端なポーズで止まる。
辛子を宝箱に入れるなと(しかも氷河)。
あまつさえ鍵をかけるなと。とほほ。
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行ったところ : ボスディン氷河
やったジョブ : モンク (48)
主な活動 : フィールド・オブ・ヴァラー
やってみたこと :
アーリマンに殺されかける。
ドールにも殺されかける。
リンクを叩き潰したら青宝箱がふたつ同時に出た。
聞きかじり&課題 :
メルトダウンは死。
アイズオンミーも死。
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行ったところ : ボスディン氷河
やったジョブ : モンク (47→48)
主な活動 : フィールド・オブ・ヴァラー
やってみたこと : 氷河のドールに挑戦してみる。わりと危なげなく殴り勝てた。
聞きかじり&課題 :
レディバグを狙ってみる(アムネジアに注意する)。
カンパニエに紛れてスキルを上げてみる。
茶帯の値段を調べる。
Luftさんは再生怪人。
なぜか業務日報風。
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ゆきーのしんぐん こおりをふんでー♪
と言うわけで、先日のバージョンアップ以来、ずっと雪山と言うかボスディン氷河に籠もっていまして。フィールド・オブ・ヴァラーで虎を狩りの山ごもり特訓中であります。
麻痺とアーリマンは怖いですが、フェローの人のレベル上げも同時に行えるのが楽しいところ。一日一回のFoVを楽しみに、殴ったり殴り殺されたり、もりもりと特訓をしている最中です。
久々にレベルが上がったりすると、参加してるなあ、ゲームをしているなあ、と言う実感があって正直嬉しいですね-。
とりあえずはレベル50でクロウ装備+軍師指揮棒を目標にして、ちまちま頑張っていきたいと思います。……そこまで行ったら、いよいよ限界突破かあ……。まさかやる日が来るとは思いませんでした。ぞくり。
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気づいてみればあきれるほどに、ひさびさの更新となるFFXI関連の記事。どれだけ久しぶりでありましょうや?
ともあれ、定例のメジャーバージョンアップ、12月の更新が行われたのに合わせ、ひさびさにログインして参りました。
と言うのはともかく、実は新調したディスプレイの試験運用くらいのつもりでログインしてバタリアをうろうろしていたのですが、Luft氏に猛烈な勢いでキャプチャされ、「じゃあフィールド・オブ・ヴァラー行ってみますか」「じゃあレベルあわないから踊り子で」と、とんとん拍子に話を進め、二人でFoVに行ってきましたと言う次第です。
フィールド・オブ・ヴァラー。略してひばら。
と言っても、特別どこかマップやダンジョンがあるわけではありません。これは言わば、既存エリアでの新しい形態のクエストのようなもの。特定のフィールドのアウトポストなどで、モンスター討伐に的を絞ったクエストを受ける事が出来、指定討伐数をこなせば経験値とギルがもらえる、と言うシステムです。
討伐数としてカウントされるためには、敵の強さが経験値を貰えるくらいでないといけませんが(なので、レベルを下げるために踊り子に変更したと言う)、強さ的には「楽な相手」でももちろんOK。しかも前回のバージョンアップから、楽な相手でも貰える経験値がかなり増えているので、達成経験値と合わせれば、ばかにならないボリュームになります。
適正レベルの土地を求めて、まずはジャグナーへ。ここでLuft氏と合流。向こうはレベル45のモンクですが、パーティを結成してレベルシンクを実行すれば、一時的にこちらと同じレベル26に制限されます。すばらしきかなレベルシンク。すばらしきかなレベルシンク。大事なことなので二回言いました。
アウトポスト前に何の説明もなく浮かんでいる、あー、野良グリモアみたいな開いた本に話しかけて。訓練メニューの中から討伐する相手を決めるとFoV開始。指定された数だけモンスター(指定されたエリア内にいるもの)を倒せば、その時点でクリア。討伐対象のモンスターのレベルも提示される親切設計で、目標を一つ倒すたびに画面にカウントが表示。最後の一体を倒せば、報告に戻る事なくその場で報酬がもらえます。おー。
そんなわけで、タコ焼きことリーチを討伐する事9体。途中ゴブリンに絡まれたり虎から逃げたりしながら、無事終了。もらった経験値は550くらい。2人で適当にチャットしながらですから、気楽で楽しいものであります。
このとき、同時にタブと言うものがもらえます。これは先ほどの野良グリモアから、色々サービスが受けられるクーポン券のようなもの。本国へ一瞬でテレポして貰えたり、食事や強化魔法などの効果が受けられたり、貯めておけばここと言う時に便利に使えそうなサービスです。
さて、本来FoVはひとり一日に一回しか受けられないんですが、このときは途中で日付をまたいだ関係上、二回続けてチャレンジすることに。二回目はカブトムシを殴って叩いて倒していると、青い宝箱がごろっと出現。これも今回のバージョンアップで入った新しい要素、トレジャーキャスケット。まあ、要するに敵を倒すと宝箱が出るよ、と言うシステムです。
青箱と茶箱の二種類があり、青箱からはそのエリアにいる間だけ使える強化アイテム、テンポラリアイテムが手に入ります。ここからはポーション+2とダイダロスウィングをゲット。考えてみると初テンポラリアイテムです。でも結局使わなかったと言うか忘れてた! がーん!
そんな感じでばりばり討伐して終了、「茶箱見たいですよね」と言う意見から、もうFoVも関係ない単なる乱獲モードに。途中日本語入力が突然出来なくなる、と言う危機を乗り越えて…… 出ました! 茶箱!
こちらの茶箱は運がよければ装備品入り。ただし鍵がかかっており、2桁のハイ&ローに回数制限以内で成功しないと中身を取り出せません。……うああああ失敗、消えていく宝箱。気になる答えは 99。ありえません。聞いた話では、中身からは低~中レベル帯用の武器が出る事があるとか。いつか欲しいなあ。
そんな感じで、久々にFFXI遊んで踊り子のレベルも上がったりとかした日でした。
気がつけば、低レベル帯、中レベル帯への保護がだいぶ手厚くなっており、がんばればレベルが上がらない事もない、と言う感じになってきているようです。相変わらずパーティ戦は気がすすみませんが、もう少し頑張ろうかな、と思った今日この頃でした。
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リンク: ファイナルファンタジーXI 追加シナリオ.
もちろん絶賛行けなかった(行けたら行けたで多分色々困った事になっていた)ヴァナ★フェス2008。さっそくニュースで詳細を読んだ次第。
さすがにアルタナが出ただけあって追加ディスクなんて話にはならないかなと思っていたら、なんとこんな仕掛けが。
ダウンロード販売によるシナリオの追加。なるほど、こういう形での有料サービスって言うのも面白いですね。メインシナリオの続きらしきものも気になるんですが、そんなことよりシャントット博士がフューチャーされ過ぎです。これってやっぱり最後は博士とバトルにな………… いや、恐い事を考えるのは止めよう。
それ以外にも色々と面白いギミックが発表になってますねー。フィールドで特定モンスターを倒してくるミニクエストが受けられる、って言うのは、MMORPGではよくある(FFXIでも前からある)システムですが、こういう風に組み込んじゃうのは面白いところ。敵から宝箱は、やっぱりトレジャーハントがあると発生率あがるの? とか、気になる事色々です。
とりわけ面白そう、と言うか、もはや別のゲームを組み込んでしまったレベルまで行ってそうなのが、プライベートダンジョンのメイズモンガー。やっぱりお金はかかりそうなので、しばらくは指をくわえている事になりそうですが、これはオープンしたら一回行ってみたいものです。
それにつけても、ログインする時間のほしさよ。
遊びたい気がないわけではないんですが、まとまった時間がなあ…… と。しおしおしお。早く限界突破が必要なレベルになりたいなあ。
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リンク: ≪2008.6.10 バージョンアップ≫.
モンクに新たなジョブアビリティ「猫足立ち」が追加されました。猫足立ち
蹴撃に特化する。
猫足立ち。
猫足立ち。
待ってろー!
がんばる!ぼくがんばる!(何事)
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昨日はちょっとFFやってから日記更新して寝ようと思ったら、日記を更新するところをすっ飛ばしてFFやったあと寝てましたよ自分。いやFFやりながら寝たわけじゃないからちょっとだけ偉い。ほぼそういう状態でしたが。
さて、FFXIには一杯山ほどいろんなアイテムがありますが、その中に、使うと一定時間の間、獲得経験値が増える経験値ボーナス系のアイテムがいくつかあります。使用時間に限度があったり、一回使うと次に使えるまで間があったり、いろいろ制限はありますが、手に入れると手放せない便利アイテム群。
その中でもトップクラスの性能を持つのがアニバーサリリングと言うもの。正確にはアニバーサリーなんですが、ちょっと字たらずですね。とんでもなくとっぱぐれた性能を持っていますが、かわりに使い切りと言う欠点があります。同じシリーズのほかのものは、言わば使用回数を買い戻す事でまた使う事が出来るんですが、これだけはそういうわけにはいきません。おまけに手に入るのは、イベントで貰える一人一コきり。本当に文字通りの使い切りで、なかなかそんなわけで。持ってはいたものの、あまりに勿体なくて使えなかったのでした。
ところがここにきて霹靂青天。なんと今年もイベントがあり、今あるものを処分すれば、もう一個新しく貰えるとのこと。きゃー。驚喜。
しかしここに落とし穴。すでに一個持っていると、もう一個は貰えません。捨てるなりなんなりして、今持っているものを手放さないと、もう一個は貰えないのです。そして捨てたらもちろんそれは取り戻せない。古いのを持ち続けるか、新しいのを貰うか。
……答えは一つ。イベントが終わるまでの間に、出来る限り限界までアニバーサリリングを使って、出来ることなら全部使い切って捨ててから、新しいものを改めて貰ってきて温存しておく。これです。
そんなこんなで、勿体なくて使えなかったものを湯水の如く使う羽目に陥った、なんだか複雑な環境の現状です。嬉しいけど、とほほ。みたいな。
現在モンク42(もうすぐ43)レベル。
ひょっとして、上がりにくい&中途半端なレベルで放っておいてある、いつか必要になるようなジョブを軒並み上げると言う手もあるんじゃないかと思い始めた今日このごろです。
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祝日の中休み、しとしと雨も降ってるし。と言うことで、久々にFFXIを籠もってやっておりました。
バージョンアップ後に本格的に入ったのは初めてと言うことで、まずは新規実装された過去用のテレポ石を確保。ジャグナー、パシュハウ、メリファトと周り、ジャグナーは唯一未開通だった最後の禁断の口も開通。これで全部クリアです。過去は現在とテレポで飛べる場所がずいぶんまた違いますけど、これは獣人本拠地に攻め込む際に便利だからなのかな。
途中カルゴナルゴ砦に寄ってイベントを途中まで見た後、現在に戻り森の区からアトルガンへ。アトルガンミッションと五蛇将クエストを並行して進めておりました。進めてたって言っても戦闘のないところだけなんですけどね。五蛇将は戦闘無しでも最後まで行けるので、そのへんありがたいところです。
ビシージにおいて。首都アルザビと魔笛を守るため、蛮族軍の攻撃の矢面に立つのが、アトルガン軍の五人の将軍・五蛇将。アトルガンの人々に英雄視されている彼等の活躍を作品にしようとする詩人(というか作家)と関わりあいになったがために、五蛇将達それぞれから意外な話を聞く事に、と言う展開。いまのところ5人のうち4人分まで作られているんですが、一気に見たもので、いやあ満足でした。ミッションとクエストでアフマウが初登場するタイミングが期せずして噛み合っちゃったりしていろいろこう。
クエストとかストーリーとかを見るのは割と好きなほうなもので、こういうのは嬉しい限り。それにしてもスペクトラルジグは有り難い限り。これとダッシューズがなければ、挑戦もせずにめげていたことでしょう。実際めげてましたし。
次は過去ミッションを進めたいなーと思う次第です。
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アイテム枠一個につき15,000ギルと言う話です。
ブブリムで鳥と戦いゴブリンと戦い幾星霜。ようやくレベル25に到達。これが嬉しい。何が嬉しい。5レベル刻みで出来る事が増える踊り子は、25レベルともなると。MP吸収アスピルサンバ、範囲HP回復ディバインワルツ、そしてインビジ&スニークを一気に得られる単独行動用のスペクトラルジグと、一気に三つのアビリティを獲得します。どれも面白いですが、分けても初のジグモードであるスペクトラルジグが実に嬉しい。魔法や忍術や、とても高い薬品に頼る事なく、しかも発動の早いインビジ&スニークが得られるのですよ。
因みに、他のダンスが戦闘中専用なのに対し、非戦闘目的のジグは町中だろうがどこだろうが踊れるのも面白いところです。まあ、ひとさし舞うとインビジの効果で透明になってしまうので、なかなか訳のわからない事にはなるんですが。
そんなわけで喜び勇み、預けてあった25レベル装備(なつかしのシェードハーネス一式)を引き出しにジュノへ。ついうっかりと鞄拡張のゴブリンに話しかけたのが運の尽きでした。そういえば鞄拡張、最近ずっとほっておいたな…… と。まず一段階。ずいぶん前に第四段階までは終えているので、正確には第五段階です。要求されるお値段のアイテム、まあまあ。六段階目、おや意外にアイテムが安い。達成。七段階目。さすがに高い。かなりかなり高い。なんだあのアダマンインゴットの値段。しかしここで一気に上げておくのも悪くはないはず。一応四段階目も参考に見ておこう…… 三段階目よりかなり安いよ!? いまのうちに済ませておけば色々便利かも!
……はっと気がつくと、鞄拡張に30万ギルもつぎ込んでいる始末でした。これまで50個だった最大所持数が一気に70個になり、そのかわりにお金がかなり減った次第です。計算してみると、アイテム枠一個を15,000ギルで購入した計算。……ま、まあ。アイテムの所持数が増えたと言う事は、今後狩りをするときなんかにアイテムをいっぱい持てると言う事で、つまり効率的にお金も稼げると言うことです。そういうことなんですよ。判ってほしいなあ。
バーチャライズドな散財でも、あとでひとしきり後悔する、と言う貴重な体験をした話でありました。
ていうかうっかりマホガニーベッドまで買ってるし。
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踊ってみたりとか。

爆発されてみたりとか。
ブブリムに居を据えての踊り子ライフは三日に一回くらいのログインペース。週に一回は過去世界に飛んでカンパニエopsを消化し、ちょこちょこゴブリンと殴り合いしてレベル20も目前、といったところです。
レベル20となれば、新しいダンスカテゴリであるステップとフラリッシュを習得できるほか、サポを忍者にした場合に二刀流の恩恵に預かれるようになります。これまで通りモンクで行くか、それとも忍者に切り替えるか。将来に備えて短剣のスキルも上げとかなきゃいけないので、二刀流で片手剣+短剣、と言う組み合わせで運用してみるのが面白そうかな。とか思っておりまする。
目指すはレベル30でENMに突入できるようになること。なのですが、いましばらくはブブリム暮らしが続きそうです。
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前回、死ぬような思いで走り抜け、過去のサルタバルタへと辿り着いた、アルタナエリアこと戦時中のヴァナ・ディール。20年前の世界は、ただ歩き回るだけでも過酷な世界でした。
外を歩いていると、けっこうな頻度で特別なBGMが流れている事があります。「どんどどっど どどっ どどっ♪ どんどどっど どどっ どどっ♪」ってタイコの音から始まる、全編これ戦闘と言う感じのBGM。これが獣人血盟軍襲来の先触れ、カンパニエ開催中の合図です。
開催中のエリアは高レベルのカンパニエ専門の獣人軍団が襲来(攻め込む場合もあるそうです)。これをアルタナ連合軍に所属するPCと、NPC将軍率いる各国部隊が激突する格好になります。ちなみに、戦場をうろうろしていても、参加さえしていなければカンパニエの獣人に殴られることはありません(あんまり近くにいると、範囲攻撃に巻き込まれそうな気はしますが)。各エリアにいる連合軍の担当の人に申請すると即座に参加が認められ(アライドタグが発行され)、その時点で殴られ始めます。
ある程度戦うと獣人軍は撤退するわけですが、もし途中でやめたくなったら、さっきの担当の人に話しかければ、その時までの貢献度が計算されてお手当が貰える、と言う親切設計。まさに通いの軍隊です。それもフレックスタイム制の。
そんなわけで、サルタで知り合いが戦っているのを、ちょっと遠くから見ていました。

連合軍を形成する三カ国軍の本拠地は、戦時中だからなのか便利なサービスがめいっぱい。行ったことのあるエリアになら、どこにでも送って貰える連合軍テレポ(行った先からは、本国へ帰還できる本国テレポ)がとっても便利。
これを使って、単独行動再開。今まで解放した禁断の口は、ジュノの周辺エリアであるロランベリー、バタリア、ソロムグのほかは、わずかにサルタバルタの一カ所だけ。残る5カ所の開通を目指し、行動開始です。
まずはテレポでメリファト山地へ。赤いクアールに怯えながらエリアを横切り、ヤグード軍の総本山オズトロヤ城の目の前にある禁断の口を開通。まだ過去のオズトロヤには入れませんが、いずれオズトロヤに入れるようになったら、ここが移動や攻撃の拠点になるのやも知れませんね。あとで気がついたんですが、ジャグナーはダボイ(今はまだラヴォール村)、パシュハウ沼はベドーのすぐ近くに禁断の口がありました。これら3エリアは獣人本拠地の近くにそれぞれ設定されているみたいですね。
現代のメリファトからソロムグを経由し、ジュノを通過してロランベリー耕地から再び過去へ。過去バタリアを経由して、今度はジャグナー森林を目指します。目的地はサンドリア。
余談ですが、過去と現在を移動する場合、ロランベリー耕地が一番便利ですね。テレポサービスの出現地点と禁断の口、砦(本拠地へのテレポ)、それにジュノと、四つの地点が近距離に固まっていて、おまけに当該地点近くで絡んでくるモンスターが、ゴブリンのほかは動きの鈍いグゥーブゥーしかいないので、見かけても距離を置いて回避するのがそれほど難しくない。バタリアやソロムグのように段差や遮蔽物もないので、見通しも優れています。
余談はともかく、ジャグナー森林をちょっと横切って、入ったのは新エリアであるブンカール浦。川の流れる峡谷地帯と言う感じで、高低差の激しい、ところどころに橋のかかったマップです。

途中、カンパニエに殺到するオーク軍団とすれ違い、間違って巨人の巣窟に踏み込んでしまって大慌てし、ボムのようなものが一杯うろついているのに恐慌しつつも、なんとかブンカール浦を突破。ぐるっと回って、再びジャグナーへ。
過去のジャグナーはそれはそれで大変なところ。ところどころ、木木が乱暴に伐採されて道が造られ、そこかしこに荒い作りのオークの物見台が乱立しています。この物見台の上に上って向こうに落ちたりして前進するわけですね。
そして恐ろしいのが、新モンスターのノール。聴覚視覚の両方の近くを持ち、動きが速く、なおかつ密集しているというおとろちい存在。レベル41でうろうろしているほうが間違っているのですが、気がつかれたが最後、一発殴られりゃHP半分、二発ぶたれりゃもれなく天国のお母さんに会える(そして強制送還)と言う状況です。
ここで一回殴り殺された後、なにごともなかったかのごとく、でもサポを忍者にし、遁甲の術を使う準備も整えて、ジャグナーから旅を再開。現代ではランペールの墓を経由しないと行けない北の湖側の入り口からロンフォールへ。ここまでくれば、もうサンドリアは隣のエリアです。
ロンフォールは南北に長いマップで、禁断の口は最北部。見かけは可愛いのに非常に凶暴なテントウムシ・レディバグにびくびくしつつ、なんとか禁断の口を開通させて、そのままサンドリアへ。ウィンダスもそうでしたが、三国の禁断の口はどれもエリアの入り口に近く、出てくる敵も弱いものばかりです(バストゥークのみやや遠く、強い敵あり)。効率良く三国間を移動できる手段になってくれそうですねー。
さて、サンドリアへ到着したことで、第二の目的は達成。いよいよ最終目的地、バストゥークへと向かいます。まずはもうおなじみとなってしまったロランベリー耕地から南下。ウィンダス軍が拠点を置くクロウラーの巣を横目に、パシュハウ沼へと入ります。

時間帯のせいもあるんでしょうけど、過去のパシュハウは空も花も美しい、妙に目に優しいところでした。かと思うと、こんなトカゲがうろうろしてたりもするわけですが。
禁断の口を開通させ、ひっかかることもなく南下。なんかものすごく錆び付いた陣地を抜けて。

次は新エリア、グロウベルグに入ります。
グロウベルクは高低差の非常に非常に激しい、まるで峠の隘路と、盆地のような地形が組み合わされた山の幸なエリア。途中には共和国軍の拠点があり、ここでもカンパニエバトルの真っ最中でした。

指揮官のNPCは学者。アーティファクトはじめて見ました。ちなみに敵はクゥダフ兵団。アダマントフィストとか書いてありましたから、いずれ名のある存在に違い有りません。
逆落としに落下するようにグロウベルクを通過すると、美しい滝を見慣れたグスタベルグに入ります。現代では崖で東西に分断されているグスタベルグですが、このころには崖下から崖上へと上る道があり、そこを通って滝の上まで上る事ができます。

崖上に上り、空を見ると…………。夜になると、アルタナエリアの。20年前のどこからでも見える、あの流星。あれはいったい何なんでしょうか……。
さて、グスタベルグを横断すれば、そこはもうバストゥーク商業区です。入るなりすぐ横にガルカの将軍、インビンシブルシールド閣下がいます。20年後と同じ姿で、20年後と同じ事言ってます。ステキだなあ。
子供の頃のアイアンイーターが何気なくいたり、アトルガンのザザーグ将軍がこんなところにいたり、主にガルカ関係で面白いものをいろいろ見ていたのですが、封鎖された商業区出口近くでおもしろい人を発見。

いかにもナイト然としたオヤジナイトと、お嬢様然としたお嬢様の二人連れ。それはいいんですけど、ナイトの方がお嬢様に無礼があったらエクスカリバーが黙ってないぞ、とか言っていて。え? と思って詳しい人に聞いたところ、なんとこの人、本物の(20年前の)エクスカリバーの持ち主なのだとか。その後戦争でいろいろあって、行方不明になるそうなのですが……。伝説級武器の持ち主は過去のエリアに結構散らばってるんだそうです。面白いですなあ……。
そんなこんなで、二度目のチャレンジでも失敗したジャグナーを除き、つごう8エリアの禁断の口解放に成功。レベル41のソロでも出来ると言うことは、たいていの人に出来ると言うことではないかと思いまするよ。特にロランベリーと本国近くだけでも解放すると、ジュノ-本国間の移動が非常に楽になりますのでとてもとてもお勧めです。
でも無理をしてはいけませんよ。経験値はやられるとなくなっちゃいますからね。と言うお話でありました。

ジャグナーはすっかり鬼門です。とほほ。
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サイレントオイルとプリズムパウダーがあれば、わりとどこまでも行けちゃうなあと言う話でした。
そもそもどうして思い立ったか自分でも良く判らないのですが、いきなり思い立って山猫クエストを終わらせよう。どうせなら全部終わらせよう、と一念発起。それにしてもどうしてだったかなあ。そうそう、どうせならアトルガンにいつでも行けるようになっておきたいなあ、って思ったからですね。アトルガンエリアに当面用事はないはずなので、なんでそう思ったのか今でも謎ですが。
まずは手始めにサンドリアから開始。ドラギーユ城の中を探していたところ、あるよさんと偶然遭遇。ミッションの最中だった様子。お邪魔してしまいました。
狩人か獣使いをサポにつけるといいよ、とアドバイスを頂き、セッティングしなおして再出撃。サンドリアをクリアして、次はジュノ。つられるように進行する「カメレオンのまやかしを」。ジュノをクリアした後、次にバストゥークに向かいます。大工房の中でNPCが見つからずうろうろして手間取るも、なんとか終了。そして最終目的地は故国ウィンダス。おねえ言葉な社員さんにバッヂを返してイベントクリアです。
しかしアトルガンテレポを使うには傭兵になっておかなくてはいけません。往路、ギデアスとシャクラミによりみちして「天光」用のだいじなものを回収しつつ、さらにタロンギのメアの岩からプロミヴォンに突入し、フェローの調査クエストをクリア。レベル30装備を持って行かなくて死にかけました。サポ踊り子に救われるとは。
シャクラミで採掘ポイントが見つからないとかいう障害物に引っかかったものの、なんとか回収してその足でマウラへ。兵員輸送船でどんぶらこっこ、二度目のアトルガンへ向かいます。
アトルガンでナジャ社長に挨拶し、山猫クエストの報酬を貰った後、不滅隊へ差し入れを送る仕事が発生。このレベルでソロで行くのですか。3回くらい覚悟を固めた後、船に乗りナシュモへ。カダーバの浮沼にもうほとんど諦めの境地(どのくらい諦めているかと言うと、ホームポイントが北サンドリアのまま直す気もないくらい)で一歩を踏み出すと。……長くない道のりにいるモンスターがレベル上げの皆さんに掃討されており、地図がないことを除けばなんとか安心。一度も絡まるることなく、ぶじアズーフ監視哨に到着!
つけとどけで気を良くした不滅隊の駐在さんが、帰りはワープ(移送の幻灯)を使って一瞬で帰れるとのこと。帰りのことは一切考えてませんでした! よかったー…… 説明してくれた不滅隊の人の話しぶりが、あまりにも不安になるような代物だったので、使っていいかどうか気後れしましたが。つぶつぶになりたくないです。
さてさて、ワープで帰還してナジャ社長のところへとんぼ返り。半分以上騙されている気もしますが、契約書にサインしてというかさせられて、晴れてこれで搾取される弱者、山猫二等傭兵の誕生です。
これでアトルガンテレポも使用可能に! オルドゥームリングも欲しかったんですが、これは後日でもいいやということで。タルタル兄弟の存在をすっかり忘れていて、デジョンカジェルで揚々と帰還です。
そして調子に乗って第二段階へ。「天光」クリアのための最後のだいじなものをジャグナーで確保し、サンドリアへ帰還。庭師さんのクエストをクリアして雪原エリアの地図も取り、いよいよ北進、雪原を目指します。
思えばFFXIをプレイしはじめて幾星霜。確か2002年にはすでにやっていたはずなので最低6年目です。
そしてこんなことを言うと冗談だと思われるかも知れませんが、フォルガンディ以北に行った事が、これまで一度もありませんでした。……いや本当に。
「天光」のためにはフォルガンディに行かなければならないと知り、今ならば行けるだろう、と。ラングモンド峠へ。ずっとずっと昔目の前まで来たものの、開けて貰わずに帰った北への扉をいま開いてもらい。北進を開始します。雪原の地図はあるものの、ラングモンドの地図はなく…… ああ、これが有名なtaisaiかあ。おお、これは噂に聞いたtaisaijin。そんなことをしつつ、狭い通路を道を選んで進み…… 進み…… 進…… み……? あれここさっき確か 迷った!?
途中うっかりスニークが切れた瞬間にコウモリに殴りかかられ必死に撃退したのち、現在位置を慌てて再算出し、祈るような気持ちで前進。これまで見た事のないルート。正解か。正解なのか。長い長い一本道、抜けた先にはそこは。

フォルガンディ、ボスディン氷河は吹雪でした。

このへんでエリアを切り替えたりうろうろしていたら、カーバンクルが出てきてびっくり。どうやらすっかり忘れていた、召喚士ジョブチェンジクエストの条件を満たしたようです。すっかり忘れていた……。ともあれ、これもあとで行こう、と思いつつ、いまはボスディン氷河を進みます。
デュナミスに挑戦する人や、虎狩りをしている人達で途中まではモンスターが掃討されていたため、安心して前進。しかして、途中からは吹雪いて視界が悪化し、見慣れないモンスターが闊歩するありさまに。途中で天候は妖霧に、白い雪原が天の色、妖しげな紫に染まります。

ゴーレムを初めて目撃。ずしんずしん言ってます。超怖い。
クエストの目的地に到達し、悩むこと、しばし。このまままっすぐ帰るか。それとも、さらに奥地を目指して。いずれは必需品となる、ヴァズのテレポイントまで足を伸ばして帰るか。
悩みはしたものの。ザルカバードで遭難したのならそれはそれでおいしい、と思い立ち、ボスディンを途中まで戻り、進路を切り替えて。ズヴァール城のそびえる地の果ての土地、ザルカバードへと進路を取ります。

ザルカバードへ突撃。うわさに聞いたドラゴンやデーモンの姿を見る事もなく、悩まずたゆまず、目的地テレポイント・ヴァズを一直線に。なんとか無事に到達することができました。

これでヴァズ石を確保。いつでもテレポでここへ戻ってこられます。
待っていると人がいっぱい通って面白かった、と言おうと思ったんですが、こういう時に限ってあんまり人が通らず、さほど面白くありませんでした。通りすがりの人が不審げな様子で装備とレベルを確認していくのがむしろ面白かった感じで。
さてさて。目的は果たしたのでジュノへ(のつもりがうっかりサンドリアへ)帰還。
途中カーくんに挨拶し、召喚士のジョブを獲得! ひさびさのエキストラジョブです(踊り子除く)。

ジュノで天光を終了させ、さらに調子に乗って第三段階に。
途中デルクフの塔でクエストのNMに見事返り討ちにあったりしましたが、そのことは忘れましょう。行けるところはどんどん行く。アトルガンに行けたのなら過去世界にだって行けるはずさ! と、サザエもとい禁断の口から、過去世界へと飛び去ります。目的地は、ウィンダス水の区。20年前の。
まずは開通済のロランベリー耕地から、橋を渡りソロムグへ。実はこの時点で大きな勘違いをしているわけですが、それに気がつくのはしばらくあとのことです。
ソロムグに突入後は慎重に南下。ぎりぎりまで薬品を温存するつもりで前進し、なんとかガルレージュ要塞へ。扉がついているので、からまれて逃げ込むのは難しそう。ともかくも、まだ荒れ果てる前の20年前の要塞。不思議な雰囲気ですが。中をあれこれと潜り抜けて、ソロムグ原野へ戻る出口近く。志願兵募集のNPCに話しかけますが…… 貰ったのはサンドリア軍への志願票。あれ? ウィンダス軍じゃなくて? ほしいのはウィンダスの…… どうやら、間違えて覚えていたようです。げんなり。
ロランベリーまで戻ろうかどうしようか迷ったものの、西サルタバルタの禁断の口を開通させてから戻ってくればいいや、と考えて…… このときロランベリーに戻って、カルゴナルゴ砦の地図も貰ってくれば良かったのに…… それにしても地図クエストで弾薬庫におつかいを頼むNPC、なんかどう考えても自分が行きたくないから行かせられてるような気がしてならないんですが。要塞内で絡まれて死ぬかと思った。
ともあれ、地図を確保。ソロムグの禁断の口が見つからなくて必死にうろうろしたあと、開通させ現世に戻って、なかなか地上だけだと行きづらいソロムグの石碑をこっそりコピー。よしよしと。過去に戻って、南下を続行します。メリファトからは山の中の抜け道を通って、なんかリコポディウムが10体くらい周りをうろうろしていてすごい気になるんですが、なおかつカンパニエに参加するヤグードがまっしぐらに突っ込んできて、こっちを無視してトンネルを走り抜けていって心臓に悪い思いをしたんですが。ともあれ、短いメリファトの旅を終えて、新エリアのカルゴナルゴ砦へ。

なんでしょうねこれは。ワープポイントっぽいですね。
途中ラフレシアがうろうろする恐ろしい空間と、駐屯するウィンダス軍のNPCが一杯居る中央部。カルゴナルゴ砦を縦断して南下すれば、そこはもう西サルタバルタです。

弱いモンスターと強いモンスターがまぜこぜに存在する、そこは非常に不思議な空間。ララブやクロウラーがいるかと思えば、とてもとても強いラフレシアもいて、マンドラゴラの代わりにしっかりタイニーリコポディウムがいます。素敵。
星降る丘は未来と一緒でした。ラフレシアが死ねるほどいるのを除けば。回避して南下し、なんとか禁断の口へ到達! これを開通さえさせてしまえばあとはいつ死んでも大丈夫…… 開通。やれやれ。これで一安心です。ちょっと歩くと、そこにはカエルがいっぱいいる空間が。リアルでちっちゃいですが、なんかものすごく強いらしいので近づけません。
さて、あれこれこうして、ようやくウィンダス水の区へ…… いきなり子供の頃のあの人がお出迎えだったりして、見逃せない感じとなっております。時代的にはヤグードによる首都攻撃の後とのことで、水の区以外は立ち入り禁止。召喚魔法を復活させるカルハバルハはトライマライ水路で研究に没頭し、のちに行方不明になるゾンパジッパがカーディアンの量産を進めている。そんな情勢です。
そして、目の院の前に陣取るのは、ガラの悪すぎるミスラ傭兵団。現代では悟りきったっぽい感じで喋っているロマー・ミーゴも、そしてまだ失明する前のペリィ・ヴァシャイ族長も、一線の戦闘員として活躍中です。特にロマーの姉御っぷりが、なんていうかかなり意外な感じ。いったい20年の間に何があって、今のように悟り切っちゃった感じになってしまったのか……。
いったんロランベリーまで戻って、連合軍拠点、クロウラーの巣を目指します。途中、クゥダフ兵団の集団を偶然目撃。

一匹でも叩き殺されるには十分過ぎるクゥダフが食べきれないほどいます。2秒ももつまいて。なんて怖い。
クロウラーの巣でようやく紹介状を貰い、さらに地図クエストも終了させてカルゴナルゴ砦の地図を確保。現代に飛んで帰って、現代経由でウィンダスの過去へ。紹介状を渡して採用試験クエストをこなし、晴れてコブラ傭兵団のメンバーとなります。団長であり上司はロマー・ミーゴ。ヴァシャイ族長のほうがいいなあ、と思っていたのですが、なんか あれ。つい最近同じようなことがあった気が。そうだナジャ社長だ。なんか「ミスラにあごでこき使われる」シチュエーションがすごい多い気がするんですが、これはどうしたらいいんでしょうか。
ともあれ、探検の第三段階も終了。長い長い一人旅もここで一段落。
このレベルではカンパニエに出たところで何の役にも立ちはしないでしょうが、やろうと思えばいつでも出来る、と言うスイッチを入れておけるのは大きいですね。過去のクエストの続きも気になりますし。こんなところで。

サルタで見かけた妖精さん。
ただのモンスターかと思いきや、ヤグードと戦っている人にばんばんケアルを飛ばしていました。どうなっているんだろう。
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ラテーヌで夕日とウサギを追いかけたり。

器用に塀の上に上ったウサギと殴りあったり(そしてリンクされて半殺しにされたり)。
いろいろあったのち、踊り子がのろくさのろくさとやっとレベル15に到達。

習得したケアルワルツの能力にびっくり。発動は早い(途中で中断させられない)わほぼ無尽蔵に使えるわ、えええッ、と言う感じ。
まだ試し打ちしただけですが、かなりのあいだこれで食いつなげそうです。次はレベル20だ。
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ちょっと試しにきまぐれでやってみただけだったんですが、初めて見ると小意地になっちゃうのもこういうもので。iTunesの癇癪を修正したあと、テレビを見ながらしばらくFFXIのレジスト登録をリトライ。テレビ見て食事しながらあれこれあって小一時間、なんと登録に成功してしまいました。やふー。
同じくらいにログインしたLSの先達に教えて貰い、さっそく二十年前、過去の世界へと向かいます。詳しい内容は省略しますが、ノリ的にはあっと言う間に知らない世界って感じです。ときは戦国、波乱の時代。

ヴァナ・ディールに突如出現した、かくもまがまがしき何か。これが過去と現代をつなぐサザエ禁断の口です。

とりあえず「過去と現代ではMAPのつながりがやや違う」「魔法の地図は同じエリアなら現在過去で共用らしい」「テレポは(たぶんデジョンも)普通に使える」。……時間転移の方法がうっかり明らかになっています。

花の咲いているマンドラゴラのりぽこんも。りこぽんでも可とす。
前回は1年かかったのに今回は初日で新エリアに行かれたとですよ。よしよしー。
さらに勢い余って…… なんと踊り子まで確保!

くるっと

きめぽーず。
まだレベル6、踊りも一種ドレインサンバを習得しただけですが、これがなかなか強力。攻撃のほとんどがHP吸収となり、ソロで低レベルで戦い続けるぶんには非常に有り難いです。効果時間の方がリキャストよりも長いので、TPさえあればうちっぱなしもできますし。
学者もオファーだけは貰ったんですが、こちらは後衛ジョブが育ってない事もありしばらくはなんとも。とりあえずは踊り子メインでやっていきたいと思いまするー。
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というわけで、アトルガンに行けたのに気を良くして「アルタナの神兵」を購入。
まあ、事前の予想通り、まだ拡張IDが登録できていないわけですが……(笑)。あきらめてログインしてみると、LSの皆さんは登録済みですでに過去に行かれている様子。街にたどり着くまでに生きるか死ぬかの状況になってるみたいですが。ともあれ、いいなあ。
……つまり過去に行けたからって言って、行っただけで死ぬ事の ほうが ……きっと見るくらいなら出来るよ。来年の今頃くらいまでには。
それにしてもアルザビに行ってきてナシュモも見学してきて。近東には「人の話聞かない人」と「人に話聞いて貰えない人」の二種類しかいないのだろうか、と思った次第です。タルタルパパとか三大ガルカ軍団とか。
あとキキルンはグラフィック見てるとわかりにくいですけど、しゃべりとか動きは普通に可愛いですのう。ひととおり見回ってアトルガン貨幣をひとつふたつおみやげにしたあと、噂のデジョンタルの力でジュノへ、のつもりがクフィムへ帰還。アトルガン観光は終わりとなりました。
次はいつ行く事になるやら判りませんが、今度行く時はきちんとレベル上げて行きたいものです。……その頃には過疎化してて、いいかげん人いないんだろうなあ。とも思うのですが。
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なんとかとうちゃく……。
アルタナの神兵が出る前にアトルガンが見られた。これでもう満足です……。
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伊達眼鏡、無事に確保ー。
HQでもデザインが変わるわけでもないと思いますし、僕はもういいです別にこれで。
そんなこんなで、久々にFFXIにログイン。
折角なので、長年の懸案。アトルガン行きにチャレンジすることに。いやまあ、行ったところで近東は、畢竟レベル60以上対象のコンテンツ、行きました帰りました、だけになるのは分かりきってはいるんです。いるんですが。やる気がないんだと思われるのも何となく心楽しまないものがありますので、なにはともあれチャレンジしてみることに。
下級中級上級、お金で解決と4コースありますが、お金で解決はなんか負けた気がする(なんか飛空艇から突き落とされるんだそうで、それはそれですごく面白そうなんですが)し、中級上級は最初から問題外なので下級でチャレンジ。これはサポートジョブ取得の時に使ったアイテム六種を全種回収して天晶堂へ持ってこい、と言うクエストです。
落とす敵は決まっており、出現エリアは主にブブリムとバルクルム。分けても最強の敵こそはゴーストタイプのボギー。と言うことで、まずはボギーを制してから考えよう、と向かう先はブブリムです。
チョコボに乗って旅をして、まずはブブリムへエリア移動。ボギーは夜間にならないと出てこないので、それまで他の標的をねらい打ってボギーの出現を待つ事に。まずはダルメル。ダルメルダルメルダルメル。出ない出ない出ない。いや肉じゃなくて毛皮でもなくて。それも嬉しいけど。20匹ほど轟沈させて唾液クリア。
次にマイティララブ。兎。こちらは数匹撃破でもれなくしっぽをゲット。これで二つ。さあ、次は強敵ボギーです。
出現ポイント近くに陣取り、フェローを呼び出してボギーの出現時間を待ちます。

ボギーを待ちながら。
さて夜になりボギー出現の時間帯。目の前には二匹のボギー出現。これらゴーストは打撃に体制を持つ、モンクにとっては天敵に近い存在。このために戦略を練りました。
まずフェローは魔法タイプに、サポートジョブを赤魔道士にして準備。戦闘寸前にためるを繰り返してパワーアップ。まずは気孔弾を打ち込んで先制攻撃し、予めエンサンダーを仕込んで追加ダメージを計上。さらに定期的にディアなりケアルIIを打ち込んで(アンデッドはケアルを打ち込むとHPが減る)…… と。目算していた作戦を繰り出すべく、いざ「ためる」開始……………… 画面ブラックアウト。
(!?)
ウィルスチェックが始まりましたよ。
全画面モードが出来なくなってFFXIが落ちます。ボギーを二匹目の前にして。うわあひいなんてことだ。ワーストナイスタイミング。再ログイン。サーバが応答しません。再ログイン。同じキャラクターでログインしています。再ログイン。同じキャラクターで。再ログイン。同じキャ。…………もう寝ます。
NHKのBSでやっている仏像百選を見て心を落ち着かせ再ログイン。まだ生きてます。ボギーも相変わらず目の前。よかったやれやれ…… と思い、エンサンダーとためるを繰り出して戦闘開始。あれ。なんていうか。なんか普通に削れていきます。いやあしかし驚いた。まさかまさかボギーを撲殺出来る日が来るとは。二匹目に殴る蹴るの暴行を加えた(しかも二人がかりで)ところで、血染めの衣をゲット。思ったより簡単に最大の難関を越えて、これで半分クリアです。

ブブリムからバルクルムへは、定期船で旅をしていきます。ブブリムの港町マウラに入ると、丁度連絡船が来た処。こりゃあいいタイミング、と乗り込んだら。出港と同時に放り出されます。

おや?
……どうやら当面の目的地セルビナ行きの船ではなく、本来の目的地アトルガン行きの船だった様子。
勢いよく放り出され、必ずあの船でアトルガン行ってやるー! と、偶然までも敵に回して熱意は妙にヒートアップ。セルビナ行きの船に改めて乗り込み、一路バルクルムを目指します。

バルクルムは砂丘と言うだけあって、全面砂また砂。
まずはクラブを倒し、一匹目で幸先良く陸カニのふんどしをゲット。次はガガンボ。七匹ほど粉砕したところで、順調に腹虫をゲット。さああと一つ、しかし残る一種、グールがなかなか出ません。これも名前の通りアンデッドで、夜中しか出現しないのです。
数が少ないと困るし、バルクルムはレベル上げの人たちが多い土地なので邪魔をするのも気が引けます。そういえば、と思い出して、ダンジョンのグスゲン鉱山へ向かう事に。

ここはアンデッドの徘徊する廃鉱山。自分がサポートジョブを取った時も、グールのアイテムはここで取った(取ってもらった)のでした。便利のいい場所と言うわけでもないので人も少なく、グールをねらい打っても迷惑がかかる確率は低い。と言うことで、一周しながらグールを殲滅。なかなか出ませんでしたが、獲物の数が多いので難なくカバー。一周しきる前に、70%ほど回ったところで呪われたサレコウベをゲット。さあ、これで全種揃いました。

チョコボに乗ろうと岩に行ったら、「テレポイントが消失している」と言うメッセージが…… これは一体。
ともあれ、チョコボに普通に乗ってジュノへ。サングラスの兄さんにアイテムを渡し、免状を貰うのを待ちます。

伊達眼鏡には伊達眼鏡。
明日になれば免状を貰えるらしいですよ。
……やってみたら思ったより簡単でした。まさかボギーに殴り勝てるなんて思ってなかったからなあ……。
ともあれ、まあアトルガンにこれで行けるわけです。行ったから何が出来るわけでもないでしょうが。ビシージに巻き込まれないよう気をつけて、観光してきたいと思いますー。
やれやれ。
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すんごいひしゃげ方。
あと色がすごいドス黒いのが気になります。
故あって蝙蝠の羽を集積中。
薄暗いところで狩りに励む現状です。
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VマシンへのFFXIインストールと試運転も終了。
かなり逡巡したあと、LS@mixiの皆さんへご挨拶のつもりでログイン…… したところ。たまさかその場にいたのが五人だけだったので、三国ENM巡りの旅に加えてもらえることに。
下手をしたらどのくらい久しぶりなのかも分からないくらいのログイン、マクロもない(安定性もわからない)新PCでいきなりの実戦投入。えええ大丈夫!? 大丈夫むしろ中の人つまり僕!? みたいな状態で、ごたごたしながらも対ENM用装備を引っ張り出す事に。

対エンプティ用全身タイシェードハーネス一式。運良く薬品類は前に使ったときのものがそのまま残って………… どんだけ整理悪いの僕。
準備整いまずはメアに突撃…… するも、久々に闘ったタカアシガニはむやみに強かった。勝利寸前までたどりつきはしたものの、ENM戦もその後のミッション戦も、ともに轟沈。
仕切り直して突入したホラで、動く城相手に本日初勝利。無傷とはいきませんでしたが……。
そのあとのデムでもENM戦に勝利。対敵二連勝で、しめて経験値6000を獲得でした。


てっきり僕はアニマの効果だとばかり思っていたんですが、今回はモ+戦で入ってターゲットも取ろうとしていたせいか、ボスも結構怯んでいたようです。シェード一式、全部揃えるとなかなか馬鹿にならないようです。
これでなんとレベル41。レベルが上がったのなんか、どれだけ久しぶりでしょう……。
マイルストーンをいっこ超えて、モンク初の飛び道具・気孔弾が使えるようになったほか、技能上げなくちゃいけませんが五連乱打のウェポンスキル・乱撃も覚えられるように。
これを励みに、少しログインするようになりたいものであります……。
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小さく前へならえー?
今日はFFXI、Sylph@mixi新年イベントと云う事。朝方に外出し、帰宅したあとひさびさにログイン。
二ヶ月くらいぶりです。動かし方を忘れているといけないので、あれこれ試しに動かしているうちに集合時間。
クゾッツのガリスンに混ぜてもらったんですが、システムが不安定になってしまい、画面は立て続けにフリーズ。落ち放題落ちてました。
再起動してログインすると戦闘終了後、と云う事態が続発。そもそも大幅にレベル割れしているのに加え、自分自身が大規模戦闘でうろを来たしている上にこの始末。全く戦力になっていないだけならまだしも、足を引っ張る存在にすらなれない体たらくです。なにしろ気がつくと存在していないわけで。あー。もう。


かろうじて意地で集合写真だけでも。
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「宝物ってなんだろう?」
ものすごく久しぶりな気がするFFXI日記です。ログインするのも久しぶりな気が。
さて先日というかもう先々月、チョコボ育成が実装されました。これはちょっと試してみたい、と思い、卵が貰えるというクエストに挑戦。
後になって卵は買えると聞いたものの、乗りかかった船は急には止まらない。ラテーヌ高原を大雑把に二週もしてからなんとかクエストをクリア。卵を貰いうけてきました。
その卵を厩舎に預け、孵らないかな孵らないかな、としているうちに
三週間。
……日記に書く時期を完全に逸してしまいましたが、実は先々週の9/21に、史上初のsylph@mixiオフ会があり、日頃お世話になっているsylph@mixiの皆さんにご挨拶する機会を得たのでした。
その際、プックルさんから「下手をすると、チョコボが目も合わせてくれない、なんてことになる」と言う話を聞き、「実は卵のまま放って置いてあるんです……」と言う話をしたところ、「……それはきっと大変なことになるね」と言うことで、戦々恐々の状態でありました。
この際なかった事にするのが最上かも知れない、と思いつつ、ぐずぐずと日を過ごしたのちにようやくログイン。意を決して、卵の状態を確認してみます。
とはいえ、放って置いても厩舎の人はプロ、ちゃんとチョコボの世話は見ていてくれて。久しぶりにログインした時には、その間の状況を報告してくれます。
経過1日目には、すぐに孵化。くちばしの黄色い、ちっちゃな鳥です。ふりふりしている様子を見守っていると、風邪を引き、直り、風邪を引き、直り、夜鳴きをはじめ、直り、と、チョコボの過ごした日々が走馬灯のようにフラッシュバック。見てもいないのに。
途中割り込みのチャンスがあったので、チョコボの名前を命名。その後は再び見守りモードに。あっと言う間にヒナは幼鳥コチョコボになり、羽根の先がちょっと灰色になったかな? と思っていると、あっと言う間にまだ巨大化。
……初訪問で、卵から一気に成鳥になりました。
こここ、これはきっと顔も見たくないレベル以前の問題だよな、と思いつつ、厩務員さんにステータス確認を依頼。体力などの基本ステータスは全部「あるかないか」。数字で出ないのではっきりしませんが、まあ、ない、ってことなんでしょうね。
そして飼い主への愛情はといえば…… 「お前さんのことはそこそこ気になってるみたいだね」。……あれ? 生まれる前からずっとほったらかしにしていたにしては、あんまりにもいい扱い。
お腹が減っているとのことなので、とりあえずすぐに手に入ったギサールの野菜をあげてみる。おお、食べる食べる。あっと言う間に「お前さんのことを気に言ってるみたいだね」に。現金だなあ。さすが鳥。
厩舎では育成計画を決めて厩務員さんに任せるほか、自分でチョコボにあれこれすることも出来ます。見守ったり話しかけたり、散歩に出かけたり、とそんな感じですね。
せっかくだから遠出でも、と思って出かけたメリファト山地で、どこかで見たようなスキンヘッドの人が、チョコボを散歩させているのと鉢合わせ。……おや、獣使い修得クエストで出ていた、チョコボ厩舎のおじさんじゃないですか。
かつては自分のチョコボを乱暴に扱っていたものの、色々な出来事があり。心を入れ替えて反省したこの人。
元々彼の厩舎に居たチョコボは、別の厩舎で預かることになったのですが。縁があって、昔自分の厩舎にいたチョコボを、散歩に連れてきていたのだそうな。
こんなところで後日談のフォローがあるなんてなあ、とちょっとほろりと来たお話でした。
さて、成鳥になったからには、人が乗れます。チョコホイッスルを貰ってくるといいよ、と言われ、サンドリア厩舎までやってきたところ、ホイッスルを貰うにはまだもう一仕事やらねばいけません。
長年の夢、どこでもチョコボまであと一歩。がんばっていきましょー。
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にいたる第一歩、と云う話。
ひさーしぶりにログインしたらたまたまバージョンアップした日で、チョコボ育成が実装されたとのことで大賑わいでした。青魔道士のAFとか着ている人が既に普通に居て、ウラシマ効果も抜群です。
チョコボ育成のルールについては厩舎でだいたい話が聞けたのですが、問題は卵。
まあでもここだろうな、と思うところに行ってみたら、普通にクエストが受けられました。やれやれ。
……あとは、ソロでクリアできるクエストであることを、切に切に願っておきます……。
まだ聞きかじりですが、チョコボ育成は一週間分の育成プログラムを先行入力して、あとで結果を見に行く、と云うスタイルになるみたいです。最悪、一週間に一回見に行けばなんとかなる按配みたいですな。
なんかアビリティがあるらしかったり、能力値に「感受性」とか、何の役に立つのかよくわからないものがあったり、色々面白そう。
あんまり放っておいて、「チョコボがカリカリクポー」とか言われたらどうしようとかとか今、いや、一寸わくわくしてくる気がこう(こらこらこら)。
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ミスラうじゃうじゃ。
お呼ばれして、サンドリアのクエスト「パーティの心得」に行ってきました。初級と中級はクリアするも、上級は発生ならず。まあ、上級は楽なのでいいかと。
まだ上級ジョブの取得クエストなんかちっとも終わっちゃいない自分です。取ったのは忍者と暗黒騎士と、獣使いと吟遊詩人と、あとなんだっけ。みたいな状態で。
わりとその場の勢いで、ナイトのクエストを引っ張ってもらってクリアしました。ミスラのナイトってのは、あんまり見かけないので。向いてないのか人気がないのか、どっちかなんだろうなあ、とは思いつつ。

レベル1の装備がないもので、こんな暑苦しい格好でレッツトライ。
経験値ブーストの指輪の有り難味を切に感じる低レベル帯でした。
最高のモンクがまだ40だって言うのに、他のジョブに浮気してどうするんだって言う気が、ものすごく正直にローテンションにするわけなんですけども。全身フルプレートとか、着られるようになってみたいなあ。とか思っております。(目標AFですらないし)。
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リンク: 「ファイナルファンタジー XI」開発者インタビュー.
はるかなる東の大陸に
栄華を誇る、聖皇の国があると云う
その国の名は、アトルガン
FFXIでは三度目の、そして久々となる拡張キットがいよいよ明日発売。その拡張キットで新たに開放されるエリアも、明日からサービスインとなります。
昨日の段階で既存ユーザーにもアップデートが施され、いよいよアトルガンを迎えるばかりとなっている頃合です。
「ジラートの幻影」では、砂漠の町ラバオやミスラの都市カザム、そして海賊のアジトであるノーグ。「プロマシアの呪縛」では、クリスタル戦争時に滅んだタブナジアの故地など、新たな土地が追加されてきた格調キット。
「アトルガンの秘宝」では、いよいよ既存の三国を飛び出し、はるか東海に浮かぶ別の国、アトルガンが主な舞台となるようです。
……とはいえ、インタビューを読んでいると、ゲームそのものが悪いわけでも嫌いなわけでもないんですが、なんだか自分に関係のない世界に思えてきて…… なんだかこう。
コルセアかっこいいなあとか。からくり士楽しそうだなあとか。アサルトとかビシージとか行って見たいなあと思うんですが、レベルが足りないと言う絶対的な事実の前には、もはや何もかもが。
そこに辿り着く日があるとは到底思えないし、辿り着いた時には皆が飽きた後なんだろうなあと思うと。
なにがあるのか判らない土地を、他の人と一緒におっかなびっくり踏み超える楽しみを味わう日は、もはや永遠に来ないんじゃないかとか。始まる前から終わってる雰囲気を味わっている昨今です。
ゲームが悪いわけじゃ決してないから、自分はMMORPG向けの性格じゃないんだろうなあ、とつくづく思いつつ。
明日買おうかどうしようか、くさくさ悩んでいる本日です。はあ。
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期間限定!FFXI Fan Festival in SANTA MONICAの公式blog(例のココログ停電で止まっちゃってたやつ)にて、新ジョブの情報がちらり。
青魔道士、コルセアに続いて登場するのはからくり士のようです!
詳細は近日中、とのことでしたが、写真に一緒に写ってるのが「からくり」なんでしょうか? キキルンみたいにも見えますけど、どうなんでしょうねー。
FFTAでのからくり士は、モーグリ専用ジョブ。マップ上にいる敵味方のどちらか一方全員に、ステータス以上かステータスアップのいずれかを引き起こすと言う、なんていうかメガリスキーなジョブでした。FF11だとどうなるんでしょう? 獣使いや召喚士と同じ系列にも見えますが…… 期待期待。
他にも(今後のバージョンアップ情報も含めて)いろんな情報がもりだくさんでしたよ。
デベロッパーパネルによれば、
・ビシージは、新大陸でコンクエストのかわりになるもの。通常は魔宝を守るために防衛戦を展開するが、笛が奪われた場合は、敵の本拠地へ奪い返しに行く展開になるらしい。
・アサルトは高レベルプレイヤー、3~6人用に調整。クリアしていくとアサルトポイントが溜まり、報酬と交換したりできる。それ以外にも、未鑑定アイテム入手や傭兵ランク上昇などのボーナスが。
・アトルガンミッションでは、レベル制限などは基本的にないらしい。また、マウラからアトルガンに行くには、何か条件を果たしていないといけないらしい。
・チョコボの育成要素が入るらしい。栽培のようなもの?
・モンスターコロシアムも実装予定らしい。
・アトルガンで、第二モグ金庫「モグロッカー」が入手可能らしい。維持するには一定のコストが必要なのだとか。
チョコボ育成は、低レベルジョブでも遊べるみたいです。これは楽しみですよー。
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たぶんおそらく、今日かなりの方が。朝コンビニで見かけて(恐らくネタ用に)買われたであろう青い小瓶。
FFXII発売を来週に控え、異色のコラボレーションとして発売されたポーションです。(リンク先はIMPRESSさんの記事)。
振り返れば確かFFの1から序盤の冒険のお供だったポーション。ケアルとポーション、ホイミとやくそう(平仮名)は回復薬の合言葉でありました。
さてそのポーション、限定版と通常版がありまして、お値段が三倍ほど違います。

左が通常版。ビンのサイズといい、青いリポビタンDです。右にある箱入りがプレミアミボックス(限定版)との事。

プレミアムボックスを開けてみると。中にはビンとカードと注意書き(ビンに関する注意)が。
この小瓶も、実に綺麗なブルーです。

中身のカードは半透明にキャラクターがプリントされているもの。主人公君でしたよ。
プレミアム版の瓶は蓋と本体に分かれていて、本体には普通の瓶みたいに中蓋がついて密閉されています。

通常版とプレミアムボックス版の対比。
荒事に行く人間が持つ薬瓶…… と言う感じではありませんが、ファンタジーの産物と言う雰囲気は、この青さ加減で十二分です。
ちなみに味は え えと どうしても聞きたいですか?
FFシリーズのお約束として、HPが回復すると睡眠状態から目が覚めるんですけど、なるほどこれなら目が覚めそうだ! って感じですはい(汗。成分を見てみると、リポDをベースにハーブを配合してみましたって感じで。ちゃんとカフェインも入ってますし。
それにしてもこの味はなんだかこうチャレンジャブルです。一種漢方的なものを感じます。
Human beingさんの記事によれば「葛根湯の味」らしいですが……
飲んだ事ないので、今度試して見たいと思います。葛根湯の方。
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帽子が作れるようになって一ヶ月。嬉しくてギデアスに篭って採取して、時折気まぐれにフェローを連れて、のきままな一人旅が続いております。

道着に帽子。合わないことおびただしいです。
そうこうしていると、暇そうなLuft@風波氏を発見。さっそく帽子をかぶせてみます。

じー。

やはりブリガンダインにこの帽子はどうだろうかと言う結論になった様です。
そうこうしているうちに、本当に暇そうな氏と本当に暇な自分。/emを使って、何か面白いことができないか、と言う相談に。

とりあえずアッパー打ち込んでみました。
本当はこの前の溜めのほうがいい絵なんですが、なかなかSSも難しいものです。
アトルガンももう近いのに、こんな暢気さで遊んでおります(苦笑)。
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リンク: FINAL FANTASY XI.
新エリアは高レベル用エリアだと言いますし、新ジョブはまた1レベルから育てないといけない(そもそもエクストラジョブほとんど取ってない)し。はあ………… と思っていたんですが。
コルセアかっこいいよコルセアかっこいいよコルセア。
新ジョブで予想外と言うか、シリーズ初登場じゃないのこれ? と思われるものが登場してきましたよ。海賊すなわちコルセア。
これまでのシリーズで言うとギャンブラーとかが近くなるんでしょうか? 銃とナイフのようなものを持っております。
急激に楽しみ度が上昇してきました。うおおおお。
我ながらなんて、扱いやすい客なんだろうと思います(苦笑)。
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年越しと相前後して、レベルが40にようやく到達。遅い。遅いよ。AFクエストの第一段階目もようやく発生し、なんていうかその、「FFやってますよ」って人に言えそうなレベルになってきましたって言うか。
それとはあまり関係なく、画像で被っているのが赤い帽子のトレダーシャポー。これを被るまでの話です。
年越しと相前後して、裁縫のスキルレベルが徒弟に上昇。前々から欲しかったトレダーシャポーを自力で作り出せるだけのレベルになりました。買えば買えない値段じゃないけど、これも新年の運試し。ひとつ自分で作ってみよう! と思い立ちまして。
必要な材料は、大きく分けて三つ。赤草糸と赤草布と木綿布、大羊のなめし革、そして蜜蝋です。
まあ、買えばすぐなんですが、材料から出来るだけ自分で集める&作ると言うポリシーで挑戦。
まず第一グループは布材。赤草布の材料は赤草糸。そして赤草糸の材料は赤モコ草。木綿布は同じように、木綿糸→サルタ綿花、と辿ります。
サルタ綿花もなかなか集めるのが面倒ですが、それ以上に大変なのが赤モコ草。材料費だけで、完成品のトレダーシャポーの数倍はゆうにかかります。まあ、これがあるから自力で集めようと思ったわけですが(苦笑)。
獣人拠点であるギデアスに草刈鎌を持って篭り、ひたすら収穫を繰り返します。レベル40なだけあって、敵に襲われないのがありがたい所です。
意外にスムーズに、赤モコ草は集まりました。副産物に取れるマグワートが不意打ちなくらい高く売れる事もあり、消耗品である草刈鎌代もゆうにペイ。
途中、風波@luftさんの蜂の巣集めに協力したり、外人さんのドラゴン退治を手伝う… つもりが、メンバーが集まらず結局解散になったりしながら、充分な数の赤モコ草を確保。慎重に合成して、赤草糸と赤草布を作成。一緒に取れるサルタ綿花から木綿布も作り出します。
後は楽なもの。第二のグループは革材、大羊のなめし革。サンドリア近郊、ロンフォールにもりもりいる野生の羊を倒し、ときどき手に入る大羊の皮。これをウィンダス茶葉と蒸留水とで合成すれば、なめし革の完成です。
茶葉は… 実はサルタバルタの特産品と言うことで、ウィンダス以外だと意外に入手困難。と言う事実にサンドリアに着いてから気がつき、結構往生しました。大羊の皮は鞄を圧迫するのです。
仕方がないので、鞄の限界まで集めた後、サンドリアとウィンダスを往復。充分な茶葉を手に入れて、とんぼ返り。……あ、蒸留水は買いました。さすがに。錬金術で作れるらしいですが、これくらいはちょっと。
途中、外人さんに「ボクをバルクルム砂丘までエスコートしてくれないかい?」(意訳)と言われて、突発護衛クエストを発生させたりしたのち、無事材料文を確保。結局材料が余って、売るほどなめし革を作る羽目になりました。
最後は錬金術カテゴリで作る蜜蝋。これは簡単です。ジュノを出てすぐのところにいる蜂が落とす蜂の巣のかけら、これをさっきの蒸留水の残りと一緒にうんうん熱すれば、蜜蝋の完成ですよ。
と言う訳で、回り道しながら集めた材料にて。どきどきしながら仕上げた帽子が、以上のごときものでした。
HQでもなければ珍しいものでもありませんし、買えば買えるものですけど。そういうことではないなあ、と思う、手間隙の数日でありました。
ちなみに性能は別にすごくありません。ある意味見た目専用です。
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そもそもochuってどのくらい強いんだろう。とか迂闊に殴りかかったのが運のつきでして。
いやまったく噂通りの強さ、楽な相手に百烈拳まで繰り出し、あと0.1mmも切ったか、と言うところであえなく敗北… と思いきや、鞄に戦利品が入ったログが。
? と思っていると、ochuが倒れています。どうやら見事相打ちとなった様子。
とりあえず、何気なく手に入れたナフィルのバッグは大事にとっておこうと思います。
ヒーリング中にイヤな予感を感じ、ふと見ると真横にワイト出現。
スキルを総動員して猛反撃。百烈拳を繰り出して殴り倒してふと気付くと、HPが1でした。
…勝ちは勝ち、と言うことで。
間近で見ると歯が三列くらい並んでいて、とっても怖い野生のどーもくんグーブー。
安全を確認してから殴りかかったはずなのですが、物陰からクゥダフ出現。あっと言う間に襲い掛かられます。
いやまずいこれはどうしよう。グーブーだけでも倒せそうだ! と気合を入れてグーブー撃破。さすがにこりゃいけねえ、と咄嗟に呪符デジョンを繰り出して(もうこの時点で思考がダメっぽいですが)緊急離脱成功。と思いきや。
飛んだ先は、ジュノのモグハウス前。すぐにモグハウスに駆け込むと追い返される。何ゆえ? と思ったら、ウィンダスにモグハウスを移したままでした。そして気がつくとディアが継続中。HPは残り………… 6。
っぎゃー。あわててガードに話しかけて一瞬で引越し終了。モグハウスに駆け込み、画面が暗転した瞬間にHPがゼロになり…… 何が起きたかと言いますと。

放り出されました。薄情だなモーグリ。
えー。モグハウスの入り口の出たすぐのところで死に様を晒すと言う、冗談にしてももっと場所を選ぼうよと言う有様でダウン。道行く人の見ること見ること。しかし誰もが冗談だと思っているらしく、なんだか薄笑いで通り過ぎるのが目に見えます。くうう。真面目に死んでるのに(なんだそれは)。
結局親切な人にレイズを頂いて、みっともない展示物状態からようやく脱出しましたよ。
フェロークエストは第一段階終了。そんなこんなの、ソロで行く日々です。
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通常品サンタ服を手に入れました、と言う話をLSの皆さんにしてみたり、ちょっとお手伝いさせてもらったり。
HQ(高級品。大抵アイテム名のあとに+1とつく)でなくてもいいですよー、と言う話をしたところ、せっかくだからHQを狙ってみてはと言われ、すっかりその気に。

↑師匠サンタと弟子サンタ。
またカード配りを一からやるわけですが、なんと三回中二回、カードを渡す相手の条件が自分自身と合致。この場合、自分自身を「渡す相手」と規定してもオーケーなので、つまりとても楽なのです。
のこる一回も親切な方に手伝ってもらえて即クリア。あっと言う間にHQサンタ服、ドリームローブ+1の完成です。

まあ、見た目は一緒なんですが。
現在進行中の帽子(ドリームキャップ+1)も手に入れれば、サンタコンボ完成。
これで心おきなく正月が迎えられそうです。
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毎回クリスマスが近くなると開催される季節限定イベント・星芒祭。今年ももちろん開催です。
前回同様、今年も木がツリーにデコレートされてますねー。
去年は子供にプレゼントを配る事で、スマイルブリンガー(ヴァナ・ディール版サンタクロース)から赤い帽子がもらえました。
今年も赤い帽子イベントは開催していますが、それに加えて赤いサンタ服がもらえるイベントも同時開催。アップデートから数日経った事もあり、街はサンタでいっぱいです。

モーグリから貰ったカードを、該当するレベル帯のジョブのプレイヤーにどんどんトレードしていくこと! と言うこのイベントなのですが、他の人の協力を得ないとまず達成不能。LSの方のご厚意と知らない方の協力と、それに幸運にも恵まれまして、なんか15分ほどで赤服を確保致しました。

この上にHQもあるそうなんですが、とりえあず通常品で満足。
夏のお祭りは二段階イベントでしたが、星芒祭はどうでしょう。期待しつつも、でもお正月も近いですからねー。
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グーブーでかいなーとか。

門番さんでかいなーとか。
あいかわらずのんびりゆっくりやっておりますFFXIです。
どのくらいゆっくりかと言うと、おととい初めて戦車の指輪を使って、その効果に感動したくらいに。
そんな訳で、のんびりロランベリーでクゥダフと生存競争をしていたら、ふとしたことから「フェローまだなら取るべし!」とLSの皆さんからお誘いが。
折角のご助力。御好意に甘えまくって、取ってきましたフェローさん。

最初のクエストだけやってすっかり忘れていたんですが、同じフェイスタイプでした。
因みにフェローとは何かと言うと、一定時間一緒に戦ってくれる専属のNPCさんです。呼び出すと一定期間、一緒に敵と戦ってくれます。
ただ黙々と戦う、と言う訳でもないのが面白い所で、待ち合わせの場所で戦術の打ち合わせをしたり、ただ単に他愛もなく話をしてみたり、もちろん戦っているうちにレベルアップもしてくれます。

さっそく鳥とファイト。

一緒に行ってくださった方のフェローさん。
フェイスタイプが一緒なのはいいんですが、なんだかものすげえ装備。
しかしまあ何ですね。
半年以上遅れくらいで、ようやく世間の流行に少しは追いついたか、と言う気配です(汗。
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色々忙しくて、最近なんだかご無沙汰気味のFFXI。ハロウィン期間に突入しており、街の人は恒例のモンスター衣装に仮装しております。
なんだか赤いフォークがもらえるそうなんですが、詳細もまだよくわかっていない状態でとほほ加速中。
火気厳禁っぽいもの飾ってます。
さて、毎週各国の支配地が変わるコンクエスト。今週は、港町セルビナを含む地方、ザルクヘイム地方がウィンダスの支配となりました。
ザルクヘイムはバストゥークとサンドリアの中間に位置する交通の要衝。歴史的には、「人類同士の最後の戦争」と言われるバスvsサンドの第二次コンシュタット会戦が行われた土地でもあり、コンシュタット高地で製粉される小麦粉は、協定に応じて両国に配分されています。
まあ重要なのは、ここがウィンダス支配になると言うことは滅多にない、と言うことです。ここ2、3年で初めてのことかも知れません。
そんなわけで。補給クエストをこなしつつ、早速ガードの写真をぱちり。
ひさしぶりに来た砂丘はわりと閑散としていて、レベル上げパーティの姿もあまり見かけませんでしたよ。
まあこれで、セルビナにもタブナジアにも、比較的行きやすくなったというわけです。
薄暗がりの中を発する機船。ともる灯りがまた趣き。
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グスタベルク、陥落。
珍しい事もあるものです。mixiでお話を伺い、ひーひー言っていたアクションもきのう終わったので(まだゲッターがあるんですが)、補給クエストを実行すべくグスタベルクへ急行。
なんかホントにウィンダス支配になってました。またいつ見られるか判らぬガードNPCをぱちり。
もちろんアウトポストに立つのも連邦旗です。
ウィンダスの外勤ガードって、タルタルばっかりだなあ。
戦績でリターンリングかなにか貰えば、アウトポストへの移動も楽になるってもんでしょう。
それよりも戦車(女帝)の指輪が気になる処ですが。でもフェローも取ってないしなあ。うううん。
クロウ(レイヴン)系なる新装備が出ていて、ちょっと気になりました。回避が大幅に上昇し、敵対心がものすごく下がるシステムのようです。モンクには嬉しい処だけど、レベルもお金も足りないなぁ、と。
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日曜日はmixiイベントの日。ひさびさにシェード装備を持ち出して、プロミヴォン・メアのお手伝いに行ってきました。
自分もさんざお手伝い頂いてルフェーゼに至った身、少しはお返しをしなくては。
出発前、気合を入れる水着ガイ達。念の為ですが真面目にやるつもりです。大丈夫。
2PT編成でしたが、道中はかなりすいすい行きました。はずれワープもなく、先行するPTに便乗しちゃったりもして色々。
順調ですねー、と言っていた最終階層で敵の密集地帯がありましたが、あぶなげなく一体ずつ殲滅、慎重に突破。
綿密に作戦会議の上、突入。今回は前衛が3人居る上、うち二人が戦/忍。自分はモ/戦であり、基本的には二人が交代で盾、空蝉の術がかからない等の緊急時に備えての三枚目の盾が自分であり、つまり平常は殴る蹴るコンボとそういう感じ。
空蝉回しもほぼ順調、毒などステータス異常もてきぱき回復して順調に見えたのですが、途中タゲがはがれたボスが後衛のところに飛んでいき、回転木馬をぶっ放すと言う状態が発生。アニマ投入で足を止め、囲んで殴るも、時折思い出したように後衛さんを殴りに行きます。
ラッシュに突入、百烈を切るも削りきれず。そうこうしているうちに後衛さんのところに飛んでいったボスがまた回転木馬! ばたばたばたと一瞬で三人くらいなぎ倒されます。うわあ。
あと一撃なら耐えられる、ボスHPはもう0.5mmも無い。折もよしTP107%も位、ここは魅惑の【コンボ】でメキシカン粉砕、レッツトドメファイナルだッ… と気合入れ直した瞬間。味方のファイアでぼえーとかボスの頭が燃えて、決着でした。
脱出後の光景。夕焼けのタロンギと、クリスタルの破片に溺れる方が一名。
さて今回は久々と言うこともあり犠牲者を出してしまったわけですが、アニマの投入のタイミングとか、皆さんうまいなあって思った次第。次もお手伝い頑張りますよー。
…自分のレベルも上げなきゃですけどね。とほん。
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色々あった日曜日なんですが、締めくくりはmixi@sylohのFFXIミッション攻略イベント。
プロミヴォン攻略に引き続き、いよいよ第二章、タブナジア群島でのミッションにチャレンジです。
ぎりぎりまでROBO-ONEのレポを打っていて、開始10分前に滑り込みログイン。ひさびさにあのぐるぐるするタブナジアに出現。当たり前ですが皆さん、準備万端です。
自分はといえば必要物資を調達し、集合場所でログアウトしてはいたのですが、肝心なものが足りませんでした。
それはレベル。そうレベル。ミッションで行く区域はレベル40制限であり、つまり普通はレベル40以上の人、ぎりぎりレベル40ちょうどの人が対象なわけですが… 自分、この時点でレベル37な訳で…………。
ひさびさに見たフルアライアンス編成です。今回はmixiと、各人のフレンドさんの混成部隊だったんですが、かなり前にフレンド登録していただいた方を見かけて、偶然に喜んだりしておりました。
さて人数整い、水道に突入。モンスターは基本的にスルーですが、ところどころにいるボスと同型のタウロスだけは撃破しながら進みます。18人がかりだけあって、殲滅速度は流石の一言。
薄暗く複雑な行動の水道内部を、スニークを使いながら駆け抜けます。ところどころにはFomorと言う、顔色の悪いPCみたいなアンデッドの敵が、番兵のごとく立っています。仲間を倒していると絡んでくるのだとか。
意外に簡単だったかも、との声が出た(自分は殴りっぱなしで実感わかなかったんですが)調子で、ボスはクリア。その後もとんとん拍子に進み、無事に一回でクリアとなりました。
このイベントの後で、いよいよプロマシアの重要NPCであるプリッシュとウルミアが登場です。
いやー、予め聞いてましたけど、偉そうですねプリッシュ。一緒に行った皆さんの中ではウルミア派の人の方がかなり多数と思いましたよ。一番多かったのは「その装備ちょうだい!」って言う声でしたが。
次はかなり激しく戦闘しないといけない様子です。
…準備しとかないといけませんねー。うむー。
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自分、このゲーム初めてずいぶんになるんですが、それでも行ったことのないところが実に多いです。行けるし、レベル帯から言って行くのが当然なんだけど、それでもなぜか行ったことがない、みたいな。
別に行くのを忌避しているわけではないんですが、本当になんでなんでしょうね。不思議な。
そんな中の一つ、レベル上げの定番(らしい)クロウラーの巣とグスタフの洞門に、きのうはじめて行ってきましたよ。
洞門はともかく、クロウラーの巣は暗くてなんかキビの悪い処でした。背景グラフィックまで妙にぴくぴくしてるし。
レベルを上げに行ったんですが、レベルは上がらず。ううん。
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第二段階に突入したあますず祭りの景品は、「水着」でした。
そうは言ってもミスラの装備はどれも水着みたいなもんなんですが。などと不謹慎なことを考えていたら、Luft氏が「水着は水着の良さがあるんだ!」と突然の大熱血語り。
そんなLuft氏に引きずられて参加してきたわけですが、これがまた結構可愛いものでして。

うしろから見た半ズボン。

いっぱいのミスラさん達。

ほかの装備との組み合わせも面白いですね。
クリアするには、二人一組で参加する、ちょっとすいか割りみたいな感じのゲームをやる必要がありますが、これそのものがなかなか面白いですね。
全然知らない人とやるともどかしくて楽しそう… ですけど、どうぞ気を長く持って。仲良くやっていきましょう。
時間ができたら、HQも取りにゆきたいですねー。
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とはいえ、「金魚水セット」を獲得したので、とりあえずひと段落です。
らんちゅう二匹を含む総スコアは106ポイント。係の人もおなかいっぱいだと言ってます。食べるのか。やっぱりか。

いっぱい人が居る中で、たまたまmixiメンバーの人を発見してみたりしておりました。
気が付かなかっただけで結構いたのかも…。
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(注1)金魚を食べてはいけません。(ミスラは除く)

チョコボダッシュは明日にしよう。と決めて退出し、ログインしてみたらヴァナ・ディールは夏祭りまっさかり。
どんどこどんどこ花火も上がりますし、BGMは去年もお馴染み、あのちんちきちんちき♪ってな音楽です。
試しに南サンドリアに行ってみると、木にちょうちんがぶら下がってたりなんかしてお祭り気分満点です。これは祖国ウィンダスで楽しまにゃー。と、チョコボクエを受けてみると。目的地がジュノ上層に変更になっていました。
時間帯で変わるのかな? まあ距離が短くなったことだし、試しにチャレンジ! とクエスト受領。雨のラ・テーヌから見通しの悪いジャグナーを駆け抜けて、バタリアでちょっと間違った方に行きかけた後到着。
タイムは14分40。ベストタイムは12分40だそうで、貰ったのはギサールの野菜でした。がくり。
これ、目的地が時間帯ごとに変わる(つまり同じ時間帯にクエストを受けた人はみんな同じ目的地になる)のなら、全員で一斉にラリーとかできるかも知れませんね。ウィン→バス→サンド→ウィンって、三ヶ月がかりぐらいで完結するチョコボGPを組むとか。面白そうー。
さて、ジュノから飛空艇に乗り換えてウィンダスへ向かいます。着水の瞬間(デモシーンの間)に花火が上がって、ちょっと感動。

森の区の噴水もご覧の通り。
やぐら(?)の上やら噴水の周囲では、おかしなおかしなタルタルダンサーが不思議な踊りを踊っています。

師匠ついていきます! と大トレイン発生中。
ガルカさんが屋台の親父プレイを満喫していましたよ。
さて、街の外では金魚すくいが稼動中。東サルタバルタの橋の上にいるミスラがおわんを貸してくれるので、すくう奴(ポイ)を買ってそのへんの水辺でチャレンジです。

基本的には釣りなんですが、待機(金魚探し中)→金魚すくい実行→金魚すくい失敗、とそれぞれにモーションがあったりしてなかなか。釣りスキル0&浴衣なしでも、20匹ほど釣れてほくほくです。
金魚はお店の人(違)に渡すと景品と変えてくれるんですが、折角取れたレアならんちゅう、ちょっととっておきたいなあ。
なんでもお祭り限定のイベントは、第二段第三弾とまだまだ続くとか。景品で水着が出るとか言う噂も流れてますけど、どうなんでしょうねー。
ちなみに初めて釣った金魚は食べてしまいました。(注1)
DEXが2上がったヨ!(おい)
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ひさびさの大規模バージョンアップで、マシンが二日間ばかり麻痺する羽目になりましたが(汗。
別にすぐバージョンアップしなくても空くまで待てばいいものを、流行物には食いついてしまう性をもろに発揮してダウンロード。苦闘すること二日間でようやく達成です。
すると、なんでも明日からお祭り開催だとか。肝試しで本当に肝を冷やした、一年前の思い出が脳裏をよぎりますが(汗。
それはともかく、フェローシップクエストに途中まで挑戦。次は現在混み混みのボス戦、と言う前あたりまで進め、今度はチョコボで爆走するクエストを見てみようとサンドリアへ。

ミスラの人は種族率が高いですな。
頭にかぶっているのはひさびさのベレー、主戦装備予定のパッデッドキャップ。パッデッドシリーズで一式そろえたものの、あまりの安さにびっくり。

サンドリアの厩舎にて。ウィンダスまで走っていけと言われる。…………えー!?
…つまり、大陸を半周です。ロンフォールからラテーヌ高地へ、道は二通りありますが、まあジャグナーの方を回るとして、バタリア経由でソロムグ原野、メリファトからタロンギを越えて東サルタバルタを経てようやくウィンダス。8エリアも走破しろと仰る…。
あしたチャレンジしてみます(汗。たぶん。
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mixi@sylph企画、今回はコミュニティ100人突破記念! と言う事で、七夕祭り開催です。
会場は西サルタバルタの通称「星降る丘」。三々五々と人が集合です。



いい感じに皆さん集まったところで、まずは集合写真です。

撮影ですよー。起きてくださいー。

そして花火大会であります。
花火といっても色々ありますよ。

星がどーん。

もう一丁!

これは雪型でしょうか。

そんなこんなで夜明けまで、花火を上げて遊んでおりました。

その後皆さんで、サルタバルタのレベル20ガリスンに挑戦!
前に行った時よりもNPCが攻撃的になっている、との由で、攻撃と攻撃のインターバルを稼ぐ作戦がなかなか難しくなっているようです。
一回目のチャレンジは、最後に残った味方NPCが、最後の敵ヤグードの微塵隠れ、つまりは自爆に巻き込まれて倒れ、味方NPC全滅による失敗。ううん、敵ながら見事。ちなみに自分は何気なく死亡。
二回目のチャレンジでは見事勝利。ガリスンホーズとランペール戦記、それに戦闘中にマネキンパーツをいくつかドロップ。何でも売れれば10万単位になる代物なんだとか…。因みに自分はヤグードプリーストに袋叩きにされて、また何気なくダウン。ランペール戦記(経験値が入るアイテム)を分けてもらいました(汗。
予定のある人が抜けたので、メンバーを少し入れ替えて三度目のチャレンジ。こちらでもやはり倒れる人は出ましたが、自分もNPCもなんとか生き延びての勝利でした。
一試合平均で一回マネキンパーツをドロップしているようです。それにしても大人数戦は大変ですねー。もはや何がなんだか。
そんなこんなで楽しいイベントの一日でした。
はしゃぎすぎてSSが最大枚数越えちゃったので、途中で撮影できなくなっちゃうくらいに(汗。
999枚とかにしてほしい&一通のメールで全部まとめて送信させてほしい今日この頃です…。別のツールを使うべきなのかー。
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本屋で見かけてつい釣り込まれるように買ってしまった、電撃の旅団編「ファイナルファンタジーXI ファッションガイド2005」。
FFXIに現時点で実装されているほぼだいたい全部の武装のグラフィックが、かんたんな背景説明つきで掲載されているビジュアルブック。とにかく写真写真写真。量の多さに圧倒されること必至。このあいだジュノでみかけたあの装備は一体? などと言う疑問も、つらつら眺めるうちになんとなく氷解する面白な本です。
言うなれば設定欠乏症であり、血液中の設定量が常に不足しがちなタイプの人間である自分にとって、こういう本を傍らにおいて、適当なところを開いて、飽きるまで眺めて、また適当なところで閉じる、と言うのは、なんともいえないのんびりした楽しみがあります。のんびりしてないでログインするべきなんですけどね、本当は(汗。
ワールドガイドと並べておいておきたい一品です。あとマネキンがちょっとほしくなります(笑)。
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毎月恒例となりました、プロミヴォン三カ国巡礼の旅。
前回あたりからクリア済の人が増えてきたため、ENM遠征をメインに、未攻略の人のミッションを達成していく、と言うスタイルにシフトしつつありますよ。
今回はトルシエさん(愛称:監督)をはじめ、数名の方のミッションとENM班、総勢12名で挑んだのですが… なかなか近年になく苦戦しておりました。
まずはじめに挑んだのはホラだったのですが、流石は鬼門のホラ。ボスにいたるまでの道中で全滅を果たしたのは久しぶりであります。

いざ出撃。

全滅寸前の光景。
右方向に見えるのは、たまたま同じ場所に居合わせた皆さん。救援を試みて下さったようでしたが…。
気を取り直して再出撃。今度はボスまでたどり着き、総掛かりでのENMこそ撃破したものの…

ミッション班、惜しくも壊滅。
再び体勢を整え突入するミッション班。刻々と変化する戦況(具体的にはPTチャットとHPゲージ)を睨みながら、邪魔にならないよう声にならない応援を続ける待機班。

しかし、再びの壊滅。
気を取り直して、今度はデムへ。こちらは全員ENMへのチャレンジです。
今度はパーティを二班に分けてのトライ。

しかしA班はこれまた壊滅…。
背筋に冷たいものを感じつつ、B班(含む自分)が突入。

色々ヘマはやらかしたんですが(汗、最後のガルーダラッシュが効いて、なんとか勝利でした。
ここまでで開始から五時間ほど。鳩首協議の結果、延長戦が決定致します。
各自薬品を補充し、二時間アビリティの回復を待って、最後に残るメアへと挑みます。


故あって、メアのダンジョンを二回突破。
最下層ともなると、リンクしたりちょっと油断したりすると、あっと言う間に死ねります(汗。
とまれ苦労の甲斐はあり、最後の最後でメアはミッション・ENM班とも、ともにクリア。
chairoさんはモンクのレベルが36になりましたよ。つい勢いでガンビスンとか買っちゃう自分。
それにしても、だんだんスキルがレベルから乖離していってしまうわけで。
ちゃんとレベル上げしなくちゃいけないなあ、と、そんな風に思った日でもありました(汗。
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毎月恒例、今日はsylph@mixi、プロミヴォン攻略の日。
自分は全面クリアしたわけですが、今日は始めてプロミに行かれる方も多い由。気合を入れて参加するつもりだったのに、ENMのクエを受けるのを忘れていていきなり足を引っ張ってみたり。凹みます。

初挑戦のちゃとさんにメアまで飛ばしていただきました(上記のクエ受け忘れが発覚したのはそのあと)。
それにしても完璧なまでに正常な風景ですね。

初挑戦の方が4名、クリア済のENM班が6名。
狩人がいないほかは安定した布陣、かと思っていたんですが…

メアのENMのボスって子供生むんでしたね。すっかり忘れてましたよ。
と言う訳で、アズゴンさんと言う貴重な犠牲を出しつつも突破した攻略班に比して、わりとあっさり壊滅してしまったENM班。

当然、誰も助けてはくれないので、あきらめてHPに飛んだらそこはウィンダス港の区。ジュノへは非常に遠いです。
やっぱりそうだったー!? とニューヨークのスモーキーみたいな顔してたら、目の前に何故かあるよさんが。
一人じゃないって素晴らしい。そう思った瞬間。

この時間は予定を変更し、第二のプロミ・デムへと挑む攻略班&ENM班。
空蝉なくして勝利なし。

この日、メアもデムも道中は異常なほどの順調ぶり。途中からまれて戦闘に突入したのも一回か二回くらい、敵の密集ぶりに途方にくれたのは一回くらいで、後が怖くなるほどの順調ぶりでした。
さっくり勝利を収めた攻略班に続き、ENM班もこちらは危なげなく勝利。
最後は主催のアズゴンさんによるヒゲダンスショーが突発的に、と言うか何かの発作のように始まった後、皆で解散となりました。
レベルこそ上がりませんでしたが、やっぱり皆でいろいろイベントやるのって楽しいー!と思った瞬間でした。
特に面白いのは、他のPTがアライアンスを組んだままでバーニングサークルに突入したとき。
HPの減り具合やPT戦での会話などが、ひんぴんと飛び込んできて臨場感抜群です。インペールメントで誰かのHPが激減するたびに、観客席(笑)から悲鳴があがったり。
二章のイベントが始まるまでに、レベルも上げなきゃ、と思う今日この頃なのでした。いやENMにばっか頼らないでこう。
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完成ッ。
発見物とniwaさんりじさんからの頂き物で、のこり1パーツを残すのみとなっていた種族装備。
最後の部品となる赤ぱミスラロインクロスを確保すべく、シャクラミの地下迷宮へ突撃してまいりました。

たとえば行き止まりに途方に暮れたり。
サイレントオイルとプリズムパウダーの値段に泣きが入ったり。
一瞬の油断で大リンクを引き起こしたり。
もう少しでブブリムの地上! と言うところで、ヒーリング中の人を見つけ、声をかける余裕もなかったので、二次遭難だけは防がなければとUターンして玉砕したり。
そうしたらHPがバストゥークの鉱山区であり、要するに世界の反対側まで飛んでしまったり。
ふて寝しようとしたり。
凹みながらショートカットを繰り返して、早急に復帰したり。
最後は流しのシーフさんの宝箱情報(なんかシャウトしてました)に導かれ、ようやく魔法の型紙に対面。
喜び勇んでまずはウィンダスに帰還、さあジュノだ! と乗った空飛艇で、ばったりniwaさんに遭遇。同じミスラであり、lizzyさんの種族装備を分けていただいた方であり、なおかつ同じフェイスタイプ(注;関係ありません)のniwaさんです。
確かシャクラミに行かれると言っていた筈。とお話伺ったら、もう型紙を取られた由。おおー! 二人とも確保成功ですよ!
とばかり、喜び勇んでゴブリンの仕立て屋へ。自分はロインクロスを確保、niwaさんはサベジガントレットを確保されていました。それが冒頭の写真。
別れ際にSSを色々撮らせて頂いたり。
「なんかもうグラビアの撮影みたいですね」「ポーズの指定とかありますか?」とか言いつつこう。



りじさんにniwaさんに、皆さんご厚情頂いて長年の夢が叶った瞬間でした。種族装備、夢だったんですよ。志低いのは自分でも判ってますけど(汗。自分の力で取る! と言う事も、部分的にではありますが達成できましたです。
格好だけはなんとか一人前。中身も一人前になりたいものです。
それにしてもLサイズって大きいですなー。
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お金を稼ぐ方法を考えて色々と。今日はダルメル狩りに徹してみました。
なんていうか、自分よりも大きいものと戦うのは気分がいいですな。

あこがれの種族装備。いきなり増えているこれ、実はLizzyさんの使われていたものの一部です。
引退される時に、Lizzyさんの種族装備一式はniwaさんが引き継がれたのですが、ご厚意で胴と腕の部分を頂いたのでした。
先達の戦士の武具を皆で受けついで戦うとは、なんだか如何にもミスラっぽい。と、どこか変な処で満悦感を感じてしまった自分でした。
それにしても、このあいだ取った足、いずれ手元の鍵で得られる脚、そして腕と胴で、一式完成です。
いろんな人にお世話になっているなあ… と、感慨を深くしつつ。お二人のご厚意とご厚情に、ただ感謝の日でした。
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ENMめぐりでレベル35になり、チャクラも習得。ソロ戦闘能力もいささか向上です。
ここでやはり気になるのは現金準備高… もそうなんですけど。ええ。お金ないですけど。そういうことではなく、現在足だけ取っている種族装備。
グスゲン、シャクラミ、それにオルデール。中級ダンジョンの鍵を落とす敵にも、ソロでなんとか勝てるレベルのはず。そんな思い込みを秘めて、行ってみましたシャクラミへ。
洞窟を入ってすぐのところで、絡んでくる蝙蝠を打ち落としつつ目標のキャタピラーへ。こいつが目指す宝箱の鍵、迷宮の箱の鍵を落とすのです。
まずは入る経験値なんかも睨んで様子を見よう。と、最初の一匹に突撃を敢行。さすがに楽に… とはいきませんが、HPを3割ほど残してなんとか勝利。これならなんとか、だましだましやっていればそのうち… と思っていたら。
一匹目でいきなり鍵が。
予期せぬところで発動するからラッキーと言うんでしょうけど… 複雑な気分に駆られつつ、種族装備の宝箱出現時間をチェック。
次は25日の深夜のようです。月末か… 余裕があったら行ってみたいと思います(汗。
本当はFFXI内に限ってもこんな事している場合じゃないんですよね(汗。
お金も稼がなきゃ、レベル相応の装備も揃えなきゃ、何よりレベル上げとかなきゃ… ですし。
きゅう。
ちなみに、大航海時代は今日から大海戦期間に突入。我がポルトガルの攻勢期間、なのですが…
さすがに参加できません。しくしく。カリカットなんて到達できるわけないじゃないですか。今更それはないじゃないですか父さん。
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playonline.comのページで、第五回ヴァナ・ディール国勢調査の結果が発表されておりますよ。
国勢調査と言いますが、FFXIのサーバに蓄積されている様々なデータを、これまた色々な切り口で見せてくれると言う。そういう感じの一種イベントですね。じっくり見るのは初めてで、いろいろな見方があるもんだなあ、とほうほうふむふむと見ておりました。
レベル75の人ってやっぱいっぱいいるんだなあ、白/黒、黒/白ってやっぱり定番なんだなあ、と思っていたら、フェイスタイプ分布図でちょっとびっくり。
ミスラ♀ : 6「キャル」だけで1/3近くを占めています。
へええ。よく見かけるとは思っていましたが、そんなにいるとは思わなかった。
ちなみにchairoの人はタイプ7、二番人気で22.66%。この2タイプだけで全体の56%を占める計算になります。
ちなみに7を選んだのは、一番地味だったからとか言う理由からだったりしまして。
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好評のうち終了したENMクエストから、mixi@Sylphのイベントは後半戦へ。
練武祭クエストをみんなでやろう、と言うイベントであります。逃げ足の速い鎧を、いかに発見して補足するかがポイント。

バストゥークへ爆走で移動中、ちゃとさんとばったり。
人違いだったらどうしようと思って声をかけそびれかけたのは、かなりひみつです。
集合時間まで間があるので、休憩時間を取るべくいったんログオフ。
この間、大至急でPBMのアクションを一本上げていたのは、かなりひみつです。
ポストへ投函して意気揚々と帰宅した後、あれこれを済ませて再びログイン。

思い思いの格好で遊んだあと、鎧武者を木刀でボコるべく出撃です。

こいつが噂の鎧武者。各種族タイプ(ミスラを除く)がいるようです。


あるよさんやアズゴンさん、カーリーさん。主催者のプックルさんや、今回イベント初参加のうららさんらと共に、南グスタを逃げ回る鎧武者を追いかけます。
レベルは1に制限されてしまうわけですが、前回の挑戦を思い出し、メインをモンク、サポを狩人にセット。狩人の広域サーチで、鎧武者を追尾して「立ち止まった瞬間」を狙うとともに、追い込んだら百烈拳を発動させて最後の一撃を加えるチャンスを拡大。
その甲斐あってと言うか、せこくて申し訳有りませんと凹むべきか、初戦で止めの一撃をゲット(…)。鉄刀木刀を頂きました。
その後も鎧武者を追い掛け回しますが、山に登って逃げる相手に苦戦しきりで、倒せたのは幾度きりか。
時間切れまで皆さんと粘った後、皆で記念撮影してお開きとなりました。
これも楽しいイベントでしたー。官製(笑)のイベントを皆で楽しもうと言う趣旨、とてもいいものだと思います。
さて、余りに余った菱餅(※変身用アイテム)、どうしたものか…(笑)。
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と言うわけで、初のENMチャレンジ! プックルさん達と一緒に、mixi@sylphのイベントに参加させていただきましたよ。
ENMクエストとは、クエストを受けた後、指定エリアの戦域に突入してボスを討伐してくる事で、アイテムや経験値などがわりあい貰えるクエスト(一回受けると一定時間受けられない制限あり)。
プロミヴォンを戦域に取る三つのクエストは、中でも比較的難易度が控えめ。ボスはミッションで闘うものと同じタイプですが、耐久力は桁違いに低い、との事。
これまで幾度となくボス戦に挑んで敗退を重ねてきたプロミヴォン攻略隊がここで集合。ものはためし、とENMクエストつまみぐいに挑みます。

総勢8名で、二箇所のプロミヴォンを巡る計画です。

道中を徘徊する、ボスと同型の雑魚に絡まれ、

時に犠牲者を出し、

自分も犠牲者になりながら。

挑み、

そして勝利を重ねること三度。
と言うかですね。
ボスはミッションと同型と同型だとばかり思い込んでいたので、雑魚モンスターを召喚しはじめた時には軽くうろが来ました。ホラのボスはHP吸収攻撃が相変わらず痛かったものの、HPそのものの量が桁違いに少ないので、アビリティを放り込んでのラッシュで削り勝てるのはかなりいいかな、と。今後挑むことがあれば、百烈拳はホラのボスのために残しておくべきでしょうね。吸収される以上に削ればいい!とか言う漢理論を実行に移せます。
当初は二箇所の予定だったんですが、延長の声強く三箇所に増やしての完走。あたりのアイテムこそドロップはなかったものの、思ったよりも経験値も多く(※推奨人数を超えた人数で挑戦すると、本来よりも一人あたりの経験値が下がる)、大体の人がレベルが上がると言う、なかなかの快挙でした。
かく言う自分も、ひさかたぶりにレベルが上がってレベル35に。チャクラ習得であります。全開!
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ジュノからの飛空艇待ち、隣に立っていた人と、あまりにコントラストが綺麗だったのでつい。

よくもまあ、狙ってもいないのにこう対照的なカラーリングになったもんだと。
ウィンダスに戻ってから、こどもの日イベントをちょっとだけかじってきました。
木刀を貰って、外を徘徊するロボ… もとい武者人形(自走式)をぶちのめします。
この武者人形が逃げる逃げる。いったん追いついたが最後、シャウトが飛んで、

もうなんかこんな。大人気ないとはまさにこのこと。
しかし一瞬でも油断すると。

みんなーっ! 逃げてるってーっ!
まあ四苦八苦したあと補足して撃破したんですが、止めの一撃を入れた人には特別な賞品が出るとか出ないとかで。
幸いモンクですから、百烈をうまく使えば狙いやすいはず。もうちょっと粘ってみますー。
いや、でもこの木刀そのものがすでに嬉しい賞品かも知れません。全ジョブ装備可能の両手刀ですからねー。
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1月23日の一度目の敗北、2月13日の二度目の全滅。
途中メアの攻略を挟んで、いよいよプロミヴォン=ホラへ三度目のチャレンジです。

12名による2PT制で挑みます。2月のバージョンアップからこちら、お手伝い組の人にもENMクエストと言う楽しみが出来たので、手の空いた人が出来ないのはいいことであります。
途中まではある程度順調に進むものの、道中ボスと同じ形のNMに遭遇。犠牲者まで出して全員HP真っ赤、あと一歩であわや全滅、と言うところまで追い込まれるも、何とか撃破。思えば今日最大のピンチはこの時でした。
これまでになかったほどの道中の危機も乗り越えて、ボス前のフィールドに到着。念入りに打ち合わせに入ります。
今まではメインをモンク、サポートを忍者にしていて、空蝉の術の回避力に頼っていたんですが、なにしろ相手のターゲットを取る手段に乏しいため。避けられると言っても攻撃が来ず、結局他の前衛さんを見殺しにしてしまう、と言うパターンが多数でしたが。あるよさんのアドバイスによりサポを戦士に変更。一時的にせよターゲットを取る手段を確保することで、他の前衛さんの負担を減らす、と言う方向に切り替えてみました。前回溜め込んだアニマも、ここを先途と全弾投入しかねない勢いで。
結果は… 見事勝利!
今回はどういうわけか、ボスが前まであれだけ多用してきたHP吸収攻撃をそれほど使ってこなかった(かわりに範囲ステータス異常をおかしいんじゃないかってくらいの勢いで連発してきた)ため。犠牲者も出さず、かなり安定して戦う事が出来ました。まあ、最後の最後に敵のHPゲージが見えるか見えないかってあたりまで減らしたところでかなり粘られたので、イヤな汗が相当流れましたけども。

ホラが最後に残ったプロミヴォンだったため、ここでミッション終了。なにがどうなったのか今ひとつ判らないまま、吹き飛ばされたのは西の果て、今はなきタブナジア候国のルフェーゼ野。
綺麗な風景に暗雲立ち込める、不思議な所です。

吊橋を渡り、地下壕を目指します。どこも立体感のある風景で見応えがありますねー。
もっとも敵も強力で、のんびり見て歩くわけにもいかない、辛い世界なのですが。

タブナジア地下壕は縦穴のような地下道に作られた小さな街。
しかし三層に分かれた立体構造はかつてなく、見下ろすとそこにも街があり、見上げると上層がありその上に空がある。初めて見ると圧倒される光景をしています。いや実際、おおーって感じでしたよ。
そして今日は、今月いっぱいで引退されるりじさんのお見送りの会でもありました。
ルフェーゼに飛ばされたチームも一旦戻ってきてホラ前で合流し、皆で最後の挨拶を。

今までいろいろありがとうございましたー。何処かのゲームでまたご一緒できることを楽しみにしております。
自分はこんな風に「きっぱり辞める」ことが出来るのかなあ、とまごまご思ったりもしました。きっとけじめがつけられなくて、自然消滅みたいになるんだろうなあ…。
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種族装備、というものがあります。レベル30前後くらいで装備できるようになる、その種族/性別専用の装備で、初期装備の色違いみたいなルックス。
種族によってまた部位によって違いはありますが、ステータスをかなり強化してくれる効果があるので、防御力にそれほど拘らなくてもいい後衛職では特に重宝するシリーズ… みたいです。いやだって、育ててるの前衛ばっかりなので。
実際に使うかどうかはともかく、「この種族を選んだ以上、いつかは」とついつい思う、そんな節目と、それに帰属意識を感じさせてくれる代物。買おうと思えば買えなくもないものですが、自分で揃えたいなあ、とつとに思って数ヶ月。
ただし自分で取ろうと思うと、宝箱から必要なアイテムを取る為にスケジュール的な制約があったりと色々あって、なかなか難しいのも事実でした。キノコ狩りのときに貰った鍵がそのまま鞄に入っていて、ふとスケジュールを調べてみると、ミスラの割り当ての時間が、金曜の0時からとこれまた絶好の時間帯。
今日こそ取るしか! と思い、仕事を頑張って切り上げて帰ってくるとプレイオンラインに接続障害。
軽く凹みながら接続をじわじわと待ち、23時50分ごろに復活! さっそく準備を整えて、宝箱の出るオルデール鍾乳洞へと向かいます。
ここいらあたりはまだ敵に襲われるレベルなので、隠密行動が可能になるアイテム類を使って慎重に前進… していると、mixi@LSのPoscoさんからtellが。

…わざわざお手伝いに来て頂いて、しかも宝箱が目の前にあると。ありがとうございますー! うわー! とダッシュしてみましたが、現実はそれほど甘くはありませんでした。やはり種族装備を取るためにチームを組んで来られている方々がいて、一日で四箇所全部揃えちゃうほどの超ハイペースで進行中。なにしろ自分はと言えば、宝箱がどこに出るのかも知らないほどの素人っぷり。Poscoさんにありそうな場所を教えてもらい、誘導してもらって探し回っている有様です。これはかなり勝負見えてるような、そんな気配をしていたら。
宝箱発見! でも先に開けられた、と、ひんぴんとtellを頂きながら、捜索すること小一時間。何度目かのtellを頂いてPoscoさんのところに駆けつけてみたところ、崖下でまさに別チームの方々が最後の一個を取られたところでした。
…この時点で、残るプリズムパウダー(透明状態になれるアイテム。敵が強いところを単独行動する際必須)はあと一つ。おまけに翌日も当然仕事なわけで。せっかく手伝って頂いたのに、今日はもう無理なんだろうか… がくり。となりかけたところに。
今さっき開けたのと、同じところにまた宝箱が出た、とPoscoさんから教えて貰い。え、とすぐそこに向かうと、しかとそこには宝箱が! うわーん!
宝箱を開いて、魔法の型紙をゲット。これをジュノまで持って行けば種族装備と換えてもらえる按配です。
手足胴脚と四パーツあるわけですが、一度にもらえるのは一箇所。と言うわけで、最初に貰ったのは足の部分、サベジゲートルでした。STRがブーストされて殴り合いに強くなる一品です。

結局のところ、終始すっかり助けて頂いたわけで、とても胸を張って自力で取ったとは言えませんが、それでも二割くらいは自力で取ったと言っても許されるんじゃないかと思います。
たった二割でも、それが嬉しい。そんな一日でありました。
Poscoさん、ありがとうございましたー。
【追記】
うわ、これホントに作った会社あるのか…。
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今日はかなり珍しくLSの皆さんと同行。ちなみになぜ珍しいかと言うと、自分ひとりだけレベルが低すぎて、LSの他の皆さんの行動範囲にまったくついていけないからです。落胆。
最近はマネキンのパーツを集めている由。で、お誘いを受けて行ってきたのは、守備隊クエストことガリスン。支配地域の守備隊詰所(アウトポスト)に波状攻撃で押し寄せる、獣人軍の奇襲を押し返す! と言うクエストです。ここに出る獣人が、ドロップアイテムとしてマネキンの部品を落とす訳ですな。

全員そろうのを待機中。
装備レベルが極端に高い人がいますが、ガリスン中レベル制限(この場合サルタバルタなのでレベル20)がかかるメンバーを側面支援する、サポート係の方がいるためです。
準備完了とともにアイテム持ちの人がガードにアイテムをポスト。すると、一緒に闘ってくれる味方NPCがぽろぽろぽろっといきなり湧いて出ます。
それと同時に、出現する敵は… この場合まず二匹。ギデアス最奥レベルですが、2対10以上。TPを周囲の敵で溜めていたこともあり、最初は楽勝です。
ところが、次は出る敵が四匹。その次が六匹。次第に増えていく敵と味方ががつがつ乱戦を始めると、だんだんわけがわからなくなってうろが回ってきます。PCメンバーのHPゲージが赤くなってる!と言うのは見て取れても、もうどの敵を挑発してタゲを取れば解決するのか、それすら判らない有様で。
ハイポーションとオ・レ(少しずつ一定時間HPが回復する)持ってきてよかった。と思いつつ、最終局面に突入… なんかちょっと大きいのがいる、さてはこいつが! と思った瞬間、ボスが自爆して復活。あれだけ予め聞いていたのに、微塵隠れをしっかり食らっております。
早めに数を減らすのが得策、と最終ラウンドが始まったとたんに百烈拳を切ったら、スタンを食らって時間を無為にしてしまったりと色々した挙句、まあ落ちとしては。

ボク イッショウケンメイ タタカタヨ
全滅は喫したものの、目当てのマネキンパーツは戦闘中にがつがつドロップしていたので、どうやら目的達成です。よかったよかった。
それにしても敵味方多数の乱戦にはドキドキを通り越してもはや心臓がうろたえてました。これがデュナミスとかになったらどうなってしまうんだろうと言う程に。「戦況が不明の場合は、手近な敵艦を攻撃せよ」と言うネルソンの言葉は至言だったんだな、と今更ながら思った、サルタバルタの一日でした。
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今日はmixi@LS、プロミヴォン攻略作戦の日。本日の標的はタロンギ大峡谷のプロミヴォン=メアです。
火星人みたいな足長生物のボスは、前回、前々回と敗退したホラのボスに次ぐ強敵、とのこと。準備そのものはそれほど複雑なものを入手するでもなく、それでも解毒剤の数が足りず買ってきてもらったりして… 泣 …高騰するハイポを泣く泣く購入したり… 号泣 …した後、現地に集結。
今回は珍しく、ホールではなく中での直接集合でした。

たたずむ人達。

いつの間に撮ったのやら、なんだかアニメのオープニングみたいな絵が(汗。
各自忘れ物を取りに戻ったりついでに買ってきてと依頼したりした後、別チームの人とも合流して一アライアンス編成。今回のリーダーであるアズゴンさんが記念撮影をされた後、最下層を目指します。

道中は18人がかりだけあって順調に進みます。途中「二層目であたりが出ない」病に少しかかったほかは、なんとかトラブルもなく最終ポイントまで到達。
パーティを組み替え、ENM挑戦班とミッション班に。先に挑戦したENM班の勝報が届く中、「ボスの残りHPが減ったら、アニマを投入して一気に攻撃」と言う戦術を立てて挑んだミッション班でしたが…
結果はご覧の通り。

攻撃が当たらないながらもじわじわと打撃を与えて削り、盾役さん達がターゲットを回して空蝉を使い続ける戦術で、相手のHPもあとわずかと総攻撃に転じた後で、範囲攻撃の回転木馬(痛い)をボスが連発。「あれ?」と思う暇もなく前衛三人がほとんどまとめて薙ぎ倒され、後はなりゆきで壊滅でした。
ENM班の皆さんに蘇生してもらい、負けてなるものか! と薬品を融通してもらって戦力を再構成。2Hアビが欠けているのは不安材料だけど、何とか… と挑んだ第二の突撃は。

…ほぼ同じパターンで壊滅。いきなり回転木馬で想定の1.5倍近いダメージを食らい、自分は一瞬でノックダウンでした。あいかわらずいつ死んだかも判らんです(汗。
敗北して吐き出された門前で、再度打ち合わせ。二時間経てば復活する2Hアビの復活を待ち、再び戦力を再構成して挑むべきだ、と言う声が予想外に多くそして強く、いったん解散して21時から三度目の挑戦をすることに。
その前に、ボスを弱体化させるアイテム、アニマの原料を取って行こう、と。プロミヴォン第一層で乱獲を繰り広げる人達。
時間後、集合。ちょっとした作戦から、Aruyoさんに今まで着ていた防具をつけてもらい、自分は別なのを出してきました。(結局、あんまり意味のない行動でしたが)。

支援組の皆さんと組んで、2パーティ12名でのアライアンスで最下層まで突撃。途中、ミスワープする罠にかかったり、小型のボスみたいなモンスターに絡まれてあわや犠牲者を出しかけたり、いろいろしながら最終ポイントへと到達。

三度目の正直! とばかり、細かく作戦を打ち合わせて挑んだボス戦。例によって順調に削り、相手を追い込んだところで。後衛さんの方に飛んで行ったボスがいきなり回転木馬をぶっぱなし、タルタルの人が一瞬で崩れると言うアクシデントが発生。アニマを投入して粘るも、いつのまにか一人倒れ二人倒れ、ああこりゃ無理なのかと思った瞬間。とうとうボスの体力を削りきり、なんとかかんとか勝利を収めました。あと2mm体力があったら、たぶん負けてたでしょうね。一回目と二回目がそうだったように。
アズゴンさんはここメアで制覇のため、 ボス戦後の出現場所は、新エリアのルフェーゼ野。出現してデモを見たとたんに倒れてまた死ぬ、と言う、あんまりな扱いになっていたようです(汗。
これでプロミヴォンはデムとメアを攻略。残すは二連敗したデムのみです。
リターンマッチの前にしかし、使い切った所持金をなんとかしておかなくちゃ…。
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FFXIには通称『補給クエスト』と言うクエストがあります。
FFXIの世界は地方と言うべきリージョンに分かれていて、一週間ごとに三大国+獣人の四者の間で支配者が入れ替わります。
自国支配となったリージョンには本国からガードが派遣され、色々とサービスが受けられるようになるのですが。そのガードの詰め所まで、本国から補給物資を配達するのがこのクエスト。
前は単に個人戦績(国家に対する貢献度のようなもの。支給品と交換してもらえる)が貰える程度だったのですが、ちょっと前のバージョンアップで、補給クエストを行ったリージョンには有料でテレポートしてもらえる仕組になりました。
遠国に出かける際などに手段が一枚増えるわけで、場合によっては大変便利なわけですが…。
今週はなんと!サンドリアのすぐ隣のリージョンであるロンフォールが、ウィンダス支配になっていました。本国の隣のリージョンが、その国以外の支配に落ちるなんてことは、これはもう滅多にないことです(まあ、こないだウィンダス隣のサルタバルタがバストゥーク支配になったりしましたが)。
たまたま競売前で会ったgengaiさんに熱く語りつつ、さっそく飛空艇を乗り継いでロンフォールへ。

本当にウィンダス支配になってます。
今後一生見られないかも知れない、ウィンダスのロンフォール担当ガードの勇姿。

入り口付近にもガードの人。斧持ってますね。
《ウィンダス》! 《ウィンダス》!! と、/shoutでシュプレヒコールが飛び交います。
バリスタのクエストもついでに進める。デスティン王に初めて会いましたよ。
色々嫌味を言われましたが、このコンクエスト情勢ではそれもむべなるかな。

記憶を封印しにラ・テーヌに行ったら、綺麗な虹がかかってました。
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数日前、ノートパソコンを新調した友人、て言うかつまりリーグオブカレーの風波さんからやってきたmixiメール。相当長期間ほったらかしにしていたFFXIに復帰したいので、ワールドパスを送って欲しいとのことで。
そりゃいいねえ、とワールドパスを取ってメールで送信したあと、音沙汰がないのでこのままじゃ有効期限切れちゃうよ、とはらはらしていたら、とっくに登録を済ませていた由でした。
とにもかくにも挨拶しようと、タロンギから南グスタベルクまでえっちらおっちら長距離移動。
ところがどこにもいやしない。急遽発生した自主かくれんぼクエストをやっていたら、いつのまにか死は討ち死にして商業区に戻ってました。おい。

ご祝儀を寄越せと言うのでトレードオープン。
自分:毒薬(1)
相手:虫の羽(1)
「嫌がらせかよ!」「そっちこそ!」と応酬しあいながら分かれましたよ。半年、いやそれ以上ほったらかしにしていたせいか、「武器とか防具とかすごい増えてるなあ」と浦島気分を満喫していたようでした。
去る人もいれば戻ってくる人もいる。面白いものだなあ。
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mixi@LSによるプロミヴォン=ホラ攻略作戦、全滅を遂げた前回に引き続き、二回目のチャレンジです。
主催者さんはじめ一部の参加者さんがリアル病気で高熱を出して倒れる中、ばたばたと準備をして集合する一同。急遽仕切られることになったりじさんとかえでさんを中心に、外部の方二名の助力を仰いで、2PTが編成です。

まずはお約束の記念撮影。行くぞー野郎どもー。

今回の編成は、戦士五人にモンク一人、狩人二人と前衛多め。りじさんにかーりーさんと両手斧戦士二名と言う、かなりいい構成です。各PTに前衛3名+後衛2名+狩人さんと言う編成で。

しかし第二層でかなりの苦戦。柵に阻まれたところを敵に絡まれ、辿りついた先ではずれの玉をつかむこと約三回。ウルトラクイズの「はずれだー!」の気分そのままに。

みんなサポ忍なので、なにかあるごとに空蝉の大合唱。みんなそれぞれ、マクロの台詞がひねってあってばらばらで笑えます。
三層以降は非常に安定して一気にボスまで駆け抜けましたが…。
毒薬にバ系魔法にアニマに、と準備は万端、いざ突入の後、ラッシュをかけてからの削りも上手くいっていたのですが… タル白さんのタゲがはがれなくなってしまい一気に倒された後。結構粘ったのですが狩人さんが倒され、りじさん達戦士が次々と倒れて行き、いつものように最後まで生き残ってしまったのが自分でした。
他に人がいなくなったので自動的にタゲをとってしまった訳ですが、ことここにいたってシェード系装備のキラー効果が大奮発。ひるんだ隙に空蝉を張りなおす事を繰り返し、30秒ほど延命しました… まあ、状況的には終わりだったわけですが。
そんなこんなで、再び全滅。

足がちょっとだけ見えますね。
あとで聞いたのですが、もう1チームのかなでさんチームの方は無事にボスを倒しクリアとのことでした。
こちらも惜敗でした。あと15%も削ればOKのはず。戦士を30以上に上げておくとか、アニマを全種類用意しておくとか、いま少しの準備と改良で乗り切れそうです。
次回はメアの攻略になるそうなので。気分を切り替えて取り掛かりたいと思いますー。…とほほ。
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ある日のジュノ。
猛毒薬を使って街中で死に続ける人と、面白がってレイズし続ける周りの人達(+野次馬)。
それはともかく、2/9~10と、mixi@LSでキノコ狩りの旅に行ってきました。
平日はなかなか動き辛い事も多いのですが、こういう短時間で遊びに行けるイベントは正直嬉しいです。イベントを主催してくださったプックルさんに感謝しつつ、しっかり遅刻して参加。ダメじゃないか自分。

イカダに乗って出かけますよ。
キノコ狩りとは言いますが、このキノコは只のキノコではなくモンスターであり、ほっつき歩くどころかケリまでくれる危険な菌類です(いや本当に危険なんです。範囲ステータス異常なんかも繰り出したりしますし)。ドロップアイテムは料理の素材に使えると言うことで、初日はまずは、人の居ないギルド桟橋にて集団で乱獲しようと言う按配。

言葉のあやかと思っていたら本当に乱獲でした。
釣ってきてくれる方が連れてくる目を覆わんばかりの数の敵を、こちらも数と力で押し返して大集団戦。

二日目は打って変わってオルデール鍾乳洞にて。ジャングルに鍾乳洞と、菌類が繁殖してそうな雰囲気はばっちり。
通り過ぎる道すがら大殲滅戦を繰り広げながら(ほとんど通路はノンストップ)、キノコを中心に強敵モルボルを狩ってみたり。ハイポーションの材料を落とすのですよ。
道すがら手に入れた鍵で宝箱を空けたら、中身が小銭でがっかりしたりしながら進撃しておりました。因みにラスト間際でもう一個出た鍵はちゃっかり頂いてしまった所存。これで種族装備の箱が出たら狙えますよ。ふふふ。

皆さん言うにはドロップは今ひとつだったようですが、スキル上げを達成した人も居た様子。普段ありえないレベル帯&編成で駆け抜けていく様はなんとも爽快で、楽しい四時間ほどの二日間でありました。
こっそりあの鍾乳洞でかくれんぼとかしたら長期戦になりそうだなあ。とか思った日。
【2/14追記】
イベントを主催されたプックルさんのblogへトラックバックさせていただきました。
イベント、あれこれやってみたいですねー。
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仕事が繁忙だった後、インフルエンザもらったせいで、二週間近くログインしていなかったわけで。
明日からは普通に仕事してこなきゃいけない訳で、寝てばかりの生活から少しは日常に復帰しなくちゃいけません。
昼間外出して外の空気吸ってきた後、少し繋いでました。

タロンギでお金稼ぎ。

前回のヴォン=ホラでの壊滅の経験を生かして、次回は戦士30&両手斧で行くつもりだったんですが…
斧だけはキープしたところでダウンし、斧スキル上げどころか戦士上げもままならないのが現実。これではまたタゲ取れない→僚友の前衛さん見殺しの悪循環に… むむむう。何とかしなきゃいかんのだけれど。
まだまだ調子本復とは言いませんが、咳も止まってますし。明日からは普通になんとか仕事できそうです。て言うか仕事たまってます。とほほほほほ。
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Sylph@mixi、プロミヴォン=ホラ攻略作戦…

3PT18名、全滅!
13人と言うやや変則的な人数から、途中5人のPTさんと合流すると言う運命のめぐり合わせのような展開。18人フルアライアンス構成に。

召喚士さんが三人体制となり、暴れ回る三匹のフェンリル。
本当ですか? 本当なんですか? 本当ですええ。もうこの世の終わりかと思いました。それでも撃破にてこずる、道中の雑魚も雑魚ですが。
ボスの強いこと強いこと。集中し過ぎてSSも撮っていません(汗。
事前に経験者の方から入念にアドバイスを頂き、物資も用意していたにも関らず。
途中まではいけると思ったんですけどねー。前衛さんが二人倒れた時点で、ボスのHPゲージはほぼ3ミリ以下。これなら押し切れるかも、と思ったのが素人の浅はかさでした。三手同化でHPの吸われること吸われること。後衛さんが回復してくれる自分のHPが、どんどんボスに吸われていきます。
アニマも百烈拳も使い切り、サポ忍者なのでターゲットを取ることも思うにまかせず、後衛さんの間を駆け回るボスを追い掛け回す自分。

というわけで、力戦むなしく全滅。
LSに「負けましたー」と言うメッセージが流れた直後、「うちもですー」「うちもー」と次々流れる敗北の報告。

うなだれる皆さん。(本当はヒーリング中)
お手伝いいただいた人に申し訳ない思いをしつつ、ジュノに飛んで解散。一同、リターンマッチを誓いましたとも。鼻息荒くその日のうちに、と言う説もあったくらいで(物資供給の問題で頓挫したのですが)。
(おまけ)

りじさん(手前の人)から一時種族装備をお借りできました(笑)。
やっぱりいいなあこれ。
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スクウェア・エニックス、インテル発表会に「FF XI」をデモ出展(Game Watch)
えっ。
さて、昨日の話の続き。
英語のクエスト名で、わかりにくいもの&日本語が想像しにくいもの、それに素直にコレいいなあ、と思ったものを列挙など。どのクエストのことか分かりますか?
(一問20点)
1. Shoot First,Questions Later
2. Minesweeper
3. Catch it if You Can!
4. Glyph Hanger
5. The Singpost Marks the Spot
正解の方には、大変粗な品がプレゼントされる可能性がゼロとは言えないかも知れません。
(Sylphサーバまで受け取りに来られる方限定)。
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外人さん部隊と組んだ挫折の経験から、購入したファイナルファンタジーXI電撃4コマインターナショナル。
何故かその後、外人さんとは縁がなくあまり組んでいないわけですが、そもそもパーティ戦をあんまりやってないわけですが、それはともかく。
本のかなり最後の方に乗っている、用語・例文名に、英語で言うクエスト名やミッション名が乗っています。日本語で言うと趣きのあるミッション名が英訳するとあっさりしてたり、またその逆もあったりで、実用性はともかくふーむふむふむと面白がって読んでいたわけですが。
「競売所の手紙」の英名は、"The Postman Always K.O's Twice"と書いてあるのを見た瞬間、/wait 5。
あんたそりゃ郵便配達は二度ベルを鳴らすじゃないですか。
競売所の手紙は、競売所の配達員がモンスターにやられて、落とした手紙を拾い集める、と言うクエスト。なるほどねえ、と思い、他のクエスト名も見直してみます。泥棒ミスラことナナー・ミーゴに彼女のお気に入りを貢ぐクエスト「仲良くしたい?」は、"Mihgo's Amigo"に。脚韻を踏んでるわけですな。ふむふむ。
そして来た! と思ったのが、「名探偵誕生?」の英名、"Inspector's Gadget!"。名探偵の扮装(本人たちはあくまで本気っぽいですが)をするための「つけひげ」を作るクエストなので、探偵役の小道具、なわけなんですけど、これはやっぱりゴーゴーガジェット! のガジェット警部に相違ありません。
うわー、これ面白い。他にもどれだけ元ネタがあるんだろうと思うとわくわくします。
そういえば、こないだ「go go gadget!」って言いながらとんずらを発動させている人を見かけましたが、よっぽど/tellで突っ込もうかと思いましたよ。
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今日はmixi内のSylphサーバコミュニティでのイベントの日。ふたつあったコミュニティが統合されると言う記念のイベントです。もちろん全部PLさん主催運営。
二部構成のイベント、第一部はバストゥーク鉱山区を舞台にした追いかけっこ。スコットランドヤードみたいな雰囲気で、追い手と逃げ手に分かれて大追撃戦を展開します。
ペアの相方さんの奮戦のおかげを蒙り、5チーム中二位の入賞でした。

第二部は場所を移動して展開。動かなくなった人をここぞとばかりにいじってみたり(いや、落ちたんじゃないかと心配してたんですが)。

その第二部は、セルビナ-マウラ間の機船航路で釣り大会です。自分はなにしろ釣りをしたのが今日が始めて。竿は折れる餌は取られる… どころか、魚にスルーされ、餌すらとられない有様です(笑)。
普通なら嫌がる海賊の襲撃や海のNM(こないだぶち殺されたあれ)の出現を、心待ちにしている皆さん。

日差しが綺麗ですねー。
シーホラーも海賊も出ず、平穏な航海が続き。甲板で記念写真とって解散しましょうか、と写真を撮った直後に、奴はやってきました。

総攻撃!
上はレベル70オーバーからいるパーティ(しかもアライアンス)だったので、鎧袖一触の超スピードで撃破でしたよ。
非常に楽しい一日であると同時に、示唆に富む一日でありました。
いいプレイヤーは、ゲームを遊ぶだけじゃなくて、ゲームで遊ぶことができる。それを使ってどんな風に遊べるか、それを遊び、それを楽しみ、それに価値を与える事を自ら行う事が出来る。そしていいゲームには、それを受け入れる度量と余裕がある。
MMORPGの数は陸続と増えていますが、「バッグボール」と言うゲーム内競技が生まれてしまったUOの懐の深さには、やはり何か別格の趣を感じています。とは言いつつも、既存のシステムも、使い方次第で新しい遊び方は出来る。
ただゲームを遊ぶのではなく、ゲームで遊ぶ。そんな風に自分もなりたいものだと思った、楽しい一日でした。
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ちいさく前へならえー。
と言うのを見ながら、じっとPT待ち。
こう聞かれたらこう、と外人さんとのやりとりをシミュレートしつつ、マクロもユニバーサルモデル(って大げさな)に修正しつつ。LSの会話をチェックしながら、ぼんやり待機。
外人さんからTEL頂くも、行ったことのないガルレージュ要塞からのお誘い。もちろん地図も持っていません。困ったな、と思い、「私はそこへ行ったことがなくて地図もありませんけど、OKですか?」と尋ねてみる。I haven't been to that area、とかそんな感じ。
問題は答えるのに(正確には答えの文章を編み出すのに)えっれえ時間がかかってしまった事。答えた頃には他の人が入ってしまったらしく、「ごめん、PTいっぱい」とのお返事が。
そのレベルで要塞はちとキツいかったから結果的にはよかったんだよ、と励まされつつ、どすーんとしていたら、日本語でお誘いが。
結局、海蛇の岩屋へ向かう事になりました。途中、うちのルータがFFXIのパケットだけ流さなくなる、と言う謎のトラブルに見舞われたりもしたものの、モンクのレベルもひさしぶりにアップ。海蛇の鍵もロット勝ちしてゲットしました。ふふーん。
またノーグに来るのも時間がかかるので、ここでPT待ちをするのも一考かなー、と思う所存。
それにしてもテレポとまでは言いませんが、デジョンくらいは使えるようにしておきたいものですね。
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すごくすごく久しぶりに、そうだ、レベル上げしよう、と思い立つ。
さっそくユタンガに行って、はちあわせした元凱さんと立ち話をしていたらすごい勢いで誘われた… のはいいんですけど、
自分以外はみんな外人さんのパーティでした。
むしろ自分が外人さんのパーティです。
すごい勢いで英語その他(ome-とかoka-とか普通に言ってる人いるし)が飛び交う中で、意図が通じてるのか通じてないのか、微妙なラインで戦いを繰り広げておりました。
壊滅も壊走もせず、危なげなく戦ってましたけど… ………疲れた………(泣)。
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タロンギでお札を探しつつ素材を集めつつ弓スキルを上げつつ忍者のレベル上げをして、レベル15到達。
8万ギルほど投下して、かばんクエストも無事クリア。

見ての通り、かばんが第三段階です。
昨日の晩、イギラ装備、つまり黒魔道士なのに両手斧を背負っている人を見かける。仰天。
こっそり「じっと見つめる」をやってみると、ルーンチョッパーなる斧だとか。色々あるんですなあ。
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Sea Horrorにぶち殺されました。
この間の事情を恐怖小説風に書いてみようかと張り切っていたんですが、完成間近でブラウザが落ちたので中断です中止です。きー。
それはそれとして、戦士がレベル25に到達。

ダブルアタックは爽快であります。
さて、次はかばんクエストか?
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飛空艇の操舵室からジュノを望む。構造がよくわかります。
倉庫に空きがないこともあり、購入した薬品の一部を再び処分。ブブリムとタロンギで得た戦利品もさばけたので、なんとか現金準備高も30000ギル代に復帰。まずは一息です。
ただ、直前にかばんクエスト3が発生したこともあり、現金10万ギルは必要。残滓狙いでどんと稼ぐか、とも思ったものの、戦士のレベルも上げとかなきゃなあと思い、素材集めと弓術スキル上げも兼ねてタロンギで撃つ撃つ撃つ。
レベル25になったらまたパーティを組もう。少し気が重い。と思いつつ。
矢が切れたので補充に戻った際、何気なくバザーを覗いたら、フェーミナサブリガを装備している人を目撃。タブナジアのショップで、800万ギルで販売されているともっぱらの噂のあのサブリガです。
関係があるのか知りませんが、称号は「ベスト・オブ・サブリスト」。半端ないですな…
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mixi内Sylphコミュニティで計画されていた、毎月開催プロミヴォン攻略作戦。
先月お見送りしたメアに続いて、本日はデム攻略作戦です。
先行してデムに篭っていた甲斐あり、記憶の残滓が売れたおかげでなんとか薬品代を確保。ハイポーションにプリズムパウダーにサイレントオイルと、支払いを済ませたら残金315ギルでした。
いまこそこの記号を使うべき時です。
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遅刻したらいけないと、早めにデム岩の裏側へ到着。
このシェード装備を有難く感じることはあるのかしらん。と思いつつ、待機。

今回はスムーズに集合が進みました。
参加者15人に加え、Lizzyさんが3人スカウトして18人で一アライアンス決定。
皆さんが働いている間、ガルカトレインとかしてみたりしていて遊んでいたのは自分… 反省。

しっぽ部隊待機中。
いざ突入! バージョンアップの恩恵で、以前よりもかなり難易度が下がっていたようです。
狩人&黒魔さんがゲート玉を集中攻撃しているあいだに、湧いてくる雑魚を掃討掃討。
途中でさらに1PTさんと合流した大部隊で、スムーズにボスの間直前まで到達。


あの向こうにボスがおります。
いざボス戦。ボスはPT単位で突入なので、6人で挑戦です。戦士さんが一人しかいないため、ターゲットを回す戦術が取れず、ダメージで取る狩人さんと戦士さんでターゲットを回す、と言う状態に。モンクの自分は【ためる】で敵対心を稼ごうとするものの、全く役に立たず。単に殴ってました。
最後の最後で二時間アビリティとアニマを投入…! するも、使うアニマの効果を少し読み違えていて、ボスが逃げること逃げること。追い回してなんとか殲滅でした。

終了後、転送されたコンシュタットのデム岩でまったりムード。ちょっと埋まってみました。
3PT全て勝利を収め、今回の試みは大成功。mixiリンクシェルも無事に作成され、次回は来月挙行の予定であります。
…必死になって準備した薬品もシェード系装備も、あんまり役には立ちませんでしたが… だってタゲ取れないんですもの…。
次回そのまま使えるからいいんですけどね。ええ。
残金315ギルと言う現実を、まずはなんとかしなくては…。
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先日来街の木々がライトアップされ、クリスマスムードたけなわのヴァナ・ディール。
今度はサンタ帽と部屋に飾れるツリーが貰えると聞き、いそいそと捜索してきました。

あっちこっち探している最中、たまたますれ違ったgengaiさんと立ち話。
既に帽子を手に入れていたそう。見せてもらえばよかった、ヒゲ帽子…。

子供から手紙を預かるクエストを遂行し、サンタ帽(正式名ドリームキャップ)ゲット。
なかなかのフィット感です。

ミスラの装備の常で、微妙ーに耳のあたりとんがってます。

サンタパワーで崖からでもダイブ。

空だって飛べるさ。
すいません後半は嘘です。忍者のレベル上げ&稼ぎ&短剣スキル上げの最中、崖からおっこちたらなんか途中の地形にひっかかったので、面白がって撮影。
通常ありえなさそうな角度からとか色々見てみました。
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最後はLSの知り合いまで手伝って下さり、シーフがレベル15到達!
不意打ちとトレジャーハンターを両方一気に習得し、大化けすると言う瞬間ですが… PT戦でシーフの人が不意打ちを放つのは見慣れた光景だったんですけど、自分で実際に撃ってみると、その威力は唖然たるもの。
不意打ち→通常戦闘と、弓矢で釣り→WS、と言うサイクルを繰り返し、その間トレハンで溜まり続ける戦利品。
シーフといえば不意打ち。と、知識では知っていたけど理解していなかった、とはっきりわかった瞬間でした。すっごいですこれ。ずずず、ずるい(そう来るか)。
そしてモンクがレベル32と言うことは、シーフをサポにしてもトレハンがつく、と言うこと。
気をよくし、記憶封印も兼ねて一度プロミヴォンへ単独突入。シェード装備のテストも兼ねて、雑魚と何ラウンドか戦ってきました。
結果、シェード装備の効果は今ひとつ不明でした。時折おびえて行動してこなくなることがありますが、一戦闘に出て一回程度。あてにできるほどではありません。ただ、記憶の残滓とか一塊とかがちょろちょろドロップ。これ売れるかなあ、と思いつつジュノで競売にかけたところ、かなりの値がつき仰天しました。黒字です先生。
一塊はクエストに使用し、アニマを獲得。これはプロミヴォン戦で対ボス戦に使えるアイテムです。いいものキープ。

その後、何故か靴だけ売りのなかったシェード系装備もコンプリート。
後は忍者を少し上げて、薬品を調達しておけば準備OKですかな…。
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ログオンしてみたら、ツリーが配置されていました。
去年はウォーキングツリーに装飾がついたのがごろっと配置されていたみたい(忙しくて見逃した)ですけど、今年はだいぶ綺麗なものみたいですねー。
期間中に残り三国のも見ておきたいものです。
森の区泉の前では、タルタルさん達が横一列で記念撮影中でした。
お金稼ぎプロジェクトのため(シーフのレベル上げもその一環として)、ギデアスに行ったりタロンギに行ったりして戦利品をかき集める日々。
蜂の一刺しってこんな値段で!? とか、うそ虫の羽根もこんなプライス!? とか、今まで価値に気付かず捨てていたものがどれだけあるのか再確認する旅のような。そうでないような。
所持金10万までもうすぐです。まあすぐ浪費するんですが。

ときにものすごい高低差で殴り合ってみたり。
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近日中のプロミヴォン参加を目指し、何か準備をしなければと言う思いに駆られる昨今。
何はともあれ準備費用もかかるもの、お金はいくらあったかな? と持ち物を再チェック中。

何かの役に立つか、立たないまでもネタにはなるかと思いたち、シェードシリーズの収集を開始。
後は手と足です。
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プロミヴォン=メアに出陣する、mixiのコミュニティの皆さんをお見送り。
行きたかったんですが、手伝わなくちゃいけないことが色々あったそんな日だったので。
こういう「ただ見送る」だけでも結構楽しいのが、MMORPGの不思議なところかも知れません。

待っている皆さん。
話題はやはりニンテンドーDSやPSPのことに。

ミスラな人達。

参加者一同様。総勢12名の2PT制。

そして皆さんは戦場に向かわれました。
ぽつーん。
マウラに寄って、ライチャード氏に配達してから帰りました。
皆さんの首尾の程、如何だったのでしょうか…。
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昔の漫画とかによくあったじゃないですか。政治的に正しくない言い方をすれば原始人的なキャラクターで、「ほかの人の言ってることわかるんだけど、自分では喋れない」って言う人。喜国雅彦風に言えば、「なぜだかカタコトの日本語を話せる日本人をただ黒くしただけみたいな現地の娘ー!」って言う。
まさに今の自分はそんな感じです。トホ。
「野兎の毛皮」が4枚手元にあって、あと一枚でラビットマント完成と言う状態。移動中たまたまウサギを見かけたので、行きがけの駄賃にと2,3匹狩り、やれうれし毛皮が出て合成に入ったところで、「何でウサギ倒してるの?(英語)」と質問されまして。
毛皮が一枚だけ欲しかったんです、と答えようとしてTabキーを押したまま焦ること数秒。ばしーんと合成に成功し、「ラビットマントが一個合成できた!」の文字。質問した人は、「Ahhh,nvm^^」と仰って納得されたようです(たぶん)。nvmがよくわからなかったんですが、^^って付いてたから分かってくれたのかも。と一人決め。
…ただ今調査。never mind で「なんでもないよ」って事ですか。「了解、そういうことね」って感じでしょうか。やっとこさ納得。
ギデアスから出たところで「ホルトト遺跡はこっちでいいですか」聞かれたこともありました。この時は「こっちはヤグードの町です。内ですか外ですか?」「ミッションでイププと言う人を探していて」(正確にはクエスト)「このへんに入り口があってそのへんに…」と言う感じで比較的スムーズ。でも自分の英語はカタコトを通り越して相当変でした。
そういえばハロウィンの初日は、どうやって仮装するのか結構聞かれました。「とりあえずこれで」って渡したジンジャークッキーを自分で食べちゃった人がいたり。
もはや一番上みたいなキャラ付けを自分に強いるしかないのかもとか思い始めている昨今です。とっさに出ない必要な一言。とほほ。
外人さんとはまだパーティを組んだことは… と、ありました。もう二年近く前ですが、モンク二人という謎なパーティが発生したことがあります。タロンギでひたすらダルメルを倒したり。あれも楽しかったですけど、意思の疎通的にはかなり問題が…
…二年間進歩してないってことですね… うううう。
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そもそもの始まりは瑣末な事で、Sylphサーバのコミュニティがあると偶然知ったのが数日前。
原稿打ちをしつつ、やややさぐれてネットを放浪していた所、ビビキー湾への遠足を企図されている事を知りまして。
たまたまリンクシェルの先達がビビキー湾に連れてってくださる由話をされていたので、一緒に皆さんのところへご挨拶に伺った所。ご厚意あって、プルゴノルゴ島までご一緒させていただくことに。

ホームポイントを背にたそがれるの図。

晴天。
この空と海の綺麗さと言ったらもう。

だけど島には危険もいっぱい。
前にひとりで来た時はこのタコに殺されました。
そんなこんなで、時ならぬ遠足にお邪魔させていただきましたよ。
楽しかったなー。
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LSの先達が空蝉の術:壱を下さったので、習得レベル12を目指して特訓中。
浴衣にベレーに二刀流と突っ込みどころ満載の格好。通りすがりの人にもじっと見つめるをやられました。

レベル11に到達し、ブラスハーネスが装備可能に。やんちゃ度やや減少。
さああと少しだ、と言うところで、何故か裁縫スキルを上げ始めて大幅に足止め。
いやほら空蝉なら衣装が大量に必要だし(ウソTM)。
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ひさびさすぎてどのくらい久しぶりか思い出せません。
ふと気付くとFFXIのログイン音楽を口笛で吹いていたことに気付き、〆切までまだ時間がある、と思い切って。すごくすごくものすごく久しぶりのヴァナ・ディールへと足を向ける。
既に過去の領域と化しているか、化石か俺、と言う自分に、LSの人達はなんだか昨日会ったばかりのように声をかけてくれて、一層のこと不義理を申し訳なく思う昨今。
かと思う間もなく、夏祭りをやってるから浴衣を貰いに行くべし、と言われ、のこのこついていく自分。
イベントで肝試しがあって、敵に絶対に発見されない完全ステルス状態&レベル1制限でハイエンドダンジョンへ乗り込み、ゴールポイントを探して帰ってくる、と言う企画のようです。
連れて行ってもらったはいいものの、グスタフの洞門のマップなど持っているはずもなく、あれこれ彷徨っていると、周りではごく普通にAFを着てる人が経験地稼ぎの最中であったりして、あぎゃーうぎゃーと言う境地。やっとのことでゴールを発見し、帰ってきて貰った商品と言うのが、すなわち浴衣でした。
こんなの。

調子に乗ってもう一回。ところがゴールを発見するには一瞬ステルスを切る必要があったので、その隙をつかれて。

肝試し会場で死者が出た模様です。
それでもめげずにもう一回、今度は違う人と、と出かけたら(肝試しは必ずペアでないとダメ)、出かけたマップが行ったこともないクフタルの洞門、しかも組んだ相手の人は日本語の通じない方、そして自分は完全に迷って脂汗かきながら同じところを右往左往、と言う、ああなんかもう、本当に肝が冷える体験をしましたよ?
さんざん遅れてからたどり着いた自分を大うけしながら勘弁してくださった方に心の底から感謝。
ヴァナ・ディールの人情にひさびさに触れた一日でした。また行きたい。今度は早めに。
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